ランドルフ15奪三振、実質完封

今年7月にオープンしたばかりの美しい野球場、「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で行われた中日戦は、先発投手の名前を書き間違えるというハプニングを乗り越え、新外国人投手のS.ランドルフ投手が15奪三振の快投。初回に出た森笠繁外野手の2点本塁打を守り抜き、来日2勝目を挙げましたshine

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横浜の先発はランドルフの予定でしたが、メンバー交換の時に手違いがあったようで、明日の先発予定だったR.グリン投手が先発投手と発表されてしまいました。同じ外国人投手とはいえ名前を書き間違えるとは、どこにミスがあったか分かりませんが関係者は冷や汗をかいたことでしょうsweat01

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グリンはウォーミングアップもそこそこに、まるでキャッチボールのような投球でしたが井端弘和内野手を打ち取り、打者一人でランドルフと交代しました。困難な任務をよくこなしてくれました。明日の”全力”投球も期待していますgood

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初回一死からマウンドに上がったランドルフは、荒木雅博内野手と森野将彦内野手から連続三振を奪う、上々の立ち上がりを見せます。これが、毎回の15奪三振ショーの幕開けでしたslate

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常時140キロ台中盤、伸びがあって球速表示以上に打ちづらそうな直球に、スクリュー気味に沈むチェンジアップ、左右を問わず空振りを奪えるキレがあるスライダーを散りばめ、ランドルフは三振を積み上げていきますbaseball

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2回はT.ブランコ内野手に四球、和田一浩外野手には二塁打を打たれて無死二、三塁というピンチとなりましたが、後続の小池正晃外野手、蔵本英智外野手、小山桂司捕手から三者連続三振を奪ってしのぎ、4回もブランコの安打に和田の四球で無死一、二塁とされましたが、小池のバントを三封して英智からは三振、小山を力で内野フライに捻じ伏せて脱出すると、5回以降は安打を許しませんnote

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5回以降のランドルフは、9回にブランコに四球を与えるまで安打はおろか走者すら許しませんでした。直球の球威、変化球のキレも素晴らしかったのですが、球審を務めた木内九二生審判のゾーンが広いことも快投を後押ししたと思います。高目の直球がストライクと判定されたことで中日の打者の感覚がずれ、ボール球の高目にも手を出していました。球威のある直球を持つランドルフには、完全な追い風でしたhappy02

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惜しくも完封という記録は残りませんでしたが、8回2/3、142球を投げて無失点という投球は実質完封勝利。奪った15の三振は毎回奪三振で、最後の打者・立浪和義内野手からは147キロを計測した直球で三振を奪うタフさも見せてくれました。先発投手書き間違えについて、「そのハプニングがあったからかもしれない」と笑って流したランドルフ。来季残留、ローテーション投手の一枚としての期待も高まってきましたup

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試合展開は、ランドルフ小笠原孝投手という同じ投手の組み合わせで、D.ジョンソン外野手の3点本塁打で初回に先制しながら追いつかれ、延長戦で勝利した8月22日の展開に似ていましたcoldsweats01

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森笠の本塁打で2点を先制して以降、2回からは藤田一也内野手に安打が出る8回まで安打が無く、7回一死二塁、8回二死満塁では適時打が出ないという展開でしたが、これをランドルフが救ってくれました。森笠も、先制弾に加え森野の大飛球を好捕する守備があり、内川聖一内野手の穴を今日は見事に埋めてくれましたflair

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先発投手を右の朝倉健太投手と読み違えたのか、横浜のスタメンは左打者が1番から5人続くオーダーで始まりましたが、この打順は(守備位置は置いておいて)嫌いではありませんね。内藤雄太外野手も加えて欲しいところですが、広い球場での守備を考えると、吉村裕基外野手と金城龍彦外野手の守備力は外しづらいといったところでしょうかconfident

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中日は、広島戦からの連敗が「4」に伸び元気がありません。読売に勝てなかったことを申し訳なく思いますが、新潟に集まった多くの横浜ファンの為に好ゲームを披露して、長かった遠征を華麗に締めくくることを願っていますsmile

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中日 000 000 000 = 0

横浜 200 000 00× = 2

勝-ランドルフ(2勝1敗0S)  敗-小笠原

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内川がウイルス性腸炎で離脱

主砲・村田修一内野手、三番打者・内川聖一内野手が欠場している中、先発投手の好投で連勝していた横浜ですが、その内川がウイルス性腸炎の為に登録を抹消され、試合中にはD.ジョンソン外野手が五回で途中交代するアクシデントが発生。ますます投手陣に負担が掛かる事態となりましたが、先発のR.グリン投手が5回4失点、リリーフしたT.マストニー投手が大炎上して広島に大敗しましたdown

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グリンの立ち上がりは不運でした。先頭打者の東出輝裕内野手に一塁線を破られると、打球を処理した吉村裕基外野手の緩慢なプレーをついて東出が三塁を陥れ、いきなり無死三塁のピンチとなりますsweat02

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外野手の基本である、打球処理後の内野手への機敏な返球を怠った上、二塁手への送球を山なりに送った吉村のプレーはいただけません。打球に対する準備が出来てないという指摘を目にしたこともあり、いかに高い身体能力を有しているとは言え、野球を職業としている人間として基本を疎かにして欲しくないと思いますannoy

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その東出の三塁打と、続く天谷宗一郎外野手の犠牲フライで失点したグリンでしたが、以降は球威のある直球とスライダーを武器に、四回までは追加点を許しませんでした。ただ、直球の配分が多かったことで広島打線に狙い撃ちにあったようです。5回表、広瀬純外野手にレフトへ本塁打、石原慶幸捕手にライトへ二点本塁打されたボールは、いずれも初球のストレートでしたwobbly

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調子が良くても、一本調子で失点を重ねるグリンを何度も見ている気がします。5回4失点でマウンドを降りたグリンは、これで12敗目(3勝)となりました。開幕時には、三浦大輔投手や寺原隼人投手と先発の三本柱として期待をかけていただけに、今季の成績を語る上で大きな誤算の一つだと思いますshock

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5回裏に桑原義行外野手の適時打で2点を返しましたが、6回に登板したマストニーの乱調が試合を決めてしまいましたcrying

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先発で結果の出なかったマストニーは、アメリカで慣れ親しんだ中継ぎ登板ならどうかと期待しましたが、淡い期待だったようで落胆しました。打者4人を相手にボールの高さを調整できずに4連打を浴び、アウト一つ奪えずに降板したマストニーも機能しなかった新戦力の一人であり、これも現場にとって誤算でしたsad

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打線の方でも、今日の得点を叩き出したのは代打出場の桑原義と、大差がついた為に途中出場で出番を貰った内藤雄太外野手の本塁打であり、昨季は34本塁打を放った実績がある吉村と、昨季は左投手に強さを発揮し、この試合で内川の代わりに三番に起用された大西宏明外野手の不振は、チームの成績に深刻なダメージを与えている「誤算」だと思いますgawk

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村田内川ジョンソンと主力を次々欠いて、こんな時こそ奮起せねばならない吉村が9回に喫した見逃し三振には、言葉にならない寂しさを感じましたweep

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救いは、実績の少ない若手選手が出場機会を得て、着実に成長を遂げていることです。下園辰哉外野手と藤田一也内野手の年度別成績は右肩上がりで、今季は特にこの両選手を讃える機会が多々あります。桑原義内藤も、限られた出場機会の中でもこの場所で、名前を挙げることができる活躍を見せてくれることが嬉しいですshine

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苦境の中で輝く若い星たちを励みに、二年連続最下位は間違いなしという状況で折れかけた心を支え、今季の残り試合を見続けたいと思っていますbaseball

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広島 100 036 010 =11

横浜 000 020 001 = 3

勝-斉藤  敗-グリン(3勝12敗0S)

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ランドルフが来日初勝利

横浜の新外国人投手、S.ランドルフ投手が3度目の登板で来日初勝利を挙げました。過去2度の登板でも好投していましたが、今日は効果的な打線の援護を受けて6回を1失点。6回で5四球、123球という負の面もありますが、それを補う球威と経験の豊富さを感じましたhappy02

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それは、5回二死から安打と四球でピンチを作り、迎えた栗原健太内野手の打席で武山真吾捕手が打撃妨害を犯して満塁となった場面。ここでランドルフS.マクレーン内野手を2球で追い込み、3球をかけてボール球で誘い、最後はショートゴロに打ち取ってピンチをしのぎましたdash

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自らの四球後に打撃妨害、そこいらの投手なら冷静さを失ってしまうことも考えられますが、ランドルフは落ち着いていましたね。球数の多さや四球の多さが、「球威のある荒れ球」という長所になるのでしょうか。その辺に若干の不安はありますが、先発投手としての結果は3度の登板全てで果たしていますgood

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また、打席での雰囲気が尋常ではありません。3回、先制された直後の打席で大竹寛投手から選んだ四球は、投手とは思えないモノがありました。大竹が慎重になるのも分かります。ランドルフに走塁ミスはありましたが、横浜はその四球を足がかりに好機を広げ、森笠繁外野手の犠飛とD.ジョンソン外野手の適時打で逆転していますnote

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攻撃に目を転じますと、走者三塁の好機できっちり外野フライを打ち上げる森笠はさすがですし、A.フィリップス内野手のお粗末な左翼守備を突いて三塁からスタートを切った下園辰哉外野手と、本塁への送球間に一塁から二塁を陥れた藤田一也内野手の好走塁も光りました。特に、藤田が二塁に進んだことでジョンソンの中前安打が逆転打になりましたので、非常に大きなプレーだと思いますshine

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さらに、石川雄洋内野手が2号本塁打を含む3安打、武山が6回に追加点を叩き出し、非力なイメージのある下位打線で得点を挙げられたのは嬉しかったですね。石川の好調ぶりは目立ちますが、守備にはやっぱりケチをつけたくなるんですよね。4回の広瀬純外野手の打球のことですが、活躍に免じて触れないでおきましょう。前に出て…いやいやcoldsweats01

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石川の3安打は打球の速さと言いその内容と言い、どの安打も素晴らしいものでした。これが持続されて1番復帰が叶えば、攻撃面での石川の存在感は大いに増すことでしょう。打での自信が、守備面での俊敏性発揮に生かされれば言うことなしですsign01

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武山は適時打を放ちましたが、栗原の打席で2度も守備妨害がありました。一度ならともかく、同じ打者に二度ですからね。解説の川口和久氏がリードのことを評価していただけに、レギュラーを奪うためにも単純なミスを繰り返すことは避けて欲しいと思いますpunch

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もう一つ気になることは、クローザーの山口俊投手が二軍へ降格してしまったことです。怪我ではなさそうなので、リフレッシュのようなものと認識していますが、四球から崩れる内容を見直されて、このままクローザー交代となることが怖いです。今季の残り試合で落ち着かず、来季もクローザー探しから始まるという事態は避けて欲しいところ。山口の早期昇格を祈りつつ、首脳陣が腹を括ることを願いたいですnight

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広島 001 000 000 = 1

横浜 002 101 00× = 4

勝-ランドルフ(1勝1敗0S) S-木塚(3勝2敗1S) 敗-大竹

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三浦完投で今季10勝目

阪神に連敗していた横浜でしたが、エースの三浦大輔投手が1失点完投勝利を挙げて今季10勝目に到達、チームの連敗を止めましたnote

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三浦は立ち上がりの一回二死一、二塁から、新井貴浩内野手に右前安打を放たれますが、吉村裕基外野手からの好返球と細山田武史捕手の見事なブロックが決まり、俊足の赤星憲広外野手の生還を許さない大きなプレーがありました。タイミングはギリギリでしたが、細山田の体を張ったブロックが素晴らしかったですgood

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三浦は初回のピンチを味方に救ってもらって以降、8回に1点を失うまで二塁すら阪神に許さない安定した投球でした。また、阪神先発・久保康友投手から得点出来ない打線の奮起を促して得点を呼び込んだのは、七回の三浦が投打に亘って刺激を与えたためでしょうhappy02

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七回表の三浦は、新井を内角直球で見逃し三振、一人おいて桜井広大外野手を内角いっぱいのカットボールで三振、狩野恵輔捕手を外角直球で空振り三振と、三つのアウトを全て三振で奪う快投でベンチに引き上げますlovely

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そして、その裏の打席では初球から果敢に打って出てショート内野安打で出塁し、その後の好機で先制のホームを踏むことになりました。「俺が何とかしてやる」、勝利に賭けるエースの気迫を見た思いがしますshine

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経験の浅い若い審判が主審を務め、ストライクゾーンが一定しない中でも冷静に対応した三浦と対照的に、久保は不満を隠せずに四球を連発してしまいました。七回二死二、三塁の場面、一塁が空いているとはいえ3打席無安打の森笠繁外野手を歩かせ、この試合ですでに2つの四球を選んでいたD.ジョンソン外野手と勝負したことが、結果から見ると試合の分かれ目でしたねeye

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カウント2-3からジョンソンへの7球目、投手としては最高のボールを久保は投じたと思いましたが、審判の手は上がらず、ジョンソンの選球眼が勝った形で押し出しとなり先制されたことは、少~し気の毒に感じましたconfident

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その後、代わった江草仁貴投手から佐伯貴弘内野手が四球、吉村が死球、石川雄洋内野手が四球と、ジョンソンから数えて四連続押し出し四死球という、とても珍しい結果で横浜が4点を挙げましたhappy01

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三浦の投打に渡る活躍が光った試合でしたが、初回のバックホームを筆頭に守備がよく守りました。二回、藤田一也内野手のダイビングキャッチからの回転トスや、二度のライトオーバーを単打におさえた吉村の打球処理と強肩による抑止力、いずれも見事だと思いますpen

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今季10勝目を挙げた三浦は、通算勝利数が134勝となり遠藤一彦投手が持つ球団三位の記録に並んだそうです。昨オフのFA権行使では残留を決意し、ファンを裏切らなかった男気が上げた三浦の「名」と、18年の長きに亘って積み上げた134勝という「実」とで、まさに横浜球団を代表する投手になったと思います。まだまだ、この若いチームは三浦を必要としています。今後、益々の活躍を期待していますbirthday

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阪神 000 000 010 = 1

横浜 000 000 40× = 4

勝-三浦(10勝8敗0S)  敗-久保

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中田に3安打完封喫す

横浜R.グリン投手、中日中田賢一投手が先発した今日の試合は、昨日に続いて接戦となりましたが、序盤の好機を生かせなかった横浜がミスから先制を許し、中盤以降は安定感を発揮した中田に抑え込まれて3安打完封負けを喫しましたwobbly

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初回の二死一、二塁、3回の一死二塁、4回の二死一、二塁で得点できなかった横浜は、5回から8回までの4イニングスでは走者を出すことができず、6回から7回にかけての5者連続三振を含め、中田に12三振を奪われる完敗でした。中田は、145キロ前後の直球を力み無く投げ込み、フォークボールの制球も絶妙、主審の広いゾーンで相乗効果も有って素晴らしい投球でしたthink

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グリンも、立ち上がりはスピードを抑えて直球とスライダーをコーナーに決めていましたが、4回の失点後は力みも見られ、6回には森野将彦内野手に本塁打を浴びてしまいました。彼の機嫌と力みの影響かもしれませんが、打者の内角を厳しく攻め立てる攻撃的な投球が見られましたし、中田同様に主審の判定に乗れた部分もあったと思います。7回2失点で自責点が1という好投で、グリンには今日のような投球を続けて欲しいと思いますconfident

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グリンのリズムを壊したのは、4回の先頭打者で犯した石川雄洋内野手の失策であることは言うまでもありません。荒木雅博内野手をグリンは内角球で完全に詰まらせ、打った瞬間は内野フライかと思いましたが、石川の出足が悪く、小フライをわざわざバウンドさせた上に送球を焦るという、まったくもってお話にならないような失策でした。失策も残念ですが、プレーが消極的なのが印象を悪くさせていますannoy

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昨日、左太ももの痛みを訴えてスタメンを外れた内川聖一内野手は、出場可能な状態という自己申告を首脳陣が大事を取らせて休ませたようです。今季も、内川のタイトル争いを楽しみたいと思いますが、こんなシーズンですから無理はしないで欲しいですcoldsweats01

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しかし、今年は完封負けが多いですね。特に中日戦が多いのは間違いありませんが、今日はスコアを調べる気力が失せています。村田修一内野手と内川がいない打線で、今日の中田の出来ではこんなものでしょう。火曜日からのBクラスチームとの対戦を心待ちにして、休むことにしましょうsleepy

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横浜 000 000 000 = 0

中日 000 101 00× = 2

勝-中田  敗-グリン(3勝11敗0S)

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延長戦、藤田が岩瀬打ち

初回の3点を守りきろうと、早い段階から継投に入った横浜と、いずれ追いつけるとばかりに先発の小笠原孝投手を引っ張った中日の、対照的な采配が面白かった今日の試合は(やはり)延長戦となり、11回に藤田一也内野手の適時打と吉村裕基外野手の好走塁で得点を挙げた横浜が勝ちましたsmile

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横浜は初回、小笠原の立ち上がりを攻めて下園辰哉外野手が安打、仁志敏久内野手の犠打をT.ブランコ内野手が失策して無死一、三塁という好機を作ります。一死後、D.ジョンソン外野手が中に入ってきたスライダーを捉えて20号3点本塁打を放ちます。ジョンソンは3安打1四球という活躍で、20本に乗せた本塁打数や選球眼の良さから、是非とも来季も見たいと思わせる選手になっていますdollar

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先発したのは新外国人投手のS.ランドルフ投手でした。デビュー戦では12奪三振の快投を披露してくれましたが、仕掛けの早い広島とは異なる野球をする中日にはどうかと懸念していましたsweat01

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そのランドルフは、5回97球を投じて被安打3・与四球5・奪三振3で無失点という内容でした。無失点ではありましたが、毎回得点圏に走者を進めてはしのぐ綱渡りのような投球でした。李炳圭外野手が3度、井端弘和内野手が2度、二死からの好機でランドルフに凡退する巡りあわせが奇妙でした。好調の藤井淳志外野手が7番で、打率が2割前半の李炳圭が6番という選手起用が、横浜ファンから見ると、そこでもう奇妙に感じるのですがcoldsweats01

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横浜は無失点のランドルフに代えて、6回から真田裕貴投手を登板させて継投に入ります。一方の中日は、初回に3失点してからビハインドのまま迎えた6回の打席でも、小笠原に代打を送らず7回まで引っ張りましたeye

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今後の試合展開を読んでいるかのような落合博満監督の采配が不気味に感じる中、7回裏に登板した横浜3番手・木塚敦志投手が、ブランコに2点本塁打を浴びて1点差とされてしまいます。和田一浩外野手にも不運な安打を浴び、ますます雲行きが怪しくなりますが、ここは代わった4番手・加藤康介投手がリードを守りましたgood

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8回表、中日は1点ビハインドに関わらず浅尾拓也投手をマウンドに送ります。その浅尾からジョンソンが二塁打を放って二死二塁とし、打順は5番に入っていた加藤康。守備でも攻撃的な采配をしてきた落合監督に対して、田代富雄監督代行はあくまでも逃げ切りを試みて代打を送りませんでした。試合の流れが中日にあるまま、受身に立ったまま流れを変えようとしなかった、いや、出来なかったこの場面。振り返ると面白いですねflair

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8回裏を加藤康がしのぎ、9回表は河原純一投手がしのいで一進一退のまま9回裏へ進みます。横浜はクローザーの山口俊投手が登板しますが、いきなり森野将彦内野手に二塁打を打たれ、ブランコは軽打で走者を進め、和田の適時打でついに横浜は追いつかれてしまいます。ここまでは落合監督の目論見通りでしたねcoldsweats02

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11回表、横浜は代打の桑原義行外野手が岩瀬仁紀投手から四球を選んで出塁し、犠打失敗で走者が吉村に入れ替わった後、二死二塁となってから藤田の適時打が出ましたshine

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スコアを付けながら見て良かったと思うのは、こういう試合で攻撃と守備の両面で打順の巡りあわせが確認できるところですね。試合の流れが掴みやすく、より野球を楽しめるようになりましたnote

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結果論ですが、前回引っ張って失敗したとはいえ、ランドルフを6回も続投させて良かったんじゃないかとスコアを見ると思います。藤井小田幸平捕手には打たれてなかったですし、小笠原を代えるつもりも無さそうでしたからね。継投にも余裕が出来たと思うのですが、今度はピンチで井端を抑えられる保障もありませんし、継投というのは監督の難しい仕事だと改めて思います。楽しかったですけどhappy01

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横浜 300 000 000 01 = 4

中日 000 000 201 00 = 3

勝-山口(4勝4敗14S) S-高崎(2勝0敗1S) 敗-岩瀬

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第3回吉見ダービーも完敗

横浜と名古屋の街を、熱狂の渦に巻き込む「吉見ダービー」の今季3戦目が行われました。横浜戦は今季4勝0敗、3完封勝利もある吉見一起投手から先制点を奪いましたが、すぐに逆転を許し、4回には集中打を浴びて突き放される完敗となりました。今季の中日戦対戦成績は2勝14敗となり、5連敗となった横浜の借金は「30」に到達しましたshock

