ランドルフ15奪三振、実質完封

今年7月にオープンしたばかりの美しい野球場、「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で行われた中日戦は、先発投手の名前を書き間違えるというハプニングを乗り越え、新外国人投手のS.ランドルフ投手が15奪三振の快投。初回に出た森笠繁外野手の2点本塁打を守り抜き、来日2勝目を挙げましたshine

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横浜の先発はランドルフの予定でしたが、メンバー交換の時に手違いがあったようで、明日の先発予定だったR.グリン投手が先発投手と発表されてしまいました。同じ外国人投手とはいえ名前を書き間違えるとは、どこにミスがあったか分かりませんが関係者は冷や汗をかいたことでしょうsweat01

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グリンはウォーミングアップもそこそこに、まるでキャッチボールのような投球でしたが井端弘和内野手を打ち取り、打者一人でランドルフと交代しました。困難な任務をよくこなしてくれました。明日の”全力”投球も期待していますgood

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初回一死からマウンドに上がったランドルフは、荒木雅博内野手と森野将彦内野手から連続三振を奪う、上々の立ち上がりを見せます。これが、毎回の15奪三振ショーの幕開けでしたslate

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常時140キロ台中盤、伸びがあって球速表示以上に打ちづらそうな直球に、スクリュー気味に沈むチェンジアップ、左右を問わず空振りを奪えるキレがあるスライダーを散りばめ、ランドルフは三振を積み上げていきますbaseball

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2回はT.ブランコ内野手に四球、和田一浩外野手には二塁打を打たれて無死二、三塁というピンチとなりましたが、後続の小池正晃外野手、蔵本英智外野手、小山桂司捕手から三者連続三振を奪ってしのぎ、4回もブランコの安打に和田の四球で無死一、二塁とされましたが、小池のバントを三封して英智からは三振、小山を力で内野フライに捻じ伏せて脱出すると、5回以降は安打を許しませんnote

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5回以降のランドルフは、9回にブランコに四球を与えるまで安打はおろか走者すら許しませんでした。直球の球威、変化球のキレも素晴らしかったのですが、球審を務めた木内九二生審判のゾーンが広いことも快投を後押ししたと思います。高目の直球がストライクと判定されたことで中日の打者の感覚がずれ、ボール球の高目にも手を出していました。球威のある直球を持つランドルフには、完全な追い風でしたhappy02

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惜しくも完封という記録は残りませんでしたが、8回2/3、142球を投げて無失点という投球は実質完封勝利。奪った15の三振は毎回奪三振で、最後の打者・立浪和義内野手からは147キロを計測した直球で三振を奪うタフさも見せてくれました。先発投手書き間違えについて、「そのハプニングがあったからかもしれない」と笑って流したランドルフ。来季残留、ローテーション投手の一枚としての期待も高まってきましたup

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試合展開は、ランドルフ小笠原孝投手という同じ投手の組み合わせで、D.ジョンソン外野手の3点本塁打で初回に先制しながら追いつかれ、延長戦で勝利した8月22日の展開に似ていましたcoldsweats01

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森笠の本塁打で2点を先制して以降、2回からは藤田一也内野手に安打が出る8回まで安打が無く、7回一死二塁、8回二死満塁では適時打が出ないという展開でしたが、これをランドルフが救ってくれました。森笠も、先制弾に加え森野の大飛球を好捕する守備があり、内川聖一内野手の穴を今日は見事に埋めてくれましたflair

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先発投手を右の朝倉健太投手と読み違えたのか、横浜のスタメンは左打者が1番から5人続くオーダーで始まりましたが、この打順は(守備位置は置いておいて)嫌いではありませんね。内藤雄太外野手も加えて欲しいところですが、広い球場での守備を考えると、吉村裕基外野手と金城龍彦外野手の守備力は外しづらいといったところでしょうかconfident

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中日は、広島戦からの連敗が「4」に伸び元気がありません。読売に勝てなかったことを申し訳なく思いますが、新潟に集まった多くの横浜ファンの為に好ゲームを披露して、長かった遠征を華麗に締めくくることを願っていますsmile

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中日 000 000 000 = 0

横浜 200 000 00× = 2

勝-ランドルフ(2勝1敗0S)  敗-小笠原

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内川がウイルス性腸炎で離脱

主砲・村田修一内野手、三番打者・内川聖一内野手が欠場している中、先発投手の好投で連勝していた横浜ですが、その内川がウイルス性腸炎の為に登録を抹消され、試合中にはD.ジョンソン外野手が五回で途中交代するアクシデントが発生。ますます投手陣に負担が掛かる事態となりましたが、先発のR.グリン投手が5回4失点、リリーフしたT.マストニー投手が大炎上して広島に大敗しましたdown

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グリンの立ち上がりは不運でした。先頭打者の東出輝裕内野手に一塁線を破られると、打球を処理した吉村裕基外野手の緩慢なプレーをついて東出が三塁を陥れ、いきなり無死三塁のピンチとなりますsweat02

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外野手の基本である、打球処理後の内野手への機敏な返球を怠った上、二塁手への送球を山なりに送った吉村のプレーはいただけません。打球に対する準備が出来てないという指摘を目にしたこともあり、いかに高い身体能力を有しているとは言え、野球を職業としている人間として基本を疎かにして欲しくないと思いますannoy

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その東出の三塁打と、続く天谷宗一郎外野手の犠牲フライで失点したグリンでしたが、以降は球威のある直球とスライダーを武器に、四回までは追加点を許しませんでした。ただ、直球の配分が多かったことで広島打線に狙い撃ちにあったようです。5回表、広瀬純外野手にレフトへ本塁打、石原慶幸捕手にライトへ二点本塁打されたボールは、いずれも初球のストレートでしたwobbly

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調子が良くても、一本調子で失点を重ねるグリンを何度も見ている気がします。5回4失点でマウンドを降りたグリンは、これで12敗目(3勝)となりました。開幕時には、三浦大輔投手や寺原隼人投手と先発の三本柱として期待をかけていただけに、今季の成績を語る上で大きな誤算の一つだと思いますshock

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5回裏に桑原義行外野手の適時打で2点を返しましたが、6回に登板したマストニーの乱調が試合を決めてしまいましたcrying

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先発で結果の出なかったマストニーは、アメリカで慣れ親しんだ中継ぎ登板ならどうかと期待しましたが、淡い期待だったようで落胆しました。打者4人を相手にボールの高さを調整できずに4連打を浴び、アウト一つ奪えずに降板したマストニーも機能しなかった新戦力の一人であり、これも現場にとって誤算でしたsad

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打線の方でも、今日の得点を叩き出したのは代打出場の桑原義と、大差がついた為に途中出場で出番を貰った内藤雄太外野手の本塁打であり、昨季は34本塁打を放った実績がある吉村と、昨季は左投手に強さを発揮し、この試合で内川の代わりに三番に起用された大西宏明外野手の不振は、チームの成績に深刻なダメージを与えている「誤算」だと思いますgawk

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村田内川ジョンソンと主力を次々欠いて、こんな時こそ奮起せねばならない吉村が9回に喫した見逃し三振には、言葉にならない寂しさを感じましたweep

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救いは、実績の少ない若手選手が出場機会を得て、着実に成長を遂げていることです。下園辰哉外野手と藤田一也内野手の年度別成績は右肩上がりで、今季は特にこの両選手を讃える機会が多々あります。桑原義内藤も、限られた出場機会の中でもこの場所で、名前を挙げることができる活躍を見せてくれることが嬉しいですshine

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苦境の中で輝く若い星たちを励みに、二年連続最下位は間違いなしという状況で折れかけた心を支え、今季の残り試合を見続けたいと思っていますbaseball

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広島 100 036 010 =11

横浜 000 020 001 = 3

勝-斉藤  敗-グリン(3勝12敗0S)

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ランドルフが来日初勝利

横浜の新外国人投手、S.ランドルフ投手が3度目の登板で来日初勝利を挙げました。過去2度の登板でも好投していましたが、今日は効果的な打線の援護を受けて6回を1失点。6回で5四球、123球という負の面もありますが、それを補う球威と経験の豊富さを感じましたhappy02

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それは、5回二死から安打と四球でピンチを作り、迎えた栗原健太内野手の打席で武山真吾捕手が打撃妨害を犯して満塁となった場面。ここでランドルフS.マクレーン内野手を2球で追い込み、3球をかけてボール球で誘い、最後はショートゴロに打ち取ってピンチをしのぎましたdash

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自らの四球後に打撃妨害、そこいらの投手なら冷静さを失ってしまうことも考えられますが、ランドルフは落ち着いていましたね。球数の多さや四球の多さが、「球威のある荒れ球」という長所になるのでしょうか。その辺に若干の不安はありますが、先発投手としての結果は3度の登板全てで果たしていますgood

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また、打席での雰囲気が尋常ではありません。3回、先制された直後の打席で大竹寛投手から選んだ四球は、投手とは思えないモノがありました。大竹が慎重になるのも分かります。ランドルフに走塁ミスはありましたが、横浜はその四球を足がかりに好機を広げ、森笠繁外野手の犠飛とD.ジョンソン外野手の適時打で逆転していますnote

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攻撃に目を転じますと、走者三塁の好機できっちり外野フライを打ち上げる森笠はさすがですし、A.フィリップス内野手のお粗末な左翼守備を突いて三塁からスタートを切った下園辰哉外野手と、本塁への送球間に一塁から二塁を陥れた藤田一也内野手の好走塁も光りました。特に、藤田が二塁に進んだことでジョンソンの中前安打が逆転打になりましたので、非常に大きなプレーだと思いますshine

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さらに、石川雄洋内野手が2号本塁打を含む3安打、武山が6回に追加点を叩き出し、非力なイメージのある下位打線で得点を挙げられたのは嬉しかったですね。石川の好調ぶりは目立ちますが、守備にはやっぱりケチをつけたくなるんですよね。4回の広瀬純外野手の打球のことですが、活躍に免じて触れないでおきましょう。前に出て…いやいやcoldsweats01

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石川の3安打は打球の速さと言いその内容と言い、どの安打も素晴らしいものでした。これが持続されて1番復帰が叶えば、攻撃面での石川の存在感は大いに増すことでしょう。打での自信が、守備面での俊敏性発揮に生かされれば言うことなしですsign01

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武山は適時打を放ちましたが、栗原の打席で2度も守備妨害がありました。一度ならともかく、同じ打者に二度ですからね。解説の川口和久氏がリードのことを評価していただけに、レギュラーを奪うためにも単純なミスを繰り返すことは避けて欲しいと思いますpunch

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もう一つ気になることは、クローザーの山口俊投手が二軍へ降格してしまったことです。怪我ではなさそうなので、リフレッシュのようなものと認識していますが、四球から崩れる内容を見直されて、このままクローザー交代となることが怖いです。今季の残り試合で落ち着かず、来季もクローザー探しから始まるという事態は避けて欲しいところ。山口の早期昇格を祈りつつ、首脳陣が腹を括ることを願いたいですnight

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広島 001 000 000 = 1

横浜 002 101 00× = 4

勝-ランドルフ(1勝1敗0S) S-木塚(3勝2敗1S) 敗-大竹

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三浦完投で今季10勝目

阪神に連敗していた横浜でしたが、エースの三浦大輔投手が1失点完投勝利を挙げて今季10勝目に到達、チームの連敗を止めましたnote

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三浦は立ち上がりの一回二死一、二塁から、新井貴浩内野手に右前安打を放たれますが、吉村裕基外野手からの好返球と細山田武史捕手の見事なブロックが決まり、俊足の赤星憲広外野手の生還を許さない大きなプレーがありました。タイミングはギリギリでしたが、細山田の体を張ったブロックが素晴らしかったですgood

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三浦は初回のピンチを味方に救ってもらって以降、8回に1点を失うまで二塁すら阪神に許さない安定した投球でした。また、阪神先発・久保康友投手から得点出来ない打線の奮起を促して得点を呼び込んだのは、七回の三浦が投打に亘って刺激を与えたためでしょうhappy02

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七回表の三浦は、新井を内角直球で見逃し三振、一人おいて桜井広大外野手を内角いっぱいのカットボールで三振、狩野恵輔捕手を外角直球で空振り三振と、三つのアウトを全て三振で奪う快投でベンチに引き上げますlovely

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そして、その裏の打席では初球から果敢に打って出てショート内野安打で出塁し、その後の好機で先制のホームを踏むことになりました。「俺が何とかしてやる」、勝利に賭けるエースの気迫を見た思いがしますshine

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経験の浅い若い審判が主審を務め、ストライクゾーンが一定しない中でも冷静に対応した三浦と対照的に、久保は不満を隠せずに四球を連発してしまいました。七回二死二、三塁の場面、一塁が空いているとはいえ3打席無安打の森笠繁外野手を歩かせ、この試合ですでに2つの四球を選んでいたD.ジョンソン外野手と勝負したことが、結果から見ると試合の分かれ目でしたねeye

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カウント2-3からジョンソンへの7球目、投手としては最高のボールを久保は投じたと思いましたが、審判の手は上がらず、ジョンソンの選球眼が勝った形で押し出しとなり先制されたことは、少~し気の毒に感じましたconfident

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その後、代わった江草仁貴投手から佐伯貴弘内野手が四球、吉村が死球、石川雄洋内野手が四球と、ジョンソンから数えて四連続押し出し四死球という、とても珍しい結果で横浜が4点を挙げましたhappy01

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三浦の投打に渡る活躍が光った試合でしたが、初回のバックホームを筆頭に守備がよく守りました。二回、藤田一也内野手のダイビングキャッチからの回転トスや、二度のライトオーバーを単打におさえた吉村の打球処理と強肩による抑止力、いずれも見事だと思いますpen

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今季10勝目を挙げた三浦は、通算勝利数が134勝となり遠藤一彦投手が持つ球団三位の記録に並んだそうです。昨オフのFA権行使では残留を決意し、ファンを裏切らなかった男気が上げた三浦の「名」と、18年の長きに亘って積み上げた134勝という「実」とで、まさに横浜球団を代表する投手になったと思います。まだまだ、この若いチームは三浦を必要としています。今後、益々の活躍を期待していますbirthday

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阪神 000 000 010 = 1

横浜 000 000 40× = 4

勝-三浦(10勝8敗0S)  敗-久保

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中田に3安打完封喫す

横浜R.グリン投手、中日中田賢一投手が先発した今日の試合は、昨日に続いて接戦となりましたが、序盤の好機を生かせなかった横浜がミスから先制を許し、中盤以降は安定感を発揮した中田に抑え込まれて3安打完封負けを喫しましたwobbly

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初回の二死一、二塁、3回の一死二塁、4回の二死一、二塁で得点できなかった横浜は、5回から8回までの4イニングスでは走者を出すことができず、6回から7回にかけての5者連続三振を含め、中田に12三振を奪われる完敗でした。中田は、145キロ前後の直球を力み無く投げ込み、フォークボールの制球も絶妙、主審の広いゾーンで相乗効果も有って素晴らしい投球でしたthink

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グリンも、立ち上がりはスピードを抑えて直球とスライダーをコーナーに決めていましたが、4回の失点後は力みも見られ、6回には森野将彦内野手に本塁打を浴びてしまいました。彼の機嫌と力みの影響かもしれませんが、打者の内角を厳しく攻め立てる攻撃的な投球が見られましたし、中田同様に主審の判定に乗れた部分もあったと思います。7回2失点で自責点が1という好投で、グリンには今日のような投球を続けて欲しいと思いますconfident

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グリンのリズムを壊したのは、4回の先頭打者で犯した石川雄洋内野手の失策であることは言うまでもありません。荒木雅博内野手をグリンは内角球で完全に詰まらせ、打った瞬間は内野フライかと思いましたが、石川の出足が悪く、小フライをわざわざバウンドさせた上に送球を焦るという、まったくもってお話にならないような失策でした。失策も残念ですが、プレーが消極的なのが印象を悪くさせていますannoy

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昨日、左太ももの痛みを訴えてスタメンを外れた内川聖一内野手は、出場可能な状態という自己申告を首脳陣が大事を取らせて休ませたようです。今季も、内川のタイトル争いを楽しみたいと思いますが、こんなシーズンですから無理はしないで欲しいですcoldsweats01

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しかし、今年は完封負けが多いですね。特に中日戦が多いのは間違いありませんが、今日はスコアを調べる気力が失せています。村田修一内野手と内川がいない打線で、今日の中田の出来ではこんなものでしょう。火曜日からのBクラスチームとの対戦を心待ちにして、休むことにしましょうsleepy

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横浜 000 000 000 = 0

中日 000 101 00× = 2

勝-中田  敗-グリン(3勝11敗0S)

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延長戦、藤田が岩瀬打ち

初回の3点を守りきろうと、早い段階から継投に入った横浜と、いずれ追いつけるとばかりに先発の小笠原孝投手を引っ張った中日の、対照的な采配が面白かった今日の試合は(やはり)延長戦となり、11回に藤田一也内野手の適時打と吉村裕基外野手の好走塁で得点を挙げた横浜が勝ちましたsmile

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横浜は初回、小笠原の立ち上がりを攻めて下園辰哉外野手が安打、仁志敏久内野手の犠打をT.ブランコ内野手が失策して無死一、三塁という好機を作ります。一死後、D.ジョンソン外野手が中に入ってきたスライダーを捉えて20号3点本塁打を放ちます。ジョンソンは3安打1四球という活躍で、20本に乗せた本塁打数や選球眼の良さから、是非とも来季も見たいと思わせる選手になっていますdollar

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先発したのは新外国人投手のS.ランドルフ投手でした。デビュー戦では12奪三振の快投を披露してくれましたが、仕掛けの早い広島とは異なる野球をする中日にはどうかと懸念していましたsweat01

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そのランドルフは、5回97球を投じて被安打3・与四球5・奪三振3で無失点という内容でした。無失点ではありましたが、毎回得点圏に走者を進めてはしのぐ綱渡りのような投球でした。李炳圭外野手が3度、井端弘和内野手が2度、二死からの好機でランドルフに凡退する巡りあわせが奇妙でした。好調の藤井淳志外野手が7番で、打率が2割前半の李炳圭が6番という選手起用が、横浜ファンから見ると、そこでもう奇妙に感じるのですがcoldsweats01

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横浜は無失点のランドルフに代えて、6回から真田裕貴投手を登板させて継投に入ります。一方の中日は、初回に3失点してからビハインドのまま迎えた6回の打席でも、小笠原に代打を送らず7回まで引っ張りましたeye

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今後の試合展開を読んでいるかのような落合博満監督の采配が不気味に感じる中、7回裏に登板した横浜3番手・木塚敦志投手が、ブランコに2点本塁打を浴びて1点差とされてしまいます。和田一浩外野手にも不運な安打を浴び、ますます雲行きが怪しくなりますが、ここは代わった4番手・加藤康介投手がリードを守りましたgood

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8回表、中日は1点ビハインドに関わらず浅尾拓也投手をマウンドに送ります。その浅尾からジョンソンが二塁打を放って二死二塁とし、打順は5番に入っていた加藤康。守備でも攻撃的な采配をしてきた落合監督に対して、田代富雄監督代行はあくまでも逃げ切りを試みて代打を送りませんでした。試合の流れが中日にあるまま、受身に立ったまま流れを変えようとしなかった、いや、出来なかったこの場面。振り返ると面白いですねflair

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8回裏を加藤康がしのぎ、9回表は河原純一投手がしのいで一進一退のまま9回裏へ進みます。横浜はクローザーの山口俊投手が登板しますが、いきなり森野将彦内野手に二塁打を打たれ、ブランコは軽打で走者を進め、和田の適時打でついに横浜は追いつかれてしまいます。ここまでは落合監督の目論見通りでしたねcoldsweats02

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11回表、横浜は代打の桑原義行外野手が岩瀬仁紀投手から四球を選んで出塁し、犠打失敗で走者が吉村に入れ替わった後、二死二塁となってから藤田の適時打が出ましたshine

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スコアを付けながら見て良かったと思うのは、こういう試合で攻撃と守備の両面で打順の巡りあわせが確認できるところですね。試合の流れが掴みやすく、より野球を楽しめるようになりましたnote

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結果論ですが、前回引っ張って失敗したとはいえ、ランドルフを6回も続投させて良かったんじゃないかとスコアを見ると思います。藤井小田幸平捕手には打たれてなかったですし、小笠原を代えるつもりも無さそうでしたからね。継投にも余裕が出来たと思うのですが、今度はピンチで井端を抑えられる保障もありませんし、継投というのは監督の難しい仕事だと改めて思います。楽しかったですけどhappy01

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横浜 300 000 000 01 = 4

中日 000 000 201 00 = 3

勝-山口(4勝4敗14S) S-高崎(2勝0敗1S) 敗-岩瀬

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第3回吉見ダービーも完敗

横浜と名古屋の街を、熱狂の渦に巻き込む「吉見ダービー」の今季3戦目が行われました。横浜戦は今季4勝0敗、3完封勝利もある吉見一起投手から先制点を奪いましたが、すぐに逆転を許し、4回には集中打を浴びて突き放される完敗となりました。今季の中日戦対戦成績は2勝14敗となり、5連敗となった横浜の借金は「30」に到達しましたshock

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中日吉見は、先頭打者に四球を与える立ち上がりとなりましたが、一死二塁での内川聖一内野手には内角攻めを徹底できる制球力があり、初回は得点できませんでした。しかし、2回は佐伯貴弘内野手の二塁打と、武山真吾捕手の中前適時打で横浜が先制点を挙げますsun

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一方の横浜先発・吉見祐治投手は、中日吉見同様に先頭打者に四球を与えますが、荒木雅博内野手を三振に打ち取ると同時に、武山井端弘和内野手の盗塁を刺す併殺となって初回は無失点に抑えますgood

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ところが、立ち上がりからマウンドを気にして制球の定まらない吉見は、2回にも一死から和田一浩外野手に四球を与え、李炳圭外野手には四球後の初球を狙われて適時二塁打を浴び、藤井淳志外野手のセンターへのフライで、安打の際の送球間に三進していた李炳圭が還って、すぐさま逆転を許しますsweat02

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横浜吉見は、4回にも李炳圭藤井の連続適時打、暴投、井端の適時打と集中打を浴びて5点を失い、4回7失点で中日吉見より先にマウンドを降ります。きっかけとなったT.ブランコ内野手の二塁打はカウント2-1から、和田の四球は2-0から粘られて与えたもので、藤井の適時打は2-2から、谷繁元信捕手の死球は2-0から、井端の適時打も2-1から粘られて安打されるなど、カウントを有利にしながら攻めきることが出来ませんでしたsad

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中日吉見は、5回に下園辰哉外野手に本塁打を打たれたものの、相性の悪い内川は3打席無安打に封じ、走者を出しながらも危なげのない投球を続け、余裕の試合展開から余力を持って6回でマウンドを譲りました。これで吉見には今季5勝目を献上、同じ相手に何度もやられる悔しさよりも、ローテーションで何度も同じ対戦が起きる日程を恨みたい気分ですweep

