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2009年8月

内川がウイルス性腸炎で離脱

主砲・村田修一内野手、三番打者・内川聖一内野手が欠場している中、先発投手の好投で連勝していた横浜ですが、その内川がウイルス性腸炎の為に登録を抹消され、試合中にはD.ジョンソン外野手が五回で途中交代するアクシデントが発生。ますます投手陣に負担が掛かる事態となりましたが、先発のR.グリン投手が5回4失点、リリーフしたT.マストニー投手が大炎上して広島に大敗しましたdown

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グリンの立ち上がりは不運でした。先頭打者の東出輝裕内野手に一塁線を破られると、打球を処理した吉村裕基外野手の緩慢なプレーをついて東出が三塁を陥れ、いきなり無死三塁のピンチとなりますsweat02

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外野手の基本である、打球処理後の内野手への機敏な返球を怠った上、二塁手への送球を山なりに送った吉村のプレーはいただけません。打球に対する準備が出来てないという指摘を目にしたこともあり、いかに高い身体能力を有しているとは言え、野球を職業としている人間として基本を疎かにして欲しくないと思いますannoy

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その東出の三塁打と、続く天谷宗一郎外野手の犠牲フライで失点したグリンでしたが、以降は球威のある直球とスライダーを武器に、四回までは追加点を許しませんでした。ただ、直球の配分が多かったことで広島打線に狙い撃ちにあったようです。5回表、広瀬純外野手にレフトへ本塁打、石原慶幸捕手にライトへ二点本塁打されたボールは、いずれも初球のストレートでしたwobbly

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調子が良くても、一本調子で失点を重ねるグリンを何度も見ている気がします。5回4失点でマウンドを降りたグリンは、これで12敗目(3勝)となりました。開幕時には、三浦大輔投手や寺原隼人投手と先発の三本柱として期待をかけていただけに、今季の成績を語る上で大きな誤算の一つだと思いますshock

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5回裏に桑原義行外野手の適時打で2点を返しましたが、6回に登板したマストニーの乱調が試合を決めてしまいましたcrying

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先発で結果の出なかったマストニーは、アメリカで慣れ親しんだ中継ぎ登板ならどうかと期待しましたが、淡い期待だったようで落胆しました。打者4人を相手にボールの高さを調整できずに4連打を浴び、アウト一つ奪えずに降板したマストニーも機能しなかった新戦力の一人であり、これも現場にとって誤算でしたsad

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打線の方でも、今日の得点を叩き出したのは代打出場の桑原義と、大差がついた為に途中出場で出番を貰った内藤雄太外野手の本塁打であり、昨季は34本塁打を放った実績がある吉村と、昨季は左投手に強さを発揮し、この試合で内川の代わりに三番に起用された大西宏明外野手の不振は、チームの成績に深刻なダメージを与えている「誤算」だと思いますgawk

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村田内川ジョンソンと主力を次々欠いて、こんな時こそ奮起せねばならない吉村が9回に喫した見逃し三振には、言葉にならない寂しさを感じましたweep

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救いは、実績の少ない若手選手が出場機会を得て、着実に成長を遂げていることです。下園辰哉外野手と藤田一也内野手の年度別成績は右肩上がりで、今季は特にこの両選手を讃える機会が多々あります。桑原義内藤も、限られた出場機会の中でもこの場所で、名前を挙げることができる活躍を見せてくれることが嬉しいですshine

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苦境の中で輝く若い星たちを励みに、二年連続最下位は間違いなしという状況で折れかけた心を支え、今季の残り試合を見続けたいと思っていますbaseball

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広島 100 036 010 =11

横浜 000 020 001 = 3

勝-斉藤  敗-グリン(3勝12敗0S)

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ランドルフが来日初勝利

横浜の新外国人投手、S.ランドルフ投手が3度目の登板で来日初勝利を挙げました。過去2度の登板でも好投していましたが、今日は効果的な打線の援護を受けて6回を1失点。6回で5四球、123球という負の面もありますが、それを補う球威と経験の豊富さを感じましたhappy02

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それは、5回二死から安打と四球でピンチを作り、迎えた栗原健太内野手の打席で武山真吾捕手が打撃妨害を犯して満塁となった場面。ここでランドルフS.マクレーン内野手を2球で追い込み、3球をかけてボール球で誘い、最後はショートゴロに打ち取ってピンチをしのぎましたdash

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自らの四球後に打撃妨害、そこいらの投手なら冷静さを失ってしまうことも考えられますが、ランドルフは落ち着いていましたね。球数の多さや四球の多さが、「球威のある荒れ球」という長所になるのでしょうか。その辺に若干の不安はありますが、先発投手としての結果は3度の登板全てで果たしていますgood

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また、打席での雰囲気が尋常ではありません。3回、先制された直後の打席で大竹寛投手から選んだ四球は、投手とは思えないモノがありました。大竹が慎重になるのも分かります。ランドルフに走塁ミスはありましたが、横浜はその四球を足がかりに好機を広げ、森笠繁外野手の犠飛とD.ジョンソン外野手の適時打で逆転していますnote

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攻撃に目を転じますと、走者三塁の好機できっちり外野フライを打ち上げる森笠はさすがですし、A.フィリップス内野手のお粗末な左翼守備を突いて三塁からスタートを切った下園辰哉外野手と、本塁への送球間に一塁から二塁を陥れた藤田一也内野手の好走塁も光りました。特に、藤田が二塁に進んだことでジョンソンの中前安打が逆転打になりましたので、非常に大きなプレーだと思いますshine

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さらに、石川雄洋内野手が2号本塁打を含む3安打、武山が6回に追加点を叩き出し、非力なイメージのある下位打線で得点を挙げられたのは嬉しかったですね。石川の好調ぶりは目立ちますが、守備にはやっぱりケチをつけたくなるんですよね。4回の広瀬純外野手の打球のことですが、活躍に免じて触れないでおきましょう。前に出て…いやいやcoldsweats01

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石川の3安打は打球の速さと言いその内容と言い、どの安打も素晴らしいものでした。これが持続されて1番復帰が叶えば、攻撃面での石川の存在感は大いに増すことでしょう。打での自信が、守備面での俊敏性発揮に生かされれば言うことなしですsign01

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武山は適時打を放ちましたが、栗原の打席で2度も守備妨害がありました。一度ならともかく、同じ打者に二度ですからね。解説の川口和久氏がリードのことを評価していただけに、レギュラーを奪うためにも単純なミスを繰り返すことは避けて欲しいと思いますpunch

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もう一つ気になることは、クローザーの山口俊投手が二軍へ降格してしまったことです。怪我ではなさそうなので、リフレッシュのようなものと認識していますが、四球から崩れる内容を見直されて、このままクローザー交代となることが怖いです。今季の残り試合で落ち着かず、来季もクローザー探しから始まるという事態は避けて欲しいところ。山口の早期昇格を祈りつつ、首脳陣が腹を括ることを願いたいですnight

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広島 001 000 000 = 1

横浜 002 101 00× = 4

勝-ランドルフ(1勝1敗0S) S-木塚(3勝2敗1S) 敗-大竹

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三浦完投で今季10勝目

阪神に連敗していた横浜でしたが、エースの三浦大輔投手が1失点完投勝利を挙げて今季10勝目に到達、チームの連敗を止めましたnote

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三浦は立ち上がりの一回二死一、二塁から、新井貴浩内野手に右前安打を放たれますが、吉村裕基外野手からの好返球と細山田武史捕手の見事なブロックが決まり、俊足の赤星憲広外野手の生還を許さない大きなプレーがありました。タイミングはギリギリでしたが、細山田の体を張ったブロックが素晴らしかったですgood

