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三浦4失点、読売に勝てぬエース

東京ドームでの対読売2戦目。2005年以来読売に7連敗中の三浦大輔投手が、味方の守備に足を引っ張られて失点し、かと言って得点面での援護も無く、今夜も敗戦投手となりました。チームは3連敗、読売との対戦成績は4勝13敗となって負け越しが決まりましたdown

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三浦の立ち上がりは順調で、2回には好調の亀井義行外野手にフォークボールを3連投、阿部慎之助捕手も同様にフォークを連投して三振に打ち取り、序盤から慎重な投球を心がけている感じがありましたconfident

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そんな三浦が、3回一死で迎えた東野峻投手を2-1と追い込みながら、甘い外角直球を右中間に運ばれる失態を演じてしまいます。さらに、続く坂本勇人内野手の三遊間寄りゴロを捕球したD.ジョンソン外野手が、一塁への送球をハーフバウンドで送ってしまい、これを佐伯貴弘内野手が止められずに一死二、三塁とピンチが広がってしまいますcoldsweats02

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そして、左足の張りを訴えている手負いの小笠原道大内野手に、連夜の先制適時打を浴びて2点を失ってしまうのです。失策でピンチを広げた三浦も気の毒でしたが、東野を無難に打ち取っていれば二死となり、小笠原道大内野手までに好機で回ったかどうか悔やまれます。まあ、ジョンソンの失策が無く二死二塁となっていれば、三浦松本哲也外野手をしのいだでしょうけどねweep

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3回に2点を失った三浦は、4回無死から連打を浴びて二、三塁というピンチをまたも迎えてしまいます。亀井の安打の後、谷佳知外野手に三遊間を割られる安打を打たれたのですが、レフトへの安打にも関わらず一走だった亀井に三塁進塁を許してしまいますsad

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内川聖一内野手は外野の経験が浅く、サードのジョンソンも不慣れ。ジョンソンは三遊間の打球に飛びついた後、倒れたまま三塁ベースを空けてしまい、ボールを捕球した内川には油断があったのでしょう。亀井には三塁を奪われ、内川の三塁送球の間にには二塁進塁を許し、一つずつ余計な塁を与えてしまったことがこの回の2失点に結びつきました。ここのところの横浜は、左側の守備に爆弾を抱えて戦っているような印象ですbomb

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打線は、東野の勢いあるボールに力負けしました。主審が低めに辛く、東野のボールも高めに集まっていましたが捉えられませんでした。5回と6回に走者を二塁に進めた好機がありましたが、何れも二死からで生かすことができず、8回まで散発の3安打に捻じ伏せられました。6回に100球を超えましたが、8回まで球威が落ちませんでしたねwobbly

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優勝を目指しているチームと、目標を見失ってしまったチームの戦いですから、劣勢は覚悟していましたがここまで一方的だと悲しいですね。一つは勝っていただかないと、私の仕事に支障をきたします。お願いです、明日は頑張ってくださいsign01

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横浜 000 000 000 = 0

読売 002 200 00× = 4

勝-東野  敗-三浦(9勝8敗0S)

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コメント

こんばんは。

寺原、三浦、ウォーランドと、一応表ローテともいうべき3枚でも勝てませんでしたね。
読売も打線爆発したのは初戦だけだっただけに、1つは拾って欲しかった。

フロント、監督以上に選手でしょうが、必死さがファンも含め違うようにも見えます。
上位に行くためには、多少の酷使もやむをえない面もあるのに、登板過多をファンも過剰に懸念しすぎる。
役割分担の不明瞭な酷使や、高卒間もない投手やルーキーの酷使は賛成しませんが、ここぞの場面なら投入せねば。
ポジションにしても、村田故障以降の最善策を必死に考えるのなら、DJ三塁もいいが、内川三塁、佐伯外野を検討してもいいのでは?
内川の打撃面の影響を懸念するのはわかるが、小笠原のように、試合中に動く選手も多いわけで、いつまでも過保護もどうかと。
吉村の無競争も今期の体たらくを見ると、優遇しすぎ。
少なくなってきた残り試合を、有効に生かして欲しいところです。

投稿: 金目 | 2009年8月21日 (金) 00時09分

金目さん

こんばんは。

寂しい3連戦でしたね。期待の三人が、ことごとく5回までにリードを許し、打線はそれを隠れ蓑に抵抗らしい抵抗もないという、空しさが残る3連戦でした。

村田の故障で、内野守備陣でまともな野手は藤田だけという、投手にとっては災難な状況が続いていることは否めません。守備を補う打棒や援護がある訳でもありませんし。

金目さんからも提案がありますが、ファンの方がこの状況に対応する柔軟さがあると思いますね。石川や内藤だっているのですから、わざわざ「ミスを覚悟で(DJをサードで)使う」なんて、格好のいいことを言わなくていいと思うんですけどね。

内川と吉村については全く同感で、彼らを外野で固定していることが戦法の幅を狭めていると思います。守備に気を捉われて成績を落とすなんて、二流選手のすることですよ。

残り40試合を切りました。今季の今までの収穫が、藤田がレギュラーを掴みつつあるということぐらいなら、藤田をショートに据えたチーム作りを進めるべきだと思いますし、ファームで実力を発揮しつつある松本の為に、吉村をセンターで使うことも来季以降の為になると思うんですけど、見る限り田代は頑固者なんですね…

投稿: まつ | 2009年8月21日 (金) 19時41分

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