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2009年4月

梶谷初HRもサヨナラ負け

敵地で阪神戦連勝を目論んだ横浜でしたが、完封勝ち目前で逆転サヨナラ負けを喫しましたshock

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先発のT.マストニー投手から、山口俊投手、高崎健太郎投手と無失点でつなぎ、9回を石井裕也投手で迎えられましたが、9回二死からまさかの5連打を浴びて2点差をひっくり返されてしまいましたweep

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ゲームセットまで何があるか分からないのが野球ですが、これはちょっと受け入れがたい敗戦ですね。石井で負けたら仕方がないと、切り替えるように努力しなくてはthink

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努めて明るい話題を探すと、三年目の梶谷隆幸内野手が攻守に魅せてくれましたup

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5回に阪神先発・久保康友投手から、ライトのポール際へプロ入り初ホームランを放ちました。内角の厳しいボールに対して鋭く振り抜くと、打球はファールにならずにスタンドに飛び込む鮮やかな先制2点本塁打shine

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さらに梶谷は、試合終盤に好守を連発。8回は二遊間の打球に飛びついて一走を二封、高崎のピンチを救った超ファインプレーでした。7回のゴロに対するバウンドの合わせ方や、9回の狩野恵輔捕手の一、二塁間深いゴロに追いついた守備範囲の広さは、非凡だと思いますgood

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同点となった関本賢太郎内野手のゴロを、内野安打にしてしまったのは紙一重でした。追いつくまでは良かったのですが、一つステップを踏んでも刺せたんじゃないかな。結果、安打と悪送球でエラーがつきましたが、攻撃的な守備での結果ですから責められませんよねbearing

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今日は梶谷のホームランや、石川雄洋内野手の3安打2盗塁など、若い選手のハツラツさが目立った試合でしたが、反面、大矢明彦監督の野球にはげんなりさせられます。無死二塁でバント………寂しいですdown

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1回の無死二塁は、俊足の石川が二塁にいました。2点差の7回は8番の細山田武史捕手に送らせて、6回まで92球を放っていたマストニーをそのまま打席に送りました。もう、訳が分かりません┐(´д`)┌ 試合結果から見れば、終盤のこの回に1点を取りそこなったことが響いたと言わざるをえませんgawk

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マストニーは、前回の広島戦に続く好投でした。曲がりの大きいスライダーと左打者へのチェンジアップが冴え、球持ちの良さからか、球速から考えたら意外に思うほど直球も合わせづらそうでした。初勝利は惜しくもお預けとなりましたが、次回登板も期待できる内容でしたnote

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開幕6連敗から始まった4月は、結局8勝14敗で終えました。借金が二ケタあった昨年よりは、はるかにマシなスタートです。村田修一内野手が復帰してからの打線には、大いなる可能性も感じますし、先発投手の数が揃っていることも心強いです。5月反攻を期待しましょうsign03

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横浜 000 020 000 = 2

阪神 000 000 003× = 3

勝-アッチソン  敗-石井(0勝2敗6S)

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村田に1号HR、逆転打も

横浜阪神のエース・安藤優也投手を一気に攻略し、中継ぎ投手陣の活躍もあって逃げ切りましたscissors

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新井貴浩内野手の本塁打で先制された直後の3回、二死から横浜の打線が繋がりましたup

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1番石川雄洋内野手、2番梶谷隆幸内野手の連打と、3番内川聖一内野手の四球で満塁とすると、4番村田修一内野手が安藤の初球を捉えて逆転の2点適時打。さらに、D.ジョンソン外野手が歩いて再度満塁となり、吉村裕基外野手が走者一掃の3点適時三塁打sign01 狩野恵輔捕手の捕逸もあって、横浜が一挙6点を挙げましたhappy02

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村田は四球のあとの初球を捉え、吉村は追い込まれてから低めのフォークを左中間に運ぶ、東福岡高コンビの鮮やかな攻撃でした。このコンビ攻撃が増えてくれば、得点力不足は一気に解消しますねflair

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さらに、村田は終盤8回に貴重な追加点となる今季第1号ホームランを、甲子園球場の右中間に運びました。追い上げられていた展開の中で、値千金の一発でした。広い甲子園の最深部にホームランですから、全開(全快)も近いといった感じですかねnote

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村田の一発が試合を決めたようなものですが、神に傾いた試合の流れを食い止めたのは、真田裕貴投手と山口俊投手の好投でしたgood

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特に山口は最速153キロの”剛球”で、7回と8回の2イニングスを打者6人で抑えきりました。7回は平野恵一外野手、関本賢太郎内野手から連続三振、8回に入っても鳥谷敬内野手を三球三振に仕留めたのですが、いずれも決め球は力強い直球でしたlovely

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真っすぐだけで勝負できる、馬力のあるセットアッパーとして、既にセ・リーグの他チームには脅威の存在となっていると思いますねwink

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そうした中継ぎ陣の活躍もあって、先発したL.ウォーランド投手が来日初勝利を挙げました。5回で4失点とまずまずの内容ですが、交代させられてもおかしくない5回のピンチで、本塁打されてる新井を併殺打に打ち取る強さも見せてくれましたし、この白星が次の勝利への呼び水になってくれたらありがたいと思いますconfident

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阪神は、流れを掴みかけたところでの5回と6回の併殺が痛かったですね。それをもたらしたのも、ウォーランド真田が果敢に内角を攻めたことですから、本当によく投げてくれましたnotes

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この好ゲームの勢いで明日は敵地での連勝を決め、横浜に帰って来てもらいたいです。期待してますsign03

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横浜 006 000 010 = 7

阪神 011 020 000 = 4

勝-ウォーランド(1勝2敗) S-石井(0勝1敗6S) 敗-安藤

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内川落球から大量失点

倉敷で行われた阪神戦は、横浜が6回に4点を挙げて逆転したものの、7回に内川聖一内野手の失策でピンチを広げ、そこから粘れずに4失点で再逆転を許して敗れましたweep

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不慣れな地方球場ということが影響したでしょうか。3回にも、吉村裕基外野手がライトフェンス際の打球を追いきれずに安打にしましたが、7回の内川にはそんな理由は通用しないでしょうねgawk

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一死二塁から鳥谷敬内野手のレフトフライで、二死になるのとピンチを広げて阪神4番・金本知憲外野手と5番・新井貴浩内野手を迎えるのとでは、投手心理が全く違うでしょうから、本当に痛い落球でしたimpact

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金本を敬遠し満塁策を採った吉川輝昭投手と細山田武史捕手ですが、新井を相手に3球続けて内角直球をファールされて、なお続けた5球目の内角直球を叩かれてタイムリーされた場面も、若さゆえというか、バッテリーの経験不足を感じてしまいましたthink

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一度は逆転に成功した6回の攻撃は素晴らしかったですhappy01

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代打・山崎憲晴内野手がレフト前安打と暴投で二進すると、内川がセカンドゴロで走者を進め、村田修一内野手は倒れますが、D.ジョンソン外野手がライト前にタイムリーを放ち、さらに満塁として細山田の走者一掃二塁打で計4点を挙げて、試合をひっくり返しましたshine

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山崎は3球目でしたが、ジョンソン吉村細山田の安打はファーストストライクを叩いたもので、苦手の下柳剛投手を一気に攻略した積極性は見事でしたgood

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横浜も7回表に、鳥谷の失策から一死一、二塁という好機があったんですよね。ここで村田渡辺亮投手に、ジョンソン江草仁貴投手に抑えられたことが、裏の阪神の攻撃とは対照的で、中継ぎ投手の層の厚さがそのまま試合結果に現れてしまった感じですdown