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三浦は初回のピンチを味方に救ってもらって以降、8回に1点を失うまで二塁すら阪神に許さない安定した投球でした。また、阪神先発・久保康友投手から得点出来ない打線の奮起を促して得点を呼び込んだのは、七回の三浦が投打に亘って刺激を与えたためでしょうhappy02

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七回表の三浦は、新井を内角直球で見逃し三振、一人おいて桜井広大外野手を内角いっぱいのカットボールで三振、狩野恵輔捕手を外角直球で空振り三振と、三つのアウトを全て三振で奪う快投でベンチに引き上げますlovely

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そして、その裏の打席では初球から果敢に打って出てショート内野安打で出塁し、その後の好機で先制のホームを踏むことになりました。「俺が何とかしてやる」、勝利に賭けるエースの気迫を見た思いがしますshine

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経験の浅い若い審判が主審を務め、ストライクゾーンが一定しない中でも冷静に対応した三浦と対照的に、久保は不満を隠せずに四球を連発してしまいました。七回二死二、三塁の場面、一塁が空いているとはいえ3打席無安打の森笠繁外野手を歩かせ、この試合ですでに2つの四球を選んでいたD.ジョンソン外野手と勝負したことが、結果から見ると試合の分かれ目でしたねeye

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カウント2-3からジョンソンへの7球目、投手としては最高のボールを久保は投じたと思いましたが、審判の手は上がらず、ジョンソンの選球眼が勝った形で押し出しとなり先制されたことは、少~し気の毒に感じましたconfident

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その後、代わった江草仁貴投手から佐伯貴弘内野手が四球、吉村が死球、石川雄洋内野手が四球と、ジョンソンから数えて四連続押し出し四死球という、とても珍しい結果で横浜が4点を挙げましたhappy01

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三浦の投打に渡る活躍が光った試合でしたが、初回のバックホームを筆頭に守備がよく守りました。二回、藤田一也内野手のダイビングキャッチからの回転トスや、二度のライトオーバーを単打におさえた吉村の打球処理と強肩による抑止力、いずれも見事だと思いますpen

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今季10勝目を挙げた三浦は、通算勝利数が134勝となり遠藤一彦投手が持つ球団三位の記録に並んだそうです。昨オフのFA権行使では残留を決意し、ファンを裏切らなかった男気が上げた三浦の「名」と、18年の長きに亘って積み上げた134勝という「実」とで、まさに横浜球団を代表する投手になったと思います。まだまだ、この若いチームは三浦を必要としています。今後、益々の活躍を期待していますbirthday

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阪神 000 000 010 = 1

横浜 000 000 40× = 4

勝-三浦(10勝8敗0S)  敗-久保

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中田に3安打完封喫す

横浜R.グリン投手、中日中田賢一投手が先発した今日の試合は、昨日に続いて接戦となりましたが、序盤の好機を生かせなかった横浜がミスから先制を許し、中盤以降は安定感を発揮した中田に抑え込まれて3安打完封負けを喫しましたwobbly

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初回の二死一、二塁、3回の一死二塁、4回の二死一、二塁で得点できなかった横浜は、5回から8回までの4イニングスでは走者を出すことができず、6回から7回にかけての5者連続三振を含め、中田に12三振を奪われる完敗でした。中田は、145キロ前後の直球を力み無く投げ込み、フォークボールの制球も絶妙、主審の広いゾーンで相乗効果も有って素晴らしい投球でしたthink

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グリンも、立ち上がりはスピードを抑えて直球とスライダーをコーナーに決めていましたが、4回の失点後は力みも見られ、6回には森野将彦内野手に本塁打を浴びてしまいました。彼の機嫌と力みの影響かもしれませんが、打者の内角を厳しく攻め立てる攻撃的な投球が見られましたし、中田同様に主審の判定に乗れた部分もあったと思います。7回2失点で自責点が1という好投で、グリンには今日のような投球を続けて欲しいと思いますconfident

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グリンのリズムを壊したのは、4回の先頭打者で犯した石川雄洋内野手の失策であることは言うまでもありません。荒木雅博内野手をグリンは内角球で完全に詰まらせ、打った瞬間は内野フライかと思いましたが、石川の出足が悪く、小フライをわざわざバウンドさせた上に送球を焦るという、まったくもってお話にならないような失策でした。失策も残念ですが、プレーが消極的なのが印象を悪くさせていますannoy

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昨日、左太ももの痛みを訴えてスタメンを外れた内川聖一内野手は、出場可能な状態という自己申告を首脳陣が大事を取らせて休ませたようです。今季も、内川のタイトル争いを楽しみたいと思いますが、こんなシーズンですから無理はしないで欲しいですcoldsweats01

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しかし、今年は完封負けが多いですね。特に中日戦が多いのは間違いありませんが、今日はスコアを調べる気力が失せています。村田修一内野手と内川がいない打線で、今日の中田の出来ではこんなものでしょう。火曜日からのBクラスチームとの対戦を心待ちにして、休むことにしましょうsleepy

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横浜 000 000 000 = 0

中日 000 101 00× = 2

勝-中田  敗-グリン(3勝11敗0S)

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延長戦、藤田が岩瀬打ち

初回の3点を守りきろうと、早い段階から継投に入った横浜と、いずれ追いつけるとばかりに先発の小笠原孝投手を引っ張った中日の、対照的な采配が面白かった今日の試合は(やはり)延長戦となり、11回に藤田一也内野手の適時打と吉村裕基外野手の好走塁で得点を挙げた横浜が勝ちましたsmile

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横浜は初回、小笠原の立ち上がりを攻めて下園辰哉外野手が安打、仁志敏久内野手の犠打をT.ブランコ内野手が失策して無死一、三塁という好機を作ります。一死後、D.ジョンソン外野手が中に入ってきたスライダーを捉えて20号3点本塁打を放ちます。ジョンソンは3安打1四球という活躍で、20本に乗せた本塁打数や選球眼の良さから、是非とも来季も見たいと思わせる選手になっていますdollar

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先発したのは新外国人投手のS.ランドルフ投手でした。デビュー戦では12奪三振の快投を披露してくれましたが、仕掛けの早い広島とは異なる野球をする中日にはどうかと懸念していましたsweat01

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そのランドルフは、5回97球を投じて被安打3・与四球5・奪三振3で無失点という内容でした。無失点ではありましたが、毎回得点圏に走者を進めてはしのぐ綱渡りのような投球でした。李炳圭外野手が3度、井端弘和内野手が2度、二死からの好機でランドルフに凡退する巡りあわせが奇妙でした。好調の藤井淳志外野手が7番で、打率が2割前半の李炳圭が6番という選手起用が、横浜ファンから見ると、そこでもう奇妙に感じるのですがcoldsweats01

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横浜は無失点のランドルフに代えて、6回から真田裕貴投手を登板させて継投に入ります。一方の中日は、初回に3失点してからビハインドのまま迎えた6回の打席でも、小笠原に代打を送らず7回まで引っ張りましたeye

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今後の試合展開を読んでいるかのような落合博満監督の采配が不気味に感じる中、7回裏に登板した横浜3番手・木塚敦志投手が、ブランコに2点本塁打を浴びて1点差とされてしまいます。和田一浩外野手にも不運な安打を浴び、ますます雲行きが怪しくなりますが、ここは代わった4番手・加藤康介投手がリードを守りましたgood