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中日吉見は、先頭打者に四球を与える立ち上がりとなりましたが、一死二塁での内川聖一内野手には内角攻めを徹底できる制球力があり、初回は得点できませんでした。しかし、2回は佐伯貴弘内野手の二塁打と、武山真吾捕手の中前適時打で横浜が先制点を挙げますsun

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一方の横浜先発・吉見祐治投手は、中日吉見同様に先頭打者に四球を与えますが、荒木雅博内野手を三振に打ち取ると同時に、武山井端弘和内野手の盗塁を刺す併殺となって初回は無失点に抑えますgood

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ところが、立ち上がりからマウンドを気にして制球の定まらない吉見は、2回にも一死から和田一浩外野手に四球を与え、李炳圭外野手には四球後の初球を狙われて適時二塁打を浴び、藤井淳志外野手のセンターへのフライで、安打の際の送球間に三進していた李炳圭が還って、すぐさま逆転を許しますsweat02

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横浜吉見は、4回にも李炳圭藤井の連続適時打、暴投、井端の適時打と集中打を浴びて5点を失い、4回7失点で中日吉見より先にマウンドを降ります。きっかけとなったT.ブランコ内野手の二塁打はカウント2-1から、和田の四球は2-0から粘られて与えたもので、藤井の適時打は2-2から、谷繁元信捕手の死球は2-0から、井端の適時打も2-1から粘られて安打されるなど、カウントを有利にしながら攻めきることが出来ませんでしたsad

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中日吉見は、5回に下園辰哉外野手に本塁打を打たれたものの、相性の悪い内川は3打席無安打に封じ、走者を出しながらも危なげのない投球を続け、余裕の試合展開から余力を持って6回でマウンドを譲りました。これで吉見には今季5勝目を献上、同じ相手に何度もやられる悔しさよりも、ローテーションで何度も同じ対戦が起きる日程を恨みたい気分ですweep

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試合は完敗でしたが、横浜は期待の2年目・桑原謙太朗投手が今季初登板を果たしましたbaseball

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ファームでじっくりフォームを固めていた筈の桑原謙でしたが、武器であるスライダーの制球が悪く、1回を投げて被安打2、押し出しを含む四球の数は3個と、横浜ファンの期待とは裏腹な結果となっていますthink

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クイックがぎこちなく、満塁の場面でもクイックで投じて押し出し四球を与えるや、慌てて投手コーチが駆け寄ってクイックを止めさせる場面もあり、苦笑を禁じえませんでした。それでも、後のピンチでは井端を相手に13球勝負を演じて遊直に打ち取り、直球も147キロを計測して球威は健在でしたので、今後の投球に期待をかけたいですflair

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さて、読売中日と対戦する今週の試合で、横浜は4試合続けて敗れています。優勝争いをかき回すこともできず、まったくお荷物状態ですね。選手の覇気の無さを嘆くより、結果の出ていない優遇起用の選手たちを外して競争させた方が、余程説得力があると思うんですけどねgawk

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明日は左腕の小笠原孝投手の先発が予想されますが、どんなオーダーを組んでくるのでしょうか。最近、先発オーダーを見てはため息をつく試合が続いていますので、弱いなりに胸がトキメクようなオーダーで楽しませて欲しいものです。横浜S.ランドルフ投手が先発予想で、中日を相手に本領発揮なるか、これも注目したいと思いますjapanesetea

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横浜 010 010 000 = 2

中日 020 500 01× = 8

勝-吉見  敗-吉見(1勝3敗0S)

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中継ぎ陣に封じられ3タテ

連敗で迎えた東京ドームでの3戦目。読売はローテーションの谷間、連夜の先制打を放っている小笠原道大内野手が欠場という追い風を生かせず、中盤に逆転されて読売リリーフ陣が登場するや、走者一人出すことが出来ずに逃げ切られました。読売に3タテされ、横浜は16日広島戦から4連敗となっています┐(´-`)┌

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読売の先発は、今季初先発で5月27以来の一軍登板となった久保裕也投手でした。横浜は、2回にD.ジョンソン外野手の本塁打、3回に内川聖一内野手の適時打で2点を先に奪いますgood

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しかし、その直後に立ち上がり好調だったL.ウォーランド投手が、3イニング連続盗塁でかき回された上に、下園辰哉外野手の失策で失点してしまいます。4回には、ジョンソンの守る三塁線をA.ラミレス外野手にあっさり破られて無死二塁となり、亀井義行外野手にはストレートの四球、谷佳知外野手の中前安打で無死満塁となり、ウォーランドが我を失いかけます。が、この場面は石川雄洋内野手の好守で、俊足の鈴木尚広外野手を併殺打に打ち取って最少失点の1点のみ、同点で食い止めましたcoldsweats01

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5回、内川の今日2本目の適時打で再びリードしますが、またしてもウォーランドが先頭打者である坂本勇人内野手に三塁打を打たれ、犠牲フライで簡単に追いつかれてしまいます。このあたりが、ウォーランド田代富雄監督代行から信頼されない部分なのでしょう。さらに、小笠原の代わりに3番に入った阿部慎之助捕手に、ライトスタンドへの逆転本塁打を打たれ、これが決勝点となりましたweep

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四球から崩れることが多いウォーランドですが、四球は1つだけでも8安打中3本が長打、単打から盗塁されること3度では長打も同然という投球では、自身のボールに勢いがあっても苦戦は免れません。初回に吉村裕基外野手、2回に下園の好守があり、味方が2度もリードしながらもリズムに乗ることができませんでしたsad

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あと、久保が攻め立てられた劣勢の中で読売が踏ん張ることができたのは、積極性が仇となった藤田一也内野手の2つのプレーですねeye

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3回、連打と犠打で作った一死二、三塁の好機で、藤田はカウント0-2からセカンド内野フライに倒れ、5回には一死一、三塁の一塁走者として内川の右前適時打で三塁を狙うも、読売の中継に阻まれて走塁死。どちらも積極的なプレーで攻めることは出来ませんが、横浜優勢の流れを内川の適時打のみに食い止めた読売は、流石首位のチームですthink

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横浜打線は、5回二死からリリーフに出た藤田宗一投手、越智大祐投手、山口鉄也投手らの前に走者一人出せませんでした。この諦めの良さは伝統ですから仕方ありません。読売を相手に、キレイに黒星を並べた横浜。意地のないチームを応援するのは非常に疲れますshock

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こうなると、結果を求めて一軍でもがこうとする若い選手達の抜擢を期待するのは必然の流れでしょう。残り40試合を切って今のスタメンでは、来季の低迷まで予感させてくれます。若い生え抜き選手の活躍こそ、弱小チームファンの娯楽。固定観念に捉われず、柔軟な起用をお願いしますclover

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横浜 011 010 000 = 3

読売 001 120 00× = 4

勝-藤田 S-クルーン 敗-ウォーランド(5勝9敗0S)

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三浦4失点、読売に勝てぬエース

東京ドームでの対読売2戦目。2005年以来読売に7連敗中の三浦大輔投手が、味方の守備に足を引っ張られて失点し、かと言って得点面での援護も無く、今夜も敗戦投手となりました。チームは3連敗、読売との対戦成績は4勝13敗となって負け越しが決まりましたdown

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三浦の立ち上がりは順調で、2回には好調の亀井義行外野手にフォークボールを3連投、阿部慎之助捕手も同様にフォークを連投して三振に打ち取り、序盤から慎重な投球を心がけている感じがありましたconfident

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そんな三浦が、3回一死で迎えた東野峻投手を2-1と追い込みながら、甘い外角直球を右中間に運ばれる失態を演じてしまいます。さらに、続く坂本勇人内野手の三遊間寄りゴロを捕球したD.ジョンソン外野手が、一塁への送球をハーフバウンドで送ってしまい、これを佐伯貴弘内野手が止められずに一死二、三塁とピンチが広がってしまいますcoldsweats02

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そして、左足の張りを訴えている手負いの小笠原道大内野手に、連夜の先制適時打を浴びて2点を失ってしまうのです。失策でピンチを広げた三浦も気の毒でしたが、東野を無難に打ち取っていれば二死となり、小笠原道大内野手までに好機で回ったかどうか悔やまれます。まあ、ジョンソンの失策が無く二死二塁となっていれば、三浦松本哲也外野手をしのいだでしょうけどねweep

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3回に2点を失った三浦は、4回無死から連打を浴びて二、三塁というピンチをまたも迎えてしまいます。亀井の安打の後、谷佳知外野手に三遊間を割られる安打を打たれたのですが、レフトへの安打にも関わらず一走だった亀井に三塁進塁を許してしまいますsad

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内川聖一内野手は外野の経験が浅く、サードのジョンソンも不慣れ。ジョンソンは三遊間の打球に飛びついた後、倒れたまま三塁ベースを空けてしまい、ボールを捕球した内川には油断があったのでしょう。亀井には三塁を奪われ、内川の三塁送球の間にには二塁進塁を許し、一つずつ余計な塁を与えてしまったことがこの回の2失点に結びつきました。ここのところの横浜は、左側の守備に爆弾を抱えて戦っているような印象ですbomb

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打線は、東野の勢いあるボールに力負けしました。主審が低めに辛く、東野のボールも高めに集まっていましたが捉えられませんでした。5回と6回に走者を二塁に進めた好機がありましたが、何れも二死からで生かすことができず、8回まで散発の3安打に捻じ伏せられました。6回に100球を超えましたが、8回まで球威が落ちませんでしたねwobbly

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優勝を目指しているチームと、目標を見失ってしまったチームの戦いですから、劣勢は覚悟していましたがここまで一方的だと悲しいですね。一つは勝っていただかないと、私の仕事に支障をきたします。お願いです、明日は頑張ってくださいsign01

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横浜 000 000 000 = 0

読売 002 200 00× = 4

勝-東野  敗-三浦(9勝8敗0S)

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寺原初回5失点、完敗

敵地でリーグ首位の読売、同2位の中日と戦う試練の6連戦が始まりました。が、これから辿る道を暗示しているかのように、初回の好機を逃した直後に、石川雄洋内野手の失策を契機として寺原隼人投手が5失点。リリーフ陣も失点を重ね、読売に17安打を浴びて10点を失う完敗となりましたannoy

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初回の攻防、それから序盤3回までの横浜の拙攻で決まった試合でしたannoyannoy

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初回の横浜は、2番の藤田一也内野手が安打で出塁すると、読売先発のD.ゴンザレス投手が牽制を悪送球して一気に三塁へ進みます。しかし、内川聖一内野手の投手ゴロに藤田が飛び出して三本間で刺されてしまいます。その後、内川が盗塁を決めて二死二塁と好機を作り直しますが、D.ジョンソン外野手はゴンザレスの変化球に合わず、三振に倒れて好機を逃しますdown

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その裏の読売寺原は、先頭の坂本勇人内野手をショートゴロに打ち取りましたが、この平凡な打球を石川が弾いて失策となります。続く松本哲也外野手の打球は、ワンバウンドのボールが止めたバットに当たってライト線へ落ちるという信じられない安打となり、無死二、三塁というピンチが、寺原の立ち上がりから僅か4球で出来てしまいましたcoldsweats02

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そして、小笠原道大内野手に2点適時打を浴びるなど、初回だけで6安打を浴び、そのうち4本がタイムリーとつるべ打ちに遭いました。打たれだしたら止まらない、寺原の悪癖が出ていきなりの5失点。150キロ超の直球、シュート、スライダー、カーブやフォークも持っている寺原が、単調に、流れに乗るように失点していく様をどう解釈したらいいのでしょうか。毎度、理解に苦しみますgawk

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打線も序盤は反撃し、2回は2本の安打、3回にも1安打が出て、初回から3回までに4本の安打をゴンザレスに浴びせましたが、2回と3回は共に併殺打で好機を潰し、試合の流れを引き寄せることができません。今日は、2つ目の併殺打が3回に出た段階で勝敗は決したように思います。後の展開は、見なくても良かったかもしれませんbottle

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いきなり出た石川の失策が痛かったですね。石川は16日広島戦の8回から、3イニング連続の失策です。4回の松本の内野安打も、あの打球に飛び込んだら絶対に一塁は間に合わないでしょう。二塁に走者がいた訳でもないのに、あんな弱い打球に飛びついて日○レカラッポコンビの目は誤魔化せても、私には無駄なプレーにしか映りません。走りこんでグラブの先に引っ掛けるくらいの、球際の強さを見せて欲しいですsweat01

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6回の松本の内野安打…coldsweats01。高いバウンドが投手の頭を越えた打球でしたが、あれを刺せませんかね~。7回に石川の同じような打球を、坂本が二塁手の前でカットして石川を刺してみせたのが、印象深いアイロニーでした。もう何度もここに記していますが、石川のショートはとっても物足りないです。首脳陣の評価通り、今を犠牲にしても数年後の石川に対して、「私が悪うございました」と言える日が来ると良いのですがねthink

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まあ、完敗となった試合のことはカラッと忘れて、吉村裕基外野手に2安打、ジョンソンには2本塁打が生まれていますから、引きずらず前向きに、明日の試合を戦って欲しいと思いますbaseball

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横浜 000 010 101 = 3

読売 510 001 03× =10

勝-ゴンザレス  敗-寺原(2勝5敗0S)

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ランドルフが一軍初先発

夏休みが終わる(個人的な)哀愁の中、横浜スタジアムでは7月に獲得したばかりの新外国人投手が、一軍初登板初先発となりましたbaseball

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S.ランドルフ投手は、1974年生まれの35歳。横浜のオフィシャルHPによると、身長189cmで体重94kgの大型左腕で、直球とチェンジアップのコンビネーションが持ち味とのこと。メジャーでは通算109試合10勝ですが、マイナーでは通算392試合のキャリアと、イニングを遥かに上回る奪三振、1試合平均に直して6.26個という高い与四球率を誇っていますcoldsweats01

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そんなランドルフの日本デビュー戦、先頭の東出輝裕内野手に粘られましたが、9球かかって東出をレフトフライに退けると、赤松真人外野手を三振、A.フィリップス内野手をレフトフライと三者凡退の立ち上がりとなりましたgood

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2回、栗原健太内野手に高目のチェンジアップを本塁打され、続くS.マクレーン内野手には四球を与えますが、広瀬純外野手から三振、小窪哲也内野手からも三振を奪い、ここから圧巻の奪三振ショーが始まりますslate

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ランドルフは常時145キロを超えて威力のある直球と、スクリュー気味に沈むチェンジアップ、右打者の内角低めに鋭く曲がるスライダーを投げ分け、初回が1個、2回は2個、3回2個、4回3個、5回2個、6回1個と、広島を1得点に封じると共に三振を積み上げて行きますup

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一方、6回までに与えた四死球は4個、7回に2つ目の四球を与えたところで降板し、6回1/3を投げて合計は6個と、ほぼ米国での実績通りでした。奪三振12、被安打4で失点が3、リリーフ陣が打ち込まれ敗戦投手となりましたが上々のデビューでしたねnote

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広島打線がボール球に手を出す場面が目立ち、カウント球にしろ勝負球にしろ助けられてはいましたが、手を出さざるを得ないほどに、ランドルフのボールに球威とキレがあったのだと思います。何せ相手にとっても今日が初登板、中6日なら中日が次の対戦相手となりますので、次回登板で真価が問われることになるでしょうねconfident

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試合は、ランドルフの初打席初本塁打(゚0゚)と、佐伯貴弘内野手の本塁打で横浜が6回までリードしていましたが、7回に連続四球で降板したランドルフの後を受けた木塚敦志投手が、フィリップスに逆転の3点本塁打、続く栗原にも本塁打を浴びて突き放され、内川聖一内野手の2本の適時打も及ばず敗れましたsad

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初先発の外国人投手が6回で108球、7回のマウンドにランドルフが上がったことが不思議でした。武山真吾捕手もランドルフの限界を感じていたようですが、投手交代で後手を踏んでしまったように思えますsweat02

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木塚以外に、昨日も登板した真田裕貴投手や加藤康介投手までこの後に投入しているのに、何ゆえ7回から継投に入らなかったのか理解に苦しみますgawk

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「次の回に打順が回る」、「7回の広島は下位の9番からだ」、「初対戦でタイミングが取れていないようだ」… そこまで自分達に都合よくは行かないでしょう(笑)監督というのは常に最悪の事態を考えるものだ、と言ったのは誰だったか思い出せませんが、そういうことですよね。「ピンチが広がって外国人まで回ったら木塚で」が、想定した最悪の状況だとしたら、投手に負担をかけるお粗末な考えだと思いますよsweat01

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仕方ないですね、ショートの石川雄洋内野手にしろ、クローザーの山口俊投手にしろ、指揮を執る田代富雄監督代行にしろ、このチームの主だったところは修行中で経験を積んでいる最中なのですから、ファンが我慢しなければならない面がどうしても生じてしまいますwobbly

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さあ、火曜日からはセ・リーグの首位を激しく争う読売中日が、横浜と対戦する6連戦となります。どちらのチームにも分が悪いのですが、この2チームの戦いをより盛り上げる為に、横浜には悪者になって欲しいものです。日本中の注目を浴びる6連戦、甲子園の選手権大会も盛り上がっていますが、新聞の一面目指して張り切っていきましょうsign01

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広島 010 000 401 = 6

横浜 011 000 011 = 4

勝-長谷川 S-永川 敗-ランドルフ(0勝1敗0S)

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横浜足攻、広島は自滅

一週間ほど家内の実家に帰省し、久しぶりに観戦した広島戦。ストレスの無い生活を送っていましたが、再び修羅の道に舞い戻りましたcoldsweats01 しかし、最後に見た試合からほぼ全員の打率が一分ほど上昇しており、打線は好調という印象を受けました。これらの試合は、時間を見つけてビデオで見たいと思いますmovie

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さて、試合は両軍合わせて6失策という乱戦でしたが、横浜が機動力を生かして得点を重ね、広島は攻守共にミスを連発して自滅し、横浜が辛勝しましたscissors

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走力を売り物に起用されている、石川雄洋内野手の活躍が目立ちました。まず2回、一死から安打で出塁した石川は、続く武山真吾捕手の初球に盗塁を敢行します。これが、広島石原慶幸捕手の悪送球と、カバーに入った赤松真人外野手の失策で、一気に本塁へ生還します。石原はともかく、赤松がカバーを焦る理由が分かりません。この広島の凡ミスで、横浜が逆転に成功しますnotes

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4回の石川の打席は、一死一、三塁という好機で回ってきました。初球から積極的にバットを出した打球は、ライトへの適時打となって差を2点に広げます。が、直後に吉見祐治投手が栗原健太内野手に2点本塁打を浴びて同点に追いつかれますthink

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そして8回。広島内野陣の乱れから勝ち越し、なお一死二、三塁と好機を広げて石川の打席となります。ここで横浜ベンチはスクイズのサインを送り、石川は見事に投手の前にバントを決めましたが、これがなんと、三塁走者に続いて二塁走者の吉村裕基外野手まで本塁へ生還するツーランスクイズとなります。吉村の快足と積極的な走塁も光りましたshine

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今日の石川は、2安打3打点1盗塁1得点と素晴らしい働きでした。まあ、守備に目をつぶって、来季以降の為に優先起用を続けられている訳ですから、こういう試合が無くては首脳陣の目を疑うところですけどねbleah

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ツーランスクイズも見事ですが、この8回の攻撃をもたらした内川聖一内野手と、D.ジョンソン外野手のランエンドヒットも素晴らしかったですね。安打で出塁した内川を置いて、カウント2-3からジョンソンがライトへ安打を放ち、スタートしていた内川が三塁へ進んで無死一、三塁の好機を作れたことが、ミスを繰り返していた広島には大きな重圧となったことでしょうsmile

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その広島は、守っては4失策、攻めては4度あった先頭打者の四球を生かせずと自滅しました。2回は石川の盗塁からのWエラーで失点、8回の勝ち越し点は、狭殺プレーの後に無人の三塁ベースへS.マクレーン内野手が送球してしまい、ボールが転がる間に一塁走者が還るという珍しいプレーでしたsweat01

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そして、7回の先頭四球の走者は併殺、8回の先頭四球の走者には代走を送りましたが、その代走・末永真史外野手が加藤康介投手の牽制球に誘い出されて憤死と意味を成さず、毎回のように塁を賑わせましたが流れを掴めませんでしたconfident

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横浜加藤康は、移籍後初勝利を挙げています。トレードやトライアウトを経験している苦労人が、横浜では貴重な左腕の中継ぎ投手として働き場を得ています。中継ぎは不慣れで疲労感もあると思いますが、加藤康が上がってきてからは、木塚敦志投手などの中継ぎ陣の役割が定まってきたような気がしており、今や欠かせない投手となっていますflair

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久しぶりでしたが、面白い試合を見せてもらいました。やはり、プロ野球の無い生活は物足りませんね。明日は新外国人投手のS.ランドルフ投手の登板が予想されるということで、これまた楽しみにしたいと思いますhappy01