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明日は甲子園に移動し、エースの安藤優也投手が対戦相手と苦戦が予想されます。今日で20試合を消化しましたが、7勝13敗と開幕6連敗からは何とか五分できています。何とか先発投手が踏ん張り、今日の6回のような攻撃に繋いでくれるように応援しましょうsign03

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横浜 000 004 000 = 4

阪神 002 002 40× = 8

勝-江草  敗-吉川(0勝1敗)

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由規自滅、速攻で快勝

横浜ヤクルトに連勝しましたscissors ヤクルト先発・佐藤由規投手の乱調につけこんで2回までに6点を挙げ、その後の反撃を山口俊投手、石井裕也投手といった、今季の勝ちパターン継投でかわして逃げ切りました。先発したR.グリン投手は、移籍後初勝利ですshine

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今季の開幕6連敗を止めた験のいい相手でもある、由規の自滅でしたcoldsweats01

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由規は155キロを超える球速を計測し、横浜打線から二死までを簡単に奪いながら、3番以下のクリーンナップに3連続四死球で満塁。吉村裕基外野手にも1-3と不利なカウントとし、真ん中の直球を右中間へ2点適時打を浴びますsweat01

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さらに、続く金城龍彦外野手、細山田武史捕手にも四球を与え、押し出しで1点を失います。横浜は1安打ながら5四死球を得て、初回に3点を先制しました。1回だけで48球を費やした由規の、まさに一人相撲でしたconfident

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2回には、由規の後を受けて急遽マウンドに上がった松岡健一投手を攻め、村田修一内野手の今季初適時打と、D.ジョンソン外野手の来日初ホームランで3点を追加し、2回のこの時点で6点をリードする余裕の試合展開bleah

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3回以降、攻撃陣がお休みしてしまったことと、グリンが6回持たずに降板したのは残念でしたが、真田裕貴投手から始まった救援陣の好投があり、最後は気分良く見ることができましたhappy01

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試合の流れの中では、ジョンソンの2点本塁打が大きかったですね。メジャー通算44本塁打、期待の大砲にようやく出た一発はライトスタンド上段への特大ホームランでした。ツボが今ひとつ掴めない打者でしたが、パペルボン投手からも本塁打を放ったという直球への強さが見えた本塁打でしたnote

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メジャーでの実績などから、選球眼の良さも折り紙付きであるジョンソンが5番にハマってくれると、打線はかなり強力になりますflair

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キャンプ中から打撃の評判の高い打者で、そのために好調な佐伯貴弘内野手がベンチに追いやられるほどですから、首脳陣の期待が感じられます。この特大弾をきっかけにしてもらい、私たちも打棒爆発への期待を膨らませたいと思いますhappy02

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昨日、ドラフト1位の松本啓二朗外野手が二軍に降格してしまいましたが、代わりに昇格した梶谷隆幸内野手がプロ入り初スタメン出場しましたbaseball

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2回の打席で、追加点に繋がる「プロ入り初犠打」を決めると、4回にはセンター前に鮮やかな「初安打」、9回には「初四球」で出塁して「初盗塁」を記録する活躍を見せてくれましたlovely

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梶谷は3年目ですが、今日の5打席の内容は5年目の石川雄洋内野手と遜色なく、初回の宮本慎也内野手のセカンドゴロで、俊足の青木宣親外野手を二封した守備にはセンスの良さを感じました。これは、石川もうかうかできませんねcatface

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グリンの移籍初勝利、ジョンソンの初本塁打といった外国人選手や、細山田梶谷といった若い選手達の活躍に、復帰した村田の初打点、吉村の先制打と、戦力が噛み合った見事な勝利で今季のこれからが楽しみになってきました。阪神にも勝ち越して4月を締めて、横浜に帰ってきてくださいsign03

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横  浜 330 000 000 = 6

ヤクルト 001 001 000 = 2

勝-グリン(1勝3敗)  敗-由規

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三浦が好投、連敗脱出

横浜のエース・三浦大輔投手が、新天地で既に1勝を挙げているヤクルト一場靖弘投手との投手戦を制し、チームの連敗を止めましたup

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三浦は今季一番の投球でした。直球が走り、スライダーやカットボールの制球も、右打者には外角のコースいっぱいに、左打者には内角へ食い込ませるようにと絶妙でしたhappy02

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2回のピンチをしのぐと、4回にはヤクルトのクリーンナップから三者連続三振を奪い、キーマンである青木宣親外野手には、4打席ともまともなバッティングを許さず、9回の途中まで3安打無失点の快投shine

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惜しくも、9回二死から連続四球を与えたところで降板となりましたが、「エース」という称号に相応しい132球の熱投でしたok

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また、バッテリーを組んだ細山田武史捕手との一体感も見事でした。投手との呼吸を合わすことに苦心していた細山田でしたが、今日の三浦はほとんど首を振る場面を見ませんでした。8回二死二塁のピンチで飯原誉士外野手を中飛に打ち取った時、三浦細山田が共に手を上げてセンターを指差した場面は感動的でしたlovely

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投手陣の大黒柱である三浦が、ルーキー捕手のリードであわや完封という結果を出したことは、他の投手たちに与える影響も大きいことでしょう。細山田にとっては、大きな転機となる試合かもしれませんねconfident

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敵ながら、一場の投球も見事でした。前回より球威が増し、7回を5安打8三振と抑え込まれました。しかも無四球ピッチングという変わりようで、移籍初戦で勝利投手になったことや、あるベテラン監督からの開放感が素質を開花させようとしている印象を受けました。6回に見せたガッツポーズ、彼はあれだけ感情を表に出せる投手だったのですねcoldsweats01

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初回に、一場の唯一の失投を捉えた内川聖一内野手の本塁打と、9回に相手投手の乱調で訪れた満塁の場面で、大西宏明外野手の2点適時打で勝利した横浜note

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しかし、勝利はしたもののまだスキが多いことは確かですthink

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6回に先頭の三浦が安打で出塁しながら、代打の金城龍彦外野手は送りバントに失敗し、次打者の山崎憲晴内野手がバントを決めた場面。投手を走者に置いて、2人がかりでないと二塁に進塁させることもできないというのは、失敗する選手にも作戦を決める首脳陣にも苦言を呈したいところpout

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さらに、9回に2点を追加したあとの一死満塁、打者三浦の場面。三浦に打たせることは、ありえないと思うんですよね。併殺が一番困るのですから、三振させてベンチに戻せばいいじゃないですか。次の投球もあるのですしgawk

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まだまだまだ、野球が甘いと思います。相手がスキを見せたなら、そこにどんどん付け込んで行かなければ強いチームではありません。情に厚いのも結構ですが、選手を甘やかせてはいけません。監督業も5年目なのですから、ホントいい加減にしてくださいねannoy

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横  浜 100 000 002 = 3

ヤクルト 000 000 000 = 0

勝-三浦(2勝2敗) S-石井(0勝1敗5S) 敗-一場

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齊藤を崩せず借金更新

昨日の試合から村田修一内野手が復帰し、ようやくメンバーの揃った横浜ですが、それでもリーグ最低打率の打線が火を噴くことはなく、広島の継投の前に僅か2安打で完封負けを喫しました。開幕6連敗から踏ん張っていましたが、借金は今季最多の「7」となりましたcrying