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8回表、中日は1点ビハインドに関わらず浅尾拓也投手をマウンドに送ります。その浅尾からジョンソンが二塁打を放って二死二塁とし、打順は5番に入っていた加藤康。守備でも攻撃的な采配をしてきた落合監督に対して、田代富雄監督代行はあくまでも逃げ切りを試みて代打を送りませんでした。試合の流れが中日にあるまま、受身に立ったまま流れを変えようとしなかった、いや、出来なかったこの場面。振り返ると面白いですねflair

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8回裏を加藤康がしのぎ、9回表は河原純一投手がしのいで一進一退のまま9回裏へ進みます。横浜はクローザーの山口俊投手が登板しますが、いきなり森野将彦内野手に二塁打を打たれ、ブランコは軽打で走者を進め、和田の適時打でついに横浜は追いつかれてしまいます。ここまでは落合監督の目論見通りでしたねcoldsweats02

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11回表、横浜は代打の桑原義行外野手が岩瀬仁紀投手から四球を選んで出塁し、犠打失敗で走者が吉村に入れ替わった後、二死二塁となってから藤田の適時打が出ましたshine

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スコアを付けながら見て良かったと思うのは、こういう試合で攻撃と守備の両面で打順の巡りあわせが確認できるところですね。試合の流れが掴みやすく、より野球を楽しめるようになりましたnote

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結果論ですが、前回引っ張って失敗したとはいえ、ランドルフを6回も続投させて良かったんじゃないかとスコアを見ると思います。藤井小田幸平捕手には打たれてなかったですし、小笠原を代えるつもりも無さそうでしたからね。継投にも余裕が出来たと思うのですが、今度はピンチで井端を抑えられる保障もありませんし、継投というのは監督の難しい仕事だと改めて思います。楽しかったですけどhappy01

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横浜 300 000 000 01 = 4

中日 000 000 201 00 = 3

勝-山口(4勝4敗14S) S-高崎(2勝0敗1S) 敗-岩瀬

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第3回吉見ダービーも完敗

横浜と名古屋の街を、熱狂の渦に巻き込む「吉見ダービー」の今季3戦目が行われました。横浜戦は今季4勝0敗、3完封勝利もある吉見一起投手から先制点を奪いましたが、すぐに逆転を許し、4回には集中打を浴びて突き放される完敗となりました。今季の中日戦対戦成績は2勝14敗となり、5連敗となった横浜の借金は「30」に到達しましたshock

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中日吉見は、先頭打者に四球を与える立ち上がりとなりましたが、一死二塁での内川聖一内野手には内角攻めを徹底できる制球力があり、初回は得点できませんでした。しかし、2回は佐伯貴弘内野手の二塁打と、武山真吾捕手の中前適時打で横浜が先制点を挙げますsun

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一方の横浜先発・吉見祐治投手は、中日吉見同様に先頭打者に四球を与えますが、荒木雅博内野手を三振に打ち取ると同時に、武山井端弘和内野手の盗塁を刺す併殺となって初回は無失点に抑えますgood

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ところが、立ち上がりからマウンドを気にして制球の定まらない吉見は、2回にも一死から和田一浩外野手に四球を与え、李炳圭外野手には四球後の初球を狙われて適時二塁打を浴び、藤井淳志外野手のセンターへのフライで、安打の際の送球間に三進していた李炳圭が還って、すぐさま逆転を許しますsweat02

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横浜吉見は、4回にも李炳圭藤井の連続適時打、暴投、井端の適時打と集中打を浴びて5点を失い、4回7失点で中日吉見より先にマウンドを降ります。きっかけとなったT.ブランコ内野手の二塁打はカウント2-1から、和田の四球は2-0から粘られて与えたもので、藤井の適時打は2-2から、谷繁元信捕手の死球は2-0から、井端の適時打も2-1から粘られて安打されるなど、カウントを有利にしながら攻めきることが出来ませんでしたsad

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中日吉見は、5回に下園辰哉外野手に本塁打を打たれたものの、相性の悪い内川は3打席無安打に封じ、走者を出しながらも危なげのない投球を続け、余裕の試合展開から余力を持って6回でマウンドを譲りました。これで吉見には今季5勝目を献上、同じ相手に何度もやられる悔しさよりも、ローテーションで何度も同じ対戦が起きる日程を恨みたい気分ですweep

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試合は完敗でしたが、横浜は期待の2年目・桑原謙太朗投手が今季初登板を果たしましたbaseball

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ファームでじっくりフォームを固めていた筈の桑原謙でしたが、武器であるスライダーの制球が悪く、1回を投げて被安打2、押し出しを含む四球の数は3個と、横浜ファンの期待とは裏腹な結果となっていますthink

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クイックがぎこちなく、満塁の場面でもクイックで投じて押し出し四球を与えるや、慌てて投手コーチが駆け寄ってクイックを止めさせる場面もあり、苦笑を禁じえませんでした。それでも、後のピンチでは井端を相手に13球勝負を演じて遊直に打ち取り、直球も147キロを計測して球威は健在でしたので、今後の投球に期待をかけたいですflair

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さて、読売中日と対戦する今週の試合で、横浜は4試合続けて敗れています。優勝争いをかき回すこともできず、まったくお荷物状態ですね。選手の覇気の無さを嘆くより、結果の出ていない優遇起用の選手たちを外して競争させた方が、余程説得力があると思うんですけどねgawk

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明日は左腕の小笠原孝投手の先発が予想されますが、どんなオーダーを組んでくるのでしょうか。最近、先発オーダーを見てはため息をつく試合が続いていますので、弱いなりに胸がトキメクようなオーダーで楽しませて欲しいものです。横浜S.ランドルフ投手が先発予想で、中日を相手に本領発揮なるか、これも注目したいと思いますjapanesetea

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横浜 010 010 000 = 2

中日 020 500 01× = 8

勝-吉見  敗-吉見(1勝3敗0S)

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中継ぎ陣に封じられ3タテ

連敗で迎えた東京ドームでの3戦目。読売はローテーションの谷間、連夜の先制打を放っている小笠原道大内野手が欠場という追い風を生かせず、中盤に逆転されて読売リリーフ陣が登場するや、走者一人出すことが出来ずに逃げ切られました。読売に3タテされ、横浜は16日広島戦から4連敗となっています┐(´-`)┌

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読売の先発は、今季初先発で5月27以来の一軍登板となった久保裕也投手でした。横浜は、2回にD.ジョンソン外野手の本塁打、3回に内川聖一内野手の適時打で2点を先に奪いますgood

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しかし、その直後に立ち上がり好調だったL.ウォーランド投手が、3イニング連続盗塁でかき回された上に、下園辰哉外野手の失策で失点してしまいます。4回には、ジョンソンの守る三塁線をA.ラミレス外野手にあっさり破られて無死二塁となり、亀井義行外野手にはストレートの四球、谷佳知外野手の中前安打で無死満塁となり、ウォーランドが我を失いかけます。が、この場面は石川雄洋内野手の好守で、俊足の鈴木尚広外野手を併殺打に打ち取って最少失点の1点のみ、同点で食い止めましたcoldsweats01

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5回、内川の今日2本目の適時打で再びリードしますが、またしてもウォーランドが先頭打者である坂本勇人内野手に三塁打を打たれ、犠牲フライで簡単に追いつかれてしまいます。このあたりが、ウォーランド田代富雄監督代行から信頼されない部分なのでしょう。さらに、小笠原の代わりに3番に入った阿部慎之助捕手に、ライトスタンドへの逆転本塁打を打たれ、これが決勝点となりましたweep

