ドラフト会議2008
石井琢朗内野手や鈴木尚典外野手など、ベテラン・若手・外国人とも多数の退団者を出している横浜の、今年度のドラフト会議指名選手は以下の通りです![]()
1位 松本啓二朗 外野手 早稲田大 左投左打 180cm 78kg
2位 藤江 均 投手 東邦ガス 右投右打 177cm 68kg
3位 山崎 憲晴 内野手 横浜商大 右投右打 177cm 76kg
4位 細山田武史 捕手 早稲田大 右投右打 178cm 75kg
5位 小杉 陽太 投手 JR東日本 右投右打 185cm 78kg
退団した選手の人数から見ると、5人というのは少ない指名でした。今季の大敗はなんといっても投手陣の不振です。建て直しが急がれる中、指名した投手が僅か2人で左投手の指名もないというのは不満な点でもありますが、指名した藤江と小杉は社会人の実力者
早い段階での一軍登板があるでしょう![]()
さらに、藤江はクラブチーム出身で小杉は大学中退と、順調とは言えない経験をしてきた2人が、横浜の投手陣にどんな刺激を与えてくれるのか楽しみです![]()
石井琢が自由契約となり、相川亮二捕手と金城龍彦外野手がFA流出濃厚と、センターラインを形成した選手たちがこぞってチームを離れてしまいそうな気配が漂っています![]()
1位の松本、3位の山崎、4位の細山田という大学生野手の指名には、そんなチーム事情もあるのでしょう。本来なら、もっと投手を指名しなくてはならない成績でしたから![]()
チームは大きく変わろうとしています。今回指名された選手たちは、再建の道を歩む横浜の中心選手としての活躍が期待されます。特に1位指名を受けた松本には、機動力と確実性を兼ね備えた堅守の外野手という、今の横浜に最も足りないものを持っている選手として大いに期待がかかります![]()
小3まで読売のファンだった私は、「1番センター松本」という響きに、非常に萌えます(*゚∀゚)=3 思惑どおりに行けば、強力クリーンナップの実力がより発揮されることになりますね。いい夢を見れそうな、素晴らしいドラフトでした![]()
ドラフト自体も、逆指名だの自由獲得だの分離ドラフトだのということが無くなって、本来の戦力均衡の目的に近づきつつある感じがします。クジをやっているようじゃ、まだまだだと思いますが…
それから、千葉ロッテの果敢な指名には喝采を送りたいと思いますね。長野久義外野手は是非入団してほしい
プロでやりたいと思っているなら、早い方が良いですから![]()
千葉ロッテ・木村雄太投手と、ソフトバンク・摂津正投手の指名も秋田人には朗報
来季は、横浜以外の試合も見ることになりそうで楽しみ![]()
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