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中継ぎ陣に封じられ3タテ

連敗で迎えた東京ドームでの3戦目。読売はローテーションの谷間、連夜の先制打を放っている小笠原道大内野手が欠場という追い風を生かせず、中盤に逆転されて読売リリーフ陣が登場するや、走者一人出すことが出来ずに逃げ切られました。読売に3タテされ、横浜は16日広島戦から4連敗となっています┐(´-`)┌

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読売の先発は、今季初先発で5月27以来の一軍登板となった久保裕也投手でした。横浜は、2回にD.ジョンソン外野手の本塁打、3回に内川聖一内野手の適時打で2点を先に奪いますgood

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しかし、その直後に立ち上がり好調だったL.ウォーランド投手が、3イニング連続盗塁でかき回された上に、下園辰哉外野手の失策で失点してしまいます。4回には、ジョンソンの守る三塁線をA.ラミレス外野手にあっさり破られて無死二塁となり、亀井義行外野手にはストレートの四球、谷佳知外野手の中前安打で無死満塁となり、ウォーランドが我を失いかけます。が、この場面は石川雄洋内野手の好守で、俊足の鈴木尚広外野手を併殺打に打ち取って最少失点の1点のみ、同点で食い止めましたcoldsweats01

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5回、内川の今日2本目の適時打で再びリードしますが、またしてもウォーランドが先頭打者である坂本勇人内野手に三塁打を打たれ、犠牲フライで簡単に追いつかれてしまいます。このあたりが、ウォーランド田代富雄監督代行から信頼されない部分なのでしょう。さらに、小笠原の代わりに3番に入った阿部慎之助捕手に、ライトスタンドへの逆転本塁打を打たれ、これが決勝点となりましたweep

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四球から崩れることが多いウォーランドですが、四球は1つだけでも8安打中3本が長打、単打から盗塁されること3度では長打も同然という投球では、自身のボールに勢いがあっても苦戦は免れません。初回に吉村裕基外野手、2回に下園の好守があり、味方が2度もリードしながらもリズムに乗ることができませんでしたsad

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あと、久保が攻め立てられた劣勢の中で読売が踏ん張ることができたのは、積極性が仇となった藤田一也内野手の2つのプレーですねeye

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3回、連打と犠打で作った一死二、三塁の好機で、藤田はカウント0-2からセカンド内野フライに倒れ、5回には一死一、三塁の一塁走者として内川の右前適時打で三塁を狙うも、読売の中継に阻まれて走塁死。どちらも積極的なプレーで攻めることは出来ませんが、横浜優勢の流れを内川の適時打のみに食い止めた読売は、流石首位のチームですthink

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横浜打線は、5回二死からリリーフに出た藤田宗一投手、越智大祐投手、山口鉄也投手らの前に走者一人出せませんでした。この諦めの良さは伝統ですから仕方ありません。読売を相手に、キレイに黒星を並べた横浜。意地のないチームを応援するのは非常に疲れますshock

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こうなると、結果を求めて一軍でもがこうとする若い選手達の抜擢を期待するのは必然の流れでしょう。残り40試合を切って今のスタメンでは、来季の低迷まで予感させてくれます。若い生え抜き選手の活躍こそ、弱小チームファンの娯楽。固定観念に捉われず、柔軟な起用をお願いしますclover

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横浜 011 010 000 = 3

読売 001 120 00× = 4

勝-藤田 S-クルーン 敗-ウォーランド(5勝9敗0S)

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