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広島 100 020 000 = 3

横浜 110 100 03× = 6

勝-加藤康(1勝0敗0S) S-山口(3勝4敗14S) 敗-大竹

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明桜、延長戦に散る

第91回選手権大会、秋田県代表・明桜高校の初戦が阪神甲子園球場で行われ、延長12回を戦う接戦の末、石川県代表・日本航空石川高校に敗れました。輝かしい実績を持ち、秋田県民の期待を背負った明桜の惜敗で、秋田県代表の選手権での初戦敗退は「12」年連続に延びていますweep

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明桜二木健投手は、前評判通りの素晴らしい投球を見せてくれました。最速143キロを計上し、130キロ台後半の直球と100キロ台のスクリューボール、カーブを主体に、3回まで5個の三振を奪う快投。目の当たりにしたその投球に、県勢連敗脱出の期待が高まりましたup

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ところが、4回に暴投で得点を許し、5回二死から適時打を浴びて同点とされてからは、ピンチをしのぎながら味方の得点を待つ、我慢の投球となりますbearing

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9回、味方の失策から広がった一死三塁。10回、初めての四球と犠打で招いた二死二塁。いずれもサヨナラのピンチでしたが、冷静に腕を振って直球とスクリューを組み合わせ脱しました。ファースト・小番大輝内野手の好守もありました。二木は11回0/3投げ、被安打9、奪三振11、与四球1、自責点1の好投でしたgood

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しかし、秋田県予選の結果から危惧していた決定力不足がやはり現れ、8回の無死一、二塁、10回の一死二塁の好機に一本が出ず、その極めつけは11回一死一、三塁という絶好の好機を逃したことですdown

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相手の日本航空石川は、左腕である二木のスクリューボール対策に、2人登録されているスイッチヒッターが左打席に入る工夫をしていましたが、明桜は無策に残塁を重ねて今日も11残塁。秋田県予選の成績が、残念な方に出てしまいましたthink

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今日も先制点をたたき出し、県予選決勝でも2打点を挙げている四番打者への信頼の厚さは感じましたが、ある程度の失点を計算できる投手を擁しながら、接戦の終盤に策を打てなかったのが応援している者としては残念でしたsad

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しかしながら、自分達の野球を貫き、延長戦という緊迫した試合を全力で戦い抜いた球児たちには賛辞を送りたいと思います。結果はサヨナラ負けとなりましたが、素晴らしい試合でした。秋田では考えられないような大観衆の中で、好ゲームができた経験を今後の人生に生かして欲しいと願っています。ありがとうsign01明桜ナインsign03

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明      桜 200 000 000 000 = 2

日本航空石川 000 110 000 001× = 3

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延長12回。観衆はPL学園が第1試合だったためか、ほぼ満員の45,000人と発表されました。ほんと、よく戦ったと思いますbaseball

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佐伯150号、祝砲ならず

昨日、延長戦を制して中日戦の連敗を「9」で止めた横浜でしたが、中盤に守備の乱れから集中打を浴びてリードを許す苦しい展開となります。9回に佐伯貴弘内野手の3点本塁打などで追いすがりましたが、岩瀬仁紀投手に振り切られて敗れましたdown

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横浜の先発は、今季初先発で5月14日以来の一軍登板となった吉川輝昭投手でした。ファームでシュートを会得し、直球に磨きをかけたというレポート通り、随所にボリューム感ある直球と内角を厳しくついたシュートが見られました。しかし、制球のアバウトさは補いきれず、井端弘和内野手に先頭打者本塁打を浴びた他、2回に打たれた谷繁元信捕手へのシュートもコースが高く、長打となって失点してしまいましたwobbly

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3盗塁を許したセットポディションも課題で、武山真吾捕手の強肩もまったく及ばないというのは、武山のモーションの大きさと共に吉川にも責任があるでしょう。5回、一塁走者の荒木雅博内野手に4球連続で牽制球を投じましたが、その後、森野将彦内野手に3球投じた間には牽制球を投ぜず、結局は盗塁を許した場面が印象的でしたgawk

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吉川には不運もありました。2回の谷繁の適時打は、レフトの内川聖一内野手がフェンスからのクッションボールを適切に処理していれば、一塁から李炳圭外野手は本塁に還れなかったと思いますし、5回には今日の試合の流れを掴み損ねることになった、大きな失策が佐伯に出てしまいましたannoy

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佐伯の失策で無死一、三塁となったところで、吉川は交代を命じられます。内川にしろ佐伯にしろ、後が無い投手が投げている時に足を引っ張ってはいけません。吉川はめげずに、次の登板機会で結果を残して欲しいと思います。3回と4回のピンチをしのいだシュートは、面白い武器になると思いますよgood

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佐伯の失策で一つアウトを取り損ねた横浜は、代わった加藤武治投手がT.ブランコ内野手の内野ゴロと、和田一浩外野手の適時打で得点を許し、二死を取った後、試合を決定付ける2点本塁打を藤井淳志外野手に浴びてしまいました。失策から相手に急傾斜した流れを、加藤武が止められませんでしたwave

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敗色濃厚だったこともありますが、プロ野球152人目の150号本塁打を放った9回の佐伯に、笑顔はありませんでした。佐伯には、自分の失策の重大さが分かっていたのでしょう。バットで取り返そうと、大量リードされた中でも集中して放った本塁打に佐伯の意地を見ました。佐伯のことですから、悔しさが晴れるまで何べんも貴重な働きをしてくれるはずですbearing

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村田修一内野手の離脱で、昨日からサードに入っているD.ジョンソン外野手。昨日は一度だけでしたが、今日は5度の守備機会を無難に捌いていました。李炳圭のライナーをジャンプして抑える反応のよさがあり、和田の三塁線へのゴロを捕球した後は、ファーストへの長い距離をストライク送球で刺していました。思ったよりは大丈夫そうですねcoldsweats01

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これから2、3試合ほど観戦できませんが、後で楽しくビデオで振り返ることができますよう、若い選手達が期待通りの結果を出してくれることを願っていますrock

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中日 110 040 001 = 7

横浜 010 000 003 = 4

勝-中田 S-岩瀬 敗-吉川(0勝2敗)

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平塚の夜に村田勝ち越し弾

延長戦を戦った訳ではないのですが、試合時間4時間10分…長すぎですsign032回を終わったところで1時間を経過しており、嫌な予感がしましたがその通りでした。横浜が勝ったからまだしも、東京ヤクルトにとっては、試合時間は長いし最下位に負け越すしで散々ですねcoldsweats01

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横浜先発のR.グリン投手は、7回108球1失点の好投でした。毎回のように走者を出しましたが、今日は走者を気にする素振りや牽制球が少なく、打者に対して割と集中できていたように感じました。米国へ帰国する家族に、取り乱した姿を見せまいと思ったのでしょうかsign02 その餞別となる、今季3勝目を挙げていますgood

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次回登板も期待したいところですが、6回のボール判定を巡って、投手に優しい判定だと評判の名幸一明主審に対して、放送禁止用語を連発した姿はいただけません。退場にならなかったのが不思議なくらいです。低めを随分と取ってもらい、自身も相当助かったと思いますよ。どんな状況でも、マウンドにいる間はクールに戦って欲しいと思いますpenguin

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同点に追いつかれた後の6回裏、すぐさま村田修一内野手が左中間スタンドへ勝ち越し本塁打を放ちました。狭いとはいえ、ホーム方向へ強い風が吹く環境の中、代わったばかりだった押本健彦投手の初球を捉えた、連夜の勝ち越し本塁打でした。痛めた脇腹についても、「もう大丈夫」というレポートも入っていました。3年連続本塁打王へ、村田のバットが加速しそうですflair

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横浜はさらに、7回にもヤクルトの誇るリリーフ陣から得点を重ねます。この回からマウンドに上がった松岡健一投手に対し、代打・藤田一也内野手の安打から好機を作り、二死満塁から佐伯貴弘内野手に2点適時打が出ました。好機に積極的な姿勢が目立つ佐伯は、このタイムリーもファーストストライクをレフトの前に運びましたshine

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この佐伯の姿勢を学んで欲しいのが、4回無死満塁で凡退した武山真吾捕手です。前の吉村裕基外野手が四球、自身にも初球から2球連続ボールで見逃す気持ちも分かりますが、打席に入る前に田代富雄監督代行から耳打ちされたのは、じっくり行けということではなかったはずですbearing

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3球目の甘い直球を見逃し、慌てた4球目はボール球に手を出して空振りを取られ、結局走者を還せずということでは非常に物足りないです。前日、細山田武史捕手が2安打2打点と活躍したにも拘らず、武山が先発で起用されているのです。ポディションを掴み取ろうとする、気概を見せていただきたいものですpout

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しかし、村中恭兵投手の制球難には驚きました。名幸主審のジャッジで4時間ゲームなんて信じられません。今日のスタメン捕手が、移籍したイケメン捕手ではなかったことも納得ですね。彼なら序盤でリードすることを投げ出したでしょう。米野智人捕手は見事な肉体を持っているのですから、もっと体を張らないといけませんね。村中の3暴投はちょっとだけ気の毒でしたsweat01

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これで、ヤクルトには相性よく10勝目(3敗)。明日からは、そのヤクルトが得意(11勝4敗)としながら横浜にとっては開幕カード以来の天敵、今季僅か1勝(11敗)と苦手な中日との対戦となります。まがりなりにも、リーグ3位のチームに勝ち越したのです。取り返すように3つ勝てとは言いませんが、勝ち越しは願いたいところ。「第2回吉見ダービーbaseball」は、横浜でプレイボールですsign01

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ヤクルト 000 001 020 = 3

横  浜 000 101 20× = 4

勝-グリン(3勝10敗) S-山口(3勝4敗13S) 敗-押本

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三浦完投、村田逆転弾

打線が好機を生かせずに敗れた昨日の試合から一変、中盤の集中打で東京ヤクルトを突き放し、エース・三浦大輔投手が完投勝利を挙げる会心のゲームでしたhappy01

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2点を先制された横浜でしたが、4回二死から吉村裕基外野手の安打、石川雄洋内野手の死球で好機を掴みます。ここで打率.150台に低迷している細山田武史捕手が、右中間の真ん中を割る適時二塁打を放って同点に追いつきますnote

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田代富雄監督代行から二軍降格を示唆されながら、「よく練習しているから」というコーチの進言もあって一軍に食らい付いている細山田。今日も、早出特打ちというリポートがありました。二軍でじっくり鍛えて欲しいと思っていましたが、一軍に帯同し試合で揉まれながら、確かな成長を遂げているようですbud

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4回に追いついた横浜は、5回も二死から内川聖一内野手がレフト線二塁打で出塁します。ここで、四番の村田修一内野手が一場靖弘投手の直球を捉え、バックスクリーンの右へ逆転2点本塁打を放ちます。昨日は、サヨナラの好機である9回裏一死満塁で凡退し、試合を決められなかった村田が、逆転弾で見事に雪辱を晴らしましたshine

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村田の本塁打もセンターに打ち返した大きな本塁打でしたが、村田に続いたD.ジョンソン外野手の本塁打は特大でした。真ん中外寄りの直球を豪快に振りぬいた打球は、センターを遥かに越えてバックスクリーンの、それも得点を表示している箇所まで飛んだ140m弾で、この追加点は1点を加えたという事実以上に相手の戦意を削いだと思いますhappy02

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さらに横浜は6回、下位打線から好機を作ります。石川の安打と細山田の四球で出した走者を三浦が送り、一死二、三塁として一場をKO。代打で登場した金城龍彦外野手が、右中間への適時三塁打を放って2点を追加、二死後内川にも適時打が出て試合を決めますsmile

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ヤクルト先発の一場は、フォームをスリークォーターに変えたそうですが、実戦では二軍で一試合を投げただけで今日の試合に先発してきましたgawk

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3回までは制球もまとまり、チェンジアップの精度が上がったという実感がありましたが、回が進み球数が増えるとリリースでひっかかる場面が目立ち出し、フォームが固まってない部分が現れました。よくもまあ、そんな状況で出してきたものだと呆れてしまいました。一場に今季初勝利を献上しているとは言え、これは横浜を舐めすぎでしょうpunch

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三浦は141球を投じて完投勝利。2回まで49球を費やしながら、カットボールとフォークボールを低めに集めて投球を修正し、3回から8回までは僅かに安打1本の走者しか許さない、安定感のある投球を披露してくれました。特に、相性の悪い福地寿樹外野手に対しては、勝負球を徹底的にフォークボールと選択して、4打席を完全に封じ込めましたgood

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エースが完投し、四番の本塁打などクリーンアップが揃って打点を記録し、横浜野球の理想形を見たような気がします。内川村田ジョンソン吉村と続く中軸が、持っている実力を発揮すればここまで負けが込むような事態にはなっていないでしょう。そんな感想が実感できるような試合を残り試合で見ることができれば、来季に希望を持つことができますね。期待を込めて、今後の戦いぶりに注目したいと思いますwink

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ヤクルト 020 000 001 = 3

横  浜 000 233 00× = 8

勝-三浦(8勝7敗0S) 敗-一場

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森笠同点弾も延長惜敗

地元に戻っての東京ヤクルト3連戦の初戦、先制され突き放される度に追いつく粘りを見せてくれましたが、延長10回に木塚敦志投手が決勝点を許し、惜しくも敗れましたweep

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横浜が勝ち越し、試合を優位に進める決定的な機会が2度あったと思います。4回に初回の失点を取り返して同点に追いついた後と、9回、森笠繁外野手の同点本塁打後に訪れたサヨナラ機ですthink

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まず4回、藤田一也内野手の内野安打と、ヤクルト守備陣の失策に乗じて好機を作り、寺原隼人投手の適時打で同点に追いついた後、なお横浜は無死一、二塁と逆転の好機でしたup

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ここで、田代富雄監督代行は、ヤクルト先発・石川雅規投手に対して2打席連続安打を放っていた金城龍彦外野手に犠打を命じ、一死二、三塁として仁志敏久内野手の打席となります。しかし、仁志はファーストゴロに倒れて三走・武山真吾捕手がホームで憤死。続く、内川聖一内野手もサードライナーに打ち取られて勝ち越し機を逃してしまいますdown

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バント自体は、一死二、三塁という好機になりましたので悪くないのです(ただし、金城は次の打席で本塁打を放っており、石川にタイミングが合っていたと思われます)が、次の仁志が残念でした。前回の対戦でも石川のスクリューに合っていなかった仁志を、右打者であるという理由で2番に起用するのはいかがなものでしょうか。ここまで結果が出ない選手を、上位打線で起用する意図がわかりませんgawk

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試合は、7回に2度目の勝ち越しを許しますが金城の本塁打で追いつき、8回に3度目の勝ち越しを許してしまいますが、9回に森笠の本塁打で追いつきます。森笠は代打で起用され、林昌勇投手の6球目のスライダーを見事にライトスタンドへ運びましたshine

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森笠に続き、代打・下園辰哉外野手が左中間への2塁打で出塁、ヤクルト金城を敬遠して塁を埋めて無死一、二塁。仁志の代打・石川雄洋内野手がバスターエンドランを決めて一死二、三塁となり、ヤクルト内川を敬遠して満塁策を採りますeye

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一死満塁、サヨナラの絶好機で迎えるは四番・村田修一内野手。しかし、村田の内角球に詰まらされて浅いレフトフライに倒れます。しかも、前目に守る青木宣親外野手がさらに前進して抑えた飛球にも関わらず、三走の下園は本塁へ突進し、青木の返球と相手捕手のブロックで刺されてしまいますsad

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いかに、体を張ることを嫌うイケメン捕手が相手とはいえ、これは無謀なチャレンジでした。このように、二度の勝ち越し機を逃してしまったことが今日の敗因だと思いますwobbly

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先発した寺原隼人投手は立ち上がりに2点を失いますが、カーブ主体の投球をスライダー主体に切り替えてから安定した投球を見せ、6回二死満塁のピンチをを力投で脱するなど、追加点を阻んでいましたgood

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少し残念なのが、6回表に25球を費やして力も込めていた寺原を気遣うことなく、その裏の攻撃は藤田が2球、武山が初球で打ち取られ、寺原がシャツの交換もそこそこに打席に向かわされたことですshock

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その影響からか、7回の寺原は先頭の川島慶三内野手にボールが先行するなど上ずり、青木藤田の好守で退けましたが、田中浩康内野手に勝ち越し打を浴びるなどピンチを背負い、この回も力投する羽目になりましたsweat01

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球数以上に疲労したと思われる寺原は、8回にJ.デントナ内野手に本塁打を浴びて三たび勝ち越しを許してしまいます。金城の同点弾を力にして欲しかったのですが、力投を続けてきた寺原にそこまで求めるのは酷だったでしょうかsad

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他に目立ったのは、「ショート藤田」の好守ですね。6回のピンチはショートが藤田でよかったと思いましたし、7回の青木の三遊間寄りゴロは、藤田でなければアウトにはできなかったでしょう。つくづく、シーズンの始めからショートが藤田だったら、落とさないで済んだ試合がいくつかあったんじゃないかと思いましたねcoldsweats01

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さて、明日はT.マストニー投手の降格で生じた先発の谷間で、誰が出てくるのか予想がつきません。不安ではありますが、楽しみでもあります。来季に希望を見出せるような、活きのいい若手投手が登場することを願っていますnight

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ヤクルト 200 000 110 1 = 5

横  浜 010 100 101 0 = 4

勝-林昌勇 S-五十嵐 敗-木塚(3勝2敗0S)

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吉村、汚名返上の決勝弾

横浜が試合序盤で奪われた5点差を跳ね返し、吉村裕基外野手の決勝本塁打で広島との延長戦を制しましたhappy01

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先発したL.ウォーランド投手が乱調で、初回に打者一巡の攻撃を浴びて4点を失い、2回に、二死から栗原健太内野手に適時打を打たれたところで降板します。カウント0-3となること4度、各打者に対してボール先行の挙句、甘くなった球を痛打されましたthink

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序盤の劣勢から試合をなんとか繋ぐことができたのは、二番手の高崎健太郎投手の好投でした。140キロ台後半の直球と、低めにスライダーを集めて3回から5回まで広島に得点を与えず、6回の反撃に繋いでチームが息を吹き返しました。6回裏二死から、大竹寛投手から3連打を浴びて失点しましたが、ここは反省して欲しいですね。今季最長の4回1/3を2失点、上出来でしょうgood

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4回に吉村の適時打で1点を返し、高崎の好投で膠着しだした試合の流れを変えたのが、D.ジョンソン外野手の3点本塁打でした。一昨日の試合では代打で3点本塁打を放っているジョンソンが、今日はスタメン出場で反撃の烽火を上げました。本塁打には流れを変える力があると言いますが、この本塁打から壮絶な得点の奪い合いとなりますcoldsweats01

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6回表、ジョンソンの本塁打で横浜が1点差と迫りましたが、その裏に、赤松真人外野手の2点適時打で広島が突き放し、7回表の横浜の攻撃は4-7というスコアから始まりましたbaseball

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まず、代打の金城龍彦外野手がライト前安打で出塁し、トップに返って森笠繁外野手もセンター前安打で続きます。藤田一也内野手の犠打で一死二、三塁となり、内川聖一内野手、村田修一内野手の連続適時打で1点差、その後、二死満塁から代打・佐伯貴弘内野手の2点適時打が出て横浜が逆転に成功しましたshine

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打線の中で唯一の三割打者である内川、脇腹を痛めて強振できずとも、右方向へ合わせられる技術を持っている村田、好機ではファーストストライクから果敢に狙う、佐伯の集中力の高さと勝負強さ。横浜打線の「顔」がそれぞれに結果を出し、初回にやられた打者一巡のお返しとばかりに、打者9人で4点を奪って試合をひっくり返しましたhappy02

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しかし、7回裏に石原慶幸捕手の適時打で追いつかれ、試合は延長戦に入りますsweat01

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そして10回表、吉村小松剛投手の抜けたスライダーを、マツダスタジアムの二階席付近へ運び、これが決勝点となりました。昨日は飛球を落球し屈辱にまみれた吉村でしたが、今日の2回には追加点を阻む強肩を見せて補殺を記録し、打では乱戦にケリをつける特大の本塁打を放ってくれました。失敗を糧にする姿、ファンはそれを見たかったのですwink

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そして、9回から登板した木塚敦志投手が、2回を無失点に抑えて勝利投手となりました。サイドスローの木塚が、喜田剛内野手、末永真史外野手、石井琢朗内野手と続いた左打者から、3連続三振を奪う好投をみせてくれましたnote

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10回裏は二死から連打で一、二塁とされますが、左打者の天谷宗一郎外野手の内角を攻め、これまたサードのファールフライに抑えて逃げ切りました。球速は衰えても、攻める強い気持ちと制球力は健在です。右打者への起用が中心でしたが、今日の結果を見て一層、首脳陣の信頼が高まったことでしょうup

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山口俊投手が、クローザーとしてではなく7回から登板したことや、3点ビハインドの7回無死一、二塁での犠打が気になりますが、今日は勝ちましたので良しとしましょう。いずれ、様子を見て触れる時期があると思いますcatface

