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2009年3月

2009年展望 (投手編)

いよいよ今週の金曜日に開幕するプロ野球。横浜は、オープン戦を6勝9敗4分けで終了しました。ダントツ最下位で終わった昨年のオープン戦と、奇しくも同じ(2008年は6勝9敗1分け)成績でしたcoldsweats01

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昨年の今頃は、オープン戦を12球団唯一の防御率4点台で終えた上に、開幕投手最有力だった三浦大輔投手が蓄積疲労で離脱したり、結果がイマイチだったM.ウッド投手と高崎健太郎投手がローテーションに組み込まれたりと、開幕前から不安な気持ちを抱えていましたthink

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それに引き換え今年は、先発陣の頭数が揃っている点で昨年よりは気が楽ですね。クローザーも固定されていますし、故障者の多かった中継ぎ陣は苦労したぶん層が厚くなった気がしますflair

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先発

三浦大輔 ・ R.グリン ・ 小林太志 ・ 寺原隼人 ・ L.ウォーランド ・ 工藤公康

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中継ぎ・セットアップ

横山道哉 ・ T.マストニー ・ 那須野巧 ・ 加藤武治 ・ 真田裕貴 ・ 山北茂利 ・ 山口俊 ・ 高崎健太郎

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抑え

石井裕也

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開幕からしばらくはこんな布陣でしょうか。悪くないんじゃないですかsign02 先週26日の試合で、三浦が4回10失点と大炎上しましたが、経験豊富なベテラン投手ですので開幕にはきっちり合わせてくれることでしょうwink

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グリンの加入と寺原の先発復帰で、三浦と合わせて三本柱が確立できました。観戦に行った2試合のオープン戦で寺原が投げたのですが、直球の威力も変化球のキレと制球も素晴らしかったですgood

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読売李承燁内野手から2奪三振した22日は、李承燁を内角への変化球で完全に手玉にとってましたから、今年の寺原には大いに期待をかけたいですlovely

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将来を嘱望されている、那須野高崎山口といった投手が中継ぎにいるのは寂しいことですが、どのポジションでも結果を出し自信を付けて、次のステップを踏む足場固めのシーズンになってもらいたいですup

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ウォーランドの結果がパッとしないことや、今年46歳となる工藤のところが若干不安です。まだ、吉見祐治投手や桑原謙太朗投手、社会人ルーキー藤江均投手なども控えていますので、昨年のような酷いシーズンにはならないでしょうconfident

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とにかく、早い段階に勝ちパターンを確立することですよ。昨年は試行錯誤といえるのかどうかも怪しいほどに、めまぐるしく投手の役割が変わりました。投手力の安定には、役割の固定は大いに関わってくるものだと思います。近年では、阪神のJFKや読売越智大祐投手・山口鉄也投手の活躍がありますしeye

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以上のようなことに注目しながら、長く楽しめるシーズンになってほしいと、今はただ祈るばかりですbell

「なせば成る」

がんばれ、横浜ベイスターズsign03

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WBCは日本が連覇!!

WBCの決勝戦。好機を作りながら思うように点にならず、試合の流れもめまぐるしく変わった緊迫の韓国sweat02

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日本が延長の末に勝利し、前回大会に続く優勝を決めました。おめでとう、侍ジャパン(*^ω^*)ノ彡

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同点の10回表、勝ち越しの2点適時打を放ったのはイチロー外野手。大会中はなかなか調子が上がらず、本人も「心が折れかけた」と苦しみを吐露した大会でしたthink

しかし、それはこの試合へ向けての演出だったのか勘ぐりたくなるほど、最終打席での集中力は凄みがありました。さまざまな重圧を跳ね飛ばして、決勝戦で4安打に決勝タイムリーとは御見それいたしましたhappy02 さすが、千両役者!shine

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5回表無死一、三塁の好機を逃したあと、本塁打で同点にされる嫌な流れを断ち切ったのは内川聖一内野手の好返球でした。生粋の外野手には信じられないような攻撃的な守備と、素早く正確な二塁への送球で打者走者を刺したプレーは大きかったと思いますbaseball

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内川は8回の追加点と、10回の決勝点のホームを踏む活躍も見せてくれました。世界一を決める大舞台で3安打2得点。昨年のタイトルに続き、大きな自信となったことでしょう。ほんとうに頼もしい選手になりましたlovely

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また、岩隈久志投手が今日も素晴らしい投球を披露しました。MVPこそ3勝を挙げた松坂大輔投手でしたが、岩隈が見せた安定感はチームに大いなる勇気を与えてくれたことでしょうscissors

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仕事のため、リアルタイムの緊張感を味わえなかったことが残念でしたが、十分に感動させていただきました。一つの団体が一つの目標へ向けて団結するさまは、人間の美しさを感じさせてくれますcrown

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また、勝負事は勝たなければ面白くないということも、改めて強く思いました。私のような草野球人も、間もなく各種大会が開幕を迎える時期です。