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広島の先発・齊藤悠葵投手には7回1安打と封じられました。15日の対戦では5回の途中でマウンドから降ろしましたが、今日は齊藤のスライダーに手こずって内野ゴロの山を築き上げ、中盤からはチェンジアップと直球の緩急も決まりだし、全く攻略の糸口が掴めませんでしたthink

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齊藤の出来が良かったことは間違いありませんが、高卒4年目の若手左腕に軽々と捻られる打線の状態が気になりますsweat02

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頼みの村田は3打数0安打。村田については、予想外に早く打線の芯が戻ってきたということで良しとしなければなりません。試合から遠ざかっていますから、いきなり結果を求めることはできないと思っていますgawk

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村田の試合勘が戻ることと、キャンプをまともに過ごしていないD.ジョンソン外野手が日本の投手に慣れるまでは、我慢が必要なのかもしれませんweep

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投手陣ではL.ウォーランド投手が好投しました。6回を投げて1失点、8奪三振。彼のタテに割れる大きなカーブは、打者の左右を問わず使えるボールですgood

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二度、回の先頭打者を四球で出塁させるなど、三者凡退が6回の1イニングだけと粘りの投球となりましたが、もっとテンポよく投げられれば、打線の援護も勝ち星も付いてくるでしょう。敗れましたが、この投手は貴重な戦力であることを確認できましたflair

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あと、吉川輝昭投手が一軍初登板しています。ファームで15.2回を無失点と、好調さを買われての昇格だと思いますが、今日は9回の1イニングを無難に抑えましたup

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吉川のように実績の乏しい投手は、失敗が許されない登板が続くことになるでしょうが、何としても一軍に食らい付いていってほしいです。昨季終盤の先発マウンドでの好投や自由枠で入団した経緯もあって、大いに期待している投手ですからshine

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今季も苦しいスタートですが、明日はエースが連敗を止めてくれることでしょう。主軸の調子が上がるまでは、我慢が必要だと覚悟しています。セ・リーグを一回り対戦してきて、戦える手ごたえはあります。粘り強く、応援を続けていきましょうhappy02

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広島 000 010 100 = 2

横浜 000 000 000 = 0

勝-齊藤 S-永川 敗-ウォーランド(0勝2敗)

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村田の復帰戦を飾れず

横浜に四番打者が帰ってきましたsign01 3月20日、WBCの韓国戦で負傷した村田修一内野手が、脅威の回復力を見せて復帰しましたheart04

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当初は全治6週間と診断されていましたが、予想よりも2週間以上早く一軍に帰ってきてくれました。二年連続の本塁打王であり、不動の四番打者である村田の復帰は、精神的な安定をチームにもたらしてくれることでしょうjapanesetea

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さて、試合は両軍合わせて6個の失策を記録する乱戦となりましたが、広島赤松真人外野手が放った9回の本塁打が決勝点となり、横浜村田の復帰戦を飾ることができませんでしたsweat01

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初回に村田野口寿浩捕手の送球エラーなどで2点を失いますが、3回に広島内野陣の3失策で1点を返す泥試合。先発した寺原隼人投手は毎回のように走者を背負い、4点目の失点までもが野口の捕逸で失うなど、観戦したファンにはストレスの溜まる試合でしたねdown

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野口は今日も2盗塁を許し、開幕から未だに盗塁阻止がありません。捕逸で失点を許すなど、守備面で精彩を欠いています。寺原には150キロを超える直球やら、スライダー、フォークにシュートまであるのに、それを引き出せたかということに対して、外角中心の配球に12被安打という結果を見ると首を傾げざるをえませんgawk

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右打者に打たれた7安打のうち、5本がスライダーです。素人目にみても、パターンが決まりすぎて違和感がありましたthink

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あと残念だったのは、二度も一死で三塁に走者をおく場面で登場しながら、いずれも三振に倒れた石川雄洋内野手の打席内容ですpunch

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三振は結果ですから、とやかく言っても仕方がないのですが、外野フライでも得点が入る場面で、初球から低めのボール球に手を出すことが考えられません。打席の中で何を思っているのか知りませんが、カッコいい得点を私たちは求めていないのです。泥臭くても得点を挙げて、そして勝って欲しいのですannoy

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しかし、石川が7回に安打を放って繋いだ打撃は良かったです。俊足である石川がトップバッターとして経験を積み成長することは、横浜というチームにとっても重要なことです。次に名前を挙げる選手との競争もありますから、失敗を次に生かして欲しいと思いますconfident

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さて、2番に入ったルーキーの松本啓二朗外野手は、なかなかいい仕事をしてくれました。1安打1四球1得点に、プロ初打点を犠牲フライで記録していますshine

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まだ、プロのボールに負けまいと力が入っている感じですが、プロに慣れるヒントは1回の自身の中前打であったり、対戦相手の東出輝裕内野手の打撃にあるのかもしれません。そう言えば、2年目に出てきた青木宣親外野手も、ブレーク当時はショートの石井琢朗内野手が三遊間の真ん中にシフトするほど、徹底して左を狙ってましたよねflair

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パワーは、プロの練習を重ねる内に付いてくると思います。プロの投手に対応する手段を見つけ、1日でも早く、上位打線に定着してくれることを願っていますhappy01

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広島 200 100 101 = 5

横浜 001 020 100 = 4

勝-シュルツ S-永川 敗-石井(0勝1敗4S

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小林好投、今季初勝利

地元で阪神に連敗して借金6は戻り、10敗には一番乗りとなってしまった横浜。負けられない試合で若い選手達が活躍し、今日は接戦をモノにしましたhappy01

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先発したプロ2年目の小林太志投手は、6回で被安打2、1失点の好投を見せました。今日も小林は直球に威力があり、立ち上がりから常時145キロを超えていました。腕が振れすぎて、チェンジアップが抜けきらないぐらい走ってましたねcoldsweats01

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4回に無死満塁という大ピンチがありましたが、暴投による1失点に抑えたことに、昨年からの大いなる成長を感じられましたgood

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ルーキー・細山田武史捕手と呼吸が合わず、何度も首を振りプレートを外しながらも、彼をフォローするようにピッチングを組み立てて、新井貴浩内野手を遊ゴ、関本賢太郎内野手を三振、K.メンチ外野手を中飛に打ち取って、無死満塁を最少失点に留めました。実に頼もしい、2年目の本格派右腕ですlovely

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打線では、怪我から復帰したD.ジョンソン外野手が、好調の佐伯貴弘内野手を押しのけてスタメン出場し、1打席目に左中間フェンス直撃の二塁打を放って先制点のきっかけを作りましたshine

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貧打にあえぐ打線としては、佐伯の安定感も捨てがたくありますが、一発のあるジョンソンの爆発に期待せざるを得ません。加えて、6番に内藤雄太外野手が入ったことで、打線が得点への期待感を持てるオーダーになったと思いますup

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また、横浜の「打」の主役である内川聖一内野手が、勝ち越し弾と4試合連続マルチ安打を記録し、調子が上がっていることを感じさせてくれます。特に本塁打は、前の打席で打ち取られた福原忍投手のカーブを、待っていたかのように対応して捉えたところが、内川の高い能力が実証された場面だと思いますwink

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6回には、早稲田大学から入団した同期生コンビ、細山田松本啓二朗外野手が連打で好機を作り、石川雄洋内野手の右中間三塁打で2点を加える素晴らしい攻撃がありましたnote

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細山田には捕球技術の向上、石川には三塁打直後の内野ゴロで生還できなかったような、走塁面のレベルアップという課題がありますが、そんな失敗も経験して、大きなプレーヤーになって欲しいと思いますconfident