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試合は完敗でしたが、横浜は期待の2年目・桑原謙太朗投手が今季初登板を果たしましたbaseball

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ファームでじっくりフォームを固めていた筈の桑原謙でしたが、武器であるスライダーの制球が悪く、1回を投げて被安打2、押し出しを含む四球の数は3個と、横浜ファンの期待とは裏腹な結果となっていますthink

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クイックがぎこちなく、満塁の場面でもクイックで投じて押し出し四球を与えるや、慌てて投手コーチが駆け寄ってクイックを止めさせる場面もあり、苦笑を禁じえませんでした。それでも、後のピンチでは井端を相手に13球勝負を演じて遊直に打ち取り、直球も147キロを計測して球威は健在でしたので、今後の投球に期待をかけたいですflair

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さて、読売中日と対戦する今週の試合で、横浜は4試合続けて敗れています。優勝争いをかき回すこともできず、まったくお荷物状態ですね。選手の覇気の無さを嘆くより、結果の出ていない優遇起用の選手たちを外して競争させた方が、余程説得力があると思うんですけどねgawk

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明日は左腕の小笠原孝投手の先発が予想されますが、どんなオーダーを組んでくるのでしょうか。最近、先発オーダーを見てはため息をつく試合が続いていますので、弱いなりに胸がトキメクようなオーダーで楽しませて欲しいものです。横浜S.ランドルフ投手が先発予想で、中日を相手に本領発揮なるか、これも注目したいと思いますjapanesetea

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横浜 010 010 000 = 2

中日 020 500 01× = 8

勝-吉見  敗-吉見(1勝3敗0S)

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中継ぎ陣に封じられ3タテ

連敗で迎えた東京ドームでの3戦目。読売はローテーションの谷間、連夜の先制打を放っている小笠原道大内野手が欠場という追い風を生かせず、中盤に逆転されて読売リリーフ陣が登場するや、走者一人出すことが出来ずに逃げ切られました。読売に3タテされ、横浜は16日広島戦から4連敗となっています┐(´-`)┌

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読売の先発は、今季初先発で5月27以来の一軍登板となった久保裕也投手でした。横浜は、2回にD.ジョンソン外野手の本塁打、3回に内川聖一内野手の適時打で2点を先に奪いますgood

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しかし、その直後に立ち上がり好調だったL.ウォーランド投手が、3イニング連続盗塁でかき回された上に、下園辰哉外野手の失策で失点してしまいます。4回には、ジョンソンの守る三塁線をA.ラミレス外野手にあっさり破られて無死二塁となり、亀井義行外野手にはストレートの四球、谷佳知外野手の中前安打で無死満塁となり、ウォーランドが我を失いかけます。が、この場面は石川雄洋内野手の好守で、俊足の鈴木尚広外野手を併殺打に打ち取って最少失点の1点のみ、同点で食い止めましたcoldsweats01

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5回、内川の今日2本目の適時打で再びリードしますが、またしてもウォーランドが先頭打者である坂本勇人内野手に三塁打を打たれ、犠牲フライで簡単に追いつかれてしまいます。このあたりが、ウォーランド田代富雄監督代行から信頼されない部分なのでしょう。さらに、小笠原の代わりに3番に入った阿部慎之助捕手に、ライトスタンドへの逆転本塁打を打たれ、これが決勝点となりましたweep

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四球から崩れることが多いウォーランドですが、四球は1つだけでも8安打中3本が長打、単打から盗塁されること3度では長打も同然という投球では、自身のボールに勢いがあっても苦戦は免れません。初回に吉村裕基外野手、2回に下園の好守があり、味方が2度もリードしながらもリズムに乗ることができませんでしたsad

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あと、久保が攻め立てられた劣勢の中で読売が踏ん張ることができたのは、積極性が仇となった藤田一也内野手の2つのプレーですねeye

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3回、連打と犠打で作った一死二、三塁の好機で、藤田はカウント0-2からセカンド内野フライに倒れ、5回には一死一、三塁の一塁走者として内川の右前適時打で三塁を狙うも、読売の中継に阻まれて走塁死。どちらも積極的なプレーで攻めることは出来ませんが、横浜優勢の流れを内川の適時打のみに食い止めた読売は、流石首位のチームですthink

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横浜打線は、5回二死からリリーフに出た藤田宗一投手、越智大祐投手、山口鉄也投手らの前に走者一人出せませんでした。この諦めの良さは伝統ですから仕方ありません。読売を相手に、キレイに黒星を並べた横浜。意地のないチームを応援するのは非常に疲れますshock

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こうなると、結果を求めて一軍でもがこうとする若い選手達の抜擢を期待するのは必然の流れでしょう。残り40試合を切って今のスタメンでは、来季の低迷まで予感させてくれます。若い生え抜き選手の活躍こそ、弱小チームファンの娯楽。固定観念に捉われず、柔軟な起用をお願いしますclover

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横浜 011 010 000 = 3

読売 001 120 00× = 4

勝-藤田 S-クルーン 敗-ウォーランド(5勝9敗0S)

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三浦4失点、読売に勝てぬエース

東京ドームでの対読売2戦目。2005年以来読売に7連敗中の三浦大輔投手が、味方の守備に足を引っ張られて失点し、かと言って得点面での援護も無く、今夜も敗戦投手となりました。チームは3連敗、読売との対戦成績は4勝13敗となって負け越しが決まりましたdown

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三浦の立ち上がりは順調で、2回には好調の亀井義行外野手にフォークボールを3連投、阿部慎之助捕手も同様にフォークを連投して三振に打ち取り、序盤から慎重な投球を心がけている感じがありましたconfident

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そんな三浦が、3回一死で迎えた東野峻投手を2-1と追い込みながら、甘い外角直球を右中間に運ばれる失態を演じてしまいます。さらに、続く坂本勇人内野手の三遊間寄りゴロを捕球したD.ジョンソン外野手が、一塁への送球をハーフバウンドで送ってしまい、これを佐伯貴弘内野手が止められずに一死二、三塁とピンチが広がってしまいますcoldsweats02

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そして、左足の張りを訴えている手負いの小笠原道大内野手に、連夜の先制適時打を浴びて2点を失ってしまうのです。失策でピンチを広げた三浦も気の毒でしたが、東野を無難に打ち取っていれば二死となり、小笠原道大内野手までに好機で回ったかどうか悔やまれます。まあ、ジョンソンの失策が無く二死二塁となっていれば、三浦松本哲也外野手をしのいだでしょうけどねweep

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3回に2点を失った三浦は、4回無死から連打を浴びて二、三塁というピンチをまたも迎えてしまいます。亀井の安打の後、谷佳知外野手に三遊間を割られる安打を打たれたのですが、レフトへの安打にも関わらず一走だった亀井に三塁進塁を許してしまいますsad

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内川聖一内野手は外野の経験が浅く、サードのジョンソンも不慣れ。ジョンソンは三遊間の打球に飛びついた後、倒れたまま三塁ベースを空けてしまい、ボールを捕球した内川には油断があったのでしょう。亀井には三塁を奪われ、内川の三塁送球の間にには二塁進塁を許し、一つずつ余計な塁を与えてしまったことがこの回の2失点に結びつきました。ここのところの横浜は、左側の守備に爆弾を抱えて戦っているような印象ですbomb

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打線は、東野の勢いあるボールに力負けしました。主審が低めに辛く、東野のボールも高めに集まっていましたが捉えられませんでした。5回と6回に走者を二塁に進めた好機がありましたが、何れも二死からで生かすことができず、8回まで散発の3安打に捻じ伏せられました。6回に100球を超えましたが、8回まで球威が落ちませんでしたねwobbly

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優勝を目指しているチームと、目標を見失ってしまったチームの戦いですから、劣勢は覚悟していましたがここまで一方的だと悲しいですね。一つは勝っていただかないと、私の仕事に支障をきたします。お願いです、明日は頑張ってくださいsign01

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横浜 000 000 000 = 0

読売 002 200 00× = 4

勝-東野  敗-三浦(9勝8敗0S)

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寺原初回5失点、完敗

敵地でリーグ首位の読売、同2位の中日と戦う試練の6連戦が始まりました。が、これから辿る道を暗示しているかのように、初回の好機を逃した直後に、石川雄洋内野手の失策を契機として寺原隼人投手が5失点。リリーフ陣も失点を重ね、読売に17安打を浴びて10点を失う完敗となりましたannoy

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初回の攻防、それから序盤3回までの横浜の拙攻で決まった試合でしたannoyannoy

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初回の横浜は、2番の藤田一也内野手が安打で出塁すると、読売先発のD.ゴンザレス投手が牽制を悪送球して一気に三塁へ進みます。しかし、内川聖一内野手の投手ゴロに藤田が飛び出して三本間で刺されてしまいます。その後、内川が盗塁を決めて二死二塁と好機を作り直しますが、D.ジョンソン外野手はゴンザレスの変化球に合わず、三振に倒れて好機を逃しますdown

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その裏の読売寺原は、先頭の坂本勇人内野手をショートゴロに打ち取りましたが、この平凡な打球を石川が弾いて失策となります。続く松本哲也外野手の打球は、ワンバウンドのボールが止めたバットに当たってライト線へ落ちるという信じられない安打となり、無死二、三塁というピンチが、寺原の立ち上がりから僅か4球で出来てしまいましたcoldsweats02

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そして、小笠原道大内野手に2点適時打を浴びるなど、初回だけで6安打を浴び、そのうち4本がタイムリーとつるべ打ちに遭いました。打たれだしたら止まらない、寺原の悪癖が出ていきなりの5失点。150キロ超の直球、シュート、スライダー、カーブやフォークも持っている寺原が、単調に、流れに乗るように失点していく様をどう解釈したらいいのでしょうか。毎度、理解に苦しみますgawk

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打線も序盤は反撃し、2回は2本の安打、3回にも1安打が出て、初回から3回までに4本の安打をゴンザレスに浴びせましたが、2回と3回は共に併殺打で好機を潰し、試合の流れを引き寄せることができません。今日は、2つ目の併殺打が3回に出た段階で勝敗は決したように思います。後の展開は、見なくても良かったかもしれませんbottle

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いきなり出た石川の失策が痛かったですね。石川は16日広島戦の8回から、3イニング連続の失策です。4回の松本の内野安打も、あの打球に飛び込んだら絶対に一塁は間に合わないでしょう。二塁に走者がいた訳でもないのに、あんな弱い打球に飛びついて日○レカラッポコンビの目は誤魔化せても、私には無駄なプレーにしか映りません。走りこんでグラブの先に引っ掛けるくらいの、球際の強さを見せて欲しいですsweat01

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6回の松本の内野安打…coldsweats01。高いバウンドが投手の頭を越えた打球でしたが、あれを刺せませんかね~。7回に石川の同じような打球を、坂本が二塁手の前でカットして石川を刺してみせたのが、印象深いアイロニーでした。もう何度もここに記していますが、石川のショートはとっても物足りないです。首脳陣の評価通り、今を犠牲にしても数年後の石川に対して、「私が悪うございました」と言える日が来ると良いのですがねthink

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まあ、完敗となった試合のことはカラッと忘れて、吉村裕基外野手に2安打、ジョンソンには2本塁打が生まれていますから、引きずらず前向きに、明日の試合を戦って欲しいと思いますbaseball

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横浜 000 010 101 = 3

読売 510 001 03× =10

勝-ゴンザレス  敗-寺原(2勝5敗0S)

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ランドルフが一軍初先発

夏休みが終わる(個人的な)哀愁の中、横浜スタジアムでは7月に獲得したばかりの新外国人投手が、一軍初登板初先発となりましたbaseball

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S.ランドルフ投手は、1974年生まれの35歳。横浜のオフィシャルHPによると、身長189cmで体重94kgの大型左腕で、直球とチェンジアップのコンビネーションが持ち味とのこと。メジャーでは通算109試合10勝ですが、マイナーでは通算392試合のキャリアと、イニングを遥かに上回る奪三振、1試合平均に直して6.26個という高い与四球率を誇っていますcoldsweats01

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そんなランドルフの日本デビュー戦、先頭の東出輝裕内野手に粘られましたが、9球かかって東出をレフトフライに退けると、赤松真人外野手を三振、A.フィリップス内野手をレフトフライと三者凡退の立ち上がりとなりましたgood

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2回、栗原健太内野手に高目のチェンジアップを本塁打され、続くS.マクレーン内野手には四球を与えますが、広瀬純外野手から三振、小窪哲也内野手からも三振を奪い、ここから圧巻の奪三振ショーが始まりますslate

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ランドルフは常時145キロを超えて威力のある直球と、スクリュー気味に沈むチェンジアップ、右打者の内角低めに鋭く曲がるスライダーを投げ分け、初回が1個、2回は2個、3回2個、4回3個、5回2個、6回1個と、広島を1得点に封じると共に三振を積み上げて行きますup

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一方、6回までに与えた四死球は4個、7回に2つ目の四球を与えたところで降板し、6回1/3を投げて合計は6個と、ほぼ米国での実績通りでした。奪三振12、被安打4で失点が3、リリーフ陣が打ち込まれ敗戦投手となりましたが上々のデビューでしたねnote

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広島打線がボール球に手を出す場面が目立ち、カウント球にしろ勝負球にしろ助けられてはいましたが、手を出さざるを得ないほどに、ランドルフのボールに球威とキレがあったのだと思います。何せ相手にとっても今日が初登板、中6日なら中日が次の対戦相手となりますので、次回登板で真価が問われることになるでしょうねconfident

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試合は、ランドルフの初打席初本塁打(゚0゚)と、佐伯貴弘内野手の本塁打で横浜が6回までリードしていましたが、7回に連続四球で降板したランドルフの後を受けた木塚敦志投手が、フィリップスに逆転の3点本塁打、続く栗原にも本塁打を浴びて突き放され、内川聖一内野手の2本の適時打も及ばず敗れましたsad

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初先発の外国人投手が6回で108球、7回のマウンドにランドルフが上がったことが不思議でした。武山真吾捕手もランドルフの限界を感じていたようですが、投手交代で後手を踏んでしまったように思えますsweat02

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木塚以外に、昨日も登板した真田裕貴投手や加藤康介投手までこの後に投入しているのに、何ゆえ7回から継投に入らなかったのか理解に苦しみますgawk

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「次の回に打順が回る」、「7回の広島は下位の9番からだ」、「初対戦でタイミングが取れていないようだ」… そこまで自分達に都合よくは行かないでしょう(笑)監督というのは常に最悪の事態を考えるものだ、と言ったのは誰だったか思い出せませんが、そういうことですよね。「ピンチが広がって外国人まで回ったら木塚で」が、想定した最悪の状況だとしたら、投手に負担をかけるお粗末な考えだと思いますよsweat01

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仕方ないですね、ショートの石川雄洋内野手にしろ、クローザーの山口俊投手にしろ、指揮を執る田代富雄監督代行にしろ、このチームの主だったところは修行中で経験を積んでいる最中なのですから、ファンが我慢しなければならない面がどうしても生じてしまいますwobbly

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さあ、火曜日からはセ・リーグの首位を激しく争う読売中日が、横浜と対戦する6連戦となります。どちらのチームにも分が悪いのですが、この2チームの戦いをより盛り上げる為に、横浜には悪者になって欲しいものです。日本中の注目を浴びる6連戦、甲子園の選手権大会も盛り上がっていますが、新聞の一面目指して張り切っていきましょうsign01

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広島 010 000 401 = 6

横浜 011 000 011 = 4

勝-長谷川 S-永川 敗-ランドルフ(0勝1敗0S)

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横浜足攻、広島は自滅

一週間ほど家内の実家に帰省し、久しぶりに観戦した広島戦。ストレスの無い生活を送っていましたが、再び修羅の道に舞い戻りましたcoldsweats01 しかし、最後に見た試合からほぼ全員の打率が一分ほど上昇しており、打線は好調という印象を受けました。これらの試合は、時間を見つけてビデオで見たいと思いますmovie

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さて、試合は両軍合わせて6失策という乱戦でしたが、横浜が機動力を生かして得点を重ね、広島は攻守共にミスを連発して自滅し、横浜が辛勝しましたscissors

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走力を売り物に起用されている、石川雄洋内野手の活躍が目立ちました。まず2回、一死から安打で出塁した石川は、続く武山真吾捕手の初球に盗塁を敢行します。これが、広島石原慶幸捕手の悪送球と、カバーに入った赤松真人外野手の失策で、一気に本塁へ生還します。石原はともかく、赤松がカバーを焦る理由が分かりません。この広島の凡ミスで、横浜が逆転に成功しますnotes

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4回の石川の打席は、一死一、三塁という好機で回ってきました。初球から積極的にバットを出した打球は、ライトへの適時打となって差を2点に広げます。が、直後に吉見祐治投手が栗原健太内野手に2点本塁打を浴びて同点に追いつかれますthink

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そして8回。広島内野陣の乱れから勝ち越し、なお一死二、三塁と好機を広げて石川の打席となります。ここで横浜ベンチはスクイズのサインを送り、石川は見事に投手の前にバントを決めましたが、これがなんと、三塁走者に続いて二塁走者の吉村裕基外野手まで本塁へ生還するツーランスクイズとなります。吉村の快足と積極的な走塁も光りましたshine

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今日の石川は、2安打3打点1盗塁1得点と素晴らしい働きでした。まあ、守備に目をつぶって、来季以降の為に優先起用を続けられている訳ですから、こういう試合が無くては首脳陣の目を疑うところですけどねbleah

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ツーランスクイズも見事ですが、この8回の攻撃をもたらした内川聖一内野手と、D.ジョンソン外野手のランエンドヒットも素晴らしかったですね。安打で出塁した内川を置いて、カウント2-3からジョンソンがライトへ安打を放ち、スタートしていた内川が三塁へ進んで無死一、三塁の好機を作れたことが、ミスを繰り返していた広島には大きな重圧となったことでしょうsmile

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その広島は、守っては4失策、攻めては4度あった先頭打者の四球を生かせずと自滅しました。2回は石川の盗塁からのWエラーで失点、8回の勝ち越し点は、狭殺プレーの後に無人の三塁ベースへS.マクレーン内野手が送球してしまい、ボールが転がる間に一塁走者が還るという珍しいプレーでしたsweat01

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そして、7回の先頭四球の走者は併殺、8回の先頭四球の走者には代走を送りましたが、その代走・末永真史外野手が加藤康介投手の牽制球に誘い出されて憤死と意味を成さず、毎回のように塁を賑わせましたが流れを掴めませんでしたconfident

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横浜加藤康は、移籍後初勝利を挙げています。トレードやトライアウトを経験している苦労人が、横浜では貴重な左腕の中継ぎ投手として働き場を得ています。中継ぎは不慣れで疲労感もあると思いますが、加藤康が上がってきてからは、木塚敦志投手などの中継ぎ陣の役割が定まってきたような気がしており、今や欠かせない投手となっていますflair

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久しぶりでしたが、面白い試合を見せてもらいました。やはり、プロ野球の無い生活は物足りませんね。明日は新外国人投手のS.ランドルフ投手の登板が予想されるということで、これまた楽しみにしたいと思いますhappy01

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広島 100 020 000 = 3

横浜 110 100 03× = 6

勝-加藤康(1勝0敗0S) S-山口(3勝4敗14S) 敗-大竹

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明桜、延長戦に散る

第91回選手権大会、秋田県代表・明桜高校の初戦が阪神甲子園球場で行われ、延長12回を戦う接戦の末、石川県代表・日本航空石川高校に敗れました。輝かしい実績を持ち、秋田県民の期待を背負った明桜の惜敗で、秋田県代表の選手権での初戦敗退は「12」年連続に延びていますweep

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明桜二木健投手は、前評判通りの素晴らしい投球を見せてくれました。最速143キロを計上し、130キロ台後半の直球と100キロ台のスクリューボール、カーブを主体に、3回まで5個の三振を奪う快投。目の当たりにしたその投球に、県勢連敗脱出の期待が高まりましたup

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ところが、4回に暴投で得点を許し、5回二死から適時打を浴びて同点とされてからは、ピンチをしのぎながら味方の得点を待つ、我慢の投球となりますbearing

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9回、味方の失策から広がった一死三塁。10回、初めての四球と犠打で招いた二死二塁。いずれもサヨナラのピンチでしたが、冷静に腕を振って直球とスクリューを組み合わせ脱しました。ファースト・小番大輝内野手の好守もありました。二木は11回0/3投げ、被安打9、奪三振11、与四球1、自責点1の好投でしたgood

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しかし、秋田県予選の結果から危惧していた決定力不足がやはり現れ、8回の無死一、二塁、10回の一死二塁の好機に一本が出ず、その極めつけは11回一死一、三塁という絶好の好機を逃したことですdown

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相手の日本航空石川は、左腕である二木のスクリューボール対策に、2人登録されているスイッチヒッターが左打席に入る工夫をしていましたが、明桜は無策に残塁を重ねて今日も11残塁。秋田県予選の成績が、残念な方に出てしまいましたthink

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今日も先制点をたたき出し、県予選決勝でも2打点を挙げている四番打者への信頼の厚さは感じましたが、ある程度の失点を計算できる投手を擁しながら、接戦の終盤に策を打てなかったのが応援している者としては残念でしたsad

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しかしながら、自分達の野球を貫き、延長戦という緊迫した試合を全力で戦い抜いた球児たちには賛辞を送りたいと思います。結果はサヨナラ負けとなりましたが、素晴らしい試合でした。秋田では考えられないような大観衆の中で、好ゲームができた経験を今後の人生に生かして欲しいと願っています。ありがとうsign01明桜ナインsign03

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明      桜 200 000 000 000 = 2

日本航空石川 000 110 000 001× = 3

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延長12回。観衆はPL学園が第1試合だったためか、ほぼ満員の45,000人と発表されました。ほんと、よく戦ったと思いますbaseball

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佐伯150号、祝砲ならず

昨日、延長戦を制して中日戦の連敗を「9」で止めた横浜でしたが、中盤に守備の乱れから集中打を浴びてリードを許す苦しい展開となります。9回に佐伯貴弘内野手の3点本塁打などで追いすがりましたが、岩瀬仁紀投手に振り切られて敗れましたdown

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横浜の先発は、今季初先発で5月14日以来の一軍登板となった吉川輝昭投手でした。ファームでシュートを会得し、直球に磨きをかけたというレポート通り、随所にボリューム感ある直球と内角を厳しくついたシュートが見られました。しかし、制球のアバウトさは補いきれず、井端弘和内野手に先頭打者本塁打を浴びた他、2回に打たれた谷繁元信捕手へのシュートもコースが高く、長打となって失点してしまいましたwobbly

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3盗塁を許したセットポディションも課題で、武山真吾捕手の強肩もまったく及ばないというのは、武山のモーションの大きさと共に吉川にも責任があるでしょう。5回、一塁走者の荒木雅博内野手に4球連続で牽制球を投じましたが、その後、森野将彦内野手に3球投じた間には牽制球を投ぜず、結局は盗塁を許した場面が印象的でしたgawk