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四球から崩れることが多いウォーランドですが、四球は1つだけでも8安打中3本が長打、単打から盗塁されること3度では長打も同然という投球では、自身のボールに勢いがあっても苦戦は免れません。初回に吉村裕基外野手、2回に下園の好守があり、味方が2度もリードしながらもリズムに乗ることができませんでしたsad

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あと、久保が攻め立てられた劣勢の中で読売が踏ん張ることができたのは、積極性が仇となった藤田一也内野手の2つのプレーですねeye

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3回、連打と犠打で作った一死二、三塁の好機で、藤田はカウント0-2からセカンド内野フライに倒れ、5回には一死一、三塁の一塁走者として内川の右前適時打で三塁を狙うも、読売の中継に阻まれて走塁死。どちらも積極的なプレーで攻めることは出来ませんが、横浜優勢の流れを内川の適時打のみに食い止めた読売は、流石首位のチームですthink

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横浜打線は、5回二死からリリーフに出た藤田宗一投手、越智大祐投手、山口鉄也投手らの前に走者一人出せませんでした。この諦めの良さは伝統ですから仕方ありません。読売を相手に、キレイに黒星を並べた横浜。意地のないチームを応援するのは非常に疲れますshock

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こうなると、結果を求めて一軍でもがこうとする若い選手達の抜擢を期待するのは必然の流れでしょう。残り40試合を切って今のスタメンでは、来季の低迷まで予感させてくれます。若い生え抜き選手の活躍こそ、弱小チームファンの娯楽。固定観念に捉われず、柔軟な起用をお願いしますclover

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横浜 011 010 000 = 3

読売 001 120 00× = 4

勝-藤田 S-クルーン 敗-ウォーランド(5勝9敗0S)

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三浦4失点、読売に勝てぬエース

東京ドームでの対読売2戦目。2005年以来読売に7連敗中の三浦大輔投手が、味方の守備に足を引っ張られて失点し、かと言って得点面での援護も無く、今夜も敗戦投手となりました。チームは3連敗、読売との対戦成績は4勝13敗となって負け越しが決まりましたdown

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三浦の立ち上がりは順調で、2回には好調の亀井義行外野手にフォークボールを3連投、阿部慎之助捕手も同様にフォークを連投して三振に打ち取り、序盤から慎重な投球を心がけている感じがありましたconfident

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そんな三浦が、3回一死で迎えた東野峻投手を2-1と追い込みながら、甘い外角直球を右中間に運ばれる失態を演じてしまいます。さらに、続く坂本勇人内野手の三遊間寄りゴロを捕球したD.ジョンソン外野手が、一塁への送球をハーフバウンドで送ってしまい、これを佐伯貴弘内野手が止められずに一死二、三塁とピンチが広がってしまいますcoldsweats02

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そして、左足の張りを訴えている手負いの小笠原道大内野手に、連夜の先制適時打を浴びて2点を失ってしまうのです。失策でピンチを広げた三浦も気の毒でしたが、東野を無難に打ち取っていれば二死となり、小笠原道大内野手までに好機で回ったかどうか悔やまれます。まあ、ジョンソンの失策が無く二死二塁となっていれば、三浦松本哲也外野手をしのいだでしょうけどねweep

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3回に2点を失った三浦は、4回無死から連打を浴びて二、三塁というピンチをまたも迎えてしまいます。亀井の安打の後、谷佳知外野手に三遊間を割られる安打を打たれたのですが、レフトへの安打にも関わらず一走だった亀井に三塁進塁を許してしまいますsad

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内川聖一内野手は外野の経験が浅く、サードのジョンソンも不慣れ。ジョンソンは三遊間の打球に飛びついた後、倒れたまま三塁ベースを空けてしまい、ボールを捕球した内川には油断があったのでしょう。亀井には三塁を奪われ、内川の三塁送球の間にには二塁進塁を許し、一つずつ余計な塁を与えてしまったことがこの回の2失点に結びつきました。ここのところの横浜は、左側の守備に爆弾を抱えて戦っているような印象ですbomb

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打線は、東野の勢いあるボールに力負けしました。主審が低めに辛く、東野のボールも高めに集まっていましたが捉えられませんでした。5回と6回に走者を二塁に進めた好機がありましたが、何れも二死からで生かすことができず、8回まで散発の3安打に捻じ伏せられました。6回に100球を超えましたが、8回まで球威が落ちませんでしたねwobbly

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優勝を目指しているチームと、目標を見失ってしまったチームの戦いですから、劣勢は覚悟していましたがここまで一方的だと悲しいですね。一つは勝っていただかないと、私の仕事に支障をきたします。お願いです、明日は頑張ってくださいsign01

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横浜 000 000 000 = 0

読売 002 200 00× = 4

勝-東野  敗-三浦(9勝8敗0S)

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寺原初回5失点、完敗

敵地でリーグ首位の読売、同2位の中日と戦う試練の6連戦が始まりました。が、これから辿る道を暗示しているかのように、初回の好機を逃した直後に、石川雄洋内野手の失策を契機として寺原隼人投手が5失点。リリーフ陣も失点を重ね、読売に17安打を浴びて10点を失う完敗となりましたannoy

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初回の攻防、それから序盤3回までの横浜の拙攻で決まった試合でしたannoyannoy

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初回の横浜は、2番の藤田一也内野手が安打で出塁すると、読売先発のD.ゴンザレス投手が牽制を悪送球して一気に三塁へ進みます。しかし、内川聖一内野手の投手ゴロに藤田が飛び出して三本間で刺されてしまいます。その後、内川が盗塁を決めて二死二塁と好機を作り直しますが、D.ジョンソン外野手はゴンザレスの変化球に合わず、三振に倒れて好機を逃しますdown

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その裏の読売寺原は、先頭の坂本勇人内野手をショートゴロに打ち取りましたが、この平凡な打球を石川が弾いて失策となります。続く松本哲也外野手の打球は、ワンバウンドのボールが止めたバットに当たってライト線へ落ちるという信じられない安打となり、無死二、三塁というピンチが、寺原の立ち上がりから僅か4球で出来てしまいましたcoldsweats02

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そして、小笠原道大内野手に2点適時打を浴びるなど、初回だけで6安打を浴び、そのうち4本がタイムリーとつるべ打ちに遭いました。打たれだしたら止まらない、寺原の悪癖が出ていきなりの5失点。150キロ超の直球、シュート、スライダー、カーブやフォークも持っている寺原が、単調に、流れに乗るように失点していく様をどう解釈したらいいのでしょうか。毎度、理解に苦しみますgawk

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打線も序盤は反撃し、2回は2本の安打、3回にも1安打が出て、初回から3回までに4本の安打をゴンザレスに浴びせましたが、2回と3回は共に併殺打で好機を潰し、試合の流れを引き寄せることができません。今日は、2つ目の併殺打が3回に出た段階で勝敗は決したように思います。後の展開は、見なくても良かったかもしれませんbottle

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いきなり出た石川の失策が痛かったですね。石川は16日広島戦の8回から、3イニング連続の失策です。4回の松本の内野安打も、あの打球に飛び込んだら絶対に一塁は間に合わないでしょう。二塁に走者がいた訳でもないのに、あんな弱い打球に飛びついて日○レカラッポコンビの目は誤魔化せても、私には無駄なプレーにしか映りません。走りこんでグラブの先に引っ掛けるくらいの、球際の強さを見せて欲しいですsweat01

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6回の松本の内野安打…coldsweats01。高いバウンドが投手の頭を越えた打球でしたが、あれを刺せませんかね~。7回に石川の同じような打球を、坂本が二塁手の前でカットして石川を刺してみせたのが、印象深いアイロニーでした。もう何度もここに記していますが、石川のショートはとっても物足りないです。首脳陣の評価通り、今を犠牲にしても数年後の石川に対して、「私が悪うございました」と言える日が来ると良いのですがねthink