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甲子園、広島と続いた遠征から横浜にチームが帰ってきます。上位チームとの対戦は広島のようには行かないでしょうが、何とかプロらしい試合に持ち込み、特に来週末の中日には一矢報いて欲しいと思いますsign01

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横浜 000 103 400 1 = 9

広島 410 002 100 0 = 8

勝-木塚(3勝1敗0S)  敗-小松

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広島自滅、ミスの応酬制す

横浜に1失策、広島に3失策と、終盤に互いのミスからもつれた試合でしたが、横浜広島の自滅から得た勝ち越し点を守りきって辛勝し、連敗を「5」で止めましたconfident

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試合の流れを混沌とさせたのは、4-1とリードして迎えた8回の石川雄洋内野手の失策でした。まず、この回からマウンドに上がった加藤康介投手が、一死から死球と二塁打で二、三塁のピンチを作ってしまいますsweat02

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そして、東出輝裕内野手の弱い打球のショートゴロを、石川が走者を気にして弾いてしまい、1点を失った上にアウトカウントを増やせずピンチを残してしまいました。前進守備を引いていた訳ではなく、点差も3点ありましたのでアウトカウントを増やすことに意識を置いて欲しかった場面でしたannoy

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この失策により、一死一、三塁でマウンドを引き継いだ真田裕貴投手が、赤松真人外野手に2点適時三塁打を浴びて同点とされ、天谷宗一郎外野手が前進守備を抜く適時打を放ち、広島がこの回4点目を挙げて逆転しましたcoldsweats02

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失策を契機に逆転されては、通常は負け試合となることが多いのですが、広島の最後の守りも失策から音を立てて崩れて行きますcoldsweats01

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9回表の横浜広島のマウンドにはクローザーの永川勝浩投手が上がります。まず先頭、痛恨の失策を犯した石川がセカンド・東出の左へゴロを打ち返します。東出もよく止めましたが、一塁への送球が悪送球となり石川は二塁へ進みますrun

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1点を追う横浜は、ここで代打の下園辰哉外野手に犠打を命じましたが、今度は永川がバントの処理を誤り、石川は三塁に進み、下園も一塁に残るという結果になります。内野の天然芝で打球が弱まり、永川の捕球タイミングが合わなかったようですが、ピンチを広げる手痛いミスとなりましたbomb

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続く武山真吾捕手の初球に、偽装スクイズを用いて下園が二塁に盗塁して好機は無死二、三塁に広がり、いよいよ願ってもない逆転の機会を迎えました。しかし、武山は浅いセンターフライ、代打の桑原義行外野手はサードゴロに倒れ、絶好の好機は二死一、三塁と萎んでしまいますdown

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広島は勝利まであと一人、横浜の打者は途中出場の藤田一也内野手。二死を奪われて藤田よ何とかしてくれと願ったその時、永川の初球がまさかの暴投となり、横浜があっさり同点に追いつきますscissors

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藤田が安打で繋いだ後、内川聖一内野手の平凡なサードゴロを、今度はS.マクレーン内野手が後逸して三塁走者が生還し、横浜が失策で逆転に成功します。暴投で同点、失策で逆転と、まさに絵に描いたような広島の自滅でしたhappy02

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9回は失策絡みでしたが、打線は少ない好機に効果的な安打が出ました。6回には二死無走者から、内川のレフト前安打に暴投のあと、村田修一内野手の二塁打が出て二人で得点を挙げる心強さ。村田のこの適時打が、26イニングス無得点の呪縛を解きました。村田は9回逆転した直後にも、点差を2点差に広げる適時打を放ち、山口俊投手が9回裏に1点を失ったことを考えると、この二本目の適時打が大きくモノを言いましたshine

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そして、代打で登場したD.ジョンソン外野手が、一時は勝ち越しとなる3点本塁打を放ちました。詳しく調べてはいませんが、代打での本塁打数が多い印象があります。佐伯貴弘内野手と交互に起用されている中で、今日の本塁打が14号本塁打と長打力を発揮しています。ツボにはまった時のジョンソンの怖さ、非常に魅惑的ですheart02

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まあ、今日の試合は広島からいただいた勝利です。そんな勝利でもチームに勢いは出ると思います。オールスター明け、初めてのタイムリーも出ました。明日以降は、しっかりと自分達の戦いぶりでもって勝利を重ねることを、期待したいと思いますnote

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横浜 000 001 303 = 7

広島 010 000 041 = 6

勝-真田(4勝2敗0S) S-山口(3勝4敗12S) 敗-永川

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久保に12三振、完封負け

当初の予定を繰り上げ、阪神キラーのエース・三浦大輔投手を送り込んだ試合でしたが、打線が久保康友投手に抑え込まれ、三浦の8回9奪三振の奮闘空しく敗れました。昨日に続く完封負けとなった横浜は、オールスターを挟んで5連敗。掴みかけた虎の尻尾は彼方に去ってしまいましたpaper

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今日は、久保の出来がとにかく良かったですね。低めの直球には伸びがあり、審判との相性も良くストライクが先行しました。フォークやチェンジアップも低めに集まり、直球のキレがいいものですから、低め変化球のボール球を横浜打線が見極められませんでした。クルクルと横浜が積み上げた三振は12、安打は僅かに2本、5回以降は走者も出せないという完敗ですsad

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唯一の好機は、1点差の4回一死から内川聖一内野手の安打と、村田修一内野手の死球で作った一、二塁でしたが、D.ジョンソン外野手はカウント2-3からのフォークに空振りし、スタートを切っていた内川が三塁で刺されて好機を逸します。ジョンソンの選球眼を評価してのランエンドヒットでしょうが、フォークに合っていない今日のジョンソンには無謀な作戦でしたcrying

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今日のジョンソンは3打席連続三振、その前後の打者である4番の村田が2三振、6番の吉村裕基外野手も2三振。特に吉村は捕邪飛に2三振と酷い内容で、優先的に試合出場して本人はレギュラー気取りなんでしょうが、ファンが呆れるほどの打席内容を繰り返して、ベンチに控えている選手の士気が下がることが心配ですdown

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「あれだけ打席を貰えれば俺だって打てる」

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私が控え外野手ならそう思いますね。一昨日は3安打していますが、それは素晴らしい内容でしたよ。このムラッ気を矯正しようと1番での起用も試みたのに、本人の意識に変化が無いことが寂しいです。この若さで、試合を見切って雑になって欲しくないのです。将来の主軸打者として、吉村には並々ならぬ期待をかけています。残り試合は多くありません。変化と進化を見せて欲しいですbaseball

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三浦は2失点の好投も、無念の完投負けとなりました。立ち上がりに1点を失い、5回には右中間の飛球を、センター・下園辰哉外野手とライト・吉村がお見合いして三塁打としてしまい、それをきっかけに失点しましたが久保同様に調子は良かったと思いますconfident

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22日の読売戦、24日のオールスター、そして今日30日の先発と、エースにかかる負担は大きいのですが、本人には連敗を止められなかった悔しさがあると思います。しかし、今日のようなピッチングを続けてくれれば、エースに相応しい成績が伴ってくるでしょう。7勝目から足踏みしていますが、次回こそ勝利を挙げて欲しいと思いますcatface

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昨日、藤田一也内野手のショートでのプレーに感動したばかりでしたが、今日の藤田はセカンドでの出場となってガックリきました。初回の赤星の安打とて、藤田が抜かれるのなら諦めがつきますが、送球に不安があって浅めに守る石川雄洋内野手では抜かれて当然でしょうね。ショートは1番巧い選手に守ってもらいたいのですが、ここも中々思い通りになりませんgawk

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5ゲーム差で迎えたリーグ5位・阪神との3連戦は無様な3連敗となり、「最下位脱出」などという台詞は、口にするのがおこがましいものに変わりました。こうなってはただ、来季に繋がる明るい話題を見つけたいと願うばかりです。明日からの広島戦、期待していいですかsign02 がんばりましょうsign01

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横浜 000 000 000 = 0

阪神 100 010 00× = 2

勝-久保  敗-三浦(7勝7敗0S)

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後半戦、サヨナラスタート

オールスター休みが明け、後半戦の初戦でリーグ5位・阪神と対戦した横浜は、初回に村田修一内野手の3点本塁打で先制しましたが、投手陣のリズムが悪いため阪神の反撃を許し、延長戦の末、またも関本賢太郎内野手にサヨナラ打を浴びて敗れました。横浜は3連敗ですdown

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先発した寺原隼人投手は、立ち上がりに直球が上ずり制球が安定しません。初回打者5人の内3人に対してカウントが2-3となり、初回だけで31球を費やしてしまいました。初回は何とか1点でしのぎましたが、2回は矢野輝弘捕手にストレートの四球を与えたり、5回までに8個の三振を奪っても球数は増える悪循環。5回終了時で2失点93球、ここからベンチの動きが慌しくなりますdash

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6回の寺原、一死から矢野に安打を許したあと、平野恵一外野手の投前犠打が手に付かずに失策となり、一死一、二塁のピンチとなったところで交代を命じられます。僅か5回1/3、投球数100での降板は、後の継投に大きな影響を残しましたthink

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代わった石井裕也投手は、代打の桧山進次郎外野手は三振に打ち取りますが、赤星憲広外野手に投げそこないのスライダーをセンターに運ばれ、同点とされてしまいますbomb

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真田裕貴投手を挟み、7回の頭からマウンドに上がったのは加藤康介投手で、この投手の最近の起用法は8回を抑えるセットアッパーが多く、7回からの登板は試合開始当初の計画から外れていたと思われます。そのため、登板直後の連続四球など制球に苦しみ、不安定な加藤康を8回まで引っ張るハメになりましたsweat02

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さらにベンチの誤算は続き、加藤康が8回二死二塁で打者・関本というピンチを迎えると、横浜首脳陣はクローザーである山口俊投手を、8回の途中にもかかわらず送り出します。ここは山口が期待通りに関本を三振に打ち取り、リードを保って9回に入ることができましたcoldsweats01

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しかし、イニングをまたいでの救援経験に乏しい山口は、9回の先頭・鳥谷敬内野手にストレートの四球を与え、次打者の金本知憲外野手に対する5球目に暴投で進塁を許し、新井貴浩内野手に同点打を浴びて延長戦に。そして、10回に木塚敦志投手が関本にサヨナラ打を浴びてゲームセットとなりましたcrying

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寺原が投げる試合で、投手6人をつぎ込んだ挙句に敗れたということで、横浜首脳陣も選手も、そしてファンも徒労感でいっぱいだと思います。雨が降り、予報が悪い中の試合でリードを保とうとした継投であっても、寺原の交代は早すぎた感がありますgawk

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せめて6回は投げきらせ、たとえ同点、あるいは逆転を許したとしても、勝敗に責任を持たせて欲しいというのが、寺原が次代のエースと願う一ファンの心境です。目先の一勝、たかが一つ上の順位にこだわってはいないのですからsad

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今日は投手陣のリズムが悪すぎ、見ていて非常に疲れました。6回は寺原の失策から、9回は先頭打者への四球、そして暴投。10回、サヨナラのホームを踏んだ走者も四球で出した走者で、点を失うカタチが悪い事が敗因annoy

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さらに、6投手が投じた球数は計204球で、延長戦だったとはいえ2試合分に近いです。これでは、野手に集中力を保てと言う方が無理でしょう。村田の先制弾以降、打線には10本の安打が出ましたが得点は1点だけ、それも内川聖一内野手の本塁打という繋がりの無さは、下位打線の貧弱さは旧より投手陣の乱調にも関連があると思いますwobbly

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明日は吉見祐治投手の先発が予想されます。我が家のヒーローの活躍で、スカッとした勝利をもたらして欲しいですclover

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横浜 300 000 100 0 = 4

阪神 101 001 001 1× = 5

勝-藤川  敗-木塚(2勝1敗0S)

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三浦、序盤に3被弾

オールスター前の9連戦、最後の試合は長野での読売戦です。5連勝の勢いは途切れましたが、9連戦はここまで4勝4敗の五分。9連戦の勝ち越し、読売3連戦の勝ち越しをかけて、エース・三浦大輔投手が先発のマウンドに上がりましたbaseball

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三浦は初回、二死を奪った後に小笠原道大内野手の本塁打で先制を許します。さらに、2回には亀井義行外野手、阿部慎之助捕手にも本塁打を浴びて、計3本の本塁打で3点を2回までに失ってしまいました。立ち上がりはボールが高く、亀井阿部の本塁打はライトへ向かって吹く風に泣きましたwobbly

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三浦は、今日の3被弾で自己ワースト22被本塁打に到達。解説の佐々木主浩氏は、読売打線を相手にソロホームランなら仕方ないと擁護していましたが、狭い横浜スタジアムや東京ドームならともかく、三浦ほど実績ある投手でしたら長野オリンピックスタジアムの広さや、レフトからライトへの風を計算して本塁打を防ぐ手段を講じていただきたかったところ。その点、小笠原のレフトへのホームランが計算を狂わせたかもしれませんがsweat02

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中盤以降は立ち直り、3回から6回までは走者を許しませんでしたが、試合を決めてしまったのが7回二死二塁で8番・古城茂幸内野手との勝負を選んだ場面でしたgawk

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味方打線も4回から沈黙しており、試合終盤の追加点は避けなくてはなりませんでした。慎重を期して古城を歩かせ、佐々木の言うようにW.オビスポ投手との勝負を選んだ方が無難だったでしょう。いかにオビスポのスイングが投手離れしているとは言え、野球は確率のスポーツですから、この選択は間違いだったと言われても仕方ないでしょうthink

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不動の4番・村田修一内野手が左脇腹の違和感で欠場、また、試合開始早々に死球で2番・藤田一也内野手が退場した打線は繋がりを欠き、オビスポの剛球に沈黙しました。元々、ステップが独特な上に藤田の死球を見て怯んだか、腰の引けたスイングをする打者の姿が目に付きましたねdespair

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終盤に変化球の割合が増えたのも、読売バッテリーに見透かされていたのでしょう。9回の内川聖一内野手の三振は、完全に腰砕けでした。いくら田代富雄監督代行が「闘争心を持って」と士気を盛り上げようとしても、肝心の選手達に向かっていく気持ちが無いというのは気の毒なことですweep

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試合の流れから見て、立ち上がりの荒れたオビスポからもらった初回の無死一、二塁を、クリーンアップで逃したことが痛かったですね。小手先で中飛に倒れた内川、走者進塁後に犠飛を打てなかったD.ジョンソン外野手と残念な結果が続きましたが、取れる時に取っておかないと相手に流れが行ってしまい、今日の場合、何でもない外野フライにフォローがついて本塁打になってしまう羽目になりましたdown

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前半戦を終えて84試合30勝54敗勝率.357。5位とは5ゲーム差ですが、CS圏内の3位とは18.5ゲーム差と絶望的な成績です。今日の三浦を見るように、投手陣に絶対的なエースが居らず、守護神・山口俊投手も発展途上。打撃陣は内川村田に頼りっきりで、捕手は固定できずに日替わりという状況では、この低迷も当然ですshock

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昨年からの課題である、三浦以外のローテーション投手、そしてトップバッターと捕手、内川村田の脇を固める打者、最下位のチームだからこそできることがあるはずです。来季以降を見据え、腹を括った選手起用を田代監督代行にお願いしたいと思います。絶望のシーズンが終わる頃には来季への希望を感じられるような、そんな後半戦になることを祈っていますclover

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読売 120 000 120 = 6

横浜 001 000 001 = 2

勝-オビスポ  敗-三浦(7勝6敗0S)

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明桜、13年ぶりの甲子園

第91回選手権大会の秋田県大会決勝戦が行われ、明桜高校(旧・秋田経大付、秋田経法大付)が13年ぶり8度目の優勝を決めましたhappy02

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秋田に数多くの強豪校はあれど、私は大の明桜ファン。松本豊投手(元・大洋横浜)の春夏連続延長敗退は子供心にも印象に残りましたし、知り合いを通じて出場選手からいただいた瓶詰めの「甲子園の土」、祖父が秋田経法大学の寄宿舎管理人をしていたこと等、多少の縁もあっていつも応援していましたlovely

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学校をさぼって、小野仁投手(元・読売近鉄)の決勝戦を見に行ったこともありましたねcoldsweats01

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中川伸也投手(元・阪神)、小野金澤博和投手、木村雄太投手(千葉ロッテ)ら、好左腕を輩出する伝統が受け継がれ、今年も二木健投手というドラフト指名候補にも挙がる左腕がエースshine

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明桜、甲子園への軌跡】

<2回戦> 由利 0-5 二木が11奪三振、打線は10安打6四死球で9残塁

<3回戦> 能代 1-3 二木6奪三振、打線は6安打6四死球で8残塁

<準々決勝> 横手 4-10 二木8奪三振かな?、打線は13安打12四死球で15残塁…

<準決勝> 西目 1-2 延長10回サヨナラ勝ち。二木15奪三振、打線7安打5四死球10残塁

<決勝> 本荘 0-3 二木9奪三振、被安打3で完封。打線は10安打7四死球で14残塁

試合を見た訳ではないのですが、得点を奪うのが下手で残塁が多いのも受け継いでいるようですね。二木は評判通りの快投を披露したようで、全国デビューが待ち遠しいですwink

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夏の甲子園で、秋田県代表は11年連続初戦敗退を続けています。初戦突破は秋田県人の悲願です。好左腕を擁して縦じまが帰ってくることは、もう、それだけで興奮してしまいますが、甲子園で勝ってくれれば喜びも興奮も倍増しますupupup

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学校名が変わって初めての甲子園が、選手諸君にも秋田県人にとっても素晴らしい思い出となって残ることを願っていますhappy01

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ちなみに、今日の横浜ベイスターズは雨天コールドで敗れています。相手を上回る安打を放ちながら決定打に欠け、村田修一内野手が脇腹に違和感を覚えて途中退場するなど散々でした。内川聖一内野手もスタメン出場せず、この上、村田の離脱なんて恐ろしいことは考えたくありません。寝ますsleepy

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読売 400 000 = 4

横浜 100 001 = 2   6回終了時雨天コールドゲーム

勝-高橋尚 S-越智 敗-寺原(2勝4敗0S)

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代役・森笠3打点で快勝

セ・リーグ2位の中日に3連敗を喫した横浜は、同1位の読売との3連戦に突入。内川聖一内野手や坂本勇人内野手が共に欠場する中、内川の代わりに3番レフトに入った森笠外野手が、先制打含む2安打3打点と活躍。横浜は中盤以降も得点を重なる理想的な展開で快勝し、連敗を止めましたhappy02

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WBCにも参加し、シーズンも開幕以来出ずっぱりだった内川が休養で欠場し、その同じポディションについた森笠は、初回一死二塁の好機で打席に入り、読売の先発・東野峻投手から一塁線を強烈に破る先制打を放ちました。無失点とはいえ大ピンチだった初回の守りや、3連敗を喫した昨日までの重い空気を切り裂くような、大きな先制打でしたup

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さらに、森笠は5回にも2点適時打を放って計3打点。下園辰哉外野手が四球で出塁し、藤田一也内野手がヒットエンドランを決めて作った一死二、三塁の好機に、思い切り良く初球からバットを出すと、打球はライトの頭上を越えて走者2人を向かい入れる貴重な適時打となりましたshine

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シュアな打撃が持ち味の森笠ですが、今季の序盤は結果が出ずに二軍降格も経験しました。しかし、二軍で打率.365と図抜けた成績を残して昇格したのは流石。内川の欠場で巡ってきた機会にしっかりと結果をだした森笠が、横浜外野陣の争いを更に熱くしてくれることでしょう。若い選手達に立ちはだかる、高い壁となってレベルを上げて欲しいと思いますwink

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3番の森笠が3打点と活躍しましたが、4番・村田修一内野手も3打点と見事な働きでした。今日の村田は3安打でしたが、初回に出た1本目は追加点の適時打、3回には東野のフォークを捉えて19号本塁打。7回の3本目は、1点を失った直後に読売を突き放すことになる、とどめを刺したと言っていい適時打となりましたnote

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昨日まで、中日投手陣の精度の高い内角攻めに苦しんだ村田ですが、東野など読売投手陣と鶴岡一成捕手にはそこまでの技量も執拗さもなく、その点で村田も、幾分か気楽に打席に入れたことでしょう。無安打だった中日3連戦から復調の3安打3打点、明日からも主砲のバットに期待ですgood

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先発で粘っていたL.ウォーランド投手が7回途中にアクシデントで降板し、代わった石井裕也投手が小笠原道大内野手に適時打を浴びて1点を返され、なお一死一、二塁というピンチでA.ラミレス外野手を迎えた場面baseball

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ここでマウンドに上がった木塚敦志投手は、強気にラミレスの内角を攻め、最後は少しボールが中に入りましたがコースは低く、サードゴロ併殺打に打ち取って流れを断ち切りました。全盛期の球威はなくても度胸までは失われていない木塚の好投が、横浜の勝利を堅いものにしてくれましたねshine