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吉川には不運もありました。2回の谷繁の適時打は、レフトの内川聖一内野手がフェンスからのクッションボールを適切に処理していれば、一塁から李炳圭外野手は本塁に還れなかったと思いますし、5回には今日の試合の流れを掴み損ねることになった、大きな失策が佐伯に出てしまいましたannoy

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佐伯の失策で無死一、三塁となったところで、吉川は交代を命じられます。内川にしろ佐伯にしろ、後が無い投手が投げている時に足を引っ張ってはいけません。吉川はめげずに、次の登板機会で結果を残して欲しいと思います。3回と4回のピンチをしのいだシュートは、面白い武器になると思いますよgood

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佐伯の失策で一つアウトを取り損ねた横浜は、代わった加藤武治投手がT.ブランコ内野手の内野ゴロと、和田一浩外野手の適時打で得点を許し、二死を取った後、試合を決定付ける2点本塁打を藤井淳志外野手に浴びてしまいました。失策から相手に急傾斜した流れを、加藤武が止められませんでしたwave

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敗色濃厚だったこともありますが、プロ野球152人目の150号本塁打を放った9回の佐伯に、笑顔はありませんでした。佐伯には、自分の失策の重大さが分かっていたのでしょう。バットで取り返そうと、大量リードされた中でも集中して放った本塁打に佐伯の意地を見ました。佐伯のことですから、悔しさが晴れるまで何べんも貴重な働きをしてくれるはずですbearing

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村田修一内野手の離脱で、昨日からサードに入っているD.ジョンソン外野手。昨日は一度だけでしたが、今日は5度の守備機会を無難に捌いていました。李炳圭のライナーをジャンプして抑える反応のよさがあり、和田の三塁線へのゴロを捕球した後は、ファーストへの長い距離をストライク送球で刺していました。思ったよりは大丈夫そうですねcoldsweats01

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これから2、3試合ほど観戦できませんが、後で楽しくビデオで振り返ることができますよう、若い選手達が期待通りの結果を出してくれることを願っていますrock

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中日 110 040 001 = 7

横浜 010 000 003 = 4

勝-中田 S-岩瀬 敗-吉川(0勝2敗)

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平塚の夜に村田勝ち越し弾

延長戦を戦った訳ではないのですが、試合時間4時間10分…長すぎですsign032回を終わったところで1時間を経過しており、嫌な予感がしましたがその通りでした。横浜が勝ったからまだしも、東京ヤクルトにとっては、試合時間は長いし最下位に負け越すしで散々ですねcoldsweats01

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横浜先発のR.グリン投手は、7回108球1失点の好投でした。毎回のように走者を出しましたが、今日は走者を気にする素振りや牽制球が少なく、打者に対して割と集中できていたように感じました。米国へ帰国する家族に、取り乱した姿を見せまいと思ったのでしょうかsign02 その餞別となる、今季3勝目を挙げていますgood

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次回登板も期待したいところですが、6回のボール判定を巡って、投手に優しい判定だと評判の名幸一明主審に対して、放送禁止用語を連発した姿はいただけません。退場にならなかったのが不思議なくらいです。低めを随分と取ってもらい、自身も相当助かったと思いますよ。どんな状況でも、マウンドにいる間はクールに戦って欲しいと思いますpenguin

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同点に追いつかれた後の6回裏、すぐさま村田修一内野手が左中間スタンドへ勝ち越し本塁打を放ちました。狭いとはいえ、ホーム方向へ強い風が吹く環境の中、代わったばかりだった押本健彦投手の初球を捉えた、連夜の勝ち越し本塁打でした。痛めた脇腹についても、「もう大丈夫」というレポートも入っていました。3年連続本塁打王へ、村田のバットが加速しそうですflair

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横浜はさらに、7回にもヤクルトの誇るリリーフ陣から得点を重ねます。この回からマウンドに上がった松岡健一投手に対し、代打・藤田一也内野手の安打から好機を作り、二死満塁から佐伯貴弘内野手に2点適時打が出ました。好機に積極的な姿勢が目立つ佐伯は、このタイムリーもファーストストライクをレフトの前に運びましたshine

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この佐伯の姿勢を学んで欲しいのが、4回無死満塁で凡退した武山真吾捕手です。前の吉村裕基外野手が四球、自身にも初球から2球連続ボールで見逃す気持ちも分かりますが、打席に入る前に田代富雄監督代行から耳打ちされたのは、じっくり行けということではなかったはずですbearing

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3球目の甘い直球を見逃し、慌てた4球目はボール球に手を出して空振りを取られ、結局走者を還せずということでは非常に物足りないです。前日、細山田武史捕手が2安打2打点と活躍したにも拘らず、武山が先発で起用されているのです。ポディションを掴み取ろうとする、気概を見せていただきたいものですpout

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しかし、村中恭兵投手の制球難には驚きました。名幸主審のジャッジで4時間ゲームなんて信じられません。今日のスタメン捕手が、移籍したイケメン捕手ではなかったことも納得ですね。彼なら序盤でリードすることを投げ出したでしょう。米野智人捕手は見事な肉体を持っているのですから、もっと体を張らないといけませんね。村中の3暴投はちょっとだけ気の毒でしたsweat01

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これで、ヤクルトには相性よく10勝目(3敗)。明日からは、そのヤクルトが得意(11勝4敗)としながら横浜にとっては開幕カード以来の天敵、今季僅か1勝(11敗)と苦手な中日との対戦となります。まがりなりにも、リーグ3位のチームに勝ち越したのです。取り返すように3つ勝てとは言いませんが、勝ち越しは願いたいところ。「第2回吉見ダービーbaseball」は、横浜でプレイボールですsign01

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ヤクルト 000 001 020 = 3

横  浜 000 101 20× = 4

勝-グリン(3勝10敗) S-山口(3勝4敗13S) 敗-押本

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三浦完投、村田逆転弾

打線が好機を生かせずに敗れた昨日の試合から一変、中盤の集中打で東京ヤクルトを突き放し、エース・三浦大輔投手が完投勝利を挙げる会心のゲームでしたhappy01

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2点を先制された横浜でしたが、4回二死から吉村裕基外野手の安打、石川雄洋内野手の死球で好機を掴みます。ここで打率.150台に低迷している細山田武史捕手が、右中間の真ん中を割る適時二塁打を放って同点に追いつきますnote

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田代富雄監督代行から二軍降格を示唆されながら、「よく練習しているから」というコーチの進言もあって一軍に食らい付いている細山田。今日も、早出特打ちというリポートがありました。二軍でじっくり鍛えて欲しいと思っていましたが、一軍に帯同し試合で揉まれながら、確かな成長を遂げているようですbud

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4回に追いついた横浜は、5回も二死から内川聖一内野手がレフト線二塁打で出塁します。ここで、四番の村田修一内野手が一場靖弘投手の直球を捉え、バックスクリーンの右へ逆転2点本塁打を放ちます。昨日は、サヨナラの好機である9回裏一死満塁で凡退し、試合を決められなかった村田が、逆転弾で見事に雪辱を晴らしましたshine

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村田の本塁打もセンターに打ち返した大きな本塁打でしたが、村田に続いたD.ジョンソン外野手の本塁打は特大でした。真ん中外寄りの直球を豪快に振りぬいた打球は、センターを遥かに越えてバックスクリーンの、それも得点を表示している箇所まで飛んだ140m弾で、この追加点は1点を加えたという事実以上に相手の戦意を削いだと思いますhappy02

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さらに横浜は6回、下位打線から好機を作ります。石川の安打と細山田の四球で出した走者を三浦が送り、一死二、三塁として一場をKO。代打で登場した金城龍彦外野手が、右中間への適時三塁打を放って2点を追加、二死後内川にも適時打が出て試合を決めますsmile

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ヤクルト先発の一場は、フォームをスリークォーターに変えたそうですが、実戦では二軍で一試合を投げただけで今日の試合に先発してきましたgawk

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3回までは制球もまとまり、チェンジアップの精度が上がったという実感がありましたが、回が進み球数が増えるとリリースでひっかかる場面が目立ち出し、フォームが固まってない部分が現れました。よくもまあ、そんな状況で出してきたものだと呆れてしまいました。一場に今季初勝利を献上しているとは言え、これは横浜を舐めすぎでしょうpunch

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三浦は141球を投じて完投勝利。2回まで49球を費やしながら、カットボールとフォークボールを低めに集めて投球を修正し、3回から8回までは僅かに安打1本の走者しか許さない、安定感のある投球を披露してくれました。特に、相性の悪い福地寿樹外野手に対しては、勝負球を徹底的にフォークボールと選択して、4打席を完全に封じ込めましたgood

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エースが完投し、四番の本塁打などクリーンアップが揃って打点を記録し、横浜野球の理想形を見たような気がします。内川村田ジョンソン吉村と続く中軸が、持っている実力を発揮すればここまで負けが込むような事態にはなっていないでしょう。そんな感想が実感できるような試合を残り試合で見ることができれば、来季に希望を持つことができますね。期待を込めて、今後の戦いぶりに注目したいと思いますwink

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ヤクルト 020 000 001 = 3

横  浜 000 233 00× = 8

勝-三浦(8勝7敗0S) 敗-一場

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森笠同点弾も延長惜敗

地元に戻っての東京ヤクルト3連戦の初戦、先制され突き放される度に追いつく粘りを見せてくれましたが、延長10回に木塚敦志投手が決勝点を許し、惜しくも敗れましたweep

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横浜が勝ち越し、試合を優位に進める決定的な機会が2度あったと思います。4回に初回の失点を取り返して同点に追いついた後と、9回、森笠繁外野手の同点本塁打後に訪れたサヨナラ機ですthink

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まず4回、藤田一也内野手の内野安打と、ヤクルト守備陣の失策に乗じて好機を作り、寺原隼人投手の適時打で同点に追いついた後、なお横浜は無死一、二塁と逆転の好機でしたup

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ここで、田代富雄監督代行は、ヤクルト先発・石川雅規投手に対して2打席連続安打を放っていた金城龍彦外野手に犠打を命じ、一死二、三塁として仁志敏久内野手の打席となります。しかし、仁志はファーストゴロに倒れて三走・武山真吾捕手がホームで憤死。続く、内川聖一内野手もサードライナーに打ち取られて勝ち越し機を逃してしまいますdown

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バント自体は、一死二、三塁という好機になりましたので悪くないのです(ただし、金城は次の打席で本塁打を放っており、石川にタイミングが合っていたと思われます)が、次の仁志が残念でした。前回の対戦でも石川のスクリューに合っていなかった仁志を、右打者であるという理由で2番に起用するのはいかがなものでしょうか。ここまで結果が出ない選手を、上位打線で起用する意図がわかりませんgawk

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試合は、7回に2度目の勝ち越しを許しますが金城の本塁打で追いつき、8回に3度目の勝ち越しを許してしまいますが、9回に森笠の本塁打で追いつきます。森笠は代打で起用され、林昌勇投手の6球目のスライダーを見事にライトスタンドへ運びましたshine

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森笠に続き、代打・下園辰哉外野手が左中間への2塁打で出塁、ヤクルト金城を敬遠して塁を埋めて無死一、二塁。仁志の代打・石川雄洋内野手がバスターエンドランを決めて一死二、三塁となり、ヤクルト内川を敬遠して満塁策を採りますeye

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一死満塁、サヨナラの絶好機で迎えるは四番・村田修一内野手。しかし、村田の内角球に詰まらされて浅いレフトフライに倒れます。しかも、前目に守る青木宣親外野手がさらに前進して抑えた飛球にも関わらず、三走の下園は本塁へ突進し、青木の返球と相手捕手のブロックで刺されてしまいますsad

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いかに、体を張ることを嫌うイケメン捕手が相手とはいえ、これは無謀なチャレンジでした。このように、二度の勝ち越し機を逃してしまったことが今日の敗因だと思いますwobbly

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先発した寺原隼人投手は立ち上がりに2点を失いますが、カーブ主体の投球をスライダー主体に切り替えてから安定した投球を見せ、6回二死満塁のピンチをを力投で脱するなど、追加点を阻んでいましたgood

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少し残念なのが、6回表に25球を費やして力も込めていた寺原を気遣うことなく、その裏の攻撃は藤田が2球、武山が初球で打ち取られ、寺原がシャツの交換もそこそこに打席に向かわされたことですshock

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その影響からか、7回の寺原は先頭の川島慶三内野手にボールが先行するなど上ずり、青木藤田の好守で退けましたが、田中浩康内野手に勝ち越し打を浴びるなどピンチを背負い、この回も力投する羽目になりましたsweat01

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球数以上に疲労したと思われる寺原は、8回にJ.デントナ内野手に本塁打を浴びて三たび勝ち越しを許してしまいます。金城の同点弾を力にして欲しかったのですが、力投を続けてきた寺原にそこまで求めるのは酷だったでしょうかsad

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他に目立ったのは、「ショート藤田」の好守ですね。6回のピンチはショートが藤田でよかったと思いましたし、7回の青木の三遊間寄りゴロは、藤田でなければアウトにはできなかったでしょう。つくづく、シーズンの始めからショートが藤田だったら、落とさないで済んだ試合がいくつかあったんじゃないかと思いましたねcoldsweats01

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さて、明日はT.マストニー投手の降格で生じた先発の谷間で、誰が出てくるのか予想がつきません。不安ではありますが、楽しみでもあります。来季に希望を見出せるような、活きのいい若手投手が登場することを願っていますnight

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ヤクルト 200 000 110 1 = 5

横  浜 010 100 101 0 = 4

勝-林昌勇 S-五十嵐 敗-木塚(3勝2敗0S)

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吉村、汚名返上の決勝弾

横浜が試合序盤で奪われた5点差を跳ね返し、吉村裕基外野手の決勝本塁打で広島との延長戦を制しましたhappy01

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先発したL.ウォーランド投手が乱調で、初回に打者一巡の攻撃を浴びて4点を失い、2回に、二死から栗原健太内野手に適時打を打たれたところで降板します。カウント0-3となること4度、各打者に対してボール先行の挙句、甘くなった球を痛打されましたthink

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序盤の劣勢から試合をなんとか繋ぐことができたのは、二番手の高崎健太郎投手の好投でした。140キロ台後半の直球と、低めにスライダーを集めて3回から5回まで広島に得点を与えず、6回の反撃に繋いでチームが息を吹き返しました。6回裏二死から、大竹寛投手から3連打を浴びて失点しましたが、ここは反省して欲しいですね。今季最長の4回1/3を2失点、上出来でしょうgood

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4回に吉村の適時打で1点を返し、高崎の好投で膠着しだした試合の流れを変えたのが、D.ジョンソン外野手の3点本塁打でした。一昨日の試合では代打で3点本塁打を放っているジョンソンが、今日はスタメン出場で反撃の烽火を上げました。本塁打には流れを変える力があると言いますが、この本塁打から壮絶な得点の奪い合いとなりますcoldsweats01

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6回表、ジョンソンの本塁打で横浜が1点差と迫りましたが、その裏に、赤松真人外野手の2点適時打で広島が突き放し、7回表の横浜の攻撃は4-7というスコアから始まりましたbaseball

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まず、代打の金城龍彦外野手がライト前安打で出塁し、トップに返って森笠繁外野手もセンター前安打で続きます。藤田一也内野手の犠打で一死二、三塁となり、内川聖一内野手、村田修一内野手の連続適時打で1点差、その後、二死満塁から代打・佐伯貴弘内野手の2点適時打が出て横浜が逆転に成功しましたshine

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打線の中で唯一の三割打者である内川、脇腹を痛めて強振できずとも、右方向へ合わせられる技術を持っている村田、好機ではファーストストライクから果敢に狙う、佐伯の集中力の高さと勝負強さ。横浜打線の「顔」がそれぞれに結果を出し、初回にやられた打者一巡のお返しとばかりに、打者9人で4点を奪って試合をひっくり返しましたhappy02

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しかし、7回裏に石原慶幸捕手の適時打で追いつかれ、試合は延長戦に入りますsweat01

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そして10回表、吉村小松剛投手の抜けたスライダーを、マツダスタジアムの二階席付近へ運び、これが決勝点となりました。昨日は飛球を落球し屈辱にまみれた吉村でしたが、今日の2回には追加点を阻む強肩を見せて補殺を記録し、打では乱戦にケリをつける特大の本塁打を放ってくれました。失敗を糧にする姿、ファンはそれを見たかったのですwink

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そして、9回から登板した木塚敦志投手が、2回を無失点に抑えて勝利投手となりました。サイドスローの木塚が、喜田剛内野手、末永真史外野手、石井琢朗内野手と続いた左打者から、3連続三振を奪う好投をみせてくれましたnote

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10回裏は二死から連打で一、二塁とされますが、左打者の天谷宗一郎外野手の内角を攻め、これまたサードのファールフライに抑えて逃げ切りました。球速は衰えても、攻める強い気持ちと制球力は健在です。右打者への起用が中心でしたが、今日の結果を見て一層、首脳陣の信頼が高まったことでしょうup

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山口俊投手が、クローザーとしてではなく7回から登板したことや、3点ビハインドの7回無死一、二塁での犠打が気になりますが、今日は勝ちましたので良しとしましょう。いずれ、様子を見て触れる時期があると思いますcatface

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甲子園、広島と続いた遠征から横浜にチームが帰ってきます。上位チームとの対戦は広島のようには行かないでしょうが、何とかプロらしい試合に持ち込み、特に来週末の中日には一矢報いて欲しいと思いますsign01

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横浜 000 103 400 1 = 9

広島 410 002 100 0 = 8

勝-木塚(3勝1敗0S)  敗-小松

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広島自滅、ミスの応酬制す

横浜に1失策、広島に3失策と、終盤に互いのミスからもつれた試合でしたが、横浜広島の自滅から得た勝ち越し点を守りきって辛勝し、連敗を「5」で止めましたconfident

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試合の流れを混沌とさせたのは、4-1とリードして迎えた8回の石川雄洋内野手の失策でした。まず、この回からマウンドに上がった加藤康介投手が、一死から死球と二塁打で二、三塁のピンチを作ってしまいますsweat02

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そして、東出輝裕内野手の弱い打球のショートゴロを、石川が走者を気にして弾いてしまい、1点を失った上にアウトカウントを増やせずピンチを残してしまいました。前進守備を引いていた訳ではなく、点差も3点ありましたのでアウトカウントを増やすことに意識を置いて欲しかった場面でしたannoy

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この失策により、一死一、三塁でマウンドを引き継いだ真田裕貴投手が、赤松真人外野手に2点適時三塁打を浴びて同点とされ、天谷宗一郎外野手が前進守備を抜く適時打を放ち、広島がこの回4点目を挙げて逆転しましたcoldsweats02

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失策を契機に逆転されては、通常は負け試合となることが多いのですが、広島の最後の守りも失策から音を立てて崩れて行きますcoldsweats01

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9回表の横浜広島のマウンドにはクローザーの永川勝浩投手が上がります。まず先頭、痛恨の失策を犯した石川がセカンド・東出の左へゴロを打ち返します。東出もよく止めましたが、一塁への送球が悪送球となり石川は二塁へ進みますrun

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1点を追う横浜は、ここで代打の下園辰哉外野手に犠打を命じましたが、今度は永川がバントの処理を誤り、石川は三塁に進み、下園も一塁に残るという結果になります。内野の天然芝で打球が弱まり、永川の捕球タイミングが合わなかったようですが、ピンチを広げる手痛いミスとなりましたbomb

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続く武山真吾捕手の初球に、偽装スクイズを用いて下園が二塁に盗塁して好機は無死二、三塁に広がり、いよいよ願ってもない逆転の機会を迎えました。しかし、武山は浅いセンターフライ、代打の桑原義行外野手はサードゴロに倒れ、絶好の好機は二死一、三塁と萎んでしまいますdown

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広島は勝利まであと一人、横浜の打者は途中出場の藤田一也内野手。二死を奪われて藤田よ何とかしてくれと願ったその時、永川の初球がまさかの暴投となり、横浜があっさり同点に追いつきますscissors

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藤田が安打で繋いだ後、内川聖一内野手の平凡なサードゴロを、今度はS.マクレーン内野手が後逸して三塁走者が生還し、横浜が失策で逆転に成功します。暴投で同点、失策で逆転と、まさに絵に描いたような広島の自滅でしたhappy02

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9回は失策絡みでしたが、打線は少ない好機に効果的な安打が出ました。6回には二死無走者から、内川のレフト前安打に暴投のあと、村田修一内野手の二塁打が出て二人で得点を挙げる心強さ。村田のこの適時打が、26イニングス無得点の呪縛を解きました。村田は9回逆転した直後にも、点差を2点差に広げる適時打を放ち、山口俊投手が9回裏に1点を失ったことを考えると、この二本目の適時打が大きくモノを言いましたshine

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そして、代打で登場したD.ジョンソン外野手が、一時は勝ち越しとなる3点本塁打を放ちました。詳しく調べてはいませんが、代打での本塁打数が多い印象があります。佐伯貴弘内野手と交互に起用されている中で、今日の本塁打が14号本塁打と長打力を発揮しています。ツボにはまった時のジョンソンの怖さ、非常に魅惑的ですheart02

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まあ、今日の試合は広島からいただいた勝利です。そんな勝利でもチームに勢いは出ると思います。オールスター明け、初めてのタイムリーも出ました。明日以降は、しっかりと自分達の戦いぶりでもって勝利を重ねることを、期待したいと思いますnote

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横浜 000 001 303 = 7

広島 010 000 041 = 6

勝-真田(4勝2敗0S) S-山口(3勝4敗12S) 敗-永川

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久保に12三振、完封負け

当初の予定を繰り上げ、阪神キラーのエース・三浦大輔投手を送り込んだ試合でしたが、打線が久保康友投手に抑え込まれ、三浦の8回9奪三振の奮闘空しく敗れました。昨日に続く完封負けとなった横浜は、オールスターを挟んで5連敗。掴みかけた虎の尻尾は彼方に去ってしまいましたpaper

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今日は、久保の出来がとにかく良かったですね。低めの直球には伸びがあり、審判との相性も良くストライクが先行しました。フォークやチェンジアップも低めに集まり、直球のキレがいいものですから、低め変化球のボール球を横浜打線が見極められませんでした。クルクルと横浜が積み上げた三振は12、安打は僅かに2本、5回以降は走者も出せないという完敗ですsad

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唯一の好機は、1点差の4回一死から内川聖一内野手の安打と、村田修一内野手の死球で作った一、二塁でしたが、D.ジョンソン外野手はカウント2-3からのフォークに空振りし、スタートを切っていた内川が三塁で刺されて好機を逸します。ジョンソンの選球眼を評価してのランエンドヒットでしょうが、フォークに合っていない今日のジョンソンには無謀な作戦でしたcrying