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まあ、完敗となった試合のことはカラッと忘れて、吉村裕基外野手に2安打、ジョンソンには2本塁打が生まれていますから、引きずらず前向きに、明日の試合を戦って欲しいと思いますbaseball

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横浜 000 010 101 = 3

読売 510 001 03× =10

勝-ゴンザレス  敗-寺原(2勝5敗0S)

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ランドルフが一軍初先発

夏休みが終わる(個人的な)哀愁の中、横浜スタジアムでは7月に獲得したばかりの新外国人投手が、一軍初登板初先発となりましたbaseball

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S.ランドルフ投手は、1974年生まれの35歳。横浜のオフィシャルHPによると、身長189cmで体重94kgの大型左腕で、直球とチェンジアップのコンビネーションが持ち味とのこと。メジャーでは通算109試合10勝ですが、マイナーでは通算392試合のキャリアと、イニングを遥かに上回る奪三振、1試合平均に直して6.26個という高い与四球率を誇っていますcoldsweats01

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そんなランドルフの日本デビュー戦、先頭の東出輝裕内野手に粘られましたが、9球かかって東出をレフトフライに退けると、赤松真人外野手を三振、A.フィリップス内野手をレフトフライと三者凡退の立ち上がりとなりましたgood

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2回、栗原健太内野手に高目のチェンジアップを本塁打され、続くS.マクレーン内野手には四球を与えますが、広瀬純外野手から三振、小窪哲也内野手からも三振を奪い、ここから圧巻の奪三振ショーが始まりますslate

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ランドルフは常時145キロを超えて威力のある直球と、スクリュー気味に沈むチェンジアップ、右打者の内角低めに鋭く曲がるスライダーを投げ分け、初回が1個、2回は2個、3回2個、4回3個、5回2個、6回1個と、広島を1得点に封じると共に三振を積み上げて行きますup

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一方、6回までに与えた四死球は4個、7回に2つ目の四球を与えたところで降板し、6回1/3を投げて合計は6個と、ほぼ米国での実績通りでした。奪三振12、被安打4で失点が3、リリーフ陣が打ち込まれ敗戦投手となりましたが上々のデビューでしたねnote

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広島打線がボール球に手を出す場面が目立ち、カウント球にしろ勝負球にしろ助けられてはいましたが、手を出さざるを得ないほどに、ランドルフのボールに球威とキレがあったのだと思います。何せ相手にとっても今日が初登板、中6日なら中日が次の対戦相手となりますので、次回登板で真価が問われることになるでしょうねconfident

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試合は、ランドルフの初打席初本塁打(゚0゚)と、佐伯貴弘内野手の本塁打で横浜が6回までリードしていましたが、7回に連続四球で降板したランドルフの後を受けた木塚敦志投手が、フィリップスに逆転の3点本塁打、続く栗原にも本塁打を浴びて突き放され、内川聖一内野手の2本の適時打も及ばず敗れましたsad

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初先発の外国人投手が6回で108球、7回のマウンドにランドルフが上がったことが不思議でした。武山真吾捕手もランドルフの限界を感じていたようですが、投手交代で後手を踏んでしまったように思えますsweat02

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木塚以外に、昨日も登板した真田裕貴投手や加藤康介投手までこの後に投入しているのに、何ゆえ7回から継投に入らなかったのか理解に苦しみますgawk

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「次の回に打順が回る」、「7回の広島は下位の9番からだ」、「初対戦でタイミングが取れていないようだ」… そこまで自分達に都合よくは行かないでしょう(笑)監督というのは常に最悪の事態を考えるものだ、と言ったのは誰だったか思い出せませんが、そういうことですよね。「ピンチが広がって外国人まで回ったら木塚で」が、想定した最悪の状況だとしたら、投手に負担をかけるお粗末な考えだと思いますよsweat01

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仕方ないですね、ショートの石川雄洋内野手にしろ、クローザーの山口俊投手にしろ、指揮を執る田代富雄監督代行にしろ、このチームの主だったところは修行中で経験を積んでいる最中なのですから、ファンが我慢しなければならない面がどうしても生じてしまいますwobbly

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さあ、火曜日からはセ・リーグの首位を激しく争う読売中日が、横浜と対戦する6連戦となります。どちらのチームにも分が悪いのですが、この2チームの戦いをより盛り上げる為に、横浜には悪者になって欲しいものです。日本中の注目を浴びる6連戦、甲子園の選手権大会も盛り上がっていますが、新聞の一面目指して張り切っていきましょうsign01

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広島 010 000 401 = 6

横浜 011 000 011 = 4

勝-長谷川 S-永川 敗-ランドルフ(0勝1敗0S)

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横浜足攻、広島は自滅

一週間ほど家内の実家に帰省し、久しぶりに観戦した広島戦。ストレスの無い生活を送っていましたが、再び修羅の道に舞い戻りましたcoldsweats01 しかし、最後に見た試合からほぼ全員の打率が一分ほど上昇しており、打線は好調という印象を受けました。これらの試合は、時間を見つけてビデオで見たいと思いますmovie

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さて、試合は両軍合わせて6失策という乱戦でしたが、横浜が機動力を生かして得点を重ね、広島は攻守共にミスを連発して自滅し、横浜が辛勝しましたscissors

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走力を売り物に起用されている、石川雄洋内野手の活躍が目立ちました。まず2回、一死から安打で出塁した石川は、続く武山真吾捕手の初球に盗塁を敢行します。これが、広島石原慶幸捕手の悪送球と、カバーに入った赤松真人外野手の失策で、一気に本塁へ生還します。石原はともかく、赤松がカバーを焦る理由が分かりません。この広島の凡ミスで、横浜が逆転に成功しますnotes

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4回の石川の打席は、一死一、三塁という好機で回ってきました。初球から積極的にバットを出した打球は、ライトへの適時打となって差を2点に広げます。が、直後に吉見祐治投手が栗原健太内野手に2点本塁打を浴びて同点に追いつかれますthink

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そして8回。広島内野陣の乱れから勝ち越し、なお一死二、三塁と好機を広げて石川の打席となります。ここで横浜ベンチはスクイズのサインを送り、石川は見事に投手の前にバントを決めましたが、これがなんと、三塁走者に続いて二塁走者の吉村裕基外野手まで本塁へ生還するツーランスクイズとなります。吉村の快足と積極的な走塁も光りましたshine

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今日の石川は、2安打3打点1盗塁1得点と素晴らしい働きでした。まあ、守備に目をつぶって、来季以降の為に優先起用を続けられている訳ですから、こういう試合が無くては首脳陣の目を疑うところですけどねbleah

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ツーランスクイズも見事ですが、この8回の攻撃をもたらした内川聖一内野手と、D.ジョンソン外野手のランエンドヒットも素晴らしかったですね。安打で出塁した内川を置いて、カウント2-3からジョンソンがライトへ安打を放ち、スタートしていた内川が三塁へ進んで無死一、三塁の好機を作れたことが、ミスを繰り返していた広島には大きな重圧となったことでしょうsmile

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その広島は、守っては4失策、攻めては4度あった先頭打者の四球を生かせずと自滅しました。2回は石川の盗塁からのWエラーで失点、8回の勝ち越し点は、狭殺プレーの後に無人の三塁ベースへS.マクレーン内野手が送球してしまい、ボールが転がる間に一塁走者が還るという珍しいプレーでしたsweat01