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読売は9安打を放ちましたが、9残塁3併殺の拙攻で好機を逃し続けました。初回の二死満塁、3回の二死一、二塁で凡退したのは元横浜小田嶋正邦内野手。小田嶋は、初回に横浜の1番・下園が放ったゴロをトンネルする失策もあり、3打席無安打と精彩を欠いて途中交代となっています。普段、読売での活躍を願っていますので、これは非常に複雑ですthink

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オールスター前最後の3連戦を、勝利でスタートを切ることができました。明日は苦手・高橋尚成投手の先発が予想されます。下園藤田が、左腕の深田拓也投手に対した打席を見ると不安になりますが、勝ち試合の後は同じメンバーで臨んで欲しいところ。あのオーダーで結果が出ていない以上、当然の心情だと思いますが果たしてどうでしょうかsign02

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読売 000 000 100 = 1

横浜 201 020 11× = 7

勝-ウォーランド(5勝7敗0S) 敗-東野

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川井10勝、グリン10敗

苦手中日に2試合連続完封負けを喫した横浜は、今季過去2試合15イニングスで僅か3安打1得点と抑え込まれている川井雄太投手と対戦、3点を奪いますが終盤に突き放され、中日中継ぎ陣に逃げ切られて敗れました。川井は開幕から10連勝、同一カード3連敗となった中日との対戦成績は、横浜の1勝11敗となりましたdown

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6月20日以来の先発となったR.グリン投手は、気合十分の投球で3回までは無失点。佐伯貴弘内野手のファインプレーに際しては、褒めているのかけなしているのか分からない形相で佐伯に声をかけるなど、この試合にかける意気込みは感じましたcoldsweats01

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しかし、4回からのグリンは気合が空回りし出し、勢いに任せてストライクを揃えたところを狙われて、T.ブランコ内野手、和田一浩外野手に連続長打を浴びてしまいます。そして、藤井淳志外野手の適時打、中村一生外野手の犠飛で2点を失い、おさまらないグリン武山真吾捕手の再三の注意にも関わらずボークを犯すという、二軍生活での反省の無さを示しましたgawk

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5回は、1、2番を抑えて二死を奪いながら、3番の森野将彦内野手に四球を与え、4番のブランコに場外本塁打を浴びる始末。5回4失点で降板したグリンは10敗目。二年連続10敗到達一番乗りの、不名誉な記録で名を残してしまいました。二軍での調整も身にならないグリンを救う手立てはあるのでしょうかsign02 期待の大きかった投手だけに、この成績は非常に残念ですcrying

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一方、中日川井は開幕から無傷の10連勝を記録し、こちらは中日の球団史を更新する名誉ある記録で名を残すことになりましたcrown

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中日の投手陣に共通しているのが、打者の内角への制球力の高さですね。昨日、二度の好機で凡退し、今日も初回の二死三塁でサードゴロに打ち取られたうえ、3連戦を通じて無安打に抑えられた村田修一内野手への攻め方が好例で、村田の弱点が内角にあると見るや、狂いなく内角を突いてくる能力の高さと度胸の良さが、横浜投手陣とは対極にあると感じましたthink

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例えば8回の高崎健太郎投手、あれは何でしょうね。打率.220代の谷繁元信捕手に対して、スライダー一辺倒で逃げ倒した挙句、最後のスライダーが甘くなって安打をされるなんて、いいストレートを持っているのに情けない話ですよ。バッテリーは、もっと自信と勇気を持っていただきたいものですrock

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明るい話題が一つあります。今季、育成から支配下選手に昇格した関口雄大外野手が、プロ初打席初安打を放ち、これが好機を広げる二塁打となって得点に絡みました。昨季の二軍戦、32試合で打率.356という好成績を残した関口が、一軍でも思い切りの良さを発揮してくれたことは朗報ですねflair

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さて、ビジターでの5連勝の後、ホームで3連敗を喫した横浜について、何やら短い夢から醒めたような気がしています。5連勝の勢いを持ってしても、中日には手も足も出なかったという悲しい現実。長いと思っていたシーズンも、残りは63試合しかありませんsweat01

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明日からは、オールスター前最後の3連戦である読売との対戦が待っています。この連戦の結果を問わず、オールスターを一区切りに、来季以降を見据えた選手起用を行っていただきたいと思いますね。昨季はこの「最下位特典」を生かせず先発投手が育ちませんでしたが、今年はその二の舞となることを避け、これはと思う投手を我慢して起用して欲しいと思っています。よろしくお願いしますnight

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中日 000 220 020 = 6

横浜 000 020 100 = 3

勝-川井 S-岩瀬 敗-グリン(2勝10敗0S)

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吉見ダービー

横浜・吉見祐治投手、中日・吉見一起投手の、吉見ダービーを観戦に来ました(・ω・)/

横浜の吉見は、今日も投げて打って孤軍奮闘です(笑)

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マストニー大乱調、大敗

5連勝中と好調の横浜は、地元に帰って1勝8敗と苦手の中日と対戦しましたが、先発のT.マストニー投手が4回途中9失点の大乱調。2失策に捕逸もあってリズムに乗れず、打線はチェン・ウェイン投手の球威に太刀打ちできず、完膚なきまでにやられた大敗で連勝が止まりましたgawk

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マストニーは、初回二死一、二塁から和田一浩外野手、藤井淳志外野手に連続適時打を浴びて2失点。2回は村田修一内野手の失策から上位打線に繋がれ、1番からの3連打と和田の適時打で3点を失いますdown

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全体的にボールが高く、中日の徹底したセンター返しの格好の餌食となって、2回までに浴びた6安打の内、センターから逆方向への安打が5本(ショート内野安打含む)。普段より球威があることを感じましたが、それをマストニー自身が過信したのか、細山田武史捕手のサインに首を振り、直球系を痛打される場面が目立ちましたbomb

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元々、米国では中継ぎ投手だったマストニーは、4回に飛ばしすぎたツケを払うかのように、井端弘和内野手に本塁打、T.ブランコ内野手に二塁打と球威を失って長打を浴び、この回持たずに降板となりました。最早、先発投手としての適性に疑問を感じざるを得ませんthink

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制球力に問題があっての先発起用のようですが、先発させても5回で100球を超えるのがざらで、四死球が多くて守る時間も長く、スタミナにも不安があるという投手が先発をしていては、中継ぎ投手がいくらいても足りません。いい加減、配置転換を検討していただきたいものです。代わりとなる投手がいないというのも事実ですが、高崎健太郎投手との入れ替え位は試してもいいのではないでしょうかsign02

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村田の失策、D.ジョンソン外野手のフライ落球、中日側も2失策と遠征疲れのためか両チームに精彩を欠く動きがありましたが、特に細山田の物足りなさが目立った試合でしたsweat02

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配球をマストニーに首を振られる信頼の無さ、ワンバウンドのボールに対しての体の持って行きかた、捕逸での失点、盗塁に際しての二塁送球の制球力、これらがこの試合の4回にまとめて噴き出しました。盗塁は捕手だけの問題ではありませんが、開幕当初は強くない肩を補う素早い動作ができていたのに、最近は強いボールを投げようとしすぎる感じがしますeye

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評論家諸氏はインサイドワークを評価していますし、明るいキャラクターにガッツあるプレーは捕手に相応しいと思います。まだ一年目、背伸びしたプレーをせずできることを精一杯、己の長所を自覚して自信も持って試合に臨んで欲しいと思いますconfident

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打線は、今季の過去3度の対戦で1点しか奪えていないチェンに、僅か3安打で完封を許して3勝目を献上しました。初回から9回まで、150キロを超える直球を低めに投げ込んでくるチェンに、全く太刀打ちできませんでした。これで、チェンには4試合33イニングスで1点しか奪えていないことになりますcoldsweats02

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情けないとは思いますが、今日のチェンはどうしようもありませんでした。唯一の好機が2回にありましたが、一死一、二塁で7番・石川雄洋内野手、8番・細山田と続く打順とめぐり合わせも悪く、3回以降7回までは完全に捻じ伏せられて走者も出せませんでした。横浜の打者は、速い直球を捉える技術が低いですよねshock

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5連勝で臨んだ苦手の中日戦、芽生えかけた自信が甦るか萎んでいくかは明日の試合次第で、とても重要な試合となります。先発予想の吉見一起投手にもチェン同様不利な対戦成績が残っていますが、同じ投手にむざむざやられ続けていいのでしょうか。奮起を期待してハマスタに応援に行きますsign03

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中日 230 402 001 =12

横浜 000 000 000 = 0

勝-チェン  敗-マストニー(1勝4敗0S)

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延長11回制して5連勝

横浜が粘る広島を延長戦で振り切り、今季初の5連勝と同一カード3連勝を決めましたhappy02

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9回にスクイズを決められて同点とされ、10回にもサヨナラのピンチを迎えた横浜でしたが、二死満塁で真田裕貴投手がA.フィリップス内野手を一塁ファールフライに仕留め、11回表の攻撃に入りますdash

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先頭は途中出場の山崎憲晴内野手。開幕戦で3安打しましたが、5月に登録を抹消されて日曜日から約2ヶ月ぶりに一軍に復帰、その山崎横山竜士投手からレフト線に二塁打を放って出塁しますnote

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山崎金城龍彦外野手の犠打で三塁に進み、吉村裕基外野手の一塁ゴロの間に勝ち越しのホームを踏みました。吉村のゴロは強めで前進守備にかかり、フィリップスが止めましたがグラブには収まらずホームにボールは帰ってきませんでしたが、それでも山崎がいいスタートを切っていたと思います。堅実な守備と合わせて、センスの良さを感じるプレーでしたwink

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10回のピンチをしのぎ、11回を打者3人で抑えた真田が3勝目を挙げています。フィリップスの内野フライや、最後の打者・梵英心内野手のバットをへし折った内角シュートには威力があり、右打者に対しての真田は安定感を発揮しています。試合後の、「首位に追いつきたい」というコメントには思わずツッコミを入れましたが、その心意気や良しですねgood

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常にリードし優勢に試合を進めた横浜ですが、先制点は無死満塁から併殺打の間に挙げたものであり、その後も、三浦大輔投手の三塁打で無死三塁だった5回の無得点、6回無死一、三塁も二死満塁となるまで得点が入らないというもどかしい展開でしたsweat02

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ここで田代富雄監督代行は勝負をかけ、石川雄洋内野手に代打・佐伯貴弘内野手を送り込みます。なかなか追加点を挙げられない試合展開、不振の広島打線に投げるはエースの三浦。6回でしたが、切り札を代打に告げる決断をした田代監督代行の采配は当たり、佐伯は2点タイムリーをセンターに放って4対1、正直、今の両チームの状態なら勝ったと思いましたねcoldsweats01

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誤算は、三浦が浴びた7回の2発です。S.マクレーン内野手には、高めに外そうとしたボールがストライクゾーンに入ってスタンドに運ばれ、長打のある外国人のそれはまだしも、石井琢朗内野手にライトスタンドに運ばれたことは全く計算外でした。三浦の制球力は本来の出来になく、石原慶幸捕手や栗原健太内野手といった、不振の広島打線のなかでも極みにある選手達に助けられた感じですconfident

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1点リードの9回、横浜山口俊投手をマウンドに送って逃げ切り態勢に入りましたが、この山口栗原に二塁打を打たれ、マクレーンを歩かせた後、フィリップスのライトフライで一死一、三塁となったところで石井裕也投手への交代を命じられたことには驚きましたsweat01

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確かに制球に苦しんで不安定でしたが、私たちファンと違って田代監督代行に山口と心中するつもりが無いということが分かり、この方の意外な一面を見た気がします。もう来季を見ている私と違い、まだ上を目指して諦めていないということですね。采配に、徐々に独自色を出してきた田代監督代行が頼もしく感じてきましたhappy01

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5連勝を決めた横浜と、今日も敗れた阪神の差は3.5ゲーム差となりました。虎の尻尾が見えてきましたね。神宮に広島と、ビジターで素晴らしい試合を行ってきた横浜ですので、当然、明日からのホームでの試合にも期待がかかります。中日読売との6連戦、リーグを盛り上げる横浜の活躍を願っていますclover

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横浜 010 102 000 01 = 5

広島 000 100 201 00 = 4

勝-真田(3勝2敗0S)  敗-横山

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佐伯本盗、寺原完投勝利

昨日、今季初の3連勝を決めた横浜が投打に広島を圧倒し、2本の本塁打に機動力を絡めて得点を重ね、寺原隼人投手は被安打4で完投。快勝した横浜は4連勝で、得点力不足に悩む広島は若手捕手の抜擢も空しく5連敗となりましたhappy01

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横浜は、初回に村田修一内野手の2点本塁打で先制します。二死二塁と、一塁が空いている場面で村田にカウント0-3、次打者は左打者の佐伯貴弘内野手でしたので、歩かせても大怪我はなさそうな打順でしたが、斉藤悠葵投手と会沢翼捕手の若いバッテリーは村田と勝負してレフトポール際に本塁打され、試合の行く末を暗示するような立ち上がりとなりましたcoldsweats01

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4回には、先頭の佐伯が安打で出塁したあと、金城龍彦外野手とのヒットエンドランが決まって、無死一、二塁の好機を作ります。広島の若いバッテリーを、横浜ベンチが揺さぶりますrun

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新沼慎二捕手のセカンドゴロで、走者がそれぞれ進塁して一死二、三塁となりましたが、石川雄洋内野手が三振に倒れ、二死で寺原に回ってカウント2-1と追い込まれ、好機は潰えたかと思いましたが、ここで信じられない光景が現れます。なんと、佐伯がホームスチールを敢行し、これが成功して追加点を挙げたのですw(゚o゚)w

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三塁走者に背を向ける左投手の斉藤、捕手は高卒3年目で一軍初マスクという会沢、ツーストライクを取って打者を打ち取ることに集中したという要因はあっても、実際に盗塁のサインを送った田代富雄監督代行も、これを決めた佐伯にも素晴らしいの一言ですgood

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走者一、三塁からのダブルスチールはたまに見ますが、このようなホームスチールは滅多に見ません。若いバッテリーのスキをついた作戦、お見事でした。また、村田の本塁打と言いこの本盗と言い、広島バッテリーの若さと経験不足が失点を招いた感じがしますconfident

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.先発した寺原は、球威ある直球とカーブを使った緩急、外角にコントロールされたスライダーで広島打線を封じ、4安打1四球で完投勝利を挙げました。昨季のクローザー体験、今季の故障を乗り越えて「先発・寺原」復活を印象付ける勝利でしたshine

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最後の打者である栗原健太内野手を、見逃し三振に取った134球目の外角直球は148キロを計測し、真夏のマウンドで完投できる馬力を証明してくれました。寺原の完投で、中継ぎ陣も休むことができました。今後益々、長いイニングを計算できる寺原の重要性は増していくことでしょうup

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今日は、1番の吉村裕基外野手が3四球1安打で4度出塁し2得点、D.ジョンソン外野手は代打で出場し、試合を決める12号スリーランホームランを放ちました。11日にヤクルト李恵踐投手から放った本塁打も初球、今日の林昌樹投手からも初球を本塁打したジョンソンは、積極性と確実性が出てきたように見えますsmile

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起用に各選手が応えて4連勝。連勝中の野球は、ダントツ最下位に沈むチームのものとは思えない見事な戦いぶりです。シーズンの半分を越え、借金を一つでも減らすことは来季に繋がっていきます。今の状態を継続して発揮してくれることを、願いながら見守っていきたいと思いますhappy02

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横浜 200 100 300 = 6

広島 000 000 001 = 1

勝-寺原(2勝3敗0S)  敗-斉藤

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6連打でルイス攻略

オールスター前の山場、9連戦の初戦をマツダスタジアムでの広島戦で迎えた横浜は、好投手のC.ルイス投手に集中打を浴びせて6回に逆転し、安定感の出てきた中継ぎ陣がリードを保って山口俊投手に繋ぎ快勝しました。横浜は今季初の「3連勝」ですnotes

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広島先発のルイスは、5回まで被安打2無失点の好投でした。初回は内川聖一内野手に粘られて球数を費やしましたが、2回から5回までは10球以下で横浜打線を封じ、5回を終えて球数は僅かに61球と快調でしたsweat02

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振り返ってみれば、変化球の割合が少なめで飛ばしていたようにも思えますが、常時145キロを超える直球の球威で抑え込み、4回と5回は併殺打でアウトを重ねたルイスを見ていれば、攻略は至難であると思いましたthink

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1点を追う横浜、逆転の口火を切ったのは代打で起用された森笠繁外野手の安打でした。調整のために落とされた二軍で結果を出し、昇格したばかりのベテランが古巣を相手にしぶとくセンター前に転がして出塁します。森笠の前に、ルイスを打てそうな雰囲気が無かった細山田武史捕手が、10球粘ってルイスのペースを乱したことも見逃せませんeye

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吉村裕基外野手がレフト前安打、藤田一也内野手がセカンド内野安打で繋いで一死満塁、打席に入るは内川happy01

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今日の初回には、ルイスとの13球勝負の末に四球で出塁し、昨年10月にはルイスから2打席連続本塁打もあった内川は、微妙な判定にも集中力を切らさず、カウント2-3からの外角直球を右へ打ち返し、これがファーストの頭上を越えるライト線への2点タイムリーとなって横浜が逆転しますshine

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4連打で逆転後も横浜の勢いは衰えず、村田修一内野手が前進守備のセカンド左を抜くタイムリー、佐伯貴弘内野手のサード安打もタイムリーとなり、6本の安打を連ねて4点を奪ってルイスをKOしましたgood

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昨年15勝を挙げながら、横浜戦には0勝3敗と分が悪かったルイスは、今日が今季横浜戦初登板でした。前回登板の阪神戦では、95球で完投勝利を挙げているというルイスを、6回の1イニングに安打を詰め込んで逆転するあたりが、相性の良し悪しが出たということでしょうか。不思議なものですhappy02

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一気に逆転した横浜は、6回から継投策に入ります。二番手の高崎健太郎投手こそ1点を失いましたが、高崎の残したピンチを石井裕也投手が刈り取り、7回は真田裕貴投手、8回は木塚敦志投手が3人づつで片付けて、9回の山口俊投手に繋ぎましたflair

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交流戦明けから先発投手が5回は持つようになり、加藤康介投手の台頭や石井の一軍復帰で、中継ぎ陣が安定感を増しています。工藤公康投手を含めて左が三枚あり、サイドスローの木塚とシュートを武器にする真田は対右打者に強さを発揮し、それにロングリリーフもできる高崎が居てバリエーションの豊かさもなかなかのものだと思いますlovely

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そして、この3連勝の全てを山口が締めてセーブを挙げており、中継ぎが踏ん張っている間に攻撃陣が逆転して山口へ繋ぐという、投打の噛み合わせが合ってきたようです。取っても取っても取り返された昨年と違い、この中継ぎ陣の好調が続けば、打線へも良い影響が出てくるのではないでしょうかsmile

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投打の信頼感が生まれつつあるような気がする横浜。連勝を重ねることで、更なる関係構築が望めることでしょう。オールスター前最後の9連戦、今季初という「3連勝」に満足せず、オールスターを挟んで連勝を伸ばしていたあの頃の横浜を、また見せて欲しいと思いますconfident

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横浜 000 004 010 = 5

広島 000 101 000 = 2

勝-ウォーランド(4勝7敗0S) S-山口(3勝4敗11S) 敗-ルイス

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愛子さまに捧ぐ逆転勝利

明治神宮球場に太子さまご一家をお迎えし、行われた東京ヤクルト戦を生観戦してきました。なんでも、愛子さまたってのご希望で実現されたそうで、WBCでの日本代表の試合をテレビでご観戦して以来、野球に強いご関心を寄せられているとか。誠に僭越ながら、一層親しみを感じてしまいますhappy01

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090712_17090001 【写真】観戦を終えられ、笑顔で声援にお応えになる皇太子さまご一家

さて、試合ですが、いつもはスコアが脇に置いてあって振り返ることができるのですが、球場に大勢で行くとスコアは付けませんし、お酒がすすんでほとんど内容を覚えていないことが多く、今日の試合も得点シーン以外はあまり覚えていませんsweat01

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トイレで用を足すことと横浜グッツを買うために、少し席を外しただけで1イニングを終えていることもありました。あと、朝10時からの草野球で7回を完投してから神宮球場に行ったもので、アルコールも入って途中で睡魔が…sleepy

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それでも、相川亮二捕手が併殺打を放ったことと、ピンチで吉見祐治投手が三振を奪って脱したことについては、非常に機嫌よく気勢を上げることができましたので、記憶にありますnote

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絶対的安定感を誇っていた、五十嵐亮太投手と林昌勇投手から得点を奪っての見事な逆転勝利。自宅では決して味わえない、横浜が大好きなファンの皆さんに囲まれて酔いしれる勝利の美酒は、何物にも変えられませんね。やはり、スポーツは生でみるのが楽しいと実感しましたhappy02

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8回二死から同点打を放った頼れる主砲・村田修一内野手。9回に安打で出塁して盗塁を決めた石川雄洋内野手。ヒーローは藤田一也内野手に譲りましたが、今日のMVPは土壇場に盗塁で好機を広げた石川でしょうgood