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今日のジョンソンは3打席連続三振、その前後の打者である4番の村田が2三振、6番の吉村裕基外野手も2三振。特に吉村は捕邪飛に2三振と酷い内容で、優先的に試合出場して本人はレギュラー気取りなんでしょうが、ファンが呆れるほどの打席内容を繰り返して、ベンチに控えている選手の士気が下がることが心配ですdown

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「あれだけ打席を貰えれば俺だって打てる」

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私が控え外野手ならそう思いますね。一昨日は3安打していますが、それは素晴らしい内容でしたよ。このムラッ気を矯正しようと1番での起用も試みたのに、本人の意識に変化が無いことが寂しいです。この若さで、試合を見切って雑になって欲しくないのです。将来の主軸打者として、吉村には並々ならぬ期待をかけています。残り試合は多くありません。変化と進化を見せて欲しいですbaseball

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三浦は2失点の好投も、無念の完投負けとなりました。立ち上がりに1点を失い、5回には右中間の飛球を、センター・下園辰哉外野手とライト・吉村がお見合いして三塁打としてしまい、それをきっかけに失点しましたが久保同様に調子は良かったと思いますconfident

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22日の読売戦、24日のオールスター、そして今日30日の先発と、エースにかかる負担は大きいのですが、本人には連敗を止められなかった悔しさがあると思います。しかし、今日のようなピッチングを続けてくれれば、エースに相応しい成績が伴ってくるでしょう。7勝目から足踏みしていますが、次回こそ勝利を挙げて欲しいと思いますcatface

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昨日、藤田一也内野手のショートでのプレーに感動したばかりでしたが、今日の藤田はセカンドでの出場となってガックリきました。初回の赤星の安打とて、藤田が抜かれるのなら諦めがつきますが、送球に不安があって浅めに守る石川雄洋内野手では抜かれて当然でしょうね。ショートは1番巧い選手に守ってもらいたいのですが、ここも中々思い通りになりませんgawk

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5ゲーム差で迎えたリーグ5位・阪神との3連戦は無様な3連敗となり、「最下位脱出」などという台詞は、口にするのがおこがましいものに変わりました。こうなってはただ、来季に繋がる明るい話題を見つけたいと願うばかりです。明日からの広島戦、期待していいですかsign02 がんばりましょうsign01

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横浜 000 000 000 = 0

阪神 100 010 00× = 2

勝-久保  敗-三浦(7勝7敗0S)

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後半戦、サヨナラスタート

オールスター休みが明け、後半戦の初戦でリーグ5位・阪神と対戦した横浜は、初回に村田修一内野手の3点本塁打で先制しましたが、投手陣のリズムが悪いため阪神の反撃を許し、延長戦の末、またも関本賢太郎内野手にサヨナラ打を浴びて敗れました。横浜は3連敗ですdown

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先発した寺原隼人投手は、立ち上がりに直球が上ずり制球が安定しません。初回打者5人の内3人に対してカウントが2-3となり、初回だけで31球を費やしてしまいました。初回は何とか1点でしのぎましたが、2回は矢野輝弘捕手にストレートの四球を与えたり、5回までに8個の三振を奪っても球数は増える悪循環。5回終了時で2失点93球、ここからベンチの動きが慌しくなりますdash

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6回の寺原、一死から矢野に安打を許したあと、平野恵一外野手の投前犠打が手に付かずに失策となり、一死一、二塁のピンチとなったところで交代を命じられます。僅か5回1/3、投球数100での降板は、後の継投に大きな影響を残しましたthink

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代わった石井裕也投手は、代打の桧山進次郎外野手は三振に打ち取りますが、赤星憲広外野手に投げそこないのスライダーをセンターに運ばれ、同点とされてしまいますbomb

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真田裕貴投手を挟み、7回の頭からマウンドに上がったのは加藤康介投手で、この投手の最近の起用法は8回を抑えるセットアッパーが多く、7回からの登板は試合開始当初の計画から外れていたと思われます。そのため、登板直後の連続四球など制球に苦しみ、不安定な加藤康を8回まで引っ張るハメになりましたsweat02

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さらにベンチの誤算は続き、加藤康が8回二死二塁で打者・関本というピンチを迎えると、横浜首脳陣はクローザーである山口俊投手を、8回の途中にもかかわらず送り出します。ここは山口が期待通りに関本を三振に打ち取り、リードを保って9回に入ることができましたcoldsweats01

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しかし、イニングをまたいでの救援経験に乏しい山口は、9回の先頭・鳥谷敬内野手にストレートの四球を与え、次打者の金本知憲外野手に対する5球目に暴投で進塁を許し、新井貴浩内野手に同点打を浴びて延長戦に。そして、10回に木塚敦志投手が関本にサヨナラ打を浴びてゲームセットとなりましたcrying

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寺原が投げる試合で、投手6人をつぎ込んだ挙句に敗れたということで、横浜首脳陣も選手も、そしてファンも徒労感でいっぱいだと思います。雨が降り、予報が悪い中の試合でリードを保とうとした継投であっても、寺原の交代は早すぎた感がありますgawk

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せめて6回は投げきらせ、たとえ同点、あるいは逆転を許したとしても、勝敗に責任を持たせて欲しいというのが、寺原が次代のエースと願う一ファンの心境です。目先の一勝、たかが一つ上の順位にこだわってはいないのですからsad

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今日は投手陣のリズムが悪すぎ、見ていて非常に疲れました。6回は寺原の失策から、9回は先頭打者への四球、そして暴投。10回、サヨナラのホームを踏んだ走者も四球で出した走者で、点を失うカタチが悪い事が敗因annoy

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さらに、6投手が投じた球数は計204球で、延長戦だったとはいえ2試合分に近いです。これでは、野手に集中力を保てと言う方が無理でしょう。村田の先制弾以降、打線には10本の安打が出ましたが得点は1点だけ、それも内川聖一内野手の本塁打という繋がりの無さは、下位打線の貧弱さは旧より投手陣の乱調にも関連があると思いますwobbly

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明日は吉見祐治投手の先発が予想されます。我が家のヒーローの活躍で、スカッとした勝利をもたらして欲しいですclover

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横浜 300 000 100 0 = 4

阪神 101 001 001 1× = 5

勝-藤川  敗-木塚(2勝1敗0S)

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三浦、序盤に3被弾

オールスター前の9連戦、最後の試合は長野での読売戦です。5連勝の勢いは途切れましたが、9連戦はここまで4勝4敗の五分。9連戦の勝ち越し、読売3連戦の勝ち越しをかけて、エース・三浦大輔投手が先発のマウンドに上がりましたbaseball

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三浦は初回、二死を奪った後に小笠原道大内野手の本塁打で先制を許します。さらに、2回には亀井義行外野手、阿部慎之助捕手にも本塁打を浴びて、計3本の本塁打で3点を2回までに失ってしまいました。立ち上がりはボールが高く、亀井阿部の本塁打はライトへ向かって吹く風に泣きましたwobbly

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三浦は、今日の3被弾で自己ワースト22被本塁打に到達。解説の佐々木主浩氏は、読売打線を相手にソロホームランなら仕方ないと擁護していましたが、狭い横浜スタジアムや東京ドームならともかく、三浦ほど実績ある投手でしたら長野オリンピックスタジアムの広さや、レフトからライトへの風を計算して本塁打を防ぐ手段を講じていただきたかったところ。その点、小笠原のレフトへのホームランが計算を狂わせたかもしれませんがsweat02

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中盤以降は立ち直り、3回から6回までは走者を許しませんでしたが、試合を決めてしまったのが7回二死二塁で8番・古城茂幸内野手との勝負を選んだ場面でしたgawk

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味方打線も4回から沈黙しており、試合終盤の追加点は避けなくてはなりませんでした。慎重を期して古城を歩かせ、佐々木の言うようにW.オビスポ投手との勝負を選んだ方が無難だったでしょう。いかにオビスポのスイングが投手離れしているとは言え、野球は確率のスポーツですから、この選択は間違いだったと言われても仕方ないでしょうthink

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不動の4番・村田修一内野手が左脇腹の違和感で欠場、また、試合開始早々に死球で2番・藤田一也内野手が退場した打線は繋がりを欠き、オビスポの剛球に沈黙しました。元々、ステップが独特な上に藤田の死球を見て怯んだか、腰の引けたスイングをする打者の姿が目に付きましたねdespair

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終盤に変化球の割合が増えたのも、読売バッテリーに見透かされていたのでしょう。9回の内川聖一内野手の三振は、完全に腰砕けでした。いくら田代富雄監督代行が「闘争心を持って」と士気を盛り上げようとしても、肝心の選手達に向かっていく気持ちが無いというのは気の毒なことですweep

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試合の流れから見て、立ち上がりの荒れたオビスポからもらった初回の無死一、二塁を、クリーンアップで逃したことが痛かったですね。小手先で中飛に倒れた内川、走者進塁後に犠飛を打てなかったD.ジョンソン外野手と残念な結果が続きましたが、取れる時に取っておかないと相手に流れが行ってしまい、今日の場合、何でもない外野フライにフォローがついて本塁打になってしまう羽目になりましたdown

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前半戦を終えて84試合30勝54敗勝率.357。5位とは5ゲーム差ですが、CS圏内の3位とは18.5ゲーム差と絶望的な成績です。今日の三浦を見るように、投手陣に絶対的なエースが居らず、守護神・山口俊投手も発展途上。打撃陣は内川村田に頼りっきりで、捕手は固定できずに日替わりという状況では、この低迷も当然ですshock

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昨年からの課題である、三浦以外のローテーション投手、そしてトップバッターと捕手、内川村田の脇を固める打者、最下位のチームだからこそできることがあるはずです。来季以降を見据え、腹を括った選手起用を田代監督代行にお願いしたいと思います。絶望のシーズンが終わる頃には来季への希望を感じられるような、そんな後半戦になることを祈っていますclover

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読売 120 000 120 = 6

横浜 001 000 001 = 2

勝-オビスポ  敗-三浦(7勝6敗0S)

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明桜、13年ぶりの甲子園

第91回選手権大会の秋田県大会決勝戦が行われ、明桜高校(旧・秋田経大付、秋田経法大付)が13年ぶり8度目の優勝を決めましたhappy02

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秋田に数多くの強豪校はあれど、私は大の明桜ファン。松本豊投手(元・大洋横浜)の春夏連続延長敗退は子供心にも印象に残りましたし、知り合いを通じて出場選手からいただいた瓶詰めの「甲子園の土」、祖父が秋田経法大学の寄宿舎管理人をしていたこと等、多少の縁もあっていつも応援していましたlovely

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学校をさぼって、小野仁投手(元・読売近鉄)の決勝戦を見に行ったこともありましたねcoldsweats01

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中川伸也投手(元・阪神)、小野金澤博和投手、木村雄太投手(千葉ロッテ)ら、好左腕を輩出する伝統が受け継がれ、今年も二木健投手というドラフト指名候補にも挙がる左腕がエースshine

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明桜、甲子園への軌跡】

<2回戦> 由利 0-5 二木が11奪三振、打線は10安打6四死球で9残塁

<3回戦> 能代 1-3 二木6奪三振、打線は6安打6四死球で8残塁

<準々決勝> 横手 4-10 二木8奪三振かな?、打線は13安打12四死球で15残塁…

<準決勝> 西目 1-2 延長10回サヨナラ勝ち。二木15奪三振、打線7安打5四死球10残塁

<決勝> 本荘 0-3 二木9奪三振、被安打3で完封。打線は10安打7四死球で14残塁

試合を見た訳ではないのですが、得点を奪うのが下手で残塁が多いのも受け継いでいるようですね。二木は評判通りの快投を披露したようで、全国デビューが待ち遠しいですwink

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夏の甲子園で、秋田県代表は11年連続初戦敗退を続けています。初戦突破は秋田県人の悲願です。好左腕を擁して縦じまが帰ってくることは、もう、それだけで興奮してしまいますが、甲子園で勝ってくれれば喜びも興奮も倍増しますupupup

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学校名が変わって初めての甲子園が、選手諸君にも秋田県人にとっても素晴らしい思い出となって残ることを願っていますhappy01

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ちなみに、今日の横浜ベイスターズは雨天コールドで敗れています。相手を上回る安打を放ちながら決定打に欠け、村田修一内野手が脇腹に違和感を覚えて途中退場するなど散々でした。内川聖一内野手もスタメン出場せず、この上、村田の離脱なんて恐ろしいことは考えたくありません。寝ますsleepy

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読売 400 000 = 4

横浜 100 001 = 2   6回終了時雨天コールドゲーム

勝-高橋尚 S-越智 敗-寺原(2勝4敗0S)

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代役・森笠3打点で快勝

セ・リーグ2位の中日に3連敗を喫した横浜は、同1位の読売との3連戦に突入。内川聖一内野手や坂本勇人内野手が共に欠場する中、内川の代わりに3番レフトに入った森笠外野手が、先制打含む2安打3打点と活躍。横浜は中盤以降も得点を重なる理想的な展開で快勝し、連敗を止めましたhappy02

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WBCにも参加し、シーズンも開幕以来出ずっぱりだった内川が休養で欠場し、その同じポディションについた森笠は、初回一死二塁の好機で打席に入り、読売の先発・東野峻投手から一塁線を強烈に破る先制打を放ちました。無失点とはいえ大ピンチだった初回の守りや、3連敗を喫した昨日までの重い空気を切り裂くような、大きな先制打でしたup

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さらに、森笠は5回にも2点適時打を放って計3打点。下園辰哉外野手が四球で出塁し、藤田一也内野手がヒットエンドランを決めて作った一死二、三塁の好機に、思い切り良く初球からバットを出すと、打球はライトの頭上を越えて走者2人を向かい入れる貴重な適時打となりましたshine

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シュアな打撃が持ち味の森笠ですが、今季の序盤は結果が出ずに二軍降格も経験しました。しかし、二軍で打率.365と図抜けた成績を残して昇格したのは流石。内川の欠場で巡ってきた機会にしっかりと結果をだした森笠が、横浜外野陣の争いを更に熱くしてくれることでしょう。若い選手達に立ちはだかる、高い壁となってレベルを上げて欲しいと思いますwink

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3番の森笠が3打点と活躍しましたが、4番・村田修一内野手も3打点と見事な働きでした。今日の村田は3安打でしたが、初回に出た1本目は追加点の適時打、3回には東野のフォークを捉えて19号本塁打。7回の3本目は、1点を失った直後に読売を突き放すことになる、とどめを刺したと言っていい適時打となりましたnote

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昨日まで、中日投手陣の精度の高い内角攻めに苦しんだ村田ですが、東野など読売投手陣と鶴岡一成捕手にはそこまでの技量も執拗さもなく、その点で村田も、幾分か気楽に打席に入れたことでしょう。無安打だった中日3連戦から復調の3安打3打点、明日からも主砲のバットに期待ですgood

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先発で粘っていたL.ウォーランド投手が7回途中にアクシデントで降板し、代わった石井裕也投手が小笠原道大内野手に適時打を浴びて1点を返され、なお一死一、二塁というピンチでA.ラミレス外野手を迎えた場面baseball

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ここでマウンドに上がった木塚敦志投手は、強気にラミレスの内角を攻め、最後は少しボールが中に入りましたがコースは低く、サードゴロ併殺打に打ち取って流れを断ち切りました。全盛期の球威はなくても度胸までは失われていない木塚の好投が、横浜の勝利を堅いものにしてくれましたねshine

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読売は9安打を放ちましたが、9残塁3併殺の拙攻で好機を逃し続けました。初回の二死満塁、3回の二死一、二塁で凡退したのは元横浜小田嶋正邦内野手。小田嶋は、初回に横浜の1番・下園が放ったゴロをトンネルする失策もあり、3打席無安打と精彩を欠いて途中交代となっています。普段、読売での活躍を願っていますので、これは非常に複雑ですthink

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オールスター前最後の3連戦を、勝利でスタートを切ることができました。明日は苦手・高橋尚成投手の先発が予想されます。下園藤田が、左腕の深田拓也投手に対した打席を見ると不安になりますが、勝ち試合の後は同じメンバーで臨んで欲しいところ。あのオーダーで結果が出ていない以上、当然の心情だと思いますが果たしてどうでしょうかsign02

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読売 000 000 100 = 1

横浜 201 020 11× = 7

勝-ウォーランド(5勝7敗0S) 敗-東野

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川井10勝、グリン10敗

苦手中日に2試合連続完封負けを喫した横浜は、今季過去2試合15イニングスで僅か3安打1得点と抑え込まれている川井雄太投手と対戦、3点を奪いますが終盤に突き放され、中日中継ぎ陣に逃げ切られて敗れました。川井は開幕から10連勝、同一カード3連敗となった中日との対戦成績は、横浜の1勝11敗となりましたdown

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6月20日以来の先発となったR.グリン投手は、気合十分の投球で3回までは無失点。佐伯貴弘内野手のファインプレーに際しては、褒めているのかけなしているのか分からない形相で佐伯に声をかけるなど、この試合にかける意気込みは感じましたcoldsweats01

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しかし、4回からのグリンは気合が空回りし出し、勢いに任せてストライクを揃えたところを狙われて、T.ブランコ内野手、和田一浩外野手に連続長打を浴びてしまいます。そして、藤井淳志外野手の適時打、中村一生外野手の犠飛で2点を失い、おさまらないグリン武山真吾捕手の再三の注意にも関わらずボークを犯すという、二軍生活での反省の無さを示しましたgawk

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5回は、1、2番を抑えて二死を奪いながら、3番の森野将彦内野手に四球を与え、4番のブランコに場外本塁打を浴びる始末。5回4失点で降板したグリンは10敗目。二年連続10敗到達一番乗りの、不名誉な記録で名を残してしまいました。二軍での調整も身にならないグリンを救う手立てはあるのでしょうかsign02 期待の大きかった投手だけに、この成績は非常に残念ですcrying

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一方、中日川井は開幕から無傷の10連勝を記録し、こちらは中日の球団史を更新する名誉ある記録で名を残すことになりましたcrown

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中日の投手陣に共通しているのが、打者の内角への制球力の高さですね。昨日、二度の好機で凡退し、今日も初回の二死三塁でサードゴロに打ち取られたうえ、3連戦を通じて無安打に抑えられた村田修一内野手への攻め方が好例で、村田の弱点が内角にあると見るや、狂いなく内角を突いてくる能力の高さと度胸の良さが、横浜投手陣とは対極にあると感じましたthink

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例えば8回の高崎健太郎投手、あれは何でしょうね。打率.220代の谷繁元信捕手に対して、スライダー一辺倒で逃げ倒した挙句、最後のスライダーが甘くなって安打をされるなんて、いいストレートを持っているのに情けない話ですよ。バッテリーは、もっと自信と勇気を持っていただきたいものですrock

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明るい話題が一つあります。今季、育成から支配下選手に昇格した関口雄大外野手が、プロ初打席初安打を放ち、これが好機を広げる二塁打となって得点に絡みました。昨季の二軍戦、32試合で打率.356という好成績を残した関口が、一軍でも思い切りの良さを発揮してくれたことは朗報ですねflair

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さて、ビジターでの5連勝の後、ホームで3連敗を喫した横浜について、何やら短い夢から醒めたような気がしています。5連勝の勢いを持ってしても、中日には手も足も出なかったという悲しい現実。長いと思っていたシーズンも、残りは63試合しかありませんsweat01

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明日からは、オールスター前最後の3連戦である読売との対戦が待っています。この連戦の結果を問わず、オールスターを一区切りに、来季以降を見据えた選手起用を行っていただきたいと思いますね。昨季はこの「最下位特典」を生かせず先発投手が育ちませんでしたが、今年はその二の舞となることを避け、これはと思う投手を我慢して起用して欲しいと思っています。よろしくお願いしますnight

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中日 000 220 020 = 6

横浜 000 020 100 = 3

勝-川井 S-岩瀬 敗-グリン(2勝10敗0S)

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吉見ダービー

横浜・吉見祐治投手、中日・吉見一起投手の、吉見ダービーを観戦に来ました(・ω・)/

横浜の吉見は、今日も投げて打って孤軍奮闘です(笑)

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マストニー大乱調、大敗

5連勝中と好調の横浜は、地元に帰って1勝8敗と苦手の中日と対戦しましたが、先発のT.マストニー投手が4回途中9失点の大乱調。2失策に捕逸もあってリズムに乗れず、打線はチェン・ウェイン投手の球威に太刀打ちできず、完膚なきまでにやられた大敗で連勝が止まりましたgawk

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マストニーは、初回二死一、二塁から和田一浩外野手、藤井淳志外野手に連続適時打を浴びて2失点。2回は村田修一内野手の失策から上位打線に繋がれ、1番からの3連打と和田の適時打で3点を失いますdown

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全体的にボールが高く、中日の徹底したセンター返しの格好の餌食となって、2回までに浴びた6安打の内、センターから逆方向への安打が5本(ショート内野安打含む)。普段より球威があることを感じましたが、それをマストニー自身が過信したのか、細山田武史捕手のサインに首を振り、直球系を痛打される場面が目立ちましたbomb

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元々、米国では中継ぎ投手だったマストニーは、4回に飛ばしすぎたツケを払うかのように、井端弘和内野手に本塁打、T.ブランコ内野手に二塁打と球威を失って長打を浴び、この回持たずに降板となりました。最早、先発投手としての適性に疑問を感じざるを得ませんthink

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制球力に問題があっての先発起用のようですが、先発させても5回で100球を超えるのがざらで、四死球が多くて守る時間も長く、スタミナにも不安があるという投手が先発をしていては、中継ぎ投手がいくらいても足りません。いい加減、配置転換を検討していただきたいものです。代わりとなる投手がいないというのも事実ですが、高崎健太郎投手との入れ替え位は試してもいいのではないでしょうかsign02

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村田の失策、D.ジョンソン外野手のフライ落球、中日側も2失策と遠征疲れのためか両チームに精彩を欠く動きがありましたが、特に細山田の物足りなさが目立った試合でしたsweat02

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配球をマストニーに首を振られる信頼の無さ、ワンバウンドのボールに対しての体の持って行きかた、捕逸での失点、盗塁に際しての二塁送球の制球力、これらがこの試合の4回にまとめて噴き出しました。盗塁は捕手だけの問題ではありませんが、開幕当初は強くない肩を補う素早い動作ができていたのに、最近は強いボールを投げようとしすぎる感じがしますeye

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評論家諸氏はインサイドワークを評価していますし、明るいキャラクターにガッツあるプレーは捕手に相応しいと思います。まだ一年目、背伸びしたプレーをせずできることを精一杯、己の長所を自覚して自信も持って試合に臨んで欲しいと思いますconfident

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打線は、今季の過去3度の対戦で1点しか奪えていないチェンに、僅か3安打で完封を許して3勝目を献上しました。初回から9回まで、150キロを超える直球を低めに投げ込んでくるチェンに、全く太刀打ちできませんでした。これで、チェンには4試合33イニングスで1点しか奪えていないことになりますcoldsweats02