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小林石川など、若い選手達の活躍で楽しめた試合でした。まだ打線が固定されておらず試行錯誤が続いている分、これからも若い選手達にチャンスが巡ってくるでしょう。誰がそのチャンスをモノにしてレギュラーを掴み取るか損ねるか、これからも注目して応援しましょうsign01

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阪神 000 100 010 = 2

横浜 010 012 00× = 4

勝-小林(1勝1敗) S-石井(0勝0敗4S) 敗-福原

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反撃も守乱で台無し

昨日、エース・三浦大輔投手を立てて敗れた横浜は、5点をリードされた終盤7回に4点を返して阪神に迫りましたが、8回に守備の乱れから4点を失って突き放され、阪神戦は連敗となりましたweep

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8回の守乱は、この回を託された横山道哉投手が先頭打者に四球を与えたところから始まり、その後、連続安打などで一死満塁までピンチを広げ金本知憲外野手に適時打を浴びた時点では、失った得点は1点でしたgawk

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しかし、二塁に向かった金本は、進塁していなかった走者が見えたために立ち止まり、一、二塁間に挟まれることになりました。ここで金本をすんなりアウトにしていれば問題なかったのですが、仁志敏久内野手の緩慢な送球の隙をついて三塁走者が生還してしまったうえ、金本まで塁に残すはめになってしまいましたwobbly

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さらに、続く新井貴浩内野手の打った高く弾んだサードゴロを、藤田一也内野手が間に合うはずもない本塁に送球して野選となりますcoldsweats02

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この2つのプレーは、草野球でもなかなかお目にかかれないようなプレーで、プロとしては「酷い」の一言に尽きると思います。実際、そう叫んでしまいましたannoy

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7回に内川聖一内野手の2点適時打、大西宏明外野手の今季初安打が2点適時打と、劣勢を挽回する鮮やかな攻撃を見せてくれたばかりなのに、一気に気勢をそがれた4失点でしたdowndowndown

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今日はベテラン選手に元気がなく、佐伯貴弘内野手のファールフライ落球を皮切りに、6回には野口寿浩捕手の捕逸で4点目を失い、仁志は2度の好機で凡退の上に、上記のような集中力に欠けたプレーをしてしまいました。皆さん、少々お疲れ気味なのでしょうかsweat02

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打線は、阪神の先発・能見篤史投手の前にお手上げ状態。2回から4回までの9個のアウトの内8個を三振で奪われるなど、キレのいい直球とチェンジアップ、カーブに翻弄されてしまいました。立ち上がりの二死満塁で得点できれば、R.グリン投手の投球にも余裕が生まれたでしょうに残念ですbearing

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7回までに失った5点は、いずれも二死からの失点と詰めの甘さも目立ち、「完敗」と呼ぶに相応しい試合でしたねthink

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期待の大きかった三浦グリンで連敗したのは痛いです。明日の小林太志投手の投球を、3連敗阻止の祈りも込めて応援しましょうsign01

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阪神 000 121 140 = 9

横浜 000 000 400 = 4

勝-能見  敗-グリン(0勝3敗)

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四番金本・四番吉村

広島との雨中の延長戦を制して地元に戻った横浜は、今日も霧雨の降る悪環境の中、今季初の阪神戦に挑みました。先発は、互いに開幕投手を務めた三浦大輔投手と安藤優也投手ですrock

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三浦は1回、先頭の赤星憲広外野手に安打されると、すぐさま盗塁を許す苦しい立ち上がり。平野恵一外野手は退けますが、鳥谷敬内野手に四球を与えてしまったのは誤算でした。この四球で、目下絶好調、この試合前まで打率.523、本塁打7本の金本知憲外野手と勝負せざるをえなくなりましたからsweat02

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三浦金本を2-1と追い込みましたが、その後のボール球を見極められ、2-3から外角を狙った直球が内角に入ったところをライトスタンドへ運ばれてしまいます。唖然呆然の3失点。今日も、虎の四番は止まりませんでしたcoldsweats02

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主審を務めた土山剛弘審判は、私の昨年のスコアシートには「投手に優しい広いゾーンを持った審判」というメモがある反面、「低めは取らない('08/5/1)」や「低めはとことんとらない。ぶれない('08/5/13)」、「低め辛い、ウッドが気の毒。一貫して取らない('08/8/12)」という審判で、鳥谷の6球目をボールとされて歩かせてしまった三浦は不運でしたthink

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一方、横浜の四番・吉村裕基外野手は3回と5回の好機に凡退し、役割を果たすことができませんでしたdown

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外角の緩いボールにあっさり空振りし、内角の速いボールに詰まらされるという同じパターンでの凡退に、金本との格の違いを見せ付けられた思いがします。失投を一振りで仕留めた金本は偉大ですが、これだけの「差」を実感させられた悔しさを、吉村には糧にして欲しいと思いますconfident

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横浜は、佐伯貴弘内野手が元気です。4回にレフトフェンス直撃の二塁打を放つと、続く金城龍彦外野手の決して深くないセンターフライにスタートを切り、三塁に進塁する好走塁を見せてくれましたhappy02

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そして、藤田一也内野手の犠牲フライで1点を挙げましたが、これは佐伯がもぎ取った1点と言えるでしょう。明日18日に39歳になるベテランが、チームを牽引しています。若い選手達はもっと頑張りなさいsign03

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FAによる因縁が注目された一戦でしたが、第一ラウンドは阪神に軍配が上がりました。2カード連続勝ち越し中の横浜が、阪神に勝ち越すためには連勝が必要になります。今日の3回以降の戦いぶりを見ると、その可能性はあると思いますgood

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週末の横浜スタジアムは、大いに盛り上がることでしょう。私は、草野球の大会が2つあるために駆けつけることはできませんが、帰宅後のビデオにはにいい結果が待っているように願っています(*゚▽゚)ノ

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阪神 310 000 001 = 5

横浜 000 100 000 = 1

勝-安藤  敗-三浦(1勝2敗)

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天佑、押し出しで決勝点

雨の中行われた広島戦、横浜が延長戦をものにして2カード連続の勝ち越しを決めました。今日も投手陣が1失点に抑える好投、若い内野陣は再三好守を見せて、見ごたえのある試合でしたhappy01

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先発したL.ウォーランド投手は、6回途中まで1失点。右打者をずらりと並べた広島に対し、内角をつける球威と制球力があり、外にはチェンジアップがあり、彼の持ち味である大きなカーブも安定していましたgood

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欲を言えば、もう少し長いイニングを投げられたらというのはあります。前回登板も6回途中ですし、今日は83球しか投げていない中、連続四球で降板というのはちょっと物足りないです。2試合続けて試合は作ってくれましたので、評価は上がっていますup

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あとを継いだ真田裕貴投手も、シュート多投の攻撃的投球で2併殺を奪う好投。山口俊投手も、ピンチを招きながら8・9回を切り抜け、石井裕也投手は危なげなく試合を締めましたhappy02

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8回一死三塁での、山口石井琢朗内野手の対戦は痺れました。昨日は石井琢に活躍されましたので、恐々山口の投球を見ていましたが、直球で内野フライに打ち取ることができたのは幸いでした。いい勝負でしたねscissors

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投手陣の奮闘もさることながら、若き内野陣の堅守も光りました。三塁・山崎憲晴内野手、遊撃・石川雄洋内野手、二塁・藤田一也内野手の布陣はいいですね!きびきびしてますdash