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そこから犠打を決めた細山田武史捕手、決勝犠牲フライの藤田、連投でセーブを挙げた山口俊投手。連日の好ゲームに感動しました、ありがとうsign01 これからはもっと、生観戦を増やすようにしますねsign03

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横   浜 000 000 011 = 2

ヤクルト 010 000 000 = 1

勝-木塚(2勝0敗0S) S-山口(3勝4敗10S) 敗-林昌勇

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マストニー、来日初勝利

来日以来9試合に先発し、未だ勝利のなかったT.マストニー投手が好投、随所に守備の好プレーもあり、継投もハマって東京ヤクルトに快勝しました。これで、今回の連敗は「3」で止まっていますnote

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立ち上がりから飛ばしたマストニーは、5回1失点の好投でした。本人が試合後にコメントしたように、無駄な四球が無かったことが好投に繋がりましたね。ヤクルトの拙攻、味方の好守にも支えられてようやく手にした初勝利でしたcoldsweats01

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まず3回、無死から8番の川島慶三内野手が安打で出塁しますが、9番の佐藤由規投手の打席で川島慶は盗塁を失敗します。マストニーのモーション、新沼慎二捕手の肩というのもありますが、1点を失った直後にしては欲張った作戦だったと思いますbleah

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4回は安打2本と死球で一死満塁、打者は宮本慎也内野手、相川亮二捕手と続く大ピンチを迎えます。ここでマストニーは余力を振り絞るように直球系で勝負を挑み、宮本を高目いっぱいのツーシームで見逃し三振、相川を内角へのツーシームで浅いセンターフライに仕留めて危機を脱しますbell

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5回は1点を失いますが、なお続いた二死一、三塁ではJ.デントナ内野手をレフトフライに打ち取り、最少失点に留めました。4回と違い、5回はスタミナがもうアップアップという感じでしたが、マストニーはよく粘りましたgood

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この5回は川島慶から始まった打順でしたが、一死から由規に粘られてあわやレフト前ヒットという当たりを打たれました。この打球を背走して追った石川雄洋内野手が、後ろに跳んで捕球する好守がありました。マストニーは、二死から青木宣親内野手以下に3連打を浴びて失点しますが、この由規の出塁を許して青木を迎えていたら、この回を投げきって勝ち投手になることは難しかったかもしれませんcoldsweats01

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好守は他にも、1回の藤田一也内野手のポジショニングや、2回のA.ガイエル外野手のライト後方への飛球に追いついた吉村裕基外野手、それから、三塁線の打球には強い村田修一内野手が5回と9回に好守を見せてくれましたshine

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打線は、ここ数試合元気の無かった内川聖一内野手が3安打1打点、村田が1安打1打点、D.ジョンソン外野手が本塁打を含む2打点と、クリーンナップの3人で全得点を挙げましたflair

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内川は二死から貴重な先制打を放ち、5回は好機を村田の為にお膳立てするセンター前ヒットを放ちます。この安打は理想的で、野球人として憧れる素晴らしい打撃でしたlovely

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村田のタイムリーは、相川は内角直球を要求したようですが由規が投げ損じて中に入り、村田が捉えてレフトを越えたものでした。立ち上がりからほぼ要求通りのコースに投げていた由規ですが、それが落とし穴だったでしょうか。スライダーの方が嫌だったと思いますし、安全だったと思いますけどねconfident

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パワーピッチャーの時は、佐伯貴弘内野手よりジョンソンの方が面白そうだと思っていましたので、今日のオーダーを見た時はやってくれたと思いました。まあ、由規からジョンソンに安打は出ませんでしたが、この選手は石川のワンバウンドになる「魔送球」をよくさばいてくれます。あと、飛球の深追いは止めてほしいですsweat01

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先ほど、急遽明日の神宮球場に参戦することが決まりました。愛子さまもご観戦になられるそうですが、今日のような素晴らしい試合になって、もちろん横浜が勝利することを期待していますhappy02

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横   浜 001 020 010 = 4

ヤクルト 000 010 010 = 2

勝-マストニー(1勝3敗0S) S-山口(3勝4敗9S) 敗-由規

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またサヨナラ被弾…3連敗

シーズンの半分を消化してダントツの最下位に沈む横浜は、6勝1敗と唯一相性のいい東京ヤクルトと対戦。エース・三浦大輔投手の好投でセ・リーグ2位のヤクルトに善戦しますが、今日も打線が奮わず、最後は真田裕貴投手がA.ガイエル外野手に2点本塁打を浴びて、一昨日以来のサヨナラ負けとなりましたshock

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三浦は立ち上がりに、いきなり青木宣親外野手に四球を与えるなど、制球がばらついて2点を失いましたが、2回以降は尻上がりに調子を上げ、味方の好守もあって7回まで得点を与えませんでしたgood

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3回二死二塁から、J.デントナ内野手のライト後方への飛球を、背走しながらフェンス際で捕球した吉村裕基外野手のプレーや、4回一死一塁から畠山和洋内野手のショート左への打球に飛びつき、ボールを止めて併殺にした石川雄洋内野手の守備が、序盤の三浦を助けましたshine

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5回からの三浦は、見事な制球力を発揮するいつもの安定感を取り戻し、7回までの3イニングスを打者9人で抑えて味方の反撃を待ちました。8回にリリーフした加藤康介投手も三者凡退に抑えましたので、今日の横浜は6回から9回までの攻撃で勝ち越さなければなりませんでしたbearing

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1点を追う6回表の横浜村田修一内野手の四球や、下園辰哉外野手の安打、代打D.ジョンソン外野手の四球などで二死満塁の好機を作り、打者は石川という場面。ところが、二塁走者の下園が痛恨の牽制死で好機を逸してしまいます。これは、プロとして絶対に起こしてはならないミスで弁護のしようがありませんannoy

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7回は松岡健一投手をとらえて、石川の四球を三浦が送った後、吉村のタイムリーで同点に追いつきました。しかし、二死二塁での内川聖一内野手はライトへの平凡な飛球に倒れ、逆転までには至りませんsweat02

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そして、三浦加藤康が繋いで迎えた9回表。一死から石川が今日2個目の四球を選び盗塁、代打・金城龍彦外野手の安打で一死一、三塁という願ってもない好機を作り出し、先ほどタイムリーを放っている吉村が打席に入りますeye

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吉村のカウント0-1から、ヒットエンドランを命じた横浜ベンチでしたが、吉村林昌勇投手の内角直球に力負けしてセカンドフライに打ち取られ、スタートしていた金城は戻れずに一気に好機を失ってしまいましたcrying

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こうして好機を失い続けた横浜に勝利が訪れるはずもなく、9回裏にガイエルのホームランでサヨナラ負けとなりました。一昨日も読売にサヨナラ負けしており、立て続けにこうした形で敗れる試合を見るのは応えますwobbly

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打たれた真田が悪いのではなく、真田を使わざるを得ないことが悪いのです。9回までに勝ち越していれば山口俊投手の出番で、真田はその武器を生かせる場面で使われたことでしょう。終盤の好機を逃したこと、乱調気味のヤクルト先発・川島亮投手を攻略しきれなかったこと、今日も敗因は打てない打線にありますgawk

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状況を打破しようと、盗塁やヒットエンドランを絡めた攻撃を試みていましたが、選手達が不慣れというか練習が足りないというか、効果は薄かったですね。そもそも、そんな野球ができるようなチーム編成になってませんから。あぁ、松本啓二朗外野手の成長が待ち遠しいですbud

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寺原隼人投手と三浦で連敗したのは痛いですね。ヤクルトは、宮本慎也内野手とレギュラーキャッチャーを休ませて守備に隙があっただけに、余計に今日の負けは残念です。明日こそは連敗が止まるようにと祈りながら、明日の草野球の練習に備えて休みたいと思いますnight

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横   浜 100 000 100 = 2

ヤクルト 200 000 002× = 4

勝-林昌勇  敗-真田(2勝2敗0S)

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寺原粘投も二発に泣く

田代富雄監督代行の、55歳の誕生日を祝うべくセ・リーグ首位の読売に挑んだ横浜。先発の寺原隼人投手が7回2失点と粘りましたが、W.オビスポ投手に打線が捻じ伏せられて援護できず、終盤の反撃をリリーフ陣にかわされて惜しくも敗れましたcrying

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寺原は、4回に小笠原道大内野手に先制本塁打を浴びますが、緩いカーブを多投して読売打線の打ち気を逸らし6回まで1失点。5回一死一、二塁、バント処理で判断良く二封したプレーや、6回二死一、三塁のピンチを根気よくしのぐなど、本人が気にしていた先発勘もだいぶ戻ってきたのではないでしょうかnote

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7回に味方が好機を逃したことで気落ちしたのでしょうか、脇谷亮太内野手に左中間スタンドに運ばれたのは誤算でした。それでも、その後の二死二塁を無失点に切り抜けたところが、他の先発投手と一線を画している点ですね。7回で被安打7与四球3とはいえ、大崩れしなかったことで信頼が高まったと思いますup

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今日は、打線がオビスポの直球に捻じ伏せられました。150キロ前後の直球を主体としたオビスポに対し、横浜打線も狙いを定めて早いカウントから打って出ましたが、オビスポの球威が勝って捉えられませんでしたsweat01

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6回まで2安打に封じられていた打線は、7回二死から佐伯貴弘内野手が、149キロの直球を捉えて右中間を破る二塁打を放ちます。1点を追う横浜は、一昨日は逆転2点打、昨日同点2点打の佐伯に代走を送り勝負をかけますslate

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しかし、続く下園辰哉外野手は三振に倒れて好機を逃します。好機では積極的にバットを振る佐伯とは対照的に、カウント0-1からの直球に手が出なかった下園は、1-3からのスライダーにもバットを出さず、結局、何を狙っていたのか分からないままスライダーで三振を奪われてしまいましたwobbly

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カウント1-3となった時点で、下園が直球狙いに切り替えたのかもしれず、そこは若い下園の裏をかいた阿部慎之助捕手の配球に、軍配が上がったということかもしれません。それにしても、好機で結果を出せない若手野手がもどかしいですdown

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競争で掴み取ったポディションではなく、与えられている出番であることを強く思ってほしいものです。今、定位置を奪わなければ来年にはまた新しい戦力が加わり、結果を出せなかった選手は実力を発揮する前に淘汰されてしまいます。プロはそんな世界なのですからthink

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8回には、2点ビハインドの場面で石川雄洋内野手がドラッグバントを敢行、オビスポがつかむや二塁へ送球し、一塁走者が二塁で刺されるという場面もありましたgawk

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そもそも、この一塁走者の安打は、カウント1-2からオビスポのインハイに抜けたボールを、新沼慎二捕手が避けて止めたバットに思いがけずぶつかってレフト前に落ちたものであり、オビスポの体力はこのことからも、また、石川自身への初球の入り方を見ても限界だったことが分かったはずですbomb

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結果論ではありますが、じっくりボールを見て攻めて欲しかった場面でしたdespair

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あと、9回の采配にも不満があります。佐伯に代走を送った後、ファーストには内藤雄太外野手が入っていましたが、9回一死一、二塁の好機で回った打席で、田代監督代行が代打に金城龍彦外野手を送ったことです。金城が凡退したことではなく、捕手に打順が回ることを想定した采配では無かったことが残念なのですannoy

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代打・金城が二ゴロに倒れて二死二、三塁。下園が投手前への当たりそこね安打で繋いで二死満塁。9回裏土壇場に訪れた同点機で、新沼の代打に送られたのは呉本成徳内野手でした。ここで金城が残っていれば、越智大祐投手にかかる重圧は随分と違ったことでしょうpout

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今日の試合を終えて、シーズンの丁度半分である72試合を消化しました。勝敗は24勝48敗で勝率.333となっています。不満の多い試合が盛り沢山のシーズン、我が家では罵声が飛び掛り家族が震えています。後半戦は心を入れ替えて、静かに球史に残る弱小球団を見守りたいと思いますeye

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横浜 000 000 000 = 0

読売 000 100 10× = 2

勝-オビスポ S-越智 敗-寺原(1勝3敗0S) 

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山口、坂本にサヨナラ被弾

昨日の読売戦では、鮮やかに逆転を決めて先勝した横浜。今日も9回に2点差を追いつく粘りを見せてくれましたが、連投の山口俊投手が坂本勇人内野手に本塁打を浴びてサヨナラ負けとなりましたdown

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結果次第で二軍降格という、崖っぷち登板が続くL.ウォーランド投手は6回7安打2失点と、まずまずの結果でした。初回のピンチは味方の中継プレーに救われ、6回一死満塁では連続三振を奪って切り抜け、来日当初の運と粘りが発揮された感じでしたgood

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しかし、2失点の内容がよくありません。強力読売打線の中にあって、安全パイとも言える古城茂幸内野手に無死から四球を与え、ノーマークのまま盗塁を許し、結局、暴投で失点するという悪い自滅癖が出ました。無安打で得点できるのですから、相手にとってこれほど楽なことはありませんannoy

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4回も、無死から亀井義行外野手に安打されると、これまた完全にモーションを盗まれて盗塁を許し、これに黒羽根利規捕手の悪送球が加わって、無死三塁というピンチを作り出してしまいました。読売打線が、ウォーランドのカーブとチェンジアップに手こずっていましたので、何れも防げる可能性があっただけにもったいない失点でしたwobbly

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その、ウォーランドの暴投も捕手に止めて欲しい跳ね方でしたし、亀井の盗塁も間に合わなければ二塁に投げる必要が無いのに、黒羽根の若さが裏目に出てしまいましたね。緩急を使った配球には、読売ベンチから評価する声が出ていたようですので、細山田武史捕手共々、今後の成長に期待したいですconfident

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打線は、苦手・高橋尚成投手の内角球に手こずって6回まで1安打。今日の高橋尚は、右打者の内角を盛んに直球で攻め立て、外角にはスクリューボールを配する組み立てで横浜打線を牛耳っていました。内角一辺倒と言っても過言ではないほどに、各打者に共通した攻めが見られましたが、来ると分かっていても打てないものなんですかね、高橋尚のストレートが。見た感じでは、横浜打線が不甲斐なく情けない印象を持ちましたgawk

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9回、2点差を追いついた佐伯貴弘内野手の適時打。連続四球でもらった好機に、昨日の試合で逆転打を放った佐伯がまたも期待に応えてくれました。内角高めの直球につまりながらしぶとくレフトの前に落とし、左打者特有の回転で変則に跳ねた打球が、背の高くない松本哲也外野手を越えて行く幸運な2点二塁打でしたclover

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この流れで勝ち越せなかったことが横浜にとって悔やまれます。が、8回一死二、三塁で無得点という負の流れを一度作ってしまってますから、同点になっただけでも大したものだと思います。返す返す、内野フライを続けて打ち上げた、8回の大西宏明外野手と吉村裕基外野手の打席が残念ですpout

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連投すると結果の出ない山口が、今日も轟沈して4敗目を喫しました。勝ち投手となった同姓の山口鉄也投手が、抜群の安定感で味方に白星を呼び続ける姿を見て、何かを感じ取って欲しいものですbearing

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敗れはしましたが、セ・リーグ首位のチームに2試合続けて粘りを発揮できたことは、これから訪れる後半戦に生かされると思います。明日が72試合目、今季の試合半分を消化することになります。読売との3連戦を勝ち越して、後半戦に入ってほしいと願っていますnight

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横浜 000 000 002 = 2

読売 001 100 001× = 3

勝-山口  敗-山口(3勝4敗8S)

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佐伯逆転打で読売に先勝

横浜先発の吉見祐治投手が早々と降板し、得点を挙げては追いつかれ、読売の先発・東野峻投手を打ちあぐねたうえ終盤に勝ち越されるという、観戦には忍耐のいる試合でしたが、ベテラン・佐伯貴弘内野手が勝負強さを発揮して逆転勝利を挙げましたhappy02

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7回まで5安打2得点と、東野を攻略しきれないままに安定感のあった加藤康介投手が2被弾し、7回裏を終えて2-4とビハインド。8回表の先頭打者である金城龍彦外野手の、スライスのかかった左中間への飛球を鈴木尚広外野手に抑えられた時点で、試合は決まったかと思えましたsweat02

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しかし、諦めない横浜吉村裕基外野手がライトスタンドへ本塁打を放ち1点差にします。今日の吉村は、初回と9回にもライトへ安打を放って3安打2得点。2、3打席目は外角のボール球に手を出して凡退しましたが、それだけ右方向への意識が強かったのでしょう。この本塁打もその賜物でしたねgood

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吉村の一発に続き、藤田一也内野手がレフト前安打を放ってようやく東野を降板させ、豊田清投手に内川聖一内野手が三振を奪われる間に、藤田は二塁への盗塁で二死二塁。一塁が空いたところで読売ベンチは村田修一内野手を敬遠し、二死一、二塁となりますbaseball

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ここで佐伯は、豊田の外角直球を左中間に弾き返し、センターの頭上を越えて二者が還るタイムリーとなって横浜が逆転に成功しました。試合後のインタビューでは若手を立てましたが、ここ一番の勝負強さはチーム随一であることを証明しましたshine

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この場面、村田を敬遠し佐伯ですので、当然、左投手の山口鉄也投手が出てくると思いましたが、豊田が続投して佐伯との勝負。山口の登板過多による調子の低下が窺えますが、読売の余裕の表れとも取れますeye

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東野を先発で育てたい、壁を突き抜けて欲しいという首脳陣の願いが8回の続投をもたらした訳で、上位チームが相手なら、8回頭から豊田山口越智大祐投手といった投手が出てきたでしょうねconfident

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佐伯の逆転タイムリーで、村田が一塁から生還しました。村田は初回にセンターオーバーのタイムリーを放ち、激走して三塁打としています。3回には本塁打も放ち、故障した足の具合は完全に吹っ切れたようですup

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逆転した横浜は、その裏にすぐさま無死二塁のピンチを招きましたが、坂本勇人内野手の犠打に飛び出した新沼慎二捕手が、判断良く三塁に送球して走者を刺しました。読売は好機の作り直しを余儀なくされました(実際、二死二、三塁まで広がりました)ので、これは大きなプレーでしたflair

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吉見が3回で降板するや、中継ぎ投手を次々と繰り出して、まるでトーナメント戦のような重苦しい展開でした。読売戦に意気込み高く挑むのは結構ですが、長いシーズンを戦うような試合ではありませんねcoldsweats01

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勝ったから良かったですが、明日のL.ウォーランド投手には、1イニングでも長く投げて試合を作って欲しいです。連勝しましょうsign01期待していますsign03

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横浜 101 000 030 = 5

読売 101 000 200 = 4

勝-真田(2勝1敗0S) S-山口(3勝3敗8S) 敗-豊田

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青木高に初勝利献上

前日に全員安打の16安打13得点で快勝した横浜ですが、今日は苦手とする左腕を打ち崩せずに序盤から劣勢となり、終盤は広島の中継ぎ陣に逃げ切られて敗れました。今季13試合で防御率4.79という青木高広投手に、今季初勝利が付いていますdown

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先発したT.マストニー投手は、キレのある独特なカーブとスライダー、制球はアバウトですが球威のあるツーシーム系直球で立ち上がりは快調でしたbaseball

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しかし、3回二死から、末永真史外野手の何でもない投手ゴロを弾いて安打とされてから、東出輝裕内野手に右前安打で繋がれ、新加入したばかりのA.フィリップス内野手に3点本塁打を浴びてしまいます。投手の守備力の弱さが度々目に付きますが、今日もきちんと抑えていれば失点は無く、もったいないミスでしたgawk

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4回に嶋重宣外野手の本塁打で追加点を許すとすっかり弱気になり、5回は3四球で満塁のピンチを招いて工藤公康投手のリリーフを仰いだマストニー。前回阪神戦は好投、今日も5回途中5失点ながら6個の三振を奪うなど、再昇格後は中々いいボールを放っていますcatface

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しかし、来日以来の印象としてこの投手はスタミナに不安があります。メジャーで80試合9勝とは言え、先発したのは昨年の1試合だけ。個人的には先発起用に見切りをつけて、今後のためにも高崎健太郎投手と役割を入れ替えて欲しいと思いますが、果たしてどうなるでしょうかthink

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フィリップスの3点本塁打前のプレーといい、マストニーの3四球から犠牲フライで失点した5回といい、今日は余計な得点を広島に与えすぎました。9回の失点も無死から安打に四球、それに犠打があって犠飛で加点と、流れるように失点してしまいました。逆に広島は、石井琢朗内野手の好守で試合の流れを離さず、強力中継ぎ陣で逃げ切りに成功しましたwobbly

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5回こそフィリップスの拙い守備から失点しましたが、6回一死三塁から村田修一内野手の強めのゴロを処理した石井が、本塁に送球して内川聖一内野手を刺した場面。前進守備を引いていた訳ではありませんが、ゴロの強さで対応を瞬時に判断して、ホームへノーステップでストライク返球した石井の守りに、「流石は石井」と深くため息をついてしまいましたsad

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この6回に得点が入っていれば、7回の好機で逆転できたのではないでしょうか。野球は流れに左右される生き物ですからsweat01