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情けないとは思いますが、今日のチェンはどうしようもありませんでした。唯一の好機が2回にありましたが、一死一、二塁で7番・石川雄洋内野手、8番・細山田と続く打順とめぐり合わせも悪く、3回以降7回までは完全に捻じ伏せられて走者も出せませんでした。横浜の打者は、速い直球を捉える技術が低いですよねshock

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5連勝で臨んだ苦手の中日戦、芽生えかけた自信が甦るか萎んでいくかは明日の試合次第で、とても重要な試合となります。先発予想の吉見一起投手にもチェン同様不利な対戦成績が残っていますが、同じ投手にむざむざやられ続けていいのでしょうか。奮起を期待してハマスタに応援に行きますsign03

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中日 230 402 001 =12

横浜 000 000 000 = 0

勝-チェン  敗-マストニー(1勝4敗0S)

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延長11回制して5連勝

横浜が粘る広島を延長戦で振り切り、今季初の5連勝と同一カード3連勝を決めましたhappy02

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9回にスクイズを決められて同点とされ、10回にもサヨナラのピンチを迎えた横浜でしたが、二死満塁で真田裕貴投手がA.フィリップス内野手を一塁ファールフライに仕留め、11回表の攻撃に入りますdash

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先頭は途中出場の山崎憲晴内野手。開幕戦で3安打しましたが、5月に登録を抹消されて日曜日から約2ヶ月ぶりに一軍に復帰、その山崎横山竜士投手からレフト線に二塁打を放って出塁しますnote

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山崎金城龍彦外野手の犠打で三塁に進み、吉村裕基外野手の一塁ゴロの間に勝ち越しのホームを踏みました。吉村のゴロは強めで前進守備にかかり、フィリップスが止めましたがグラブには収まらずホームにボールは帰ってきませんでしたが、それでも山崎がいいスタートを切っていたと思います。堅実な守備と合わせて、センスの良さを感じるプレーでしたwink

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10回のピンチをしのぎ、11回を打者3人で抑えた真田が3勝目を挙げています。フィリップスの内野フライや、最後の打者・梵英心内野手のバットをへし折った内角シュートには威力があり、右打者に対しての真田は安定感を発揮しています。試合後の、「首位に追いつきたい」というコメントには思わずツッコミを入れましたが、その心意気や良しですねgood

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常にリードし優勢に試合を進めた横浜ですが、先制点は無死満塁から併殺打の間に挙げたものであり、その後も、三浦大輔投手の三塁打で無死三塁だった5回の無得点、6回無死一、三塁も二死満塁となるまで得点が入らないというもどかしい展開でしたsweat02

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ここで田代富雄監督代行は勝負をかけ、石川雄洋内野手に代打・佐伯貴弘内野手を送り込みます。なかなか追加点を挙げられない試合展開、不振の広島打線に投げるはエースの三浦。6回でしたが、切り札を代打に告げる決断をした田代監督代行の采配は当たり、佐伯は2点タイムリーをセンターに放って4対1、正直、今の両チームの状態なら勝ったと思いましたねcoldsweats01

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誤算は、三浦が浴びた7回の2発です。S.マクレーン内野手には、高めに外そうとしたボールがストライクゾーンに入ってスタンドに運ばれ、長打のある外国人のそれはまだしも、石井琢朗内野手にライトスタンドに運ばれたことは全く計算外でした。三浦の制球力は本来の出来になく、石原慶幸捕手や栗原健太内野手といった、不振の広島打線のなかでも極みにある選手達に助けられた感じですconfident

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1点リードの9回、横浜山口俊投手をマウンドに送って逃げ切り態勢に入りましたが、この山口栗原に二塁打を打たれ、マクレーンを歩かせた後、フィリップスのライトフライで一死一、三塁となったところで石井裕也投手への交代を命じられたことには驚きましたsweat01

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確かに制球に苦しんで不安定でしたが、私たちファンと違って田代監督代行に山口と心中するつもりが無いということが分かり、この方の意外な一面を見た気がします。もう来季を見ている私と違い、まだ上を目指して諦めていないということですね。采配に、徐々に独自色を出してきた田代監督代行が頼もしく感じてきましたhappy01

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5連勝を決めた横浜と、今日も敗れた阪神の差は3.5ゲーム差となりました。虎の尻尾が見えてきましたね。神宮に広島と、ビジターで素晴らしい試合を行ってきた横浜ですので、当然、明日からのホームでの試合にも期待がかかります。中日読売との6連戦、リーグを盛り上げる横浜の活躍を願っていますclover

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横浜 010 102 000 01 = 5

広島 000 100 201 00 = 4

勝-真田(3勝2敗0S)  敗-横山

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佐伯本盗、寺原完投勝利

昨日、今季初の3連勝を決めた横浜が投打に広島を圧倒し、2本の本塁打に機動力を絡めて得点を重ね、寺原隼人投手は被安打4で完投。快勝した横浜は4連勝で、得点力不足に悩む広島は若手捕手の抜擢も空しく5連敗となりましたhappy01

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横浜は、初回に村田修一内野手の2点本塁打で先制します。二死二塁と、一塁が空いている場面で村田にカウント0-3、次打者は左打者の佐伯貴弘内野手でしたので、歩かせても大怪我はなさそうな打順でしたが、斉藤悠葵投手と会沢翼捕手の若いバッテリーは村田と勝負してレフトポール際に本塁打され、試合の行く末を暗示するような立ち上がりとなりましたcoldsweats01

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4回には、先頭の佐伯が安打で出塁したあと、金城龍彦外野手とのヒットエンドランが決まって、無死一、二塁の好機を作ります。広島の若いバッテリーを、横浜ベンチが揺さぶりますrun

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新沼慎二捕手のセカンドゴロで、走者がそれぞれ進塁して一死二、三塁となりましたが、石川雄洋内野手が三振に倒れ、二死で寺原に回ってカウント2-1と追い込まれ、好機は潰えたかと思いましたが、ここで信じられない光景が現れます。なんと、佐伯がホームスチールを敢行し、これが成功して追加点を挙げたのですw(゚o゚)w

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三塁走者に背を向ける左投手の斉藤、捕手は高卒3年目で一軍初マスクという会沢、ツーストライクを取って打者を打ち取ることに集中したという要因はあっても、実際に盗塁のサインを送った田代富雄監督代行も、これを決めた佐伯にも素晴らしいの一言ですgood

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走者一、三塁からのダブルスチールはたまに見ますが、このようなホームスチールは滅多に見ません。若いバッテリーのスキをついた作戦、お見事でした。また、村田の本塁打と言いこの本盗と言い、広島バッテリーの若さと経験不足が失点を招いた感じがしますconfident

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.先発した寺原は、球威ある直球とカーブを使った緩急、外角にコントロールされたスライダーで広島打線を封じ、4安打1四球で完投勝利を挙げました。昨季のクローザー体験、今季の故障を乗り越えて「先発・寺原」復活を印象付ける勝利でしたshine

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最後の打者である栗原健太内野手を、見逃し三振に取った134球目の外角直球は148キロを計測し、真夏のマウンドで完投できる馬力を証明してくれました。寺原の完投で、中継ぎ陣も休むことができました。今後益々、長いイニングを計算できる寺原の重要性は増していくことでしょうup

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今日は、1番の吉村裕基外野手が3四球1安打で4度出塁し2得点、D.ジョンソン外野手は代打で出場し、試合を決める12号スリーランホームランを放ちました。11日にヤクルト李恵踐投手から放った本塁打も初球、今日の林昌樹投手からも初球を本塁打したジョンソンは、積極性と確実性が出てきたように見えますsmile

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起用に各選手が応えて4連勝。連勝中の野球は、ダントツ最下位に沈むチームのものとは思えない見事な戦いぶりです。シーズンの半分を越え、借金を一つでも減らすことは来季に繋がっていきます。今の状態を継続して発揮してくれることを、願いながら見守っていきたいと思いますhappy02

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横浜 200 100 300 = 6

広島 000 000 001 = 1

勝-寺原(2勝3敗0S)  敗-斉藤

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6連打でルイス攻略

オールスター前の山場、9連戦の初戦をマツダスタジアムでの広島戦で迎えた横浜は、好投手のC.ルイス投手に集中打を浴びせて6回に逆転し、安定感の出てきた中継ぎ陣がリードを保って山口俊投手に繋ぎ快勝しました。横浜は今季初の「3連勝」ですnotes

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広島先発のルイスは、5回まで被安打2無失点の好投でした。初回は内川聖一内野手に粘られて球数を費やしましたが、2回から5回までは10球以下で横浜打線を封じ、5回を終えて球数は僅かに61球と快調でしたsweat02

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振り返ってみれば、変化球の割合が少なめで飛ばしていたようにも思えますが、常時145キロを超える直球の球威で抑え込み、4回と5回は併殺打でアウトを重ねたルイスを見ていれば、攻略は至難であると思いましたthink

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1点を追う横浜、逆転の口火を切ったのは代打で起用された森笠繁外野手の安打でした。調整のために落とされた二軍で結果を出し、昇格したばかりのベテランが古巣を相手にしぶとくセンター前に転がして出塁します。森笠の前に、ルイスを打てそうな雰囲気が無かった細山田武史捕手が、10球粘ってルイスのペースを乱したことも見逃せませんeye

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吉村裕基外野手がレフト前安打、藤田一也内野手がセカンド内野安打で繋いで一死満塁、打席に入るは内川happy01

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今日の初回には、ルイスとの13球勝負の末に四球で出塁し、昨年10月にはルイスから2打席連続本塁打もあった内川は、微妙な判定にも集中力を切らさず、カウント2-3からの外角直球を右へ打ち返し、これがファーストの頭上を越えるライト線への2点タイムリーとなって横浜が逆転しますshine

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4連打で逆転後も横浜の勢いは衰えず、村田修一内野手が前進守備のセカンド左を抜くタイムリー、佐伯貴弘内野手のサード安打もタイムリーとなり、6本の安打を連ねて4点を奪ってルイスをKOしましたgood

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昨年15勝を挙げながら、横浜戦には0勝3敗と分が悪かったルイスは、今日が今季横浜戦初登板でした。前回登板の阪神戦では、95球で完投勝利を挙げているというルイスを、6回の1イニングに安打を詰め込んで逆転するあたりが、相性の良し悪しが出たということでしょうか。不思議なものですhappy02

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一気に逆転した横浜は、6回から継投策に入ります。二番手の高崎健太郎投手こそ1点を失いましたが、高崎の残したピンチを石井裕也投手が刈り取り、7回は真田裕貴投手、8回は木塚敦志投手が3人づつで片付けて、9回の山口俊投手に繋ぎましたflair

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交流戦明けから先発投手が5回は持つようになり、加藤康介投手の台頭や石井の一軍復帰で、中継ぎ陣が安定感を増しています。工藤公康投手を含めて左が三枚あり、サイドスローの木塚とシュートを武器にする真田は対右打者に強さを発揮し、それにロングリリーフもできる高崎が居てバリエーションの豊かさもなかなかのものだと思いますlovely

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そして、この3連勝の全てを山口が締めてセーブを挙げており、中継ぎが踏ん張っている間に攻撃陣が逆転して山口へ繋ぐという、投打の噛み合わせが合ってきたようです。取っても取っても取り返された昨年と違い、この中継ぎ陣の好調が続けば、打線へも良い影響が出てくるのではないでしょうかsmile

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投打の信頼感が生まれつつあるような気がする横浜。連勝を重ねることで、更なる関係構築が望めることでしょう。オールスター前最後の9連戦、今季初という「3連勝」に満足せず、オールスターを挟んで連勝を伸ばしていたあの頃の横浜を、また見せて欲しいと思いますconfident

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横浜 000 004 010 = 5

広島 000 101 000 = 2

勝-ウォーランド(4勝7敗0S) S-山口(3勝4敗11S) 敗-ルイス

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愛子さまに捧ぐ逆転勝利

明治神宮球場に太子さまご一家をお迎えし、行われた東京ヤクルト戦を生観戦してきました。なんでも、愛子さまたってのご希望で実現されたそうで、WBCでの日本代表の試合をテレビでご観戦して以来、野球に強いご関心を寄せられているとか。誠に僭越ながら、一層親しみを感じてしまいますhappy01

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090712_17090001 【写真】観戦を終えられ、笑顔で声援にお応えになる皇太子さまご一家

さて、試合ですが、いつもはスコアが脇に置いてあって振り返ることができるのですが、球場に大勢で行くとスコアは付けませんし、お酒がすすんでほとんど内容を覚えていないことが多く、今日の試合も得点シーン以外はあまり覚えていませんsweat01

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トイレで用を足すことと横浜グッツを買うために、少し席を外しただけで1イニングを終えていることもありました。あと、朝10時からの草野球で7回を完投してから神宮球場に行ったもので、アルコールも入って途中で睡魔が…sleepy

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それでも、相川亮二捕手が併殺打を放ったことと、ピンチで吉見祐治投手が三振を奪って脱したことについては、非常に機嫌よく気勢を上げることができましたので、記憶にありますnote

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絶対的安定感を誇っていた、五十嵐亮太投手と林昌勇投手から得点を奪っての見事な逆転勝利。自宅では決して味わえない、横浜が大好きなファンの皆さんに囲まれて酔いしれる勝利の美酒は、何物にも変えられませんね。やはり、スポーツは生でみるのが楽しいと実感しましたhappy02

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8回二死から同点打を放った頼れる主砲・村田修一内野手。9回に安打で出塁して盗塁を決めた石川雄洋内野手。ヒーローは藤田一也内野手に譲りましたが、今日のMVPは土壇場に盗塁で好機を広げた石川でしょうgood

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そこから犠打を決めた細山田武史捕手、決勝犠牲フライの藤田、連投でセーブを挙げた山口俊投手。連日の好ゲームに感動しました、ありがとうsign01 これからはもっと、生観戦を増やすようにしますねsign03

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横   浜 000 000 011 = 2

ヤクルト 010 000 000 = 1

勝-木塚(2勝0敗0S) S-山口(3勝4敗10S) 敗-林昌勇

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マストニー、来日初勝利

来日以来9試合に先発し、未だ勝利のなかったT.マストニー投手が好投、随所に守備の好プレーもあり、継投もハマって東京ヤクルトに快勝しました。これで、今回の連敗は「3」で止まっていますnote

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立ち上がりから飛ばしたマストニーは、5回1失点の好投でした。本人が試合後にコメントしたように、無駄な四球が無かったことが好投に繋がりましたね。ヤクルトの拙攻、味方の好守にも支えられてようやく手にした初勝利でしたcoldsweats01

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まず3回、無死から8番の川島慶三内野手が安打で出塁しますが、9番の佐藤由規投手の打席で川島慶は盗塁を失敗します。マストニーのモーション、新沼慎二捕手の肩というのもありますが、1点を失った直後にしては欲張った作戦だったと思いますbleah

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4回は安打2本と死球で一死満塁、打者は宮本慎也内野手、相川亮二捕手と続く大ピンチを迎えます。ここでマストニーは余力を振り絞るように直球系で勝負を挑み、宮本を高目いっぱいのツーシームで見逃し三振、相川を内角へのツーシームで浅いセンターフライに仕留めて危機を脱しますbell

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5回は1点を失いますが、なお続いた二死一、三塁ではJ.デントナ内野手をレフトフライに打ち取り、最少失点に留めました。4回と違い、5回はスタミナがもうアップアップという感じでしたが、マストニーはよく粘りましたgood

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この5回は川島慶から始まった打順でしたが、一死から由規に粘られてあわやレフト前ヒットという当たりを打たれました。この打球を背走して追った石川雄洋内野手が、後ろに跳んで捕球する好守がありました。マストニーは、二死から青木宣親内野手以下に3連打を浴びて失点しますが、この由規の出塁を許して青木を迎えていたら、この回を投げきって勝ち投手になることは難しかったかもしれませんcoldsweats01

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好守は他にも、1回の藤田一也内野手のポジショニングや、2回のA.ガイエル外野手のライト後方への飛球に追いついた吉村裕基外野手、それから、三塁線の打球には強い村田修一内野手が5回と9回に好守を見せてくれましたshine

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打線は、ここ数試合元気の無かった内川聖一内野手が3安打1打点、村田が1安打1打点、D.ジョンソン外野手が本塁打を含む2打点と、クリーンナップの3人で全得点を挙げましたflair

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内川は二死から貴重な先制打を放ち、5回は好機を村田の為にお膳立てするセンター前ヒットを放ちます。この安打は理想的で、野球人として憧れる素晴らしい打撃でしたlovely

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村田のタイムリーは、相川は内角直球を要求したようですが由規が投げ損じて中に入り、村田が捉えてレフトを越えたものでした。立ち上がりからほぼ要求通りのコースに投げていた由規ですが、それが落とし穴だったでしょうか。スライダーの方が嫌だったと思いますし、安全だったと思いますけどねconfident

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パワーピッチャーの時は、佐伯貴弘内野手よりジョンソンの方が面白そうだと思っていましたので、今日のオーダーを見た時はやってくれたと思いました。まあ、由規からジョンソンに安打は出ませんでしたが、この選手は石川のワンバウンドになる「魔送球」をよくさばいてくれます。あと、飛球の深追いは止めてほしいですsweat01

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先ほど、急遽明日の神宮球場に参戦することが決まりました。愛子さまもご観戦になられるそうですが、今日のような素晴らしい試合になって、もちろん横浜が勝利することを期待していますhappy02

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横   浜 001 020 010 = 4

ヤクルト 000 010 010 = 2

勝-マストニー(1勝3敗0S) S-山口(3勝4敗9S) 敗-由規

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またサヨナラ被弾…3連敗

シーズンの半分を消化してダントツの最下位に沈む横浜は、6勝1敗と唯一相性のいい東京ヤクルトと対戦。エース・三浦大輔投手の好投でセ・リーグ2位のヤクルトに善戦しますが、今日も打線が奮わず、最後は真田裕貴投手がA.ガイエル外野手に2点本塁打を浴びて、一昨日以来のサヨナラ負けとなりましたshock

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三浦は立ち上がりに、いきなり青木宣親外野手に四球を与えるなど、制球がばらついて2点を失いましたが、2回以降は尻上がりに調子を上げ、味方の好守もあって7回まで得点を与えませんでしたgood

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3回二死二塁から、J.デントナ内野手のライト後方への飛球を、背走しながらフェンス際で捕球した吉村裕基外野手のプレーや、4回一死一塁から畠山和洋内野手のショート左への打球に飛びつき、ボールを止めて併殺にした石川雄洋内野手の守備が、序盤の三浦を助けましたshine

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5回からの三浦は、見事な制球力を発揮するいつもの安定感を取り戻し、7回までの3イニングスを打者9人で抑えて味方の反撃を待ちました。8回にリリーフした加藤康介投手も三者凡退に抑えましたので、今日の横浜は6回から9回までの攻撃で勝ち越さなければなりませんでしたbearing

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1点を追う6回表の横浜村田修一内野手の四球や、下園辰哉外野手の安打、代打D.ジョンソン外野手の四球などで二死満塁の好機を作り、打者は石川という場面。ところが、二塁走者の下園が痛恨の牽制死で好機を逸してしまいます。これは、プロとして絶対に起こしてはならないミスで弁護のしようがありませんannoy

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7回は松岡健一投手をとらえて、石川の四球を三浦が送った後、吉村のタイムリーで同点に追いつきました。しかし、二死二塁での内川聖一内野手はライトへの平凡な飛球に倒れ、逆転までには至りませんsweat02

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そして、三浦加藤康が繋いで迎えた9回表。一死から石川が今日2個目の四球を選び盗塁、代打・金城龍彦外野手の安打で一死一、三塁という願ってもない好機を作り出し、先ほどタイムリーを放っている吉村が打席に入りますeye

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吉村のカウント0-1から、ヒットエンドランを命じた横浜ベンチでしたが、吉村林昌勇投手の内角直球に力負けしてセカンドフライに打ち取られ、スタートしていた金城は戻れずに一気に好機を失ってしまいましたcrying

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こうして好機を失い続けた横浜に勝利が訪れるはずもなく、9回裏にガイエルのホームランでサヨナラ負けとなりました。一昨日も読売にサヨナラ負けしており、立て続けにこうした形で敗れる試合を見るのは応えますwobbly

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打たれた真田が悪いのではなく、真田を使わざるを得ないことが悪いのです。9回までに勝ち越していれば山口俊投手の出番で、真田はその武器を生かせる場面で使われたことでしょう。終盤の好機を逃したこと、乱調気味のヤクルト先発・川島亮投手を攻略しきれなかったこと、今日も敗因は打てない打線にありますgawk

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状況を打破しようと、盗塁やヒットエンドランを絡めた攻撃を試みていましたが、選手達が不慣れというか練習が足りないというか、効果は薄かったですね。そもそも、そんな野球ができるようなチーム編成になってませんから。あぁ、松本啓二朗外野手の成長が待ち遠しいですbud

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寺原隼人投手と三浦で連敗したのは痛いですね。ヤクルトは、宮本慎也内野手とレギュラーキャッチャーを休ませて守備に隙があっただけに、余計に今日の負けは残念です。明日こそは連敗が止まるようにと祈りながら、明日の草野球の練習に備えて休みたいと思いますnight

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横   浜 100 000 100 = 2

ヤクルト 200 000 002× = 4

勝-林昌勇  敗-真田(2勝2敗0S)

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寺原粘投も二発に泣く

田代富雄監督代行の、55歳の誕生日を祝うべくセ・リーグ首位の読売に挑んだ横浜。先発の寺原隼人投手が7回2失点と粘りましたが、W.オビスポ投手に打線が捻じ伏せられて援護できず、終盤の反撃をリリーフ陣にかわされて惜しくも敗れましたcrying

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寺原は、4回に小笠原道大内野手に先制本塁打を浴びますが、緩いカーブを多投して読売打線の打ち気を逸らし6回まで1失点。5回一死一、二塁、バント処理で判断良く二封したプレーや、6回二死一、三塁のピンチを根気よくしのぐなど、本人が気にしていた先発勘もだいぶ戻ってきたのではないでしょうかnote

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7回に味方が好機を逃したことで気落ちしたのでしょうか、脇谷亮太内野手に左中間スタンドに運ばれたのは誤算でした。それでも、その後の二死二塁を無失点に切り抜けたところが、他の先発投手と一線を画している点ですね。7回で被安打7与四球3とはいえ、大崩れしなかったことで信頼が高まったと思いますup

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今日は、打線がオビスポの直球に捻じ伏せられました。150キロ前後の直球を主体としたオビスポに対し、横浜打線も狙いを定めて早いカウントから打って出ましたが、オビスポの球威が勝って捉えられませんでしたsweat01

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6回まで2安打に封じられていた打線は、7回二死から佐伯貴弘内野手が、149キロの直球を捉えて右中間を破る二塁打を放ちます。1点を追う横浜は、一昨日は逆転2点打、昨日同点2点打の佐伯に代走を送り勝負をかけますslate