同じく飲むなら勝って飲む。俄然、やる気になってきましたup ありがとう侍ジャパンsign01次は俺たちの番だ、見ててくれsign03

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鈴木尚が有終の美

時折強い雨が混じる春の嵐の中、鈴木尚典湘南コーチの引退セレモニーが行われる試合に行ってきましたrain

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090322_14550001 試合が中止になってもおかしくない天候ながら、多くの横浜ファンがスタンドを埋め、試合の開始を願って席から離れず、ライトスタンドから球場が震えるように響く「たかのりコール」に、感慨深いものがありましたcrying

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90年代後半、横浜ベイスターズの躍進は鈴木尚の成長と共にあったと言っても過言ではありませんup

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長らく長打力不足に泣いていたチームに久しぶりに現れた大器は、ファンの大いなる期待を受け、それに38年ぶりの優勝や二年連続首位打者などで応えてくれましたshine

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090322_13590001 今日の打席、グライシンガー投手から放ったライトへのホームランは、まさに、最後までファンの期待に応えようとしたスーパースターの証ではないでしょうかcrown

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五回を消化するのがやっとというような荒天で、一万人を越える観衆が集まったということが鈴木尚の存在感の大きさを物語っています。天気がよければ、横浜スタジアムはきっと満員のファンで埋まったに違いありませんthink

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090322_15100001 これからは、湘南シーレックスのコーチとして横浜の力になることを誓ってくれましたが、ファームでは高森勇気捕手や北篤内野手など、素質豊かな選手たちが鈴木尚の後継者たるべく努力を重ねています。これからは、コーチとしての手腕を期待されますbaseball

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昨季終盤の打撃や今日の一撃を見て、まだ余力を残しての引退だったのだと実感しました。それでも、横浜のユニフォームを最後にしてくれた鈴木尚には感謝していますweep

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横浜一筋、本当にありがとうsign01 タカノリと共に手にした栄光も時間も決して忘れませんsign01おつかれさまでしたsign03

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韓国戦勝利の代償

WBCで準決勝進出を決めた日本は、プール1の順位決定戦韓国戦に勝利し、準決勝でアメリカと対戦することが決まりましたscissors

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横浜から参加している内川聖一内野手が同点本塁打、村田修一内野手が2安打1得点と活躍しましたが、村田が第2打席で安打を放った際、一塁ベース手前で負傷し、肉離れで離脱することになりましたshockshockshock

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日本打線の中心としてチームを引っ張っていたのに加え、横浜としても開幕を4番抜きで戦うことになる衝撃的な負傷ですcrying

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消化試合とも取られかれないかねない試合でも、韓国に何度も負ける訳には行かないというプライドをかけた試合での名誉の負傷です。こうなったら、何が何でも金メダルを持ち帰って欲しいものですrock

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試合は、同点の8回に原辰徳監督の采配がズバズバ当たって3点を勝ち越し、9回にもダメ押し点を挙げた日本が逃げ切りましたが、監督の采配は、私のような素人の考えを遥かに超えたものでしたcoldsweats02

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7回無死一、二塁の好機に、イチロー外野手に強攻を命じて得点を逃した上、その裏に同点に追いつかれるという嫌な展開sweat02

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8回は、先頭の青木宣親外野手がバント安打で出塁し無死一塁。終盤8回で同点、いかに四番・稲葉篤紀外野手といえども、送りバントは十分ありえる作戦だったと思います。ここで稲葉はライトへ安打を放ち、無死一、三塁と好機を広げますbaseball

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続くは、今日本塁打を放ち、アジアラウンドから韓国への相性の良さを感じさせている内川。ここでは、小笠原道大内野手を代打に送り、見事に小笠原が勝ち越しタイムリーshine

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さらに続いた一、二塁の好機に、亀井義行外野手にはスリーバントを命じて成功させると、岩村明憲内野手に2点タイムリーが飛び出して試合を決定付けましたwink

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バントなしの強攻、代打策、スリーバントと、我々の想像を超える見事な采配ぶりに、連覇へ向かう日本を率いる監督の、神秘的な何かを感じさせてくれますfuji

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負けたら終わりの準決勝の相手はアメリカアメリカベネズエラに敗れて移動日を迎えましたが、キューバ韓国に連勝した日本には勢いもあると思います。いけるぞ、日本sign03

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日本 020 000 031 = 6

韓国 100 000 100 = 2

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日本、またも韓国に苦杯

WBC第2ラウンドの2戦目、日本韓国に1-4で敗れ、ストレートでの準決勝進出を逃しましたwobbly

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初回にあれよあれよと3点を失い、そのまま最後まで流れを引き寄せることが出来ませんでしたね。「3点」という点差を、重く考えすぎた気がしますdespair

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2回と3回に無死で走者を出しながら、策のないまま2塁に進めることも出来なかった場面や、1点は入ったのですが5回の無死1、2塁。早いイニングでの犠打は私も好きではありませんが、ただアウトを重ねるより、攻撃の流れを組み立てるような意味のある「アウト」が欲しかったと思いますweep