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そして、7回の先頭四球の走者は併殺、8回の先頭四球の走者には代走を送りましたが、その代走・末永真史外野手が加藤康介投手の牽制球に誘い出されて憤死と意味を成さず、毎回のように塁を賑わせましたが流れを掴めませんでしたconfident

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横浜加藤康は、移籍後初勝利を挙げています。トレードやトライアウトを経験している苦労人が、横浜では貴重な左腕の中継ぎ投手として働き場を得ています。中継ぎは不慣れで疲労感もあると思いますが、加藤康が上がってきてからは、木塚敦志投手などの中継ぎ陣の役割が定まってきたような気がしており、今や欠かせない投手となっていますflair

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久しぶりでしたが、面白い試合を見せてもらいました。やはり、プロ野球の無い生活は物足りませんね。明日は新外国人投手のS.ランドルフ投手の登板が予想されるということで、これまた楽しみにしたいと思いますhappy01

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広島 100 020 000 = 3

横浜 110 100 03× = 6

勝-加藤康(1勝0敗0S) S-山口(3勝4敗14S) 敗-大竹

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明桜、延長戦に散る

第91回選手権大会、秋田県代表・明桜高校の初戦が阪神甲子園球場で行われ、延長12回を戦う接戦の末、石川県代表・日本航空石川高校に敗れました。輝かしい実績を持ち、秋田県民の期待を背負った明桜の惜敗で、秋田県代表の選手権での初戦敗退は「12」年連続に延びていますweep

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明桜二木健投手は、前評判通りの素晴らしい投球を見せてくれました。最速143キロを計上し、130キロ台後半の直球と100キロ台のスクリューボール、カーブを主体に、3回まで5個の三振を奪う快投。目の当たりにしたその投球に、県勢連敗脱出の期待が高まりましたup

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ところが、4回に暴投で得点を許し、5回二死から適時打を浴びて同点とされてからは、ピンチをしのぎながら味方の得点を待つ、我慢の投球となりますbearing

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9回、味方の失策から広がった一死三塁。10回、初めての四球と犠打で招いた二死二塁。いずれもサヨナラのピンチでしたが、冷静に腕を振って直球とスクリューを組み合わせ脱しました。ファースト・小番大輝内野手の好守もありました。二木は11回0/3投げ、被安打9、奪三振11、与四球1、自責点1の好投でしたgood

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しかし、秋田県予選の結果から危惧していた決定力不足がやはり現れ、8回の無死一、二塁、10回の一死二塁の好機に一本が出ず、その極めつけは11回一死一、三塁という絶好の好機を逃したことですdown

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相手の日本航空石川は、左腕である二木のスクリューボール対策に、2人登録されているスイッチヒッターが左打席に入る工夫をしていましたが、明桜は無策に残塁を重ねて今日も11残塁。秋田県予選の成績が、残念な方に出てしまいましたthink

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今日も先制点をたたき出し、県予選決勝でも2打点を挙げている四番打者への信頼の厚さは感じましたが、ある程度の失点を計算できる投手を擁しながら、接戦の終盤に策を打てなかったのが応援している者としては残念でしたsad

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しかしながら、自分達の野球を貫き、延長戦という緊迫した試合を全力で戦い抜いた球児たちには賛辞を送りたいと思います。結果はサヨナラ負けとなりましたが、素晴らしい試合でした。秋田では考えられないような大観衆の中で、好ゲームができた経験を今後の人生に生かして欲しいと願っています。ありがとうsign01明桜ナインsign03

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明      桜 200 000 000 000 = 2

日本航空石川 000 110 000 001× = 3

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延長12回。観衆はPL学園が第1試合だったためか、ほぼ満員の45,000人と発表されました。ほんと、よく戦ったと思いますbaseball

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佐伯150号、祝砲ならず

昨日、延長戦を制して中日戦の連敗を「9」で止めた横浜でしたが、中盤に守備の乱れから集中打を浴びてリードを許す苦しい展開となります。9回に佐伯貴弘内野手の3点本塁打などで追いすがりましたが、岩瀬仁紀投手に振り切られて敗れましたdown

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横浜の先発は、今季初先発で5月14日以来の一軍登板となった吉川輝昭投手でした。ファームでシュートを会得し、直球に磨きをかけたというレポート通り、随所にボリューム感ある直球と内角を厳しくついたシュートが見られました。しかし、制球のアバウトさは補いきれず、井端弘和内野手に先頭打者本塁打を浴びた他、2回に打たれた谷繁元信捕手へのシュートもコースが高く、長打となって失点してしまいましたwobbly

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3盗塁を許したセットポディションも課題で、武山真吾捕手の強肩もまったく及ばないというのは、武山のモーションの大きさと共に吉川にも責任があるでしょう。5回、一塁走者の荒木雅博内野手に4球連続で牽制球を投じましたが、その後、森野将彦内野手に3球投じた間には牽制球を投ぜず、結局は盗塁を許した場面が印象的でしたgawk

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吉川には不運もありました。2回の谷繁の適時打は、レフトの内川聖一内野手がフェンスからのクッションボールを適切に処理していれば、一塁から李炳圭外野手は本塁に還れなかったと思いますし、5回には今日の試合の流れを掴み損ねることになった、大きな失策が佐伯に出てしまいましたannoy

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佐伯の失策で無死一、三塁となったところで、吉川は交代を命じられます。内川にしろ佐伯にしろ、後が無い投手が投げている時に足を引っ張ってはいけません。吉川はめげずに、次の登板機会で結果を残して欲しいと思います。3回と4回のピンチをしのいだシュートは、面白い武器になると思いますよgood

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佐伯の失策で一つアウトを取り損ねた横浜は、代わった加藤武治投手がT.ブランコ内野手の内野ゴロと、和田一浩外野手の適時打で得点を許し、二死を取った後、試合を決定付ける2点本塁打を藤井淳志外野手に浴びてしまいました。失策から相手に急傾斜した流れを、加藤武が止められませんでしたwave

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敗色濃厚だったこともありますが、プロ野球152人目の150号本塁打を放った9回の佐伯に、笑顔はありませんでした。佐伯には、自分の失策の重大さが分かっていたのでしょう。バットで取り返そうと、大量リードされた中でも集中して放った本塁打に佐伯の意地を見ました。佐伯のことですから、悔しさが晴れるまで何べんも貴重な働きをしてくれるはずですbearing

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村田修一内野手の離脱で、昨日からサードに入っているD.ジョンソン外野手。昨日は一度だけでしたが、今日は5度の守備機会を無難に捌いていました。李炳圭のライナーをジャンプして抑える反応のよさがあり、和田の三塁線へのゴロを捕球した後は、ファーストへの長い距離をストライク送球で刺していました。思ったよりは大丈夫そうですねcoldsweats01

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これから2、3試合ほど観戦できませんが、後で楽しくビデオで振り返ることができますよう、若い選手達が期待通りの結果を出してくれることを願っていますrock

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中日 110 040 001 = 7

横浜 010 000 003 = 4

勝-中田 S-岩瀬 敗-吉川(0勝2敗)

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平塚の夜に村田勝ち越し弾

延長戦を戦った訳ではないのですが、試合時間4時間10分…長すぎですsign032回を終わったところで1時間を経過しており、嫌な予感がしましたがその通りでした。横浜が勝ったからまだしも、東京ヤクルトにとっては、試合時間は長いし最下位に負け越すしで散々ですねcoldsweats01

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横浜先発のR.グリン投手は、7回108球1失点の好投でした。毎回のように走者を出しましたが、今日は走者を気にする素振りや牽制球が少なく、打者に対して割と集中できていたように感じました。米国へ帰国する家族に、取り乱した姿を見せまいと思ったのでしょうかsign02 その餞別となる、今季3勝目を挙げていますgood