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しかし、続く下園辰哉外野手は三振に倒れて好機を逃します。好機では積極的にバットを振る佐伯とは対照的に、カウント0-1からの直球に手が出なかった下園は、1-3からのスライダーにもバットを出さず、結局、何を狙っていたのか分からないままスライダーで三振を奪われてしまいましたwobbly

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カウント1-3となった時点で、下園が直球狙いに切り替えたのかもしれず、そこは若い下園の裏をかいた阿部慎之助捕手の配球に、軍配が上がったということかもしれません。それにしても、好機で結果を出せない若手野手がもどかしいですdown

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競争で掴み取ったポディションではなく、与えられている出番であることを強く思ってほしいものです。今、定位置を奪わなければ来年にはまた新しい戦力が加わり、結果を出せなかった選手は実力を発揮する前に淘汰されてしまいます。プロはそんな世界なのですからthink

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8回には、2点ビハインドの場面で石川雄洋内野手がドラッグバントを敢行、オビスポがつかむや二塁へ送球し、一塁走者が二塁で刺されるという場面もありましたgawk

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そもそも、この一塁走者の安打は、カウント1-2からオビスポのインハイに抜けたボールを、新沼慎二捕手が避けて止めたバットに思いがけずぶつかってレフト前に落ちたものであり、オビスポの体力はこのことからも、また、石川自身への初球の入り方を見ても限界だったことが分かったはずですbomb

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結果論ではありますが、じっくりボールを見て攻めて欲しかった場面でしたdespair

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あと、9回の采配にも不満があります。佐伯に代走を送った後、ファーストには内藤雄太外野手が入っていましたが、9回一死一、二塁の好機で回った打席で、田代監督代行が代打に金城龍彦外野手を送ったことです。金城が凡退したことではなく、捕手に打順が回ることを想定した采配では無かったことが残念なのですannoy

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代打・金城が二ゴロに倒れて二死二、三塁。下園が投手前への当たりそこね安打で繋いで二死満塁。9回裏土壇場に訪れた同点機で、新沼の代打に送られたのは呉本成徳内野手でした。ここで金城が残っていれば、越智大祐投手にかかる重圧は随分と違ったことでしょうpout

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今日の試合を終えて、シーズンの丁度半分である72試合を消化しました。勝敗は24勝48敗で勝率.333となっています。不満の多い試合が盛り沢山のシーズン、我が家では罵声が飛び掛り家族が震えています。後半戦は心を入れ替えて、静かに球史に残る弱小球団を見守りたいと思いますeye

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横浜 000 000 000 = 0

読売 000 100 10× = 2

勝-オビスポ S-越智 敗-寺原(1勝3敗0S) 

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山口、坂本にサヨナラ被弾

昨日の読売戦では、鮮やかに逆転を決めて先勝した横浜。今日も9回に2点差を追いつく粘りを見せてくれましたが、連投の山口俊投手が坂本勇人内野手に本塁打を浴びてサヨナラ負けとなりましたdown

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結果次第で二軍降格という、崖っぷち登板が続くL.ウォーランド投手は6回7安打2失点と、まずまずの結果でした。初回のピンチは味方の中継プレーに救われ、6回一死満塁では連続三振を奪って切り抜け、来日当初の運と粘りが発揮された感じでしたgood

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しかし、2失点の内容がよくありません。強力読売打線の中にあって、安全パイとも言える古城茂幸内野手に無死から四球を与え、ノーマークのまま盗塁を許し、結局、暴投で失点するという悪い自滅癖が出ました。無安打で得点できるのですから、相手にとってこれほど楽なことはありませんannoy

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4回も、無死から亀井義行外野手に安打されると、これまた完全にモーションを盗まれて盗塁を許し、これに黒羽根利規捕手の悪送球が加わって、無死三塁というピンチを作り出してしまいました。読売打線が、ウォーランドのカーブとチェンジアップに手こずっていましたので、何れも防げる可能性があっただけにもったいない失点でしたwobbly

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その、ウォーランドの暴投も捕手に止めて欲しい跳ね方でしたし、亀井の盗塁も間に合わなければ二塁に投げる必要が無いのに、黒羽根の若さが裏目に出てしまいましたね。緩急を使った配球には、読売ベンチから評価する声が出ていたようですので、細山田武史捕手共々、今後の成長に期待したいですconfident

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打線は、苦手・高橋尚成投手の内角球に手こずって6回まで1安打。今日の高橋尚は、右打者の内角を盛んに直球で攻め立て、外角にはスクリューボールを配する組み立てで横浜打線を牛耳っていました。内角一辺倒と言っても過言ではないほどに、各打者に共通した攻めが見られましたが、来ると分かっていても打てないものなんですかね、高橋尚のストレートが。見た感じでは、横浜打線が不甲斐なく情けない印象を持ちましたgawk

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9回、2点差を追いついた佐伯貴弘内野手の適時打。連続四球でもらった好機に、昨日の試合で逆転打を放った佐伯がまたも期待に応えてくれました。内角高めの直球につまりながらしぶとくレフトの前に落とし、左打者特有の回転で変則に跳ねた打球が、背の高くない松本哲也外野手を越えて行く幸運な2点二塁打でしたclover

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この流れで勝ち越せなかったことが横浜にとって悔やまれます。が、8回一死二、三塁で無得点という負の流れを一度作ってしまってますから、同点になっただけでも大したものだと思います。返す返す、内野フライを続けて打ち上げた、8回の大西宏明外野手と吉村裕基外野手の打席が残念ですpout

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連投すると結果の出ない山口が、今日も轟沈して4敗目を喫しました。勝ち投手となった同姓の山口鉄也投手が、抜群の安定感で味方に白星を呼び続ける姿を見て、何かを感じ取って欲しいものですbearing

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敗れはしましたが、セ・リーグ首位のチームに2試合続けて粘りを発揮できたことは、これから訪れる後半戦に生かされると思います。明日が72試合目、今季の試合半分を消化することになります。読売との3連戦を勝ち越して、後半戦に入ってほしいと願っていますnight

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横浜 000 000 002 = 2

読売 001 100 001× = 3

勝-山口  敗-山口(3勝4敗8S)

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佐伯逆転打で読売に先勝

横浜先発の吉見祐治投手が早々と降板し、得点を挙げては追いつかれ、読売の先発・東野峻投手を打ちあぐねたうえ終盤に勝ち越されるという、観戦には忍耐のいる試合でしたが、ベテラン・佐伯貴弘内野手が勝負強さを発揮して逆転勝利を挙げましたhappy02

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7回まで5安打2得点と、東野を攻略しきれないままに安定感のあった加藤康介投手が2被弾し、7回裏を終えて2-4とビハインド。8回表の先頭打者である金城龍彦外野手の、スライスのかかった左中間への飛球を鈴木尚広外野手に抑えられた時点で、試合は決まったかと思えましたsweat02

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しかし、諦めない横浜吉村裕基外野手がライトスタンドへ本塁打を放ち1点差にします。今日の吉村は、初回と9回にもライトへ安打を放って3安打2得点。2、3打席目は外角のボール球に手を出して凡退しましたが、それだけ右方向への意識が強かったのでしょう。この本塁打もその賜物でしたねgood

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吉村の一発に続き、藤田一也内野手がレフト前安打を放ってようやく東野を降板させ、豊田清投手に内川聖一内野手が三振を奪われる間に、藤田は二塁への盗塁で二死二塁。一塁が空いたところで読売ベンチは村田修一内野手を敬遠し、二死一、二塁となりますbaseball

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ここで佐伯は、豊田の外角直球を左中間に弾き返し、センターの頭上を越えて二者が還るタイムリーとなって横浜が逆転に成功しました。試合後のインタビューでは若手を立てましたが、ここ一番の勝負強さはチーム随一であることを証明しましたshine

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この場面、村田を敬遠し佐伯ですので、当然、左投手の山口鉄也投手が出てくると思いましたが、豊田が続投して佐伯との勝負。山口の登板過多による調子の低下が窺えますが、読売の余裕の表れとも取れますeye

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東野を先発で育てたい、壁を突き抜けて欲しいという首脳陣の願いが8回の続投をもたらした訳で、上位チームが相手なら、8回頭から豊田山口越智大祐投手といった投手が出てきたでしょうねconfident

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佐伯の逆転タイムリーで、村田が一塁から生還しました。村田は初回にセンターオーバーのタイムリーを放ち、激走して三塁打としています。3回には本塁打も放ち、故障した足の具合は完全に吹っ切れたようですup

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逆転した横浜は、その裏にすぐさま無死二塁のピンチを招きましたが、坂本勇人内野手の犠打に飛び出した新沼慎二捕手が、判断良く三塁に送球して走者を刺しました。読売は好機の作り直しを余儀なくされました(実際、二死二、三塁まで広がりました)ので、これは大きなプレーでしたflair

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吉見が3回で降板するや、中継ぎ投手を次々と繰り出して、まるでトーナメント戦のような重苦しい展開でした。読売戦に意気込み高く挑むのは結構ですが、長いシーズンを戦うような試合ではありませんねcoldsweats01

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勝ったから良かったですが、明日のL.ウォーランド投手には、1イニングでも長く投げて試合を作って欲しいです。連勝しましょうsign01期待していますsign03

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横浜 101 000 030 = 5

読売 101 000 200 = 4

勝-真田(2勝1敗0S) S-山口(3勝3敗8S) 敗-豊田

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青木高に初勝利献上

前日に全員安打の16安打13得点で快勝した横浜ですが、今日は苦手とする左腕を打ち崩せずに序盤から劣勢となり、終盤は広島の中継ぎ陣に逃げ切られて敗れました。今季13試合で防御率4.79という青木高広投手に、今季初勝利が付いていますdown

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先発したT.マストニー投手は、キレのある独特なカーブとスライダー、制球はアバウトですが球威のあるツーシーム系直球で立ち上がりは快調でしたbaseball

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しかし、3回二死から、末永真史外野手の何でもない投手ゴロを弾いて安打とされてから、東出輝裕内野手に右前安打で繋がれ、新加入したばかりのA.フィリップス内野手に3点本塁打を浴びてしまいます。投手の守備力の弱さが度々目に付きますが、今日もきちんと抑えていれば失点は無く、もったいないミスでしたgawk

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4回に嶋重宣外野手の本塁打で追加点を許すとすっかり弱気になり、5回は3四球で満塁のピンチを招いて工藤公康投手のリリーフを仰いだマストニー。前回阪神戦は好投、今日も5回途中5失点ながら6個の三振を奪うなど、再昇格後は中々いいボールを放っていますcatface

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しかし、来日以来の印象としてこの投手はスタミナに不安があります。メジャーで80試合9勝とは言え、先発したのは昨年の1試合だけ。個人的には先発起用に見切りをつけて、今後のためにも高崎健太郎投手と役割を入れ替えて欲しいと思いますが、果たしてどうなるでしょうかthink

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フィリップスの3点本塁打前のプレーといい、マストニーの3四球から犠牲フライで失点した5回といい、今日は余計な得点を広島に与えすぎました。9回の失点も無死から安打に四球、それに犠打があって犠飛で加点と、流れるように失点してしまいました。逆に広島は、石井琢朗内野手の好守で試合の流れを離さず、強力中継ぎ陣で逃げ切りに成功しましたwobbly

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5回こそフィリップスの拙い守備から失点しましたが、6回一死三塁から村田修一内野手の強めのゴロを処理した石井が、本塁に送球して内川聖一内野手を刺した場面。前進守備を引いていた訳ではありませんが、ゴロの強さで対応を瞬時に判断して、ホームへノーステップでストライク返球した石井の守りに、「流石は石井」と深くため息をついてしまいましたsad

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この6回に得点が入っていれば、7回の好機で逆転できたのではないでしょうか。野球は流れに左右される生き物ですからsweat01

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前日の全員安打から一変、今季未勝利の青木高を捕えることができませんでした。勝っている時はメンバーを代えて欲しくないのですが、左投手対策で昨日からスタメンを3人代えて臨み、見事に不発に終わりました。特に、初回の仁志敏久内野手の犠打失敗は、昨日のいい流れをぶった切り、敗戦を予感させるようなマイナスのイメージを持たせてくれましたshock

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火曜日からは、読売東京ヤクルトとの6連戦となります。セ・リーグ上位チームとの対戦となり、チーム状況から苦戦は免れないと思いますが、リーグ戦をかき回すような横浜の戦いを見せて欲しいと願っていますclover

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広島 003 110 001 = 6

横浜 000 210 100 = 4

勝-青木高 S-永川 敗-マストニー(0勝3敗0S) 

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NHK万歳、5点差逆転勝利

横浜が、先発全員の16安打13得点を挙げ、5回表で5点差を付けられた試合をひっくり返して快勝しましたscissors

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エースの三浦大輔投手を立てた横浜ですが、その三浦が3発の本塁打等で5回5失点KOという誤算で、序盤から劣勢となります。打線も、4回まで広島先発・前田健太投手の前に走者を出せず、敗色濃厚な感じがありましたcoldsweats01

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しかし、5回裏二死一、二塁での広島の拙い守備から、横浜の反撃が始まりますrun

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この好機に打席に入った石川雄洋内野手は、前田健の外角チェンジアップをレフトへ運びます。すると、レフトのA.フィリップス内野手は目測を誤り、一度前進ののちに慌てて後ろに下がりますが、打球は頭上を越えて二者が生還する適時打となります。普通の外野手ならまずおさえていた打球で、横浜にとっては幸運でしたhappy02

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この回の一死から出た佐伯貴弘内野手の安打も、S.マクレーン内野手の拙い守備から生まれたもので、広島の新外国人野手は守備力に不安があるようですconfident

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石川の適時打の後、三浦に送られた代打のD.ジョンソン外野手が前田健の直球を捉えて2点本塁打。この回に4点を挙げ、一挙に1点差に詰め寄りますshine

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6回に広島が1点を加えますが横浜の勢いは衰えず、二死満塁から石川が一、二塁間を破る2点タイムリーを放ち同点、代打・金城龍彦外野手のセンターオーバー2点タイムリーで逆転、1番に戻って吉村裕基外野手のタイムリーでこの回5点目を挙げ、9-6と試合をひっくり返しましたlovely

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7回にも、村田修一内野手の2点本塁打と金城のタイムリーで4点を加えた横浜は、NHKという全国放送tvを通じて、国民に最下位でも頑張る姿をアピールできましたねcoldsweats01

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石川金城がそれぞれ4打点の活躍で、ジョンソンの本塁打と合わせて8番・9番で試合に登場した選手達が10打点を叩き出しましたdollar

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交流戦のあと、石川は打撃フォームを少し変えてグリップの位置が低くなりましたね。ボールとの距離が近くなって、打撃内容が向上している感じがありました。藤田一也内野手の存在も刺激になっていることでしょう。今日の3安打4打点で、練習で取り組んでいることに自信を持ったのではないでしょうか。これからも、私の想像を上回る成長を見せて欲しいものですtulip

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三浦は5失点でしたが、今日はついてなかったですね。2回の石井琢朗内野手の安打は、止めたバットに当たった打球が三浦の脇を抜いたもので、広瀬純外野手の内野安打は判定に泣き、前田健の犠打は佐伯の失策でアウトカウントを増やせずと、不運な形でピンチを広げて失点してしまいましたsweat01

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4回までに費やした球数が83球、エースとして長い回を投げる為には早めにストライクで勝負せざるを得ず、5回に浴びた2本の本塁打は、三浦の責任感の強さと焦りの表れでしょうね。次回登板について、悲観する必要はないと思いますconfident

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この試合の5回に石井琢朗内野手が本塁打を放ち、これは通算100号本塁打のメモリアルとなっています。横浜のユニフォームで決めて欲しかった記録ですが、横浜スタジアムで三浦から達成するめぐり合わせも面白いですねhappy01

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大竹寛投手に沈黙しましたが、前田健は攻略した横浜。明日の広島はローテーションの谷間です。好調な打線の力で、広島戦の連勝を期待しましょうsign03

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広島 021 021 010 = 7

横浜 000 045 40× =13

勝-高崎(1勝0敗0S)  敗-前田健

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藤田が5安打3打点

昨日の長野県松本に続き、山梨県甲府で行われたヤクルト戦は、藤田一也内野手の逆転ホームランを含む5安打3打点3得点という大活躍があり、チームにとって5月27日以来久しぶりの連勝となりましたhappy01

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あと二塁打が出ればサイクル安打という、見事な藤田の爆発ぶりでしたshine

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1本目の安打は初回、3球目のファールでカウント2-1と追い込まれてから、2球ファールで粘った後の外角球に食らいついてレフト前ヒット。そして、内川聖一内野手の右中間2塁打で、藤田は快足を飛ばして1塁から先制のホームを踏みますdash

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2本目は2回二死、2塁にL.ウォーランド投手を置いてここでも2-1から、川島亮投手の高めに来た失投を痛烈に叩いてライトへヒットを放ち、この強い打球が前目に守っていたA.ガイエル外野手の脇を抜いて転がり、悠々と三塁に到達する三塁打となりますrun

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3本目の安打を4回に放ち、今日の殊勲打となった6回の4本目sign01

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4対5とヤクルト1点リードの6回裏、一死から吉村裕基外野手が木田優夫投手から死球を受け一死一塁。「走者を進めて中軸に繋げようと思った」と言う藤田は、木田の高めフォークを巧くバットに引っ掛けて振りぬき、それがライトスタンドへの逆転ホームランとなると、一塁ベースをまわって高く拳を振り上げましたrock

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サイクル安打がかかった9回の第五打席も、内容の濃い打席でした。二塁打を残していた藤田ですが、カウント2-0と早めに追い込まれてしまいます。しかし、ここからボールを一つ挟んでファールを4球放ち、粘って好球を待ちます。8球目の高め直球を叩き、一、二塁間を破る安打で5安打目。惜しくもサイクル安打はなりませんでしたが、見事な安打でしたgood

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藤田はこの後、村田修一内野手の適時打で生還し3得点目を挙げました。今日の藤田は、5安打3打点3得点の素晴らしい活躍でした。守備でも1回と2回に好プレーがあり、長く石井琢朗内野手や後輩・石川雄洋内野手の後塵を拝した面影を払拭したようですconfident

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今日のような日はそうあるものではありませんが、攻守に安定したプレーを発揮してポジションを確保して欲しいと思いますscissors

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17安打9得点と爆発した横浜打線は、藤田の5安打の他にも佐伯貴弘内野手が3安打2打点と、見事な働きぶりでしたnotes

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3回と5回は10球もの球数を投手に放らせて出塁し、好機では積極的にバットを出して、初回は初球をライトの右に運んでタイムリー二塁打、7回はファーストストライクをライトスタンドへ運ぶ本塁打と、状況に応じた打撃が出来る佐伯が5番に居ることは、相手にとって厄介でしょうsmile

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先発したウォーランドは3回4失点と打ち込まれましたが、試合後の田代富雄監督代行の「打者に向かう姿勢は評価したい」というコメントから、追試があるような感じがしました。次回登板に期待しましょうcatface

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6回表のピンチを、福地寿樹外野手を内野ゴロに仕留めて脱した工藤公康投手が、勝利投手となって2勝目を挙げています。キレのある内角直球で追い込み、外のチェンジアップでセカンドゴロに取った内容は、高く評価できるものでしたflair

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大きく借金を背負う横浜ですが、これでヤクルトとの対戦成績は6勝1敗となりました。選手会長でありながらファン感謝デーにも現れなかった、あの裏切り者がマスクを被るチームに打ち勝つのはとても気持ちがいいです。この勢いで、今季まだない3連勝を挙げてほしいですね。寺原隼人投手の復帰登板、楽しみにしていますhappy02

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ヤクルト 022 010 000 = 5

横  浜 211 002 12× = 9

勝-工藤(2勝2敗0S)  敗-木田

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吉見が今季初勝利

長野県松本市野球場で行われた東京ヤクルト戦は、阪神戦サヨナラ負けの悪夢を振り払う見事な逆転勝利となりました。ご当地選手である、呉本成徳内野手に安打は出ませんでしたが、数多くの応援団の前でいい試合を見せられたことは喜ばしいですねhappy01

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先発した吉見祐治投手は、立ち上がりに不運な安打を許してリズムに乗る前に2失点を喫しましたが、その後は尻上がりに調子を上げて6回の途中まで無失点に抑えましたgood

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3回表、二死一、二塁のピンチではA.ガイエル外野手を三振に取り、味方が得点した後の4回表は、一死一塁から川島慶三内野手を併殺打に打ち取って、試合の流れを横浜側に引き寄せましたnote

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圧巻は5回表の投球でした。同点に追いついた直後でしたが、一死から福地寿樹外野手に右中間を破られて二塁打となるピンチを作ります。しかし、田中浩康内野手をキレのあるスライダーでセカンドゴロ、青木宣親外野手に対しては意表をついてスローカーブから入り、2球目の内角高目直球で内野フライに打ち取る見事な投球を見せてくれましたlovely

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5回裏に佐伯貴弘外野手の適時打で勝ち越し、木塚敦志投手が吉見の残した走者を片付ける等、中継ぎ陣の好投に支えられて吉見に今季初勝利が付きました。前回登板でも先発で好投した吉見は、立ち上がりに失点した不安や、回を追う毎に調子を上げた内容、頼りになる打撃という点で、やはり先発でこそ力を発揮する投手だと思います。先発定着が課題ですから、これからの投球に期待ですねbaseball

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初回に2点を先制された試合でしたが、3回に内川聖一内野手の適時打で1点差に迫り、4回には下園辰哉外野手に2試合連続の本塁打が出て同点、5回二死から佐伯の適時打で逆転となりますhappy02

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下園の本塁打は、ユウキ投手の外角球をレフトへ運んだものでした。ボールを長く見る為に、レフト方向へファールを打つ練習を重ねていたという話を聞きましたが、まさにその練習の賜物といった感じの素晴らしい本塁打でした。甲子園ではバックスリーンへ本塁打し、地方球場とはいえ両翼98メートルある球場で逆方向へ打てるのですから、下園の今後にも大いに注目したいですshine

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加藤康介投手は、今日も打者4人を完璧に封じました。日曜日の金本知憲外野手、K.ブラゼル内野手連続三振に続き、今日は青木J.デントナ内野手から連続三振を奪いました。特に、青木から奪った三振は自信を深めるには十分な投球だと思いますpass

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阪神戦で悪夢の3失点を喫した山口俊投手も、打者2人を飛球に仕留めて7セーブ目を挙げました。田代富雄監督代行の言うように、前を向いて好結果を積み上げて行って欲しいと思いますconfident

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6月は4勝14敗と苦しみましたが、交流戦後は見応えのある試合が続いています。木塚の復調、加藤康の加入などといった好材料がある中継ぎは安定しています。先発も、T.マストニー投手と吉見はまずまずの結果を出しました。明日のL.ウォーランド投手、7月3日復帰見込みの寺原隼人投手次第で、先発陣にも光明が見えてくるかもしれません。明日以降も注目して応援しましょうsign01