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「3点」という点差で、打って返すしかないというように見受けられた作戦の停滞が残念ですdown

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韓国は4安打中3本が初回に集中し、8回には無安打で追加点を挙げて幸運だったのに対し、日本は3、4回に併殺で好機を潰し、6回の稲葉篤紀外野手が放った投手強襲の打球が安打にならないなど不運でしたthink

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勝負において、「運」という要素はバカにできませんから…

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明日のキューバ戦に敗れると、日本の連覇の夢は潰えてしまいます。中心に据えた選手を信じて心中するか、思い切って好調な選手と入れ替えるか、原辰徳監督の真価が問われる試合となりますbaseball

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監督としての職務を全うするなら後者ですよね。心中なんて、聞こえは良くても責任の所在が曖昧になりますから。しかし、巨大戦力を統御してセ・リーグを連覇した手腕は買っていますgood 原監督の決断がよい結果を生むことを信じていますhappy02

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とにかく、明日のキューバ戦に勝利して、あと2回韓国に勝つsign01仕事のためリアルタイムでは見ることができませんが、吉報を待っています。日本、頑張れsign03

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日本 000 010 000 = 1

韓国 300 000 01× = 4

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日本、キューバに完勝

WBC第2ラウンドの初戦、日本代表松坂大輔投手の好投などでキューバに6-0で快勝しましたhappy01

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日本時間で早朝5時からの試合でしたが、今日の職場の合言葉は「早起きして良かった~」でしたup

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なんと言っても、松坂の好投が光りました。6回8奪三振で無失点sign01 序盤、拙攻や失策に足を引っ張られながら、流れをキューバに渡さなかった投球は見事shine

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相手のチャップマン投手が、判定に苛立ちを見せて冷静さを失って行ったのとは対照的で、そのままチームのムードや試合の流れに影響を与えたと思いますwave

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球数制限がある中、無四球で6回を投げきったことも素晴らしいsign03

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横浜から選出された村田修一内野手と内川聖一内野手も、それぞれ得点に絡む働きを見せて、村田は犠飛とダメ押しタイムリー、内川は中盤に貴重なタイムリーを放って2人で3打点の活躍note

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横浜ファンとして、ホッと胸をなで下ろしましたsmile

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内川青木宣親外野手が打席の中で見せるバットコントロールや、3回に小笠原道大内野手の中前打で一塁から三塁を陥れた青木の走塁など、日本の野球レベルの高さが随所に見られましたgood

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次の相手は、メキシコを大差で破ったアジアのライバル韓国戦。アジアラウンド順位決定戦では苦杯を舐めましたが、今度はやり返してストレートで準決勝に進みたいところですpunch

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頑張れsign01日本sign03

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今季ハマスタ初観戦

昨日からの雨で草野球が中止となり、思い立って横浜スタジアムのオープン戦へ行ってきました。横浜の先発は抑えから転向する寺原隼人投手、ソフトバンクはルーキーの巽真悟投手で、この2人が予想されていたというのも、スタジアムに向かった理由の一つですscissors

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寺原は初球に149キロを計測するなど、春雨の冷たい空気が覆う天気の中、いつもながらの迫力のある直球を投げ込んでいましたgood

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松中信彦外野手と多村仁外野手に被弾するなど、5回3失点という結果でしたが、キレのあるスライダーを中心に5奪三振、最後の本多雄一内野手を三振に取った内角直球は146キロ。収穫のあった67球だったと思いますwink

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は5回2失点。最速は145キロだったと思います。こちらは佐伯貴弘内野手に被弾し、下位打線を中心に計6本の安打を浴びていましたconfident

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また、走者を出してからフォロースルーの確認をマウンドで行っている点が気になりました。が取った15のアウトの内8個を、3番までの上位打線で記録しており、ルーキーたちはともかく金城龍彦外野手(二ゴ、一ゴ、三振)の調整度が心配ですcoldsweats01

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寺原を継いだ投手陣ですが、木塚敦志投手が2失点、T.マストニー投手が1失点、石井裕也投手が3失点と、こちらも心配ですsweat02

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特にクローザーを予定されている石井は、山崎憲晴内野手の失策や不運な安打もありましたが、きっかけは四球ですし、失点を重ねたのは二死からですから信頼度を損ねる内容だったと思いますdown

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クローザーは、味方から信用され相手には畏怖されなければ務まりません。オープン戦とはいえ、迷走した昨年の二の舞を避けるためにも、石井には結果を意識してもらいたいと感じましたeye

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大敗の中で光ったのは、4年目の内藤雄太外野手。一打席目は外寄り直球をショート頭上を越える左前打、二打席目は変化球を合わせて左前打、三打席目はライナーでライトスタンドに届いた本塁打と、左右に硬軟に打ち分けた見事な内容の3安打でしたshine

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これからも、自分のセールスポイントである打撃を大いにアピールして、開幕一軍より上を目指して欲しいですねupwardright

.20090314

ソフトバンク 200 102 013 = 9

横     浜 020 002 000 = 4

横浜スタジアム

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