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次回登板も期待したいところですが、6回のボール判定を巡って、投手に優しい判定だと評判の名幸一明主審に対して、放送禁止用語を連発した姿はいただけません。退場にならなかったのが不思議なくらいです。低めを随分と取ってもらい、自身も相当助かったと思いますよ。どんな状況でも、マウンドにいる間はクールに戦って欲しいと思いますpenguin

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同点に追いつかれた後の6回裏、すぐさま村田修一内野手が左中間スタンドへ勝ち越し本塁打を放ちました。狭いとはいえ、ホーム方向へ強い風が吹く環境の中、代わったばかりだった押本健彦投手の初球を捉えた、連夜の勝ち越し本塁打でした。痛めた脇腹についても、「もう大丈夫」というレポートも入っていました。3年連続本塁打王へ、村田のバットが加速しそうですflair

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横浜はさらに、7回にもヤクルトの誇るリリーフ陣から得点を重ねます。この回からマウンドに上がった松岡健一投手に対し、代打・藤田一也内野手の安打から好機を作り、二死満塁から佐伯貴弘内野手に2点適時打が出ました。好機に積極的な姿勢が目立つ佐伯は、このタイムリーもファーストストライクをレフトの前に運びましたshine

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この佐伯の姿勢を学んで欲しいのが、4回無死満塁で凡退した武山真吾捕手です。前の吉村裕基外野手が四球、自身にも初球から2球連続ボールで見逃す気持ちも分かりますが、打席に入る前に田代富雄監督代行から耳打ちされたのは、じっくり行けということではなかったはずですbearing

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3球目の甘い直球を見逃し、慌てた4球目はボール球に手を出して空振りを取られ、結局走者を還せずということでは非常に物足りないです。前日、細山田武史捕手が2安打2打点と活躍したにも拘らず、武山が先発で起用されているのです。ポディションを掴み取ろうとする、気概を見せていただきたいものですpout

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しかし、村中恭兵投手の制球難には驚きました。名幸主審のジャッジで4時間ゲームなんて信じられません。今日のスタメン捕手が、移籍したイケメン捕手ではなかったことも納得ですね。彼なら序盤でリードすることを投げ出したでしょう。米野智人捕手は見事な肉体を持っているのですから、もっと体を張らないといけませんね。村中の3暴投はちょっとだけ気の毒でしたsweat01

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これで、ヤクルトには相性よく10勝目(3敗)。明日からは、そのヤクルトが得意(11勝4敗)としながら横浜にとっては開幕カード以来の天敵、今季僅か1勝(11敗)と苦手な中日との対戦となります。まがりなりにも、リーグ3位のチームに勝ち越したのです。取り返すように3つ勝てとは言いませんが、勝ち越しは願いたいところ。「第2回吉見ダービーbaseball」は、横浜でプレイボールですsign01

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ヤクルト 000 001 020 = 3

横  浜 000 101 20× = 4

勝-グリン(3勝10敗) S-山口(3勝4敗13S) 敗-押本

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三浦完投、村田逆転弾

打線が好機を生かせずに敗れた昨日の試合から一変、中盤の集中打で東京ヤクルトを突き放し、エース・三浦大輔投手が完投勝利を挙げる会心のゲームでしたhappy01

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2点を先制された横浜でしたが、4回二死から吉村裕基外野手の安打、石川雄洋内野手の死球で好機を掴みます。ここで打率.150台に低迷している細山田武史捕手が、右中間の真ん中を割る適時二塁打を放って同点に追いつきますnote

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田代富雄監督代行から二軍降格を示唆されながら、「よく練習しているから」というコーチの進言もあって一軍に食らい付いている細山田。今日も、早出特打ちというリポートがありました。二軍でじっくり鍛えて欲しいと思っていましたが、一軍に帯同し試合で揉まれながら、確かな成長を遂げているようですbud

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4回に追いついた横浜は、5回も二死から内川聖一内野手がレフト線二塁打で出塁します。ここで、四番の村田修一内野手が一場靖弘投手の直球を捉え、バックスクリーンの右へ逆転2点本塁打を放ちます。昨日は、サヨナラの好機である9回裏一死満塁で凡退し、試合を決められなかった村田が、逆転弾で見事に雪辱を晴らしましたshine

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村田の本塁打もセンターに打ち返した大きな本塁打でしたが、村田に続いたD.ジョンソン外野手の本塁打は特大でした。真ん中外寄りの直球を豪快に振りぬいた打球は、センターを遥かに越えてバックスクリーンの、それも得点を表示している箇所まで飛んだ140m弾で、この追加点は1点を加えたという事実以上に相手の戦意を削いだと思いますhappy02

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さらに横浜は6回、下位打線から好機を作ります。石川の安打と細山田の四球で出した走者を三浦が送り、一死二、三塁として一場をKO。代打で登場した金城龍彦外野手が、右中間への適時三塁打を放って2点を追加、二死後内川にも適時打が出て試合を決めますsmile

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ヤクルト先発の一場は、フォームをスリークォーターに変えたそうですが、実戦では二軍で一試合を投げただけで今日の試合に先発してきましたgawk

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3回までは制球もまとまり、チェンジアップの精度が上がったという実感がありましたが、回が進み球数が増えるとリリースでひっかかる場面が目立ち出し、フォームが固まってない部分が現れました。よくもまあ、そんな状況で出してきたものだと呆れてしまいました。一場に今季初勝利を献上しているとは言え、これは横浜を舐めすぎでしょうpunch

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三浦は141球を投じて完投勝利。2回まで49球を費やしながら、カットボールとフォークボールを低めに集めて投球を修正し、3回から8回までは僅かに安打1本の走者しか許さない、安定感のある投球を披露してくれました。特に、相性の悪い福地寿樹外野手に対しては、勝負球を徹底的にフォークボールと選択して、4打席を完全に封じ込めましたgood

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エースが完投し、四番の本塁打などクリーンアップが揃って打点を記録し、横浜野球の理想形を見たような気がします。内川村田ジョンソン吉村と続く中軸が、持っている実力を発揮すればここまで負けが込むような事態にはなっていないでしょう。そんな感想が実感できるような試合を残り試合で見ることができれば、来季に希望を持つことができますね。期待を込めて、今後の戦いぶりに注目したいと思いますwink

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ヤクルト 020 000 001 = 3

横  浜 000 233 00× = 8

勝-三浦(8勝7敗0S) 敗-一場

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森笠同点弾も延長惜敗

地元に戻っての東京ヤクルト3連戦の初戦、先制され突き放される度に追いつく粘りを見せてくれましたが、延長10回に木塚敦志投手が決勝点を許し、惜しくも敗れましたweep

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横浜が勝ち越し、試合を優位に進める決定的な機会が2度あったと思います。4回に初回の失点を取り返して同点に追いついた後と、9回、森笠繁外野手の同点本塁打後に訪れたサヨナラ機ですthink

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まず4回、藤田一也内野手の内野安打と、ヤクルト守備陣の失策に乗じて好機を作り、寺原隼人投手の適時打で同点に追いついた後、なお横浜は無死一、二塁と逆転の好機でしたup

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ここで、田代富雄監督代行は、ヤクルト先発・石川雅規投手に対して2打席連続安打を放っていた金城龍彦外野手に犠打を命じ、一死二、三塁として仁志敏久内野手の打席となります。しかし、仁志はファーストゴロに倒れて三走・武山真吾捕手がホームで憤死。続く、内川聖一内野手もサードライナーに打ち取られて勝ち越し機を逃してしまいますdown