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私は、石川の内野守備を侮っていました。石川が4回に見せた三遊間深くからのスローイングは正確で、7回には、センターに抜けようというボールに飛びついて捕球して併殺に仕留める場面があり、昨年からの成長を実感しました。それも、人工芝ではない不慣れな天然芝のグランドですから、余計に頼もしく思えますlovely

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試合は、10回一死満塁で、佐伯貴弘内野手が押し出しの四球を選んだのが決勝点になりました。試合開始当初から降っていた雨が、佐伯の打席に特に激しくなったことは永川勝浩投手には気の毒でしたが、横浜にとっては「天の佑け」と言える雨でしたsmile

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今日の勝利で、前回のヤクルト戦に続いてのカード勝ち越しとなりました。開幕6連敗以降は4勝2敗と、チーム状態は上向いています。ベテランと若手が、うまく噛み合ってきた感じがします。週末の阪神戦も、大いに期待しましょう(*^ω^*)ノ彡

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横浜 000 001 000 1 = 2

広島 000 100 000 0 = 1

勝-山口(2勝0敗) S-石井(0勝0敗3S) 敗-永川

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マストニーが初先発

昨日の試合で今季初の連勝を決め、開幕6連敗の泥沼から脱した感のある横浜でしたが、今日は相手を上回る安打を放ちながらミスで好機を潰し、一軍初先発となったT.マストニー投手の好投を生かすことができませんでした。接戦を落とし、連勝は「2」で止まりましたbearing

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先発のマストニーは、直球は141キロがMAXで概ね140キロ前後でしたが、スピード以上にキレがあるのか、広島打線がタイミングを合わせづらそうにしているのが印象的でしたgood

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ツーシームを投げているようなので、大半のボールが微妙に動いているせいもあるかもしれません。広島のベンチリポートは、球持ちが良いという表現もしていましたねwink

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栗原健太内野手から2奪三振、東出輝裕内野手から1奪三振。その決め球になったスライダーの曲がりも、右打者を内野ゴロに取ったツーシームも良く、戦力になりそうな感じがしますflair

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ただ、立ち上がりと終盤に直球系のボールが抜けていたことと、腕が下がっているせいか左打者はマストニーのボールが見えていた気がします。石井琢朗内野手が四球と死球で出塁していますし、打たれた2本の安打は、天谷宗一郎外野手と喜田剛外野手という左打者でしたsweat02

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左のスラッガーのいるチームにどこまで通用するか、次回に注目しましょうeye

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打線は、4回に一度逆転に成功しましたが、5回に追加点を奪えなかったことが響きました。広島の中継ぎ陣は磐石ですので、先発の齊藤悠葵投手を崩したかったですねdown

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3回には無死一、二塁の場面でマストニーがバントを空振りし、飛び出した二走・石川雄洋内野手が刺されて好機を潰しましたし、5回一死一、三塁では、仁志敏久内野手にスクイズを命じましたが、バントが投手の正面に転がって本塁で野口寿浩捕手がアウトになりましたshock

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不安定な齊藤をミスで助けてしまい、あとは広島の継投にかわされてしまいました。まだ借金がたくさんあるのに、連勝で緩んでしまったのでしょうか。もったいない試合でしたwobbly

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それでも、マストニーが戦力になりそうだということや、今日も3失点に抑えた投手陣は、5戦連続で3失点以内と調子を上げています。そういった収穫もありましたnote

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試行錯誤が続いている打線にも、とびっきりの収穫があったことを忘れていましたwink

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WBCで負傷した村田修一内野手が、早くも二軍戦に出場できるまでに回復し、第1打席で本塁打を放ったそうです。今日は指名打者でしたが、順調ならば週末の二軍戦で守備にもつき、20日以降に一軍合流の可能性もあるのではないかとのことhappy02

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想像以上の回復ぶりに、心から敬服いたします。好調な湘南も含めて、好材料が目白押しの最近の横浜。明日の試合に勝って、カード勝ち越しを決めてくれるとさらにムードが盛り上がりますup 期待しましょうsign01

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横浜 000 200 000 = 2

広島 001 011 00× = 3

勝-梅津 S-永川 敗-マストニー(0勝1敗)

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山口、無死満塁で仁王立ち

広島の新球場に初見参となった横浜は、6回に集中打で先制すると、寺原隼人投手と山口俊投手が広島の反撃を捻じ伏せて逃げ切り、12日のヤクルト戦から連勝となりましたscissors

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キレイですね~、マツダズームズームスタジアムsign01 内外野の天然芝が、カクテル光線に照らされた姿には惚れ惚れしますlovely ベンチで、監督・コーチも選手達も立って観戦をする姿も、日本の今までの球場にはない姿で面白いと思います。観客席とベンチも近くて、ぜひあの辺りで観戦したいですbaseball

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先発した寺原は、8回途中まで1失点の好投。MAX149キロの直球には相変わらず威力があり、スライダーは低めに、目先を変えたカーブは相手の意表を突いて、計9個の三振を奪っています。先発転向後の初勝利を、安定した内容で挙げられたことは大きいですねshine

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8回のピンチで寺原をリリーフした山口は、無死満塁までピンチを広げてしまいましたが、そこからが凄かった。石原慶幸捕手を二飛に捻じ伏せ、栗原健太内野手は直球で押して低め変化球で三振punch

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さらに、嶋重宣外野手を左飛に打ちとって切り抜けた姿に、解説の達川光彦氏が「津田恒美投手の再来」と、最大限の賛辞を口にするほどでした。達川さんの口から、その言葉が出るとは驚きました。恐れ多いことですcatface 

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打線は、6回に相手の失策や2つの暴投に乗じて好機を作り4点を奪いました。特に、石川雄洋内野手の2点適時打が大きかったです。開幕戦のショートは藤田一也内野手に譲りましたが、打力と走力をアピールして逆転した感がありますgood

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4回の一死三塁で点が入らなかったり、1・2番の出塁が失策による1度だけという点に不満もありますが、この打線の並びで勝ち出しているので辛抱しましょう。反対に、1・2番の調子が上がれば、もっと面白い野球が見られると思いますのでconfident

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ここ4戦で、投手陣の失点がいずれも3点以内と安定しています。昨年とは違い、先発ローテが固まり、中継ぎの起用法にもカタチが出来つつあるのが心強いです。この流れを大切に、明日以降の戦いも楽しみにしましょうhappy01

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横浜 000 004 000 = 4

広島 000 000 010 = 1

勝-寺原(1勝1敗) S-石井(2S) 敗-大竹

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内藤と石井裕のお初

昨日は拙攻で好機を潰していた横浜でしたが、今日は効果的に得点を重ねて優位に試合を進められました。セットアッパーに山口俊投手、クローザーに石井裕也投手を配した継投も決まり、ヤクルトに勝利しましたhappy02

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横浜は、9日の読売戦からスタメン出場している内藤雄太外野手が、2回にプロ入り1号本塁打をライトスタンド中段へ運んで先制します。川島亮投手の、高めに来たフォークを見事に振りぬいた豪快な一発でしたshine

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お立ち台で実演してくれた、本塁打を放った際のパフォーマンス(強烈~、ポコヒコポコヒコ:笑)は訳が分かりませんが、横浜の名物になるように何度も見せて欲しいですねhappy01

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3回に2点を奪い、5回と6回の失点直後に得点を奪い返す展開は、流れが良かったと思います。5回、吉村裕基外野手は追い込まれてから右方向への意識、6回の野口寿浩捕手は厳しい球をファールにする粘りと、集中力の高さが感じられる見事な適時打でしたgood

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5回の途中から継投策に入った横浜は、7・8回を山口、9回を石井裕が締めて逃げ切りましたscissors