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前日の全員安打から一変、今季未勝利の青木高を捕えることができませんでした。勝っている時はメンバーを代えて欲しくないのですが、左投手対策で昨日からスタメンを3人代えて臨み、見事に不発に終わりました。特に、初回の仁志敏久内野手の犠打失敗は、昨日のいい流れをぶった切り、敗戦を予感させるようなマイナスのイメージを持たせてくれましたshock

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火曜日からは、読売東京ヤクルトとの6連戦となります。セ・リーグ上位チームとの対戦となり、チーム状況から苦戦は免れないと思いますが、リーグ戦をかき回すような横浜の戦いを見せて欲しいと願っていますclover

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広島 003 110 001 = 6

横浜 000 210 100 = 4

勝-青木高 S-永川 敗-マストニー(0勝3敗0S) 

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NHK万歳、5点差逆転勝利

横浜が、先発全員の16安打13得点を挙げ、5回表で5点差を付けられた試合をひっくり返して快勝しましたscissors

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エースの三浦大輔投手を立てた横浜ですが、その三浦が3発の本塁打等で5回5失点KOという誤算で、序盤から劣勢となります。打線も、4回まで広島先発・前田健太投手の前に走者を出せず、敗色濃厚な感じがありましたcoldsweats01

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しかし、5回裏二死一、二塁での広島の拙い守備から、横浜の反撃が始まりますrun

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この好機に打席に入った石川雄洋内野手は、前田健の外角チェンジアップをレフトへ運びます。すると、レフトのA.フィリップス内野手は目測を誤り、一度前進ののちに慌てて後ろに下がりますが、打球は頭上を越えて二者が生還する適時打となります。普通の外野手ならまずおさえていた打球で、横浜にとっては幸運でしたhappy02

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この回の一死から出た佐伯貴弘内野手の安打も、S.マクレーン内野手の拙い守備から生まれたもので、広島の新外国人野手は守備力に不安があるようですconfident

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石川の適時打の後、三浦に送られた代打のD.ジョンソン外野手が前田健の直球を捉えて2点本塁打。この回に4点を挙げ、一挙に1点差に詰め寄りますshine

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6回に広島が1点を加えますが横浜の勢いは衰えず、二死満塁から石川が一、二塁間を破る2点タイムリーを放ち同点、代打・金城龍彦外野手のセンターオーバー2点タイムリーで逆転、1番に戻って吉村裕基外野手のタイムリーでこの回5点目を挙げ、9-6と試合をひっくり返しましたlovely

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7回にも、村田修一内野手の2点本塁打と金城のタイムリーで4点を加えた横浜は、NHKという全国放送tvを通じて、国民に最下位でも頑張る姿をアピールできましたねcoldsweats01

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石川金城がそれぞれ4打点の活躍で、ジョンソンの本塁打と合わせて8番・9番で試合に登場した選手達が10打点を叩き出しましたdollar

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交流戦のあと、石川は打撃フォームを少し変えてグリップの位置が低くなりましたね。ボールとの距離が近くなって、打撃内容が向上している感じがありました。藤田一也内野手の存在も刺激になっていることでしょう。今日の3安打4打点で、練習で取り組んでいることに自信を持ったのではないでしょうか。これからも、私の想像を上回る成長を見せて欲しいものですtulip

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三浦は5失点でしたが、今日はついてなかったですね。2回の石井琢朗内野手の安打は、止めたバットに当たった打球が三浦の脇を抜いたもので、広瀬純外野手の内野安打は判定に泣き、前田健の犠打は佐伯の失策でアウトカウントを増やせずと、不運な形でピンチを広げて失点してしまいましたsweat01

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4回までに費やした球数が83球、エースとして長い回を投げる為には早めにストライクで勝負せざるを得ず、5回に浴びた2本の本塁打は、三浦の責任感の強さと焦りの表れでしょうね。次回登板について、悲観する必要はないと思いますconfident

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この試合の5回に石井琢朗内野手が本塁打を放ち、これは通算100号本塁打のメモリアルとなっています。横浜のユニフォームで決めて欲しかった記録ですが、横浜スタジアムで三浦から達成するめぐり合わせも面白いですねhappy01

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大竹寛投手に沈黙しましたが、前田健は攻略した横浜。明日の広島はローテーションの谷間です。好調な打線の力で、広島戦の連勝を期待しましょうsign03

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広島 021 021 010 = 7

横浜 000 045 40× =13

勝-高崎(1勝0敗0S)  敗-前田健

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藤田が5安打3打点

昨日の長野県松本に続き、山梨県甲府で行われたヤクルト戦は、藤田一也内野手の逆転ホームランを含む5安打3打点3得点という大活躍があり、チームにとって5月27日以来久しぶりの連勝となりましたhappy01

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あと二塁打が出ればサイクル安打という、見事な藤田の爆発ぶりでしたshine

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1本目の安打は初回、3球目のファールでカウント2-1と追い込まれてから、2球ファールで粘った後の外角球に食らいついてレフト前ヒット。そして、内川聖一内野手の右中間2塁打で、藤田は快足を飛ばして1塁から先制のホームを踏みますdash

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2本目は2回二死、2塁にL.ウォーランド投手を置いてここでも2-1から、川島亮投手の高めに来た失投を痛烈に叩いてライトへヒットを放ち、この強い打球が前目に守っていたA.ガイエル外野手の脇を抜いて転がり、悠々と三塁に到達する三塁打となりますrun

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3本目の安打を4回に放ち、今日の殊勲打となった6回の4本目sign01

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4対5とヤクルト1点リードの6回裏、一死から吉村裕基外野手が木田優夫投手から死球を受け一死一塁。「走者を進めて中軸に繋げようと思った」と言う藤田は、木田の高めフォークを巧くバットに引っ掛けて振りぬき、それがライトスタンドへの逆転ホームランとなると、一塁ベースをまわって高く拳を振り上げましたrock

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サイクル安打がかかった9回の第五打席も、内容の濃い打席でした。二塁打を残していた藤田ですが、カウント2-0と早めに追い込まれてしまいます。しかし、ここからボールを一つ挟んでファールを4球放ち、粘って好球を待ちます。8球目の高め直球を叩き、一、二塁間を破る安打で5安打目。惜しくもサイクル安打はなりませんでしたが、見事な安打でしたgood

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藤田はこの後、村田修一内野手の適時打で生還し3得点目を挙げました。今日の藤田は、5安打3打点3得点の素晴らしい活躍でした。守備でも1回と2回に好プレーがあり、長く石井琢朗内野手や後輩・石川雄洋内野手の後塵を拝した面影を払拭したようですconfident

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今日のような日はそうあるものではありませんが、攻守に安定したプレーを発揮してポジションを確保して欲しいと思いますscissors

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17安打9得点と爆発した横浜打線は、藤田の5安打の他にも佐伯貴弘内野手が3安打2打点と、見事な働きぶりでしたnotes

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3回と5回は10球もの球数を投手に放らせて出塁し、好機では積極的にバットを出して、初回は初球をライトの右に運んでタイムリー二塁打、7回はファーストストライクをライトスタンドへ運ぶ本塁打と、状況に応じた打撃が出来る佐伯が5番に居ることは、相手にとって厄介でしょうsmile

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先発したウォーランドは3回4失点と打ち込まれましたが、試合後の田代富雄監督代行の「打者に向かう姿勢は評価したい」というコメントから、追試があるような感じがしました。次回登板に期待しましょうcatface

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6回表のピンチを、福地寿樹外野手を内野ゴロに仕留めて脱した工藤公康投手が、勝利投手となって2勝目を挙げています。キレのある内角直球で追い込み、外のチェンジアップでセカンドゴロに取った内容は、高く評価できるものでしたflair

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大きく借金を背負う横浜ですが、これでヤクルトとの対戦成績は6勝1敗となりました。選手会長でありながらファン感謝デーにも現れなかった、あの裏切り者がマスクを被るチームに打ち勝つのはとても気持ちがいいです。この勢いで、今季まだない3連勝を挙げてほしいですね。寺原隼人投手の復帰登板、楽しみにしていますhappy02

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ヤクルト 022 010 000 = 5

横  浜 211 002 12× = 9

勝-工藤(2勝2敗0S)  敗-木田

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吉見が今季初勝利

長野県松本市野球場で行われた東京ヤクルト戦は、阪神戦サヨナラ負けの悪夢を振り払う見事な逆転勝利となりました。ご当地選手である、呉本成徳内野手に安打は出ませんでしたが、数多くの応援団の前でいい試合を見せられたことは喜ばしいですねhappy01

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先発した吉見祐治投手は、立ち上がりに不運な安打を許してリズムに乗る前に2失点を喫しましたが、その後は尻上がりに調子を上げて6回の途中まで無失点に抑えましたgood

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3回表、二死一、二塁のピンチではA.ガイエル外野手を三振に取り、味方が得点した後の4回表は、一死一塁から川島慶三内野手を併殺打に打ち取って、試合の流れを横浜側に引き寄せましたnote

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圧巻は5回表の投球でした。同点に追いついた直後でしたが、一死から福地寿樹外野手に右中間を破られて二塁打となるピンチを作ります。しかし、田中浩康内野手をキレのあるスライダーでセカンドゴロ、青木宣親外野手に対しては意表をついてスローカーブから入り、2球目の内角高目直球で内野フライに打ち取る見事な投球を見せてくれましたlovely

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5回裏に佐伯貴弘外野手の適時打で勝ち越し、木塚敦志投手が吉見の残した走者を片付ける等、中継ぎ陣の好投に支えられて吉見に今季初勝利が付きました。前回登板でも先発で好投した吉見は、立ち上がりに失点した不安や、回を追う毎に調子を上げた内容、頼りになる打撃という点で、やはり先発でこそ力を発揮する投手だと思います。先発定着が課題ですから、これからの投球に期待ですねbaseball

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初回に2点を先制された試合でしたが、3回に内川聖一内野手の適時打で1点差に迫り、4回には下園辰哉外野手に2試合連続の本塁打が出て同点、5回二死から佐伯の適時打で逆転となりますhappy02

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下園の本塁打は、ユウキ投手の外角球をレフトへ運んだものでした。ボールを長く見る為に、レフト方向へファールを打つ練習を重ねていたという話を聞きましたが、まさにその練習の賜物といった感じの素晴らしい本塁打でした。甲子園ではバックスリーンへ本塁打し、地方球場とはいえ両翼98メートルある球場で逆方向へ打てるのですから、下園の今後にも大いに注目したいですshine

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加藤康介投手は、今日も打者4人を完璧に封じました。日曜日の金本知憲外野手、K.ブラゼル内野手連続三振に続き、今日は青木J.デントナ内野手から連続三振を奪いました。特に、青木から奪った三振は自信を深めるには十分な投球だと思いますpass

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阪神戦で悪夢の3失点を喫した山口俊投手も、打者2人を飛球に仕留めて7セーブ目を挙げました。田代富雄監督代行の言うように、前を向いて好結果を積み上げて行って欲しいと思いますconfident

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6月は4勝14敗と苦しみましたが、交流戦後は見応えのある試合が続いています。木塚の復調、加藤康の加入などといった好材料がある中継ぎは安定しています。先発も、T.マストニー投手と吉見はまずまずの結果を出しました。明日のL.ウォーランド投手、7月3日復帰見込みの寺原隼人投手次第で、先発陣にも光明が見えてくるかもしれません。明日以降も注目して応援しましょうsign01

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ヤクルト 200 000 000 = 2

横    浜 001 110 00× = 3

勝-吉見(1勝0敗0S) S-山口(3勝3敗7S) 敗-ユウキ

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山口、悪夢の3失点

4月30日以来という、T.マストニー投手と久保康友投手の対戦でしたが、試合の結末までその日と同じになろうとは思いもよりませんでしたshock

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2点リードの9回裏、連勝目前でクローザーの山口俊投手が3失点してサヨナラ負け。奇しくも、石井裕也投手が3失点で逆転サヨナラ負けしたあの日と、同じような展開で横浜は敗れましたcrying

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昨日に続き連投となった山口ですが、今日の山口は安定感に欠けていました。直球は高低にバラつき、フォークは引っかかりすぎて使い物になりません。それでも、多少の制球難でも打者を捻じ伏せられる直球のキレがいつも通りなら救いがありましたが、球速表示で140キロ台前半のボールがあるなど程遠い出来でしたdown

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先頭の平野恵一外野手は、9球と粘られましたがセカンドゴロに打ち取りました。しかし、続く鳥谷敬内野手のファーストゴロが、イレギュラーしてライトへ抜けていったのがケチの付き始めでしたcoldsweats02

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狩野恵輔捕手に三遊間を破られて一死一、二塁。葛城育郎外野手の強烈な打球は、佐伯貴弘内野手がなんとかグラブに当てて藤田一也内野手がバックアップしましたが、山口葛城に走り負けてセーフとしてしまい、ピンチは一死満塁に広がりますsweat02

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代打の桧山進次郎外野手の犠牲フライで1点差となりますが、走者は二死一、二塁に留まっていたことに、外野を抜けない限り最悪同点だと希望を持っていました。しかし、そんなファンの願いも空しく、関本賢太郎内野手に浅めの左中間を破られ、二者が還ってのサヨナラ負けとなってしまいましたwobbly

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石井の不調でシーズン途中からクローザーを務めることになり、経験の浅さはやむを得ないところですが、クローザーが連投に耐えられなくては連勝ができません。現状、山口以上の適任者は居らず、山口で負けることについては諦めがつきます。この敗戦を糧に、なるべく早い段階で連投でも素晴らしい結果を出してくれることを願っていますconfident

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再調整から昇格したマストニーは、7回の途中まで無失点の好投。6回を除く毎回で走者を許しましたが、特徴のあるツーシームとスライダーでタイミングを外し、阪神打線からアウトを重ねていました。走者を出しても粘れる、マストニーが復調したようです。7回に無死一、二塁のピンチを作って降板しましたが、これは首脳陣が引っ張りすぎましたねcoldsweats01

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試合は、下園辰哉外野手のバックスクリーンへの本塁打で先制し、5回は二死から内川聖一内野手と村田修一内野手の連打で得点を挙げ、昨日と同じく先制・中押しがありました。阪神の中継ぎ陣に抑えられ、ダメ押しが出来なかった点が昨日とは違いましたbearing

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7回のピンチをしのいだ木塚敦志投手と、8回に登板し左打者から2三振を奪うなど、阪神のクリーンアップを見事に退けた加藤康介投手まで、継投もうまくハマっていましたgood

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3連戦の初戦こそ酷い試合でしたが、ここ二戦はまともな試合をやっています。明後日からは、セ・リーグ2位につける東京ヤクルトとの対戦となります。田代富雄監督代行が、同一リーグの上位チームを相手にどんな試合を繰り広げてくれるか、注目したいと思いますeye

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横浜 010 010 000 = 2

阪神 000 000 003× = 3

勝-藤川  敗-山口(3勝3敗6S)

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三浦虎狩り、連敗止まる

阪神キラーの三浦大輔投手が7回無失点の好投。初回に4番・村田修一内野手に本塁打があり、先制、中押し、ダメ押しの追加点があり、クローザー・山口俊投手が9回を締めくくる理想的な展開で連敗を止めましたhappy01

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阪神に対して抜群の相性の良さを誇る三浦は、6回と7回にピンチを招きましたが粘りの投球で無失点に抑え、通算39勝目の阪神戦勝利を挙げましたshine

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左打者へのカットボール、右打者への内外角の出し入れや、カウント球の直球までもコーナーに決まる隙の無い投球で、5回まで被安打3奪三振5の快投。6回に連打で一死一、二塁、7回には二死二、三塁までピンチを広げましたが、後続の打者はしっかりとタイミングを外して脱出する素晴らしい内容でしたgood

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時折スライダーやカットボールが高めに抜けていましたが、相性の良さというのはそれすらも好結果に結びつくようです。交流戦の終盤は調子を崩していた三浦ですが、今日の投球を見て一安心しました。このような流れで試合が進むのも、三浦の投球リズムの賜物と思います。このまま、故障なくシーズンを乗り切って欲しいと思いますhappy02

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今日は初回から打線が繋がりました。1番の吉村裕基外野手が四球で出塁し、仁志敏久内野手が送りバントから、内川聖一内野手の中前安打で流れるように先制し、村田の2点本塁打でさらに追加点を挙げましたup

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何かの記事で、田代富雄監督代行が初回からの犠打を否定するコメントを目にしましたが、横浜スタジアムと違って広い甲子園球場ですし、エースが先発で投げるとあって、ある程度失点を計算できるからこその作戦だと思います。自動バントではなく、これからも臨機応変に指揮を振るって欲しいですconfident

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そういう意味では、6回無死一、二塁から内川に犠打を命じた場面は意外でしたが、終盤に差し掛かっていながら阪神に反撃の糸口が無く、「1点」を追加することの重みが増している試合展開でしたので、納得しようと思えばそうできる作戦だと思いますcoldsweats01

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8回に工藤公康投手が二本の本塁打を浴び、1点差に迫られたのは誤算でした。しかし、後を継いだ加藤康介投手の好投と、9回に出た新沼慎二捕手の本塁打は大変貴重でしたlovely

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加藤康はトライアウトでの獲得ですが、プロ通算24勝というキャリアがありますし、カウントが0-2と不利になっても持ち直せるような制球力もあり、こういう左腕はありがたい存在です。加藤康に加えて調整中の石井裕也投手が入ってくれば、ここ数年泣かされている左腕不足は一気に解決するかもしれませんねflair

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さて、投打の主役の活躍で交流戦明け初勝利を挙げた横浜。これをきっかけに、借金を減らす大型連勝を期待したいところ。三浦以外の投手でも、プロ野球らしい試合が続くことを祈っていますbleah

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横浜 300 001 001 = 5

阪神 000 000 030 = 3

勝-三浦(7勝5敗) S-山口(3勝2敗6S) 敗-能見

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2009年交流戦終了

朝から間断なく雨が降り注いだ横浜地方ですが、試合は終了まで無事に行われ、横浜は投打に亘ってソフトバンクに圧倒され敗れました。この試合で今季の交流戦の日程を全て終え、横浜は6勝18敗、昨年と同じ成績で最下位に終わりましたcrying

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三浦大輔投手と杉内俊哉投手という両エースの対戦になりましたが、明暗がはっきりと分かれましたgawk

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三浦は、初回に川崎宗則内野手に本塁打を浴びていきなり失点し、2回には田上秀則捕手の2点適時打、4回は長谷川勇也外野手、松田宣浩内野手に連続本塁打を打たれる乱調ぶりで、合計5失点。5回を持たずにマウンドから降りましたbomb

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一方の杉内は、雨の降り続く悪天候の中でも安定した制球力を見せ、キレのある直球とスライダーを主体に横浜打線を抑えつけました。チェンジアップは中盤以降まで温存し、9回を投げ終えて110球、僅か3安打1四球しか横浜に許さない、ほぼ完璧な投球で完封勝利を挙げましたthink

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横浜は、7回に先頭の仁志敏久内野手が出塁し、二死後に暴投で二塁に進んだのが唯一の好機という完敗でした。まるで相手になりませんでしたねcoldsweats01

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しかし、川崎の本塁打は今季2本目で、長谷川は昨日の試合前まで60試合で3本塁打という選手。それが、昨日の2本と合わせて今日の試合終了後には、長谷川の本塁打数は6本に倍増しているのですから可笑しくなってきますsweat01

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ソフトバンクに限らず、他所の球団は広くなった球場に対応する為、パワーやスピードを身に付けようと懸命な練習を積んでいるのでしょう。ホーム球場であれだけ気持ちよく振り切られ、ポンポンとスタンドに放り込まれるのを目の当たりにすると、横浜の選手達の非力さがより目立ちますねwobbly

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収穫は、二軍から昇格した牛田成樹投手と、昨日から連投となった加藤康介投手の好投ですね。加藤康は、右打者にも振り負けない直球の球威がありますし、好調の長谷川から9球勝負の末に三振を奪うなど、左打者に対する強さもあります。膝に不安があるようですが、今後の起用法が気になる投手ですgood

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さて、交流戦終了といえばその成績は、交流戦から指揮を執っている田代富雄監督代行の成績となります。

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今日の三浦や、昨日のR.グリン投手に代表されるように、先発陣が試合早々に崩れるパターンが多く、この勝敗は采配以前の問題が多かったと思います。三浦グリンですらこの体たらくですから、他は推して量るべしです。解説の牛島和彦氏も言っていましたが、まず先発陣を建て直すことが先決ですpunch

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低迷した昨年もすべきでしたが、事ここに至っては、若い先発投手を我慢して使うことも必要だと思います。今それをしなければ、来年も同じことの繰り返しです。それは野手にも言えることです。1番に吉村裕基外野手を置くようなお遊びは止めて、真剣にトップバッターの育成に励むべきですbearing

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お偉いさんの誰かが言っていましたが、田代監督代行は「火中の栗を拾った」状態にあります。そんな田代監督代行だからこそ、できることがあると思います。情念に捉われず、思い切った選手起用を行ってくれることを切に願っていますbaseball