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バント自体は、一死二、三塁という好機になりましたので悪くないのです(ただし、金城は次の打席で本塁打を放っており、石川にタイミングが合っていたと思われます)が、次の仁志が残念でした。前回の対戦でも石川のスクリューに合っていなかった仁志を、右打者であるという理由で2番に起用するのはいかがなものでしょうか。ここまで結果が出ない選手を、上位打線で起用する意図がわかりませんgawk

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試合は、7回に2度目の勝ち越しを許しますが金城の本塁打で追いつき、8回に3度目の勝ち越しを許してしまいますが、9回に森笠の本塁打で追いつきます。森笠は代打で起用され、林昌勇投手の6球目のスライダーを見事にライトスタンドへ運びましたshine

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森笠に続き、代打・下園辰哉外野手が左中間への2塁打で出塁、ヤクルト金城を敬遠して塁を埋めて無死一、二塁。仁志の代打・石川雄洋内野手がバスターエンドランを決めて一死二、三塁となり、ヤクルト内川を敬遠して満塁策を採りますeye

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一死満塁、サヨナラの絶好機で迎えるは四番・村田修一内野手。しかし、村田の内角球に詰まらされて浅いレフトフライに倒れます。しかも、前目に守る青木宣親外野手がさらに前進して抑えた飛球にも関わらず、三走の下園は本塁へ突進し、青木の返球と相手捕手のブロックで刺されてしまいますsad

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いかに、体を張ることを嫌うイケメン捕手が相手とはいえ、これは無謀なチャレンジでした。このように、二度の勝ち越し機を逃してしまったことが今日の敗因だと思いますwobbly

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先発した寺原隼人投手は立ち上がりに2点を失いますが、カーブ主体の投球をスライダー主体に切り替えてから安定した投球を見せ、6回二死満塁のピンチをを力投で脱するなど、追加点を阻んでいましたgood

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少し残念なのが、6回表に25球を費やして力も込めていた寺原を気遣うことなく、その裏の攻撃は藤田が2球、武山が初球で打ち取られ、寺原がシャツの交換もそこそこに打席に向かわされたことですshock

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その影響からか、7回の寺原は先頭の川島慶三内野手にボールが先行するなど上ずり、青木藤田の好守で退けましたが、田中浩康内野手に勝ち越し打を浴びるなどピンチを背負い、この回も力投する羽目になりましたsweat01

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球数以上に疲労したと思われる寺原は、8回にJ.デントナ内野手に本塁打を浴びて三たび勝ち越しを許してしまいます。金城の同点弾を力にして欲しかったのですが、力投を続けてきた寺原にそこまで求めるのは酷だったでしょうかsad

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他に目立ったのは、「ショート藤田」の好守ですね。6回のピンチはショートが藤田でよかったと思いましたし、7回の青木の三遊間寄りゴロは、藤田でなければアウトにはできなかったでしょう。つくづく、シーズンの始めからショートが藤田だったら、落とさないで済んだ試合がいくつかあったんじゃないかと思いましたねcoldsweats01

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さて、明日はT.マストニー投手の降格で生じた先発の谷間で、誰が出てくるのか予想がつきません。不安ではありますが、楽しみでもあります。来季に希望を見出せるような、活きのいい若手投手が登場することを願っていますnight

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ヤクルト 200 000 110 1 = 5

横  浜 010 100 101 0 = 4

勝-林昌勇 S-五十嵐 敗-木塚(3勝2敗0S)

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吉村、汚名返上の決勝弾

横浜が試合序盤で奪われた5点差を跳ね返し、吉村裕基外野手の決勝本塁打で広島との延長戦を制しましたhappy01

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先発したL.ウォーランド投手が乱調で、初回に打者一巡の攻撃を浴びて4点を失い、2回に、二死から栗原健太内野手に適時打を打たれたところで降板します。カウント0-3となること4度、各打者に対してボール先行の挙句、甘くなった球を痛打されましたthink

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序盤の劣勢から試合をなんとか繋ぐことができたのは、二番手の高崎健太郎投手の好投でした。140キロ台後半の直球と、低めにスライダーを集めて3回から5回まで広島に得点を与えず、6回の反撃に繋いでチームが息を吹き返しました。6回裏二死から、大竹寛投手から3連打を浴びて失点しましたが、ここは反省して欲しいですね。今季最長の4回1/3を2失点、上出来でしょうgood

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4回に吉村の適時打で1点を返し、高崎の好投で膠着しだした試合の流れを変えたのが、D.ジョンソン外野手の3点本塁打でした。一昨日の試合では代打で3点本塁打を放っているジョンソンが、今日はスタメン出場で反撃の烽火を上げました。本塁打には流れを変える力があると言いますが、この本塁打から壮絶な得点の奪い合いとなりますcoldsweats01

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6回表、ジョンソンの本塁打で横浜が1点差と迫りましたが、その裏に、赤松真人外野手の2点適時打で広島が突き放し、7回表の横浜の攻撃は4-7というスコアから始まりましたbaseball

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まず、代打の金城龍彦外野手がライト前安打で出塁し、トップに返って森笠繁外野手もセンター前安打で続きます。藤田一也内野手の犠打で一死二、三塁となり、内川聖一内野手、村田修一内野手の連続適時打で1点差、その後、二死満塁から代打・佐伯貴弘内野手の2点適時打が出て横浜が逆転に成功しましたshine

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打線の中で唯一の三割打者である内川、脇腹を痛めて強振できずとも、右方向へ合わせられる技術を持っている村田、好機ではファーストストライクから果敢に狙う、佐伯の集中力の高さと勝負強さ。横浜打線の「顔」がそれぞれに結果を出し、初回にやられた打者一巡のお返しとばかりに、打者9人で4点を奪って試合をひっくり返しましたhappy02

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しかし、7回裏に石原慶幸捕手の適時打で追いつかれ、試合は延長戦に入りますsweat01

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そして10回表、吉村小松剛投手の抜けたスライダーを、マツダスタジアムの二階席付近へ運び、これが決勝点となりました。昨日は飛球を落球し屈辱にまみれた吉村でしたが、今日の2回には追加点を阻む強肩を見せて補殺を記録し、打では乱戦にケリをつける特大の本塁打を放ってくれました。失敗を糧にする姿、ファンはそれを見たかったのですwink

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そして、9回から登板した木塚敦志投手が、2回を無失点に抑えて勝利投手となりました。サイドスローの木塚が、喜田剛内野手、末永真史外野手、石井琢朗内野手と続いた左打者から、3連続三振を奪う好投をみせてくれましたnote

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10回裏は二死から連打で一、二塁とされますが、左打者の天谷宗一郎外野手の内角を攻め、これまたサードのファールフライに抑えて逃げ切りました。球速は衰えても、攻める強い気持ちと制球力は健在です。右打者への起用が中心でしたが、今日の結果を見て一層、首脳陣の信頼が高まったことでしょうup

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山口俊投手が、クローザーとしてではなく7回から登板したことや、3点ビハインドの7回無死一、二塁での犠打が気になりますが、今日は勝ちましたので良しとしましょう。いずれ、様子を見て触れる時期があると思いますcatface

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甲子園、広島と続いた遠征から横浜にチームが帰ってきます。上位チームとの対戦は広島のようには行かないでしょうが、何とかプロらしい試合に持ち込み、特に来週末の中日には一矢報いて欲しいと思いますsign01

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横浜 000 103 400 1 = 9

広島 410 002 100 0 = 8

勝-木塚(3勝1敗0S)  敗-小松

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