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山口は、150キロを超える重量感たっぷりの直球を主体に2回を無失点。7回二死一、三塁のピンチで、四番・デントナ内野手を三球三振に仕留めた投球は圧巻でしたlovely

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石井裕は、コーナーを丁寧につく投球でプロ入り初セーブをマークしました。初めて、競った場面で最終局面を任された石井裕畠山和洋内野手にストレートの四球を与えたのは、緊張から来たご愛敬だと思いますが、全体的にボールは落ち着いてコーナーに行ってましたから大丈夫でしょう。去年ほど球速がでていないことが、多少気になりますがconfident

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それにしても、後ろがシーズン前の構想通りに修正することなくハマってくれれば、これほどありがたいことはありません。去年は、開幕投手がシーズン途中にクローザーに配置転換されるという異常事態でしたからねcoldsweats01

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開幕から6連敗は喫しましたが、ヤクルトとの3連戦は2勝1敗と勝ち越しました。中軸に当たりが戻り、新戦力が台頭し、先発陣が試合を作り、勝ちパターンにも手ごたえを感じる、収穫の多いヤクルト3連戦でしたnote

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来週は広島戦ですね。中日に勝ち越した強い広島も楽しみですし、なんと言っても新球場での野球が楽しみですup

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ヤクルト 000 111 000 = 3

横    浜 012 011 00× = 5

勝-山口(1勝0敗) S-石井(0勝0敗1S) 敗-川島亮

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今季3度目の零封負け

前日に打線が繋がって連敗を脱した横浜でしたが、制球に苦しむヤクルト先発・一場靖弘投手から得点を奪えず、ヤクルト中継ぎ陣にもおさえ込まれ、今季8試合目にして早くも3度目の完封負けを喫しましたwobbly

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一場に対し5回までに4安打5四死球を得て、毎回先頭打者を出塁させながら3併殺などで、結局1点も奪うことができませんでしたcoldsweats02

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立っているだけで点数が入りそうなものなのに、酷い攻撃でした。豪腕を謳われたかつての一場ならばともかく、今日の一場の最速は144キロぐらいでしたよ。その程度の投手に対し、あれだけボール球に手が出るのは異常としか思えませんannoy

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2回無死一、二塁からボール球でファールフライに倒れた石川雄洋内野手、3回無死一塁カウント1-3からボール球を空振りした金城龍彦外野手、4回一死一、三塁からボール球を立て続けに空振りして三振した石川など、枚挙にいとまがありませんgawk

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一場も暴れてはいましたが、要所で変化球が低めにはきていました。1回から3回までの毎回併殺はその賜物ではありますが、横浜打線の悪球打ちと無策が、それ以上に一場の助けになったことでしょうsweat02

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先発のR.グリン投手は、立ち上がりに3点を失いましたが7回3失点で投球をまとめました。走者に過敏とも思えるような反応をするのが気になりますが、尻上がりに調子を上げた投球を見ると、昨年までと同様に、十分にローテーションで計算できる投手だと思いましたgood

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また、今日はルーキー・松本啓二朗外野手が、レフトへのクリーンヒットでプロ入り初安打を記録し、3年目の梶谷隆幸内野手が内容のあるプロ初打席を経験していますhappy01

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特に梶谷は、林昌勇投手の150キロを超える直球とスピード差のある変化球に対応し、中飛に倒れましたが152キロの直球を打ち返しました。ファームでの好調ぶりを買われて昇格した梶谷。スピードスター候補生は、順調に成長しているようですshine

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拙攻で痛い星を落としました。こんな試合をしていては昨年の二の舞です。連敗を止めたからといって油断せず、屈辱的大敗だった昨年の悔しさを試合で見せて欲しいです。昨日の試合前に、佐伯貴弘内野手がナインに「泥臭く行こう」と檄を飛ばしたそうですが、まだ選手達から伝わってくるものがありませんthink

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もっとガムシャラに、勝利を得るために「もがき」「あがき」のようなものを見せて欲しいです。昨日の初勝利が開幕とすれば、まずこのカードを勝ち越してのリスタートとして欲しいと思います。期待の2年目、小林太志投手の投球に期待しましょうsign01

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ヤクルト 300 000 000 = 3

横    浜 000 000 000 = 0

勝-一場 S-林昌勇 敗-グリン(0勝2敗)

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三浦好投、いよいよ開幕

連敗でローテーションが一回りし、今日の試合に開幕戦の雪辱を期した三浦大輔投手が好投。打線も、昨日までの「タイムリー欠乏症」が嘘のように繋がって9得点を奪い、横浜は今季初勝利を挙げました*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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開幕から6試合で、リーグトップの35得点を挙げチーム打率.304と好調だったヤクルト打線を、三浦が見事に封じ込めましたwink

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初回、ガイエル外野手を三振に仕留めたフォークボールが、今日の三浦の好投を予感させてくれました。開幕戦で出来の悪かったボールを修正できたことが、投球に幅を持たせたようですgood

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左打者への内角直球、カットボールの制球力が秀逸で、福地寿樹外野手は2本もバットを折られてました。右打者の外角直球、スライダーの制球も良く、追い込んでボール球を打たせる投球術も見事の一言lovely

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この制球力のおかげで、守備に不安のあったスタメン三塁手の内藤雄太外野手の下には、ついに1球も打球が飛びませんでしたcoldsweats01

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ヤクルトのキーマン・青木宣親外野手には、初球からフォークボールを配してマークを緩めず、今日はバッテリーの思い通りの投球ができたのではないでしょうか。昨年までの女房役が相手チームにいましたが、いい投手というのは誰と組んでもいい投手だということですねshine

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エース三浦が8回1失点。FA宣言から横浜残留を決めた「ハマの番長」が開幕連敗を止め、益々、ファンの記憶に留められる存在になったことでしょうnote

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打線は12安打を放って9得点と、昨日までの鬱憤を見事に晴らしてくれました。高橋尚成投手(読売)や下柳剛投手(阪神)といった技巧派に弱くても、今日の佐藤由規投手のような向かってくる投手には強いんですよねhappy01

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昨日の9回に今季初タイムリーが出たばかりでしたが、今日は石川雄洋内野手が2本、野口寿浩捕手が2点適時打、仁志敏久内野手と内川聖一内野手にも適時打が出まして、産みの苦しみを越えて一気に乗ってきた感じですwave

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他にも、金城龍彦外野手に本塁打、佐伯貴弘内野手が犠牲フライと、ベテラン勢の活躍がありましたdash

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が、なんと言っても石川の2本のタイムリーに価値がありましたね。同点打と勝ち越し打であり、二度とも二死三塁という場面からの適時打でもあり、チームを乗せたのも石川のこの活躍があってこそだと思います。私や、相手捕手の想像以上に成長していたのですね。感激しましたlovely

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さあ、最高の展開で今季初勝利を挙げた横浜ベイスターズ。シーズンはまだ始まったばかり。いや、今日からが開幕です。ローテの谷間にあるヤクルトに連勝し、もう一度華々しいスタートを切ろうじゃありませんかsign03

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ヤクルト 000 010 000 = 1

横   浜 010 332 00× = 9

勝-三浦(1勝1敗) 敗-由規

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18安打浴び開幕6連敗

開幕5戦で僅かに3点、ネット上では「マリノス以下の得点力」との辛辣な言葉も表れる中、読売との3戦目に臨んだ横浜。新外国人L.ウォーランド投手が初先発しましたbaseball

