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ランドルフが来日初勝利

横浜の新外国人投手、S.ランドルフ投手が3度目の登板で来日初勝利を挙げました。過去2度の登板でも好投していましたが、今日は効果的な打線の援護を受けて6回を1失点。6回で5四球、123球という負の面もありますが、それを補う球威と経験の豊富さを感じましたhappy02

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それは、5回二死から安打と四球でピンチを作り、迎えた栗原健太内野手の打席で武山真吾捕手が打撃妨害を犯して満塁となった場面。ここでランドルフS.マクレーン内野手を2球で追い込み、3球をかけてボール球で誘い、最後はショートゴロに打ち取ってピンチをしのぎましたdash

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自らの四球後に打撃妨害、そこいらの投手なら冷静さを失ってしまうことも考えられますが、ランドルフは落ち着いていましたね。球数の多さや四球の多さが、「球威のある荒れ球」という長所になるのでしょうか。その辺に若干の不安はありますが、先発投手としての結果は3度の登板全てで果たしていますgood

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また、打席での雰囲気が尋常ではありません。3回、先制された直後の打席で大竹寛投手から選んだ四球は、投手とは思えないモノがありました。大竹が慎重になるのも分かります。ランドルフに走塁ミスはありましたが、横浜はその四球を足がかりに好機を広げ、森笠繁外野手の犠飛とD.ジョンソン外野手の適時打で逆転していますnote

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攻撃に目を転じますと、走者三塁の好機できっちり外野フライを打ち上げる森笠はさすがですし、A.フィリップス内野手のお粗末な左翼守備を突いて三塁からスタートを切った下園辰哉外野手と、本塁への送球間に一塁から二塁を陥れた藤田一也内野手の好走塁も光りました。特に、藤田が二塁に進んだことでジョンソンの中前安打が逆転打になりましたので、非常に大きなプレーだと思いますshine

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さらに、石川雄洋内野手が2号本塁打を含む3安打、武山が6回に追加点を叩き出し、非力なイメージのある下位打線で得点を挙げられたのは嬉しかったですね。石川の好調ぶりは目立ちますが、守備にはやっぱりケチをつけたくなるんですよね。4回の広瀬純外野手の打球のことですが、活躍に免じて触れないでおきましょう。前に出て…いやいやcoldsweats01

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石川の3安打は打球の速さと言いその内容と言い、どの安打も素晴らしいものでした。これが持続されて1番復帰が叶えば、攻撃面での石川の存在感は大いに増すことでしょう。打での自信が、守備面での俊敏性発揮に生かされれば言うことなしですsign01

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武山は適時打を放ちましたが、栗原の打席で2度も守備妨害がありました。一度ならともかく、同じ打者に二度ですからね。解説の川口和久氏がリードのことを評価していただけに、レギュラーを奪うためにも単純なミスを繰り返すことは避けて欲しいと思いますpunch

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もう一つ気になることは、クローザーの山口俊投手が二軍へ降格してしまったことです。怪我ではなさそうなので、リフレッシュのようなものと認識していますが、四球から崩れる内容を見直されて、このままクローザー交代となることが怖いです。今季の残り試合で落ち着かず、来季もクローザー探しから始まるという事態は避けて欲しいところ。山口の早期昇格を祈りつつ、首脳陣が腹を括ることを願いたいですnight

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広島 001 000 000 = 1

横浜 002 101 00× = 4

勝-ランドルフ(1勝1敗0S) S-木塚(3勝2敗1S) 敗-大竹

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