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ヤクルト 200 000 000 = 2

横    浜 001 110 00× = 3

勝-吉見(1勝0敗0S) S-山口(3勝3敗7S) 敗-ユウキ

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山口、悪夢の3失点

4月30日以来という、T.マストニー投手と久保康友投手の対戦でしたが、試合の結末までその日と同じになろうとは思いもよりませんでしたshock

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2点リードの9回裏、連勝目前でクローザーの山口俊投手が3失点してサヨナラ負け。奇しくも、石井裕也投手が3失点で逆転サヨナラ負けしたあの日と、同じような展開で横浜は敗れましたcrying

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昨日に続き連投となった山口ですが、今日の山口は安定感に欠けていました。直球は高低にバラつき、フォークは引っかかりすぎて使い物になりません。それでも、多少の制球難でも打者を捻じ伏せられる直球のキレがいつも通りなら救いがありましたが、球速表示で140キロ台前半のボールがあるなど程遠い出来でしたdown

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先頭の平野恵一外野手は、9球と粘られましたがセカンドゴロに打ち取りました。しかし、続く鳥谷敬内野手のファーストゴロが、イレギュラーしてライトへ抜けていったのがケチの付き始めでしたcoldsweats02

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狩野恵輔捕手に三遊間を破られて一死一、二塁。葛城育郎外野手の強烈な打球は、佐伯貴弘内野手がなんとかグラブに当てて藤田一也内野手がバックアップしましたが、山口葛城に走り負けてセーフとしてしまい、ピンチは一死満塁に広がりますsweat02

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代打の桧山進次郎外野手の犠牲フライで1点差となりますが、走者は二死一、二塁に留まっていたことに、外野を抜けない限り最悪同点だと希望を持っていました。しかし、そんなファンの願いも空しく、関本賢太郎内野手に浅めの左中間を破られ、二者が還ってのサヨナラ負けとなってしまいましたwobbly

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石井の不調でシーズン途中からクローザーを務めることになり、経験の浅さはやむを得ないところですが、クローザーが連投に耐えられなくては連勝ができません。現状、山口以上の適任者は居らず、山口で負けることについては諦めがつきます。この敗戦を糧に、なるべく早い段階で連投でも素晴らしい結果を出してくれることを願っていますconfident

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再調整から昇格したマストニーは、7回の途中まで無失点の好投。6回を除く毎回で走者を許しましたが、特徴のあるツーシームとスライダーでタイミングを外し、阪神打線からアウトを重ねていました。走者を出しても粘れる、マストニーが復調したようです。7回に無死一、二塁のピンチを作って降板しましたが、これは首脳陣が引っ張りすぎましたねcoldsweats01

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試合は、下園辰哉外野手のバックスクリーンへの本塁打で先制し、5回は二死から内川聖一内野手と村田修一内野手の連打で得点を挙げ、昨日と同じく先制・中押しがありました。阪神の中継ぎ陣に抑えられ、ダメ押しが出来なかった点が昨日とは違いましたbearing

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7回のピンチをしのいだ木塚敦志投手と、8回に登板し左打者から2三振を奪うなど、阪神のクリーンアップを見事に退けた加藤康介投手まで、継投もうまくハマっていましたgood

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3連戦の初戦こそ酷い試合でしたが、ここ二戦はまともな試合をやっています。明後日からは、セ・リーグ2位につける東京ヤクルトとの対戦となります。田代富雄監督代行が、同一リーグの上位チームを相手にどんな試合を繰り広げてくれるか、注目したいと思いますeye

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横浜 010 010 000 = 2

阪神 000 000 003× = 3

勝-藤川  敗-山口(3勝3敗6S)

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三浦虎狩り、連敗止まる

阪神キラーの三浦大輔投手が7回無失点の好投。初回に4番・村田修一内野手に本塁打があり、先制、中押し、ダメ押しの追加点があり、クローザー・山口俊投手が9回を締めくくる理想的な展開で連敗を止めましたhappy01

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阪神に対して抜群の相性の良さを誇る三浦は、6回と7回にピンチを招きましたが粘りの投球で無失点に抑え、通算39勝目の阪神戦勝利を挙げましたshine

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左打者へのカットボール、右打者への内外角の出し入れや、カウント球の直球までもコーナーに決まる隙の無い投球で、5回まで被安打3奪三振5の快投。6回に連打で一死一、二塁、7回には二死二、三塁までピンチを広げましたが、後続の打者はしっかりとタイミングを外して脱出する素晴らしい内容でしたgood

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時折スライダーやカットボールが高めに抜けていましたが、相性の良さというのはそれすらも好結果に結びつくようです。交流戦の終盤は調子を崩していた三浦ですが、今日の投球を見て一安心しました。このような流れで試合が進むのも、三浦の投球リズムの賜物と思います。このまま、故障なくシーズンを乗り切って欲しいと思いますhappy02

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今日は初回から打線が繋がりました。1番の吉村裕基外野手が四球で出塁し、仁志敏久内野手が送りバントから、内川聖一内野手の中前安打で流れるように先制し、村田の2点本塁打でさらに追加点を挙げましたup

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何かの記事で、田代富雄監督代行が初回からの犠打を否定するコメントを目にしましたが、横浜スタジアムと違って広い甲子園球場ですし、エースが先発で投げるとあって、ある程度失点を計算できるからこその作戦だと思います。自動バントではなく、これからも臨機応変に指揮を振るって欲しいですconfident

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そういう意味では、6回無死一、二塁から内川に犠打を命じた場面は意外でしたが、終盤に差し掛かっていながら阪神に反撃の糸口が無く、「1点」を追加することの重みが増している試合展開でしたので、納得しようと思えばそうできる作戦だと思いますcoldsweats01

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8回に工藤公康投手が二本の本塁打を浴び、1点差に迫られたのは誤算でした。しかし、後を継いだ加藤康介投手の好投と、9回に出た新沼慎二捕手の本塁打は大変貴重でしたlovely

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加藤康はトライアウトでの獲得ですが、プロ通算24勝というキャリアがありますし、カウントが0-2と不利になっても持ち直せるような制球力もあり、こういう左腕はありがたい存在です。加藤康に加えて調整中の石井裕也投手が入ってくれば、ここ数年泣かされている左腕不足は一気に解決するかもしれませんねflair

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さて、投打の主役の活躍で交流戦明け初勝利を挙げた横浜。これをきっかけに、借金を減らす大型連勝を期待したいところ。三浦以外の投手でも、プロ野球らしい試合が続くことを祈っていますbleah

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横浜 300 001 001 = 5

阪神 000 000 030 = 3

勝-三浦(7勝5敗) S-山口(3勝2敗6S) 敗-能見

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2009年交流戦終了

朝から間断なく雨が降り注いだ横浜地方ですが、試合は終了まで無事に行われ、横浜は投打に亘ってソフトバンクに圧倒され敗れました。この試合で今季の交流戦の日程を全て終え、横浜は6勝18敗、昨年と同じ成績で最下位に終わりましたcrying

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三浦大輔投手と杉内俊哉投手という両エースの対戦になりましたが、明暗がはっきりと分かれましたgawk

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三浦は、初回に川崎宗則内野手に本塁打を浴びていきなり失点し、2回には田上秀則捕手の2点適時打、4回は長谷川勇也外野手、松田宣浩内野手に連続本塁打を打たれる乱調ぶりで、合計5失点。5回を持たずにマウンドから降りましたbomb

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一方の杉内は、雨の降り続く悪天候の中でも安定した制球力を見せ、キレのある直球とスライダーを主体に横浜打線を抑えつけました。チェンジアップは中盤以降まで温存し、9回を投げ終えて110球、僅か3安打1四球しか横浜に許さない、ほぼ完璧な投球で完封勝利を挙げましたthink

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横浜は、7回に先頭の仁志敏久内野手が出塁し、二死後に暴投で二塁に進んだのが唯一の好機という完敗でした。まるで相手になりませんでしたねcoldsweats01

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しかし、川崎の本塁打は今季2本目で、長谷川は昨日の試合前まで60試合で3本塁打という選手。それが、昨日の2本と合わせて今日の試合終了後には、長谷川の本塁打数は6本に倍増しているのですから可笑しくなってきますsweat01

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ソフトバンクに限らず、他所の球団は広くなった球場に対応する為、パワーやスピードを身に付けようと懸命な練習を積んでいるのでしょう。ホーム球場であれだけ気持ちよく振り切られ、ポンポンとスタンドに放り込まれるのを目の当たりにすると、横浜の選手達の非力さがより目立ちますねwobbly

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収穫は、二軍から昇格した牛田成樹投手と、昨日から連投となった加藤康介投手の好投ですね。加藤康は、右打者にも振り負けない直球の球威がありますし、好調の長谷川から9球勝負の末に三振を奪うなど、左打者に対する強さもあります。膝に不安があるようですが、今後の起用法が気になる投手ですgood

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さて、交流戦終了といえばその成績は、交流戦から指揮を執っている田代富雄監督代行の成績となります。

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今日の三浦や、昨日のR.グリン投手に代表されるように、先発陣が試合早々に崩れるパターンが多く、この勝敗は采配以前の問題が多かったと思います。三浦グリンですらこの体たらくですから、他は推して量るべしです。解説の牛島和彦氏も言っていましたが、まず先発陣を建て直すことが先決ですpunch

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低迷した昨年もすべきでしたが、事ここに至っては、若い先発投手を我慢して使うことも必要だと思います。今それをしなければ、来年も同じことの繰り返しです。それは野手にも言えることです。1番に吉村裕基外野手を置くようなお遊びは止めて、真剣にトップバッターの育成に励むべきですbearing

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お偉いさんの誰かが言っていましたが、田代監督代行は「火中の栗を拾った」状態にあります。そんな田代監督代行だからこそ、できることがあると思います。情念に捉われず、思い切った選手起用を行ってくれることを切に願っていますbaseball

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ソフトバンク 120 200 000 = 5

横        浜 000 000 000 = 0

勝-杉内  敗-三浦(6勝5敗)

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村田2発5打点も打ち負ける

昨日、連敗を6で止めた横浜は、今季の交流戦優勝を決めているソフトバンクと対戦。9本塁打を打ち合う空中戦の末に敗れ、ソフトバンクはセ・リーグ全球団からの勝ち越しを決めましたbearing

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両軍の先頭打者、本多雄一内野手と吉村裕基外野手が互いに本塁打を放って始まった試合。本多の本塁打を吉村が帳消しにし、さらに村田修一内野手の2点本塁打で逆転して、先発したR.グリン投手を援護したはずでしたbearing

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しかし、4連敗中のグリンは今日も序盤に崩れる背信投球。2回の先頭打者・多村仁志外野手に四球を与えた後、長谷川勇也外野手に本塁打を浴びる最悪の流れで同点とされてしまいます。一死後、田上秀則捕手にも本塁打を浴びて、横浜はあっさりと逆転されましたcoldsweats02

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3回にも、立て続けに長打を打たれて失点したところで、ついに田代富雄監督代行の堪忍袋が切れ、グリンは2回0/3、5失点でマウンドを降りましたsad

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相手が異なるとは言え、グリンは2年前の交流戦でMVPを取った投手です。日本での3年間という実績もあり、三浦大輔投手と並んで先発の柱と期待した投手でしたが、今日の敗戦で2勝9敗というのは大誤算ですcrying

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ホームからセンターへ向かって吹いた強風、低めのゾーンが狭かった審判の判定と弁護する点もありますが、相手のJ.ジャマーノ投手が2回以降立ち直って5回で降板するまで追加点を与えず、15個中9個のゴロアウトを奪って持ち味を発揮した姿と、あまりに対照的で寂しいですthink

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グリンの後を受けた、高崎健太郎投手と横山道哉投手もそれぞれ本塁打を打たれて失点し、7回には松家卓弘投手が本塁打含む4失点を喫して、試合はソフトバンクの一方的な展開になりましたshock

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松家は、川崎宗則内野手にカウント1-2からの直球を弾き返されていきなり走者を背負い、川崎は盗塁死となりますが、J.オーティズ内野手に四球、小久保裕紀内野手には0-2から安打と制球に苦しみました。多村の適時打の後、長谷川にも0-2からバックスクリーン右に放り込まれる3点本塁打を浴びて計4失点down

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148キロを計測する直球があっても、それを生かすには計算できる変化球が欲しいところ。その点は改善されていると思いましたが、投球練習中から自ら首を捻るような出来の今日は、全く修正が利きませんでしたね。それでも、松中信彦内野手から直球で奪った三振は自信になるでしょう。次回登板に期待したいですflair

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投手陣では他に、加藤康介投手が移籍後初登板で1回無失点に抑えています。140キロ台中盤の直球に、オーティズのバットをへし折ったスライダーのキレが有り、復活の兆しが窺えましたshine

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また、打線では村田が2本塁打含む3安打5打点と気を吐きました。初回、ジャマーノのカーブをすくい上げた打席では、怪我をした右足にしっかりと体重が残っていました。先頭打者本塁打の吉村と4番の村田は、交流戦24試合で共に7本塁打と上昇傾向ですup

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明日は、三浦杉内俊哉投手の投げ合いが予想されます。せっかく連敗を止めても、ここで連敗をしては意味がありません。惨敗に終わりそうな交流戦ですが、せめて明日、横浜が有終の美を飾ってくれることを祈っていますnight

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ソフトバンク 131 011 400 =11

横    浜 300 000 301 = 7

勝-ジャマーノ  敗-グリン(2勝9敗)

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5点差返して逆転勝利

横浜が5点差をひっくり返して埼玉西武に逆転勝利し、今季3度目の6連敗をようやく止めました。初回いきなりの4失点、被安打14、許盗塁5、バッテリーエラー2(暴投1捕逸1)、失策1、バント失敗2と列挙すれば、勝ったことが不思議な位ですが、何にせよ目出度いことですcoldsweats01

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5点をリードされた横浜の反撃は、5回二死、吉村裕基外野手の2試合連続となる7号本塁打から始まりましたup

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5回はさらに、仁志敏久内野手がライトへ二塁打で続き、内川聖一内野手が技ありのレフト前安打。二塁から激走した仁志の好走塁もあって、2点目を挙げます。二死から打線が繋がっての2得点は、反撃への士気を大いに高めたと思いますflair

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6回には斉藤俊雄捕手の適時打、7回には金城龍彦外野手の適時打で1点差に詰め寄ります。この2本のタイムリーも二死からで、斉藤石川雄洋内野手のバント失敗をカバーし、金城の打球が中島裕之内野手のグラブからこぼれた時は、横浜にツキがあると思いましたねnote

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8回、西武の一死満塁を真田裕貴投手がしのぎ、直後に藤田一也内野手が安打で出塁。斉藤がバントを打ち上げて失敗しても、横浜に傾いた流れは止まりませんでしたwave

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一死一塁で1番に入っている吉村に打席が回り、吉村はカウント2-2から甘く入ってきた岡本慎也投手の変化球をバット一閃、バットを放り投げ高々と右手を突き出して本塁打と確信した吉村の、逆転2点弾がレフトスタンドに突き刺さりましたhappy02

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お立ち台では、勝利の感激なのか野次への怒りなのか、声を震わせる吉村の姿がありました。「根性を見せろ」とのライトスタンドからの野次に、「僕の根性を見てもらいましたか」と叫んだ吉村eye

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ファンとて、真剣に応援し悔しさを感じているからからこそ野次を飛ばすのです。家でテレビに向かって叫ぶ私の罵詈雑言は、人の目がある球場の比ではありませんよ。野次を割れんばかりの声援に変えた今日のような活躍が、これから多く見られるように願っていますconfident

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先発した藤江均投手は残念でした。初回、安打から盗塁とスコアに書き込んだ打者が3人続きました。試合後、田代富雄監督代行は「クイックができないから湘南へ」とコメントしましたが、クイックができないだけでなく、栗山巧外野手の初球に片岡易之内野手に、中島の初球に栗山に走られるほど単調でもありましたsweat01

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前回の一軍登板より球速も上がり、チェンジアップやフォークボールは勝負球で通用するキレを持っているだけに、鍛錬を積んで戻ってきて欲しいと思います。何より、この投手の逞しさが気に入っていますので期待もしていますcatface

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17日の読売戦でも11残塁だったらしい西武は、今日も3回以降毎回走者を出しながら、得点は中村剛也内野手の本塁打のみで12残塁を記録しましたdelicious

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4回一死二、三塁。5回二死一、二塁。6回一死一、二塁。7回二死二塁。8回一死満塁…

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この何れかで得点が入っていれば、横浜に傾きっぱなしだった試合の流れを食い止めることが出来たでしょうね。8回の中村の併殺打は、その極みでしょう。逆に、手放しでは褒められませんが横浜の中継ぎ陣はよく踏ん張りましたgood

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まあとにかく、連敗が止まってくれて安心しました。試合開始当初は、「この試合を最後まで見るのは拷問だろ」と思いましたから。交流戦は、ソフトバンクとの2試合を残すのみ。セ・リーグ全球団への勝ち越し完全優勝を目論む相手に連勝し、レギュラーシーズンへの弾みをつけて欲しいと思いますsign03

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西武 401 000 000 = 5

横浜 000 021 12× = 6

勝-真田(1勝1敗0S) S-山口(3勝2敗5S) 敗-岡本慎

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吉見が今季初先発

5連敗中で、早くも40敗に王手をかけた横浜オリックスと対戦。今季初先発の吉見祐治投手が5回1失点と試合を作り、打線も吉村裕基外野手の2点本塁打で追いつくなど、久しぶりに野球らしい試合でしたが、繰り出した中継ぎ陣が失点を重ねて敗れました。横浜は6連敗で借金22、シーズン成績40敗に到達して勝率は.310。100敗ペースに近づいていますwobbly

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オープン戦で躓き、中継ぎに回っていた吉見が今季初先発となりました。2回に、ボールが甘くなったところを積極的に打ってでたオリックス打線に捕まり、3連打を浴びて1点を失いましたが、5回を被安打6奪三振4失点1でまとめましたgood

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5回で80球でしたので、もう1回は行って欲しいと思いましたが、今季は中継ぎ登板が続いていましたので仕方のない交代ですねconfident

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3回は佐伯貴弘内野手に、4回は内川聖一内野手に好プレーがあり、審判の低めに広いゾーンにも助けられましたが、5回二死満塁でパ・リーグ最多安打の大村直之外野手を迎えた際の、粘りと気迫の投球を見て、やはりこの投手は先発で起用するべきだと思いましたflair

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吉見を先発で使う本来の起用であれば、たとえ敗れるにしても納得のいくものがあります。小山田保裕投手も又然りで、彼は中継ぎで起用される方が向いていると思います。吉見の場合は、彼の打撃を見ることが楽しみでもありますのでhappy01

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2点をリードされた横浜は6回、内藤雄太外野手の三塁打と吉村の本塁打で2点を返し、一旦は同点に追いつきました。金子千尋投手の高め直球に振り負けなかった内藤と、抜けて内に流れてきた低め変化球を見逃さずに仕留めた吉村の、素晴らしい打撃でしたshine

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失点を重ねた中継ぎ陣で、悔やまれるのは守備力の低さです。6回一死一塁から、日高剛捕手の投手への打球をグラブに収められなかった真田裕貴投手。7回の先頭打者、坂口智隆外野手の投手ゴロを弾いてしまった工藤公康投手。きちんと対応すれば、いずれも失点に繋がることはなかったでしょうweep

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他にも、8回の大村の適時打を左中間で止められず、後逸して安打を二塁打に変えてしまった内藤や、2回にWスチールを狙って塁間に挟まれた日高に気を取られ、捕手からの送球が手に付かなかった梶谷隆幸内野手の守備と、「失策」とは記録されないながらもミスと言えるプレーが目立ちましたdown

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昨日のL.ウォーランド投手といい、守備の不安定さは接戦を勝ちきれず敗戦が積み重なって行く重大な理由ですね。石川雄洋内野手の守備力も心もとなく、ここまで負けが込んでも、石川のショートにこだわる理由が私にはよく分かりません。捕球技術は昨年より飛躍的に上達したと思いますが、肩の強さがショートとしては物足りないように思います。進藤達哉内野手や石井琢朗内野手を見てきたせいか、求めるものが高いのかもしれませんが…

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貢献者・石井琢の放出という犠牲を出してまで、昨年から石川にショートを任せるということには、素人には分からない素質が石川にあるのでしょう。現状のベストではないと思いますが、将来的にやむを得ないことなんでしょうねconfident

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7連敗の後、1勝を挟んで再び6連敗。最近14試合で1勝13敗という泥沼に嵌った横浜。今年の交流戦は残り3試合となりましたが、西武ソフトバンクといった強豪を相手に、地元でどんな戦いを披露してくれるでしょうか。今日は敗れましたが、観戦した感触は悪くないです。弱小らしく、捨て身で向かって行ってくださいsign03

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オリックス 010 001 110 = 4

横   浜 000 002 000 = 2

勝-金子 S-加藤 敗-工藤(1勝2敗)

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雨天決行もコールド負け

交流戦5勝14敗の横浜と、同6勝14敗のオリックスの対戦は、天気にも運にも見放された横浜の降雨コールド負けとなりました。横浜は5連敗で借金が21、3試合連続の完封負け、26イニングス無得点という、怒濤の暗闇に包まれていますwave

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夕方から激しい雨に見舞われた横浜地方。雷雨の予報もあり試合開催は難しいだろうと思いましたが、交流戦日程の兼ね合いもあってか、まさかの強行開催となりましたrain

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こんな天候の中で、最も避けて欲しかったのが先制点を許すことですが、4回のオリックスは先頭の大引啓次内野手が二塁打で出塁し、続く大村直之外野手には送りバントを命じます。

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その、投手前に転がったバントをL.ウォーランド投手がお手玉して、無死一、三塁とピンチを広げてしまいます。10日の日本ハム戦でもまずい守備があったウォーランド。このあと5回にも、大引に投手を狙ったセーフティーバントを敢行されて安打としてしまいました。ここ二戦で露呈した弱点に、早急に対策を講じねばならないでしょうpencil

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さて、ウォーランドの失策から無死一、三塁のピンチとなった横浜は、G.ラロッカ内野手の併殺打の間に先制点を許してしまいます。とは言え、今日のウォーランドは雨が降る中で四球が1個、序盤から惜しげもなく得意のカーブを投じて安定していたと思いますgood

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前回登板後、起用法を見直すというような首脳陣のコメントがありましたが、現状、三浦大輔投手に次ぐ安定感を持っているのがウォーランドというのが現実であり、この投手をローテーションから外すことは考えられません。守備が上達すれば、「日本でお金を稼げる」投手になれると思います。練習してくださいm(_ _)m

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先制された直後の4回裏、先頭の吉村裕基外野手が右中間フェンス直撃の二塁打で出塁し、仁志敏久内野手が送って一死三塁と同点の好機を作ります。この吉村の打球は、横浜スタジアムのフェンス金網に直撃した打球で、本塁打になってもおかしくない打球でしたが残念でしたthink

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同点の好機で迎えるは、横浜打線で唯一打率が三割を超えている内川聖一内野手。しかし、内川はカウント0-1から、山本省吾投手の低め変化球を打たされて投手ゴロ。走者は還れず、4番の村田修一内野手は歩かされて二死一、三塁で佐伯貴弘内野手の打席となりましたが、ここでも横浜を不運が襲いますtyphoon

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山本が投じた佐伯への3球目は、ワンバウンドで日高剛捕手の股間を抜けて行きましたが、あろうことか、ボールはバックネットから真っ直ぐに日高の下へ転がって戻り、三塁から本塁を狙った吉村が憤死して同点の機会を逃してしまいました。横浜スタジアムで、暴投した投球があのように跳ね返ってくる場面は初めて見ましたcoldsweats02

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吉村の打球、山本のワンバウンド投球、そして、試合成立の5回終了後に強くなった雨と、低迷する横浜はいよいよ天にも見放されたかと思わされる試合でしたsad

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試合が強攻されたことに愚痴るのは、負けたからですね。勝っていれば、全く反対の気持ちになるのですから。去年の交流戦6勝18敗というのも酷かったですが、今年も酷い成績になりそうです。同じ様に交流戦で苦戦している、楽天に1勝3敗、オリックスに3連敗ですから、横浜のチーム状態の悪さはずば抜けていますねsweat02

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交流戦あと4試合で、なんとか明るい話題を見つけてリーグ戦に戻りたいと思っています。明日こそ、6月8日以来の勝利を!6月になっての2勝目を~~!