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多彩な変化球が持ち味という触れ込みでしたが、特にカーブの軌道は見るべきものがありました。直球のスピードも140キロを越えており、カーブを軸に直球とチェンジアップを上手く組み合わせれば、そこそこ投げられそうな印象を持ちましたgood

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6回途中で降板するまで11本の安打を浴びましたが、失点は3点に収まり、首脳陣や捕手陣の印象通り「大崩れしないタイプ」のようです。少なくても、昨年先発したM.ウッド投手やD.ウィリアムス投手よりは活躍してくれそうですcoldsweats01

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打線は、吉村裕基外野手が2回に本塁打を放って今季初めて内野ゴロ以外で得点を記録し、9回には森笠繁外野手がチーム初のタイムリーヒットを放つというビッグニュースがありましたbell

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また、負傷したD.ジョンソン外野手に代わってスタメン起用された内藤雄太外野手が、2安打と結果を出してくれました。オープン戦でも好調だった内藤。負傷選手の代役といった感じではありますが、ポジションをそのまま確保するぐらいの結果を出して欲しいと思いますwink

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試合の度に評価を下げていくのは、FAで阪神から加入した野口寿浩捕手です。6回から細山田武史捕手に代わってマスクを被って6失点gawk

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真田裕貴投手という、内角球を使える球威も度胸もある投手をリードしながら、外一辺倒の挙句に小笠原道大内野手に打たれた7回の2点適時打には、素人意見ですけど首をかしげてしまいますwobbly

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まだ投手陣を把握できていないのか、とても横浜の投手では内で勝負できないと感じているのか、期待が大きかっただけに衝撃を受けていますshock

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3番の内川聖一内野手が2安打、4番・吉村が本塁打、5番・内藤が2安打と中軸には安打がでましたが、今日も1番・松本啓二朗外野手と2番・仁志敏久内野手はノーヒットに終わりましたbomb

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これで松本は開幕から18打席、仁志に至っては20打席もの間安打が出ていません。何度も触れますが、1番打者の固定と、1・2番打者の出塁率向上が横浜の課題です。この2人の不調が、チーム成績に影響しているところは大きいでしょうdown

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まず1本、まず1勝。結果こそがチームに勢いを付ける糧になります。個々が持てる力を発揮すれば、まだまだ戦えるはずです。まだ地元で3試合あります。ガムシャラに、勝利を目指して戦ってくださいsign01 明日はエースの三浦大輔投手です。連敗を止める快投を、期待していますsign03

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読売 101 010 420 = 9

横浜 010 000 001 = 2

勝-グライシンガー  敗-ウォーランド(0勝1敗)

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工藤も4発、開幕5連敗

開幕から先発投手が先制を許し後手にまわっている横浜は、大ベテランの工藤公康投手に連敗脱出を託しましたが、開幕戦の三浦大輔投手同様4発の本塁打を浴びるなど5回8失点。打線も、2年ぶり先発マウンドの読売福田聡志投手を崩せずに大敗しましたsad

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連敗中でも何か明るい材料はないかと探すように努めましたが、今日は何もありませんねgawk

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ルーキー3人をスタメンに組み込むなど、思い切った若返りを図りましたが不発に終わりました。コンバート好きの大矢明彦監督の興味が新人に移っただけで、競争から飛び出してきた訳ではない選手達はもろいと思わざるをえませんthink

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日本ハムのドラフト1位捕手がロクに出れない中、細山田武史捕手に工藤のリードは荷が重いでしょう。大矢監督が細山田の中に何を見つけたか知りませんが、投手に信頼のない中で結果を求めるのは酷というもの。ファームで経験を積んだほうが良いと思いますdespair

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その工藤は、制球に苦しみ、ルーキーとの呼吸合わせに苦しんで5回9安打8失点。4回に4点目を失った際にブルペンが映りましたが、誰も投球練習をしていないことに驚きました。5回の頭も、誰もやってませんでしたcoldsweats02

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新聞記事には、工藤が今日の先発後に、疲労の回復具合を確認するために登録抹消するとありましたが、もしかすると点差に関わらず100球ぐらい投げさせるつもりだったのかもしれません。そうでなければ、4連敗中でのあの放置っぷりは工藤に引導を渡すためとしか取り様がありませんからannoy

いずれにせよ、ファンを馬鹿にしていると思いますがpunch 

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また、D.ジョンソン外野手が2回にファールフライを落球したあと、左肩亜脱臼で交代しました。あの程度の転倒で脱臼とは、見掛け倒しもいいところです。マジでファンを舐めるなよ(# ゚Д゚)

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明るい兆しが見えない中、明日は新外国人投手L.ウォーランド投手がベールを脱ぎます。初物に弱いと言われている読売に、どれだけの投球ができるのか。横浜打線に初タイムリーが生まれるかということも含めて、注目したいと思いますjapanesetea

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読売 201 142 020 =12

横浜 000 010 000 = 1

勝-福田  敗-工藤(0勝1敗)

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寺原轟沈で開幕4連敗

過去2年、読売戦の先発成績が0勝5敗と相性の悪い寺原隼人投手と、横浜戦を得意とする高橋尚成投手の対戦となった本拠地開幕戦は、中盤に寺原が捕まり大量失点。打線も4回と6回の好機を満足に生かせず、開幕から4連敗となりましたgawk

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味方に足を引っ張られながら、最低失点で4回までを乗り切った寺原でしたが、4回裏の好機で味方が同点に出来なかったことが、大きな影響をピッチングに与えてしまったと思いますdown

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4回、吉村裕基外野手とD.ジョンソン内野手の連打で無死一、三塁の好機を作ります。しかし、後続の金城龍彦外野手、野口寿浩捕手が連続三振に倒れて同点の好機を逃してしまいましたpunch

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これは、2回の無死二塁、4回の失点後の一死二塁を力投して凌いでいた寺原には気の毒でした。直後の5回は、高橋尚のバント処理を慌てたり、亀井義行外野手には初球を安打されたりと、冷静さを失ってしまったように感じましたthink

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6回に、横浜も無死満塁とビッグイニングへのきっかけは作りましたが、代打・大西宏明外野手が併殺に倒れて1点止まりの拙攻。開幕から4試合を終えて2得点、未だタイムリーが出ないという異常事態ですcoldsweats02

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しかし、今日は吉村が3安打、ジョンソンが来日初安打を含む2安打、藤田一也内野手と石川雄洋内野手に今季初安打が生まれています。吉村ジョンソンに2度の連打が出ましたし、打線が少しずつカタチになってきていますflair

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中軸に当たりが出始めましたので、あとは1、2番が塁に多く出てくれれば。そろそろ、開幕から安打のない仁志敏久内野手にも1本出るでしょう。明日こそは、初勝利が生まれるように願っていますconfident

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読売 000 140 000 = 5

横浜 000 001 000 = 1

勝-高橋尚  敗-寺原(0勝1敗)

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二年連続の開幕3連敗

貧打解消のため、早くもオーダーを大幅に改造した横浜でしたが、再三の好機にあと1本が出ずに2試合連続の完封負け。2009年開幕3連戦は、昨年同様全敗スタートとなりましたcrying

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キャンプ・オープン戦から練りに練ったはずの、「1番センター・松本啓二朗」をあっさり捨て、好調の山崎憲晴内野手をトップバッターに抜擢。その山崎が二度出塁して作った、1回の二死一、二塁と2回二死満塁の好機でしたが適時打が出ませんでしたwobbly

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中日チェン投手は、6回を投げて5個の四球を与えたことでも分かるようにボールが荒れて、特に変化球は殆どストライクになりませんでしたeye