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オリックス 000 10 = 1

横   浜 000 00 = 0    (5回 降雨コールドゲーム)

勝-山本  敗-ウォーランド(3勝6敗)

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打順変更不発、完封負け

明朝4時起きで早朝野球、その後大田区の春季大会があるので駆け足で振り返ります。語るに値しない試合でもありますので。

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1番に吉村裕基外野手、2番にD.ジョンソン外野手を起用、田代富雄監督代行就任当初から噂されていた「吉村1番」が、ついに実行されました。

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が、吉村は3打席連続三振など4打席で出塁はなく、ジョンソンは1四球での出塁のみで終わって、今日のところは不発に終わりました。出塁が重要な任務であるトップバッターが、バットにボールを当てられないのでは話になりませんねgawk

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打線は、永井怜投手の低めの変化球に手こずり、フォークボールを中心に8個の三振を奪われ2安打完封負け。揃いも揃ってフォークに手を出し、低めの変化球を捨てろという指示が出ている様子も無く、かといって直球を捉える技術も無いとくれば、この程度の投手に完封されるのも頷けますthink

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下園辰哉外野手が2安打を放ち、一人気を吐いた格好になっていますが、その下園が4回二死一、二塁カウント0-2からの直球を打ち損じた姿が、勝てないチームの重苦しさを象徴している気がしましたshock

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7回に下園が安打で出塁した後、北川隼行内野手が初球の真ん中直球を見逃した場面で、ガクッと下を向いてペンを叩きつけました。いったい、何を打つ気でいたのでしょうかね。あっさり追い込まれて、カーブを見逃し三振とは恐れ入りますヾ(_ _*)

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先発のR.グリン投手も、何ゆえ下位打線を相手に神経を使うのでしょうか。二軍から上がってきたばかりの平石洋介外野手に四球、打率が二割前半の嶋基宏捕手に押し出し四球というのは、スコアシートを見つめては情けない思いに囚われてしまいますよcrying

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明日はリアルタイムで応援できませんが、プロ野球らしい試合となっていることを切に願っています。おやすみなさいsleepy

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横浜 000 000 000 = 0

楽天 030 000 01× = 4

勝-永井  敗-グリン(2勝8敗)

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松家が一軍初登板

平日のデイゲームながら、多くの観客で賑わった札幌円山球場での北海道日本ハム戦は、安打数で横浜が10-4と上回りながら、四球とミスが絡んで失点を重ね、終盤の反撃も日本ハムの救援陣にかわされて敗れましたdown

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先発したL.ウォーランド投手は、初回こそ三者凡退で終えましたが、2回の先頭打者・高橋信二捕手にストレートの四球を与えたことを皮切りに、3回までに4個の四球を与えるなど制球に苦しみましたwobbly

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3回も先頭打者の金子誠内野手に四球を与え、高橋金子誠もホームへ生還することになるのですが、この間に日本ハム打線が放った安打はなく、ウォーランドは無安打で2失点を喫してしまいましたsweat01

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と言うのも、2回は二死三塁から糸井嘉男外野手を投ゴロに打ち取りながら、ウォーランドが一塁へ悪送球して失点し、3回は四球3個で一死満塁としたあと、弱い内野ゴロを処理している間に失点したからです。特に、ウォーランドの失策は酷いもので、マウンドから下りたところでゴロを捕球した後、その距離でアンダーハンドトスを投じて一塁へボールが届かなかったという、前代未聞の悪送球でしたannoy

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4回以降は立ち直ったものの、7回一死から鶴岡慎也捕手にセンターへ弾き返され、金子誠にストレートの四球を与えたところで、球威・制球とも限界だったのかもしれません。球数は106球で次打者は左の田中賢介内野手、四球が多いとはいえ打たれた安打は僅かに2本、この陽気な助っ人に勝たせてやりたいと思ったのか、ここでの交代はありませんでしたthink

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しかし、この続投が裏目となり、田中には右中間突破の三塁打を浴びて2点を失い、交代した真田裕貴投手も適時打を浴びて、終盤7回に3点をリードされてしまいました。日本ハムの救援陣を相手に、3点は重過ぎました。9回に1点を返したものの届かず、武田久投手に締められて敗戦となりましたweep

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裏目と言えば、2番セカンドで仁志敏久内野手を先発起用したこともそうですね。3回二死一、三塁の好機では三振、5回無死一塁からバスターエンドランを命じると、打球がサードの正面に転がって併殺打と、今日も仁志は結果を出せませんでしたbomb

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一昨日、北川隼行内野手の劇的本塁打で勝っているのですから、オーダーは弄って欲しくなかったというのが、大方の横浜ファンの気持ちだと思います。結果が出ない焦りからか、今までは捉えた打球が正面を突く不運もありましたが、今日の第1打席ではボール球ばかりに手を出して三振するなど、内容も酷くなってきています。せめて下位で使うなど、立ち直らせるには工夫と時間が必要だと思います。そんな余裕はありませんが…sweat02

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試合は、一旦は村田修一内野手の2点本塁打で同点に追いつきました。集音マイクが風の音を拾うほどの強風、しかも打者から見て逆風となる悪条件でスタンドへ運ぶには、あのライナー性の弾道しかなかったでしょう。さすが村田という本塁打でしたshine

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そして、入団時には東大出身のプロ野球選手として注目された松家卓弘投手が、ついに一軍公式戦初登板を果たしましたnote

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松家は8回の1イニングを、小谷野栄一内野手を右飛、J.ボッツ内野手を二飛、糸井を遊ゴロと三人で退けましたが、中には145キロを計測した直球もあり、小谷野糸井を打ち取った打球は完全に詰まったものでしたgood

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ボッツを打ち取ったチェンジアップは少し高かったですが、今日投じた9球の中にはクイックモーションを混ぜてクレバーなところも見られました。まずは、無難なデビュー戦でしたねbaseball

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敗れはしましたが、今季20試合登板して自責点0(失点1)の武田久から、得点を奪う粘りを見せてくれました。新沼慎二捕手が打席で食らいついた姿勢と、内藤雄太外野手の適時打は明日に繋がることでしょう。明日の先発と予想されるB.スウィーニー投手からは、5月27日の対戦では5回で4点を奪っていますね。勝利を期待していますsign03

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横   浜 000 002 001 = 3

日本ハム 011 000 30× = 5

勝-宮西 S-武田久 敗-ウォーランド(3勝5敗)

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北川、歓喜の逆転満塁弾

今季最大の7連敗中の横浜でしたが、エースの熱投と苦労人の劇的な本塁打で千葉ロッテに逆転勝利しましたshine

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昨年までの6年間で、一軍出場34試合。社会人からプロ野球に入り、7年目30歳を迎えた北川隼行内野手。年齢的にも後がなく、今季は登録名を変更してシーズンに臨んでいる北川が、連敗を止める大仕事を成し遂げましたnote

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不振の仁志敏久内野手に代わり、2番セカンドでスタメン出場した北川は初回無死一塁、1番・金城龍彦外野手の安打後に打席に入りますが、送りバントを投手前に打ち上げてしまい、大嶺祐太投手の巧みな処理もあって併殺としてしまうミスを犯してしまいますsweat01

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この、7連敗中のチームに追い討ちをかけるようなミスに、私は、北川のプロ野球人生もここまでかもしれないという不安な気持ちを覚えていましたcoldsweats02

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しかし、先日の読売戦でも、同点にされる痛恨の失策を犯した後に安打を放って逆転に繋げたように、この選手には精神的な強さがあるようですhappy02

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3点差の5回、第三打席を一死満塁の好機で迎えた北川は、大嶺の内角直球を合わせてコンパクトに振りきりました。「芯に当たったから抜ける」と本人が確信した打球は、逆風を貫いてスタンドに飛び込む逆転の満塁ホームランsign03

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逆境の中で抜群の勝負強さを見せた北川は、これがプロ入り初ホームランであり、プロ初打点でもあります。私の勝手な不安を振り払い、戦力外どころか一気にレギュラー争いに加わることになりそうな、大きな意味を持つホームランでしたflair

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北川が雪辱を果たすことになった好機を、最初に作り出したのは石川雄洋内野手のバントヒットでした。大嶺の前、サード寄りに転がして今江敏晃内野手との交錯を招いた絶妙なバントを転がし、一塁にはヘッドスライディングで滑り込んで士気を高めてくれましたup

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石川に続いて、新沼慎二捕手が追い込まれながらもライトへの安打で出塁し、三浦大輔投手がきっちりバントを決め、金城の死球で満塁となって北川の本塁打が出ました。流れるような、素晴らしい繋がりからの逆転劇でしたgood

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金城は、昨日の試合が5打席連続出塁で、今日も第3打席までレフト前安打・レフト前安打・死球で出塁して、昨日から8打席連続出塁というトップバッターとして申し分ない結果を残しました。普通の選手の物差しでははかれない、この選手の復調は他の球団には脅威でしょうfuji

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なかなか登板の機会が訪れず、すわ故障かとファンをヤキモキさせた三浦が、中9日で先発マウンドに立ちました。立ち上がりから見事な制球力を発揮して、3回までに毎回2個づつの三振を奪う投球で、連敗を止めようとするエースの気概が感じられましたlovely

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4回と5回に失点し、6回には井口資仁内野手の強烈な打球を右ひざに受けるアクシデントがあり、治療の為にベンチに下がりながら、それでもマウンドに帰ってきて後続を断ち切るのが三浦。エースとしての意地を見せ、チームを勝利に向けて大いに盛り上げてくれましたhappy01

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エースがきっちり連敗を止め、主軸が復調傾向にあって、脇役も勝利に絡むことができました。いい雰囲気で移動日を迎えることができましたから、これは北海道・東北遠征が楽しみですね。まだ諦めるには早いと、北川をはじめ選手の皆さんに教えていただきました。ここからの大逆襲を期待していますsmile

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ロッテ 000 210 000 = 3

横 浜 000 040 00× = 4

勝-三浦(6勝3敗) S-山口(3勝2敗4S) 敗-大嶺

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グリン初回6失点。7連敗

6連敗中の横浜はホームで千葉ロッテと対戦しましたが、昨日の西武戦と同じく、序盤の大量失点を打線が追いかける展開となり、初回の6失点から2点差まで詰め寄りましたがやはり届かず、敗れた横浜は7連敗となりましたcrying

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先発のR.グリン投手は、初回に連続で押し出し四球を与える失点後、C.ランビン外野手に満塁本塁打を浴びて一気に6点を失ってしまいます。5月23日西武戦の5回6失点、30日オリックス戦の4回5失点に続く、試合開始早々での背信投球となりましたdespair

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まさに、「ナーバス」という言葉はグリンの事を指しているようなものです。出塁を許した走者に、審判の判定に、自らの調子の良し悪しに、神経質になって興奮を隠せないのが見てとれます。スポーツ選手に不可欠な「冷静」さを、保つことができない性格なようですねcoldsweats01

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これで、グリンは7敗目を喫した訳ですが、T.マストニー投手と小林太志投手が相次いで降格し、寺原隼人投手の復帰が遅れている現状では、グリンをローテーションから外すことは出来ないでしょうthink

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レコードブックを取り出して昨年のグリンを振り返ると、奇しくも2勝7敗という成績は昨年の5月26日と一緒でした。昨年はこの後、貧打の日本ハムで7勝14敗という成績まで盛り返してsign02いますので、今後の奮起に期待したいところです。応援団に「クールにいこうぜグリン」など、冷静さを呼びかける応援があると効果的だと思いますねsmile

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序盤で失点する場面が増えて、昨日の試合も「苦しかった」と振り返ったという細山田武史捕手が、試合中に福沢洋一バッテリーコーチに呼び出されて叱咤を受けるシーンが、5回のロッテ攻撃中にありましたpencil

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二番手の高崎健太郎投手が、大松尚逸外野手にカーブを本塁打され、井口資仁内野手にも変化球で四球を与えた直後のことです。大方、直球の使い方について注文があったのでしょうbaseball

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昨日の小林太志投手にしろ、今日の高崎にしろ直球で勝負できる投手であるのに、投球の組み立てが消極的であるように見受けられましたが、この叱咤後、配球が目に見えて変わったような気がしました。直球と変化球は相関関係。直球を有効に使うから変化球が生きて来るものですし、その逆もまた然りですconfident

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開幕から二ヶ月50試合を消化し、プロの世界に慣れた部分もあれば、怖さを味わっている時期でもあるでしょう。1年目からこれほどの経験を積める機会は、そうあることではありません。その一つ一つを貴重な糧に、成長して欲しいと思いますbud

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打線は、内川聖一内野手に11号、村田修一内野手に9号、佐伯貴弘内野手に5号というクリーンナップ揃い踏みの本塁打など、16安打で7点を挙げました。6回には送りバントで走者を進めて新沼慎二捕手に適時打という、犠打を生かした攻撃が出ました。5回にも村田に適時打が出ていますgood

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打線が、「線」として息を吹き返しつつある中で、2回には石川雄洋内野手に送りバントの失敗(多分サインではなく、ドラックバント気味)が有り、2回と3回には併殺打で好機を潰す場面もありましたbomb

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初回に6失点を喫した後、金城龍彦外野手の本塁打で1点を返しており、この2回と3回の好機で得点を奪って流れを掴めていれば、この後の展開から見て面白いことになったかもしれず、残念な攻撃でしたdown

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連敗・借金地獄に喘ぐ横浜ですが、東大出身の松家卓弘投手が一軍初昇格を果たすというビッグニュースが入っています。二軍では先発として安定した成績を残していますので、初登板がどんな場面で訪れるのか非常に楽しみですnote

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51試合消化で17勝34敗と、勝利数と借金の数が並ぶ苦しい状況ですが、寺原が今日の二軍戦に登板したり、主軸を中心に打線が上向きなことなど、前向きになれる要素もあります。明日は試合開催が危うい天気予報ですが、野手の皆さんはいいイメージのまま次戦に臨んでいただき、横浜らしく打ち勝って連敗を脱して欲しいと思いますsign03

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ロッテ 600 010 002 = 9

横 浜 100 211 002 = 7

勝-成瀬  敗-グリン(2勝7敗)

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吉村2発も空砲、6連敗

8本の本塁打が飛び交った乱打戦、横浜が最大6点差を1点差まで詰め寄りましたが、木塚敦志投手が9回に4失点して突き放され、埼玉西武に敗れました。横浜は6連敗となっていますdown

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今日の先発は、雨天中止の昨日に先発する予定だった三浦大輔投手でも、ローテーション通り中6日のR.グリン投手でもなく、小林太志投手が中5日でマウンドに立ちましたbaseball

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前回のオリックス戦では新沼慎二捕手と組んで8回3失点と、まずまずの結果を残して期待された小林でしたが、立ち上がり初球を片岡易之内野手に安打されると、栗山巧外野手への2球目にバッテリーエラー(暴投)、そして、栗山には四球を与える苦しい立ち上がりwobbly

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中島裕之内野手には、カウント2-2と追い込んでからチェンジアップが内角高めに抜けて、サードの頭上を破られる適時二塁打、4番・中村剛也内野手には中に入ったスライダーを、レフトの場外に運ばれる特大の3点本塁打を浴びて、初回のここまで打者4人で4失点を献上coldsweats02

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さらに、2回には炭谷銀二朗捕手に左中間スタンドへ、栗山にライトスタンドへ運ばれる本塁打で失点し、3回にはG.G.佐藤外野手の犠牲フライで1点を加えられて、合計7失点。この小林の乱調で、序盤の段階でほぼ試合は決してしまいましたthink

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中村にはカウント1-2から、銀次朗には初球、栗山には1-2、本塁打されたボールはいずれもストライクを取りに行ったスライダーでしたwobbly

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小林の、今季の不調に付きまとっているのが制球力です。カウントを不利にしては、甘いボールを痛打されることの繰り返し。横浜投手陣では出色の直球の速度を誇りながら、大胆さに欠ける投球は非常にもどかしいですweep

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さすがに、二軍落ちは避けられない状況ですが、ルーキーながら6勝を挙げた昨年の実績からも、将来のエース候補であることは間違いありません。這い上がって来てもらいたいですwave

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小林が3回KOで早々にマウンドを降りた後、4回から継投に入った訳ですが、ここで解せないのが1番センターで偵察メンバーに入った小山田保裕投手の処遇です。T.マストニー投手の代わりに昇格してきたとは言え、二軍でクローザー役だった小山田を先発させるとは考えづらく、なぜ偵察メンバーに入ったのか気になりますeye

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まさか… そんな、昨年も失敗していて、それでいて未来の見えない起用はありえないと思いますが…

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4回以降、西武打線の粗さに助けられて中継ぎ陣が繋いできた間に、内川聖一内野手と吉村裕基外野手の本塁打や、チームにとって6試合ぶりとなる適時打を仁志敏久内野手が放ち、横浜はじわじわと点差を詰めて行きましたdash

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そして、投手が石井一久投手からルーキーの野上亮磨投手に代わった8回、先頭の仁志がショートの失策で出塁し、内川村田修一内野手の連打でまず1点、佐伯貴弘内野手が倒れた後に、吉村がライトへ3点本塁打を放ってこの回に4点を返し、序盤の6点差を一時は1点差までに迫りましたhappy01

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吉村は、今季初めての1試合2本塁打を放ちました。1本目は、石井一の内角直球を捉えた左中間への大きな本塁打で、2本目は野上の外角直球をライトへ持っていった本塁打でした。昨年は34本塁打だった大砲が、今季ここまで49試合で僅か3本塁打に留まっていましたが、これから量産するきっかけという印象を受けた、見事な本塁打でしたgood

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こうして点差が詰まると、仁志の適時打のあとにできた5回一死二、三塁の好機を、内川村田の連続三振で逸してしまったことが悔やまれます。大きいのが無くても点差を詰められる場面だっただけに、頼みにしている2人のバットにボールが当たらなかったというのは残念でしたcrying

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追いすがる横浜に止めを刺した、9回の西武の攻撃は見事でした。二死を簡単に奪った木塚に対し、片岡はレフト前安打で出塁すると盛んに牽制球を木塚に放らせ、横浜バッテリーに盗塁を警戒させますsweat02

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そして、打者への攻めが直球中心になると見越した西武にエンドランをかけられると、直球にヤマをはっていた栗山にまんまと内角直球を振り切られ、ライトスタンドへの2点本塁打を浴びてしまいましたshock

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その後も2点を加えた西武は、盗塁に限らない「走力」という武器を、横浜に見せ付けたかのような鮮やかな攻撃でしたcoldsweats01

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これで6連敗となった横浜。低迷するチームを、なんとか支えてきた先発投手陣が崩れてきています。前評判がもともと高くない投手陣でしたが、ここまで防御率3点台と健闘しています。反対に、昨年の首位打者や本塁打王を擁している打線が、チーム打率.227に見るように苦戦していますsad

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そんな中、本塁打数激減などで不振の象徴でもあった吉村が、復調気配であるのが心強く思えます。打線が復調すれば、まだまだ戦えるはずです。適所適材に当てはめた、田代富雄監督代行の色が見たいです。ファンの支持はあるのですから、思い切って田代色を出して欲しいと思います。明日こそ連敗脱出sign01 お願いしますsign03

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西武 421 000 014 =12

横浜 100 110 040 = 7

勝-石井一  敗-小林(1勝6敗)

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藤岡を打てず、5連敗

4連敗中の横浜は、福岡でソフトバンクとの2戦目に臨みましたが、序盤の失点を打線がカバーできずに完封負け。5連敗となって借金は「15」、交流戦の順位も楽天と並んで最下位に転落していますwobbly

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初回の攻防が明暗を分けましたwave

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ソフトバンク藤岡好明投手は、初回に5人の打者と対戦して内4人に3ボールまでカウントを悪くし、2四球を与えました。前回の登板(広島戦)でも5回途中まで6四死球を与えており、藤岡の攻略は容易いかと思いましたcoldsweats01

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しかし、横浜は二死一、二塁と藤岡を攻めますが、佐伯貴弘内野手が三振に倒れて好機を逃しますdash

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一方、横浜の先発L.ウォーランド投手は、先頭の本多雄一内野手に内野安打を許し、川崎宗則内野手が送ったあと、J.オーティズ内野手と松中信彦外野手に連続四球を与えて満塁としてしまいます。そして、小久保裕紀内野手のショートゴロで1点目、多村仁志外野手のショート内野安打で2点目を失いましたdown

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川崎にはカウント0-3、オーティズはストレートの四球、松中には0-3から2-3まで持ち直して四球、小久保にも0-3から2-3として内野ゴロと、立ち上がりのウォーランドは制球に苦しみました。その連続四球が余計で、キレイな当たりではないにしろ失点に繋がってしまいましたthink

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2回には、田上秀則捕手に本塁打を浴びて3点目を失いますが、それ以降はキレのあるカーブとスライダーを中心に持ち直しただけに、悔やまれる立ち上がりでしたshock

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序盤から3点を追う展開となった横浜ですが、藤岡の適度に散らばった直球に対して、スライダーやシンカーといった変化球が邪魔となって振り負けてしまい、6回まで僅か2安打無得点に抑えこまれますdespair

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7回以降は、攝津正投手、B.ファルケンボーグ投手、馬原孝浩投手という、ソフトバンクの磐石リリーフ陣の前に得点を奪えず完封負け。藤岡に投