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小林太志投手がチェンの直球を捉えて長打を放ちましたが、野手は見え見えの直球を打ち損じ、1回はD.ジョンソン内野手が右飛、2回の仁志敏久内野手は直球を仕留めきれずに変化球をレフトへ打ち上げてしまいました。投手が打っているのに情けないことですannoy

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8回には内川聖一内野手と吉村裕基外野手に連打が出ましたが、ジョンソンが投ゴロ併殺打に倒れて繋げることができず、結局、5安打に5四球をもらいながら9残塁2併殺の拙攻で完封負けdown

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3試合で内野ゴロの1得点のみしか挙げられず、昨年見せた試合終盤のちょっとした反撃も見られず、かなり重苦しい連敗となっています。地元に戻っての読売戦で、吉村ジョンソンに悪夢を振り払うような一発が欲しいところ。ムードが変わればイケイケ体質を持ったチームですから、調子に乗ってくるのではないでしょうかsign02

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先発した小林は、5回途中までに5失点と結果は出ませんでしたが、初回に150キロを出すなど140キロ後半の直球を連発し、本格派右腕としての成長が垣間見えました。一死満塁から、和田一浩外野手を三振に取った投球は迫力がありましたshine

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チェンジアップ、スライダーという変化球の制球に苦しみ、谷繁元信捕手には付け込まれて直球を狙い打ちされて失点しましたが、そこを修正できれば、昨年以上(6勝)の勝利数は十分期待できると思いましたgood

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7日からは地元・横浜で読売を迎え撃ちます。名古屋では残念な結果に終わりましたが、同じく連敗スタートとなっている読売を叩いてきっかけを掴みたいところ。横浜スタジアムで応援される皆さんの、大きな声援が選手の士気を高めてくれるはずですup

まずは、寺原隼人投手の出陣です。期待しましょうsign03

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横浜 000 000 000 = 0

中日 400 011 00× = 6

勝-チェン  敗-小林(0勝1敗)

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吉見に完封喫し連敗

開幕戦をエース・三浦大輔投手で落とした横浜は、日本ハムから新加入のR.グリン投手を2戦目の先発に立てましたが、中日のドラ1ルーキー・野本圭外野手に本塁打されるなど、4回5失点でKO。打線も吉見一起投手の前に3安打と揮わず、完封を許しての連敗スタートとなりましたdown

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グリンは立ち上がりこそ3人で退けましたが、2回に和田一浩外野手に四球を与えてからリズムを崩してしまいました。野本に2点本塁打、3回にT.ブランコ内野手に2点適時打、4回には藤井敦志外野手に本塁打を浴びて計5失点crying

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グリンに気の毒だったのは、主審の嶋田哲也審判の判定が厳しく、右打者の内角球がことごとくボールに取られたことです。失点のきっかけになった和田の四球は可哀想でしたbearing

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グリンと共に、捕手の野口寿浩捕手も5回からベンチに下げられましたが、素人目にも酷いなと思ったのは3回ですねannoy

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嶋田球審の右打者内角のジャッジが厳しいというのに、井端弘和内野手に内角球から入り、それがボールになっても次のボールを内角に構えた場面。グリンのボールはやや中に入り、安打されてピンチを広げてしまいます。ピッチャーにしてみれば、1ボールの後ですからストライクを入れたくなりますよねthink

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その後1死満塁となり、ブランコに打たれたボールも0-1から内角の直球が中に入ったボールでしたcoldsweats02

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野口がカウント球として使った内角球に対し、谷繁元信捕手には余裕がありました。ボールでも構わないという組み立てで、横浜打線の早打ちをうまく利用していたように感じました。吉見の投球数は、9回完封で僅かに95球でしたwobbly

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さらに、中日は攻撃でも内角球を捨てたのかなと思うほど、徹底して見逃しにかかっていたような気がします。野球の質が違いますねshock

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8回5点差で那須野巧投手をワンポイントに送り出すという、大矢明彦監督の珍采配は今年も健在であることも確認しましたが、今日の光明は高崎健太郎投手の好投でしたflair

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スライダーのキレ、MAX147キロを計測した直球の威力・制球と申し分なく、2回を打者6人2奪三振で抑えてくれました。佐々木主浩投手の背番号を受け継いだ3年目の右腕が、ようやく実力を発揮するシーズンになりそうですshine

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明日の先発は工藤公康投手でしょうか。2戦で8安打1得点の貧打線ですから、先に点を奪われては苦しいです。なんとか粘って、連敗を止めて欲しいsign01

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大矢監督は昨年、阪神に開幕3連敗したことを引きずってましたから、明日が大切な試合であることは十分に承知していることでしょう。明日こそ、2009年の初勝利を景気よくお願いしますsign03 もっと光を~bearing

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横浜 000 000 000 = 0

中日 022 100 01× = 6

勝-吉見  敗-グリン(0勝1敗)

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三浦4被弾、開幕黒星スタート

いよいよ2009年のシーズンが開幕しました。横浜の開幕投手は、自身7度目の名誉となった三浦大輔投手。一方中日は、大方の予想を裏切って浅尾拓也投手を指名してきましたw(゚o゚)w

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昨年の浅尾は44試合全てリリーフ登板で、先発転向初のマウンドが開幕試合。三浦は格の違いを見せたかったところですが、2回にT.ブランコ内野手にフォークボールが甘く入ったところを被弾し先制を許しますcoldsweats02

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4回には、森野将彦内野手と和田一浩外野手に本塁打を浴び、7回には決定的な1点をまたも和田の一発で失い計4失点crying

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フォークが落ちず、スライダーは曲がらず、ストレートがコーナーに集まってかろうじて支えられていた投球が落とし穴になった7回の1点。三浦が力投型の投手になってしまいました。この4発目の1点が流れを損ね、8回の逸機に繋がってしまったように思えますdown

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開幕投手としては6戦全敗だった三浦は、今日も敗戦投手で開幕戦7連敗となっていますshock

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主砲・村田修一内野手を欠いた打線は、やはり迫力不足。2回の一死三塁と、8回の一死一、三塁の好機に得点できなかったのは残念でしたsad

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今日は劣勢だったのでやむを得なかったかもしれませんが、小兵ぞろいの今の打線が、昨年同様打つだけの攻撃をしていては得点にならないでしょうsweat01

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2回の好機での藤田一也内野手の遊ゴロは、何も考えていないと解説者に言われても仕方のない不甲斐ない打席でしたが、6番以降の打撃力の弱さは分かっていることなのですから、走者三塁からのエンドランなど、楽天や昨年のヤクルトような嫌らしいこともやっていかないと。そういう発想が、大矢明彦監督以下首脳陣によぎったかどうか…

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でんと構えて打つだけなんてのは、読売ほどの強者の野球であって、今日の横浜からは弱者に求められる工夫や細工の類は感じられませんでしたねannoy

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そんな中、ルーキーながらスタメンに抜擢された山崎憲晴内野手が3安打1得点と、最高のデビューを飾ってくれました。1打席目がセンター、2打席目がレフト、3打席目がライトへとキレイに打ち分けた見事さが、余計に他の選手たちの酷さを際立たせますflair

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まあ、シーズンはまだ始まったばかり。オープン戦含め数試合見ただけで、横浜は昨年と全く変わってないと決め付けるのは早計です。明日は勝利して、昨年の横浜とは違うのだというところを見せてもらいたいと思いますhappy01

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横浜 001 000 000 = 1

中日 010 200 10× = 4

勝-浅尾  S-岩瀬  敗-三浦(0勝1敗)

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