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ソフトバンク 120 200 000 = 5

横        浜 000 000 000 = 0

勝-杉内  敗-三浦(6勝5敗)

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村田2発5打点も打ち負ける

昨日、連敗を6で止めた横浜は、今季の交流戦優勝を決めているソフトバンクと対戦。9本塁打を打ち合う空中戦の末に敗れ、ソフトバンクはセ・リーグ全球団からの勝ち越しを決めましたbearing

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両軍の先頭打者、本多雄一内野手と吉村裕基外野手が互いに本塁打を放って始まった試合。本多の本塁打を吉村が帳消しにし、さらに村田修一内野手の2点本塁打で逆転して、先発したR.グリン投手を援護したはずでしたbearing

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しかし、4連敗中のグリンは今日も序盤に崩れる背信投球。2回の先頭打者・多村仁志外野手に四球を与えた後、長谷川勇也外野手に本塁打を浴びる最悪の流れで同点とされてしまいます。一死後、田上秀則捕手にも本塁打を浴びて、横浜はあっさりと逆転されましたcoldsweats02

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3回にも、立て続けに長打を打たれて失点したところで、ついに田代富雄監督代行の堪忍袋が切れ、グリンは2回0/3、5失点でマウンドを降りましたsad

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相手が異なるとは言え、グリンは2年前の交流戦でMVPを取った投手です。日本での3年間という実績もあり、三浦大輔投手と並んで先発の柱と期待した投手でしたが、今日の敗戦で2勝9敗というのは大誤算ですcrying

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ホームからセンターへ向かって吹いた強風、低めのゾーンが狭かった審判の判定と弁護する点もありますが、相手のJ.ジャマーノ投手が2回以降立ち直って5回で降板するまで追加点を与えず、15個中9個のゴロアウトを奪って持ち味を発揮した姿と、あまりに対照的で寂しいですthink

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グリンの後を受けた、高崎健太郎投手と横山道哉投手もそれぞれ本塁打を打たれて失点し、7回には松家卓弘投手が本塁打含む4失点を喫して、試合はソフトバンクの一方的な展開になりましたshock

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松家は、川崎宗則内野手にカウント1-2からの直球を弾き返されていきなり走者を背負い、川崎は盗塁死となりますが、J.オーティズ内野手に四球、小久保裕紀内野手には0-2から安打と制球に苦しみました。多村の適時打の後、長谷川にも0-2からバックスクリーン右に放り込まれる3点本塁打を浴びて計4失点down

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148キロを計測する直球があっても、それを生かすには計算できる変化球が欲しいところ。その点は改善されていると思いましたが、投球練習中から自ら首を捻るような出来の今日は、全く修正が利きませんでしたね。それでも、松中信彦内野手から直球で奪った三振は自信になるでしょう。次回登板に期待したいですflair

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投手陣では他に、加藤康介投手が移籍後初登板で1回無失点に抑えています。140キロ台中盤の直球に、オーティズのバットをへし折ったスライダーのキレが有り、復活の兆しが窺えましたshine

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また、打線では村田が2本塁打含む3安打5打点と気を吐きました。初回、ジャマーノのカーブをすくい上げた打席では、怪我をした右足にしっかりと体重が残っていました。先頭打者本塁打の吉村と4番の村田は、交流戦24試合で共に7本塁打と上昇傾向ですup

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明日は、三浦杉内俊哉投手の投げ合いが予想されます。せっかく連敗を止めても、ここで連敗をしては意味がありません。惨敗に終わりそうな交流戦ですが、せめて明日、横浜が有終の美を飾ってくれることを祈っていますnight

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ソフトバンク 131 011 400 =11

横    浜 300 000 301 = 7

勝-ジャマーノ  敗-グリン(2勝9敗)

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5点差返して逆転勝利

横浜が5点差をひっくり返して埼玉西武に逆転勝利し、今季3度目の6連敗をようやく止めました。初回いきなりの4失点、被安打14、許盗塁5、バッテリーエラー2(暴投1捕逸1)、失策1、バント失敗2と列挙すれば、勝ったことが不思議な位ですが、何にせよ目出度いことですcoldsweats01

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5点をリードされた横浜の反撃は、5回二死、吉村裕基外野手の2試合連続となる7号本塁打から始まりましたup

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5回はさらに、仁志敏久内野手がライトへ二塁打で続き、内川聖一内野手が技ありのレフト前安打。二塁から激走した仁志の好走塁もあって、2点目を挙げます。二死から打線が繋がっての2得点は、反撃への士気を大いに高めたと思いますflair

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6回には斉藤俊雄捕手の適時打、7回には金城龍彦外野手の適時打で1点差に詰め寄ります。この2本のタイムリーも二死からで、斉藤石川雄洋内野手のバント失敗をカバーし、金城の打球が中島裕之内野手のグラブからこぼれた時は、横浜にツキがあると思いましたねnote

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8回、西武の一死満塁を真田裕貴投手がしのぎ、直後に藤田一也内野手が安打で出塁。斉藤がバントを打ち上げて失敗しても、横浜に傾いた流れは止まりませんでしたwave

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一死一塁で1番に入っている吉村に打席が回り、吉村はカウント2-2から甘く入ってきた岡本慎也投手の変化球をバット一閃、バットを放り投げ高々と右手を突き出して本塁打と確信した吉村の、逆転2点弾がレフトスタンドに突き刺さりましたhappy02

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お立ち台では、勝利の感激なのか野次への怒りなのか、声を震わせる吉村の姿がありました。「根性を見せろ」とのライトスタンドからの野次に、「僕の根性を見てもらいましたか」と叫んだ吉村eye

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ファンとて、真剣に応援し悔しさを感じているからからこそ野次を飛ばすのです。家でテレビに向かって叫ぶ私の罵詈雑言は、人の目がある球場の比ではありませんよ。野次を割れんばかりの声援に変えた今日のような活躍が、これから多く見られるように願っていますconfident

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先発した藤江均投手は残念でした。初回、安打から盗塁とスコアに書き込んだ打者が3人続きました。試合後、田代富雄監督代行は「クイックができないから湘南へ」とコメントしましたが、クイックができないだけでなく、栗山巧外野手の初球に片岡易之内野手に、中島の初球に栗山に走られるほど単調でもありましたsweat01

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前回の一軍登板より球速も上がり、チェンジアップやフォークボールは勝負球で通用するキレを持っているだけに、鍛錬を積んで戻ってきて欲しいと思います。何より、この投手の逞しさが気に入っていますので期待もしていますcatface

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17日の読売戦でも11残塁だったらしい西武は、今日も3回以降毎回走者を出しながら、得点は中村剛也内野手の本塁打のみで12残塁を記録しましたdelicious

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4回一死二、三塁。5回二死一、二塁。6回一死一、二塁。7回二死二塁。8回一死満塁…

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この何れかで得点が入っていれば、横浜に傾きっぱなしだった試合の流れを食い止めることが出来たでしょうね。8回の中村の併殺打は、その極みでしょう。逆に、手放しでは褒められませんが横浜の中継ぎ陣はよく踏ん張りましたgood

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まあとにかく、連敗が止まってくれて安心しました。試合開始当初は、「この試合を最後まで見るのは拷問だろ」と思いましたから。交流戦は、ソフトバンクとの2試合を残すのみ。セ・リーグ全球団への勝ち越し完全優勝を目論む相手に連勝し、レギュラーシーズンへの弾みをつけて欲しいと思いますsign03

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西武 401 000 000 = 5

横浜 000 021 12× = 6

勝-真田(1勝1敗0S) S-山口(3勝2敗5S) 敗-岡本慎

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吉見が今季初先発

5連敗中で、早くも40敗に王手をかけた横浜オリックスと対戦。今季初先発の吉見祐治投手が5回1失点と試合を作り、打線も吉村裕基外野手の2点本塁打で追いつくなど、久しぶりに野球らしい試合でしたが、繰り出した中継ぎ陣が失点を重ねて敗れました。横浜は6連敗で借金22、シーズン成績40敗に到達して勝率は.310。100敗ペースに近づいていますwobbly

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オープン戦で躓き、中継ぎに回っていた吉見が今季初先発となりました。2回に、ボールが甘くなったところを積極的に打ってでたオリックス打線に捕まり、3連打を浴びて1点を失いましたが、5回を被安打6奪三振4失点1でまとめましたgood

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5回で80球でしたので、もう1回は行って欲しいと思いましたが、今季は中継ぎ登板が続いていましたので仕方のない交代ですねconfident

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3回は佐伯貴弘内野手に、4回は内川聖一内野手に好プレーがあり、審判の低めに広いゾーンにも助けられましたが、5回二死満塁でパ・リーグ最多安打の大村直之外野手を迎えた際の、粘りと気迫の投球を見て、やはりこの投手は先発で起用するべきだと思いましたflair

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吉見を先発で使う本来の起用であれば、たとえ敗れるにしても納得のいくものがあります。小山田保裕投手も又然りで、彼は中継ぎで起用される方が向いていると思います。吉見の場合は、彼の打撃を見ることが楽しみでもありますのでhappy01

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2点をリードされた横浜は6回、内藤雄太外野手の三塁打と吉村の本塁打で2点を返し、一旦は同点に追いつきました。金子千尋投手の高め直球に振り負けなかった内藤と、抜けて内に流れてきた低め変化球を見逃さずに仕留めた吉村の、素晴らしい打撃でしたshine

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失点を重ねた中継ぎ陣で、悔やまれるのは守備力の低さです。6回一死一塁から、日高剛捕手の投手への打球をグラブに収められなかった真田裕貴投手。7回の先頭打者、坂口智隆外野手の投手ゴロを弾いてしまった工藤公康投手。きちんと対応すれば、いずれも失点に繋がることはなかったでしょうweep

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他にも、8回の大村の適時打を左中間で止められず、後逸して安打を二塁打に変えてしまった内藤や、2回にWスチールを狙って塁間に挟まれた日高に気を取られ、捕手からの送球が手に付かなかった梶谷隆幸内野手の守備と、「失策」とは記録されないながらもミスと言えるプレーが目立ちましたdown

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昨日のL.ウォーランド投手といい、守備の不安定さは接戦を勝ちきれず敗戦が積み重なって行く重大な理由ですね。石川雄洋内野手の守備力も心もとなく、ここまで負けが込んでも、石川のショートにこだわる理由が私にはよく分かりません。捕球技術は昨年より飛躍的に上達したと思いますが、肩の強さがショートとしては物足りないように思います。進藤達哉内野手や石井琢朗内野手を見てきたせいか、求めるものが高いのかもしれませんが…

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貢献者・石井琢の放出という犠牲を出してまで、昨年から石川にショートを任せるということには、素人には分からない素質が石川にあるのでしょう。現状のベストではないと思いますが、将来的にやむを得ないことなんでしょうねconfident

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7連敗の後、1勝を挟んで再び6連敗。最近14試合で1勝13敗という泥沼に嵌った横浜。今年の交流戦は残り3試合となりましたが、西武ソフトバンクといった強豪を相手に、地元でどんな戦いを披露してくれるでしょうか。今日は敗れましたが、観戦した感触は悪くないです。弱小らしく、捨て身で向かって行ってくださいsign03

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オリックス 010 001 110 = 4

横   浜 000 002 000 = 2

勝-金子 S-加藤 敗-工藤(1勝2敗)

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雨天決行もコールド負け

交流戦5勝14敗の横浜と、同6勝14敗のオリックスの対戦は、天気にも運にも見放された横浜の降雨コールド負けとなりました。横浜は5連敗で借金が21、3試合連続の完封負け、26イニングス無得点という、怒濤の暗闇に包まれていますwave

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夕方から激しい雨に見舞われた横浜地方。雷雨の予報もあり試合開催は難しいだろうと思いましたが、交流戦日程の兼ね合いもあってか、まさかの強行開催となりましたrain

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こんな天候の中で、最も避けて欲しかったのが先制点を許すことですが、4回のオリックスは先頭の大引啓次内野手が二塁打で出塁し、続く大村直之外野手には送りバントを命じます。

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その、投手前に転がったバントをL.ウォーランド投手がお手玉して、無死一、三塁とピンチを広げてしまいます。10日の日本ハム戦でもまずい守備があったウォーランド。このあと5回にも、大引に投手を狙ったセーフティーバントを敢行されて安打としてしまいました。ここ二戦で露呈した弱点に、早急に対策を講じねばならないでしょうpencil

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さて、ウォーランドの失策から無死一、三塁のピンチとなった横浜は、G.ラロッカ内野手の併殺打の間に先制点を許してしまいます。とは言え、今日のウォーランドは雨が降る中で四球が1個、序盤から惜しげもなく得意のカーブを投じて安定していたと思いますgood

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前回登板後、起用法を見直すというような首脳陣のコメントがありましたが、現状、三浦大輔投手に次ぐ安定感を持っているのがウォーランドというのが現実であり、この投手をローテーションから外すことは考えられません。守備が上達すれば、「日本でお金を稼げる」投手になれると思います。練習してくださいm(_ _)m

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先制された直後の4回裏、先頭の吉村裕基外野手が右中間フェンス直撃の二塁打で出塁し、仁志敏久内野手が送って一死三塁と同点の好機を作ります。この吉村の打球は、横浜スタジアムのフェンス金網に直撃した打球で、本塁打になってもおかしくない打球でしたが残念でしたthink

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同点の好機で迎えるは、横浜打線で唯一打率が三割を超えている内川聖一内野手。しかし、内川はカウント0-1から、山本省吾投手の低め変化球を打たされて投手ゴロ。走者は還れず、4番の村田修一内野手は歩かされて二死一、三塁で佐伯貴弘内野手の打席となりましたが、ここでも横浜を不運が襲いますtyphoon

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山本が投じた佐伯への3球目は、ワンバウンドで日高剛捕手の股間を抜けて行きましたが、あろうことか、ボールはバックネットから真っ直ぐに日高の下へ転がって戻り、三塁から本塁を狙った吉村が憤死して同点の機会を逃してしまいました。横浜スタジアムで、暴投した投球があのように跳ね返ってくる場面は初めて見ましたcoldsweats02

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吉村の打球、山本のワンバウンド投球、そして、試合成立の5回終了後に強くなった雨と、低迷する横浜はいよいよ天にも見放されたかと思わされる試合でしたsad

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試合が強攻されたことに愚痴るのは、負けたからですね。勝っていれば、全く反対の気持ちになるのですから。去年の交流戦6勝18敗というのも酷かったですが、今年も酷い成績になりそうです。同じ様に交流戦で苦戦している、楽天に1勝3敗、オリックスに3連敗ですから、横浜のチーム状態の悪さはずば抜けていますねsweat02

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交流戦あと4試合で、なんとか明るい話題を見つけてリーグ戦に戻りたいと思っています。明日こそ、6月8日以来の勝利を!6月になっての2勝目を~~!

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オリックス 000 10 = 1

横   浜 000 00 = 0    (5回 降雨コールドゲーム)

勝-山本  敗-ウォーランド(3勝6敗)

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打順変更不発、完封負け

明朝4時起きで早朝野球、その後大田区の春季大会があるので駆け足で振り返ります。語るに値しない試合でもありますので。

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1番に吉村裕基外野手、2番にD.ジョンソン外野手を起用、田代富雄監督代行就任当初から噂されていた「吉村1番」が、ついに実行されました。

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が、吉村は3打席連続三振など4打席で出塁はなく、ジョンソンは1四球での出塁のみで終わって、今日のところは不発に終わりました。出塁が重要な任務であるトップバッターが、バットにボールを当てられないのでは話になりませんねgawk

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打線は、永井怜投手の低めの変化球に手こずり、フォークボールを中心に8個の三振を奪われ2安打完封負け。揃いも揃ってフォークに手を出し、低めの変化球を捨てろという指示が出ている様子も無く、かといって直球を捉える技術も無いとくれば、この程度の投手に完封されるのも頷けますthink

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下園辰哉外野手が2安打を放ち、一人気を吐いた格好になっていますが、その下園が4回二死一、二塁カウント0-2からの直球を打ち損じた姿が、勝てないチームの重苦しさを象徴している気がしましたshock

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7回に下園が安打で出塁した後、北川隼行内野手が初球の真ん中直球を見逃した場面で、ガクッと下を向いてペンを叩きつけました。いったい、何を打つ気でいたのでしょうかね。あっさり追い込まれて、カーブを見逃し三振とは恐れ入りますヾ(_ _*)

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先発のR.グリン投手も、何ゆえ下位打線を相手に神経を使うのでしょうか。二軍から上がってきたばかりの平石洋介外野手に四球、打率が二割前半の嶋基宏捕手に押し出し四球というのは、スコアシートを見つめては情けない思いに囚われてしまいますよcrying

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明日はリアルタイムで応援できませんが、プロ野球らしい試合となっていることを切に願っています。おやすみなさいsleepy

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横浜 000 000 000 = 0

楽天 030 000 01× = 4

勝-永井  敗-グリン(2勝8敗)

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松家が一軍初登板

平日のデイゲームながら、多くの観客で賑わった札幌円山球場での北海道日本ハム戦は、安打数で横浜が10-4と上回りながら、四球とミスが絡んで失点を重ね、終盤の反撃も日本ハムの救援陣にかわされて敗れましたdown

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先発したL.ウォーランド投手は、初回こそ三者凡退で終えましたが、2回の先頭打者・高橋信二捕手にストレートの四球を与えたことを皮切りに、3回までに4個の四球を与えるなど制球に苦しみましたwobbly

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3回も先頭打者の金子誠内野手に四球を与え、高橋金子誠もホームへ生還することになるのですが、この間に日本ハム打線が放った安打はなく、ウォーランドは無安打で2失点を喫してしまいましたsweat01

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と言うのも、2回は二死三塁から糸井嘉男外野手を投ゴロに打ち取りながら、ウォーランドが一塁へ悪送球して失点し、3回は四球3個で一死満塁としたあと、弱い内野ゴロを処理している間に失点したからです。特に、ウォーランドの失策は酷いもので、マウンドから下りたところでゴロを捕球した後、その距離でアンダーハンドトスを投じて一塁へボールが届かなかったという、前代未聞の悪送球でしたannoy

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4回以降は立ち直ったものの、7回一死から鶴岡慎也捕手にセンターへ弾き返され、金子誠にストレートの四球を与えたところで、球威・制球とも限界だったのかもしれません。球数は106球で次打者は左の田中賢介内野手、四球が多いとはいえ打たれた安打は僅かに2本、この陽気な助っ人に勝たせてやりたいと思ったのか、ここでの交代はありませんでしたthink

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しかし、この続投が裏目となり、田中には右中間突破の三塁打を浴びて2点を失い、交代した真田裕貴投手も適時打を浴びて、終盤7回に3点をリードされてしまいました。日本ハムの救援陣を相手に、3点は重過ぎました。9回に1点を返したものの届かず、武田久投手に締められて敗戦となりましたweep

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裏目と言えば、2番セカンドで仁志敏久内野手を先発起用したこともそうですね。3回二死一、三塁の好機では三振、5回無死一塁からバスターエンドランを命じると、打球がサードの正面に転がって併殺打と、今日も仁志は結果を出せませんでしたbomb

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一昨日、北川隼行内野手の劇的本塁打で勝っているのですから、オーダーは弄って欲しくなかったというのが、大方の横浜ファンの気持ちだと思います。結果が出ない焦りからか、今までは捉えた打球が正面を突く不運もありましたが、今日の第1打席ではボール球ばかりに手を出して三振するなど、内容も酷くなってきています。せめて下位で使うなど、立ち直らせるには工夫と時間が必要だと思います。そんな余裕はありませんが…sweat02

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試合は、一旦は村田修一内野手の2点本塁打で同点に追いつきました。集音マイクが風の音を拾うほどの強風、しかも打者から見て逆風となる悪条件でスタンドへ運ぶには、あのライナー性の弾道しかなかったでしょう。さすが村田という本塁打でしたshine

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そして、入団時には東大出身のプロ野球選手として注目された松家卓弘投手が、ついに一軍公式戦初登板を果たしましたnote

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松家は8回の1イニングを、小谷野栄一内野手を右飛、J.ボッツ内野手を二飛、糸井を遊ゴロと三人で退けましたが、中には145キロを計測した直球もあり、小谷野糸井を打ち取った打球は完全に詰まったものでしたgood

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ボッツを打ち取ったチェンジアップは少し高かったですが、今日投じた9球の中にはクイックモーションを混ぜてクレバーなところも見られました。まずは、無難なデビュー戦でしたねbaseball

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敗れはしましたが、今季20試合登板して自責点0(失点1)の武田久から、得点を奪う粘りを見せてくれました。新沼慎二捕手が打席で食らいついた姿勢と、内藤雄太外野手の適時打は明日に繋がることでしょう。明日の先発と予想されるB.スウィーニー投手からは、5月27日の対戦では5回で4点を奪っていますね。勝利を期待していますsign03

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横   浜 000 002 001 = 3

日本ハム 011 000 30× = 5

勝-宮西 S-武田久 敗-ウォーランド(3勝5敗)

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北川、歓喜の逆転満塁弾

今季最大の7連敗中の横浜でしたが、エースの熱投と苦労人の劇的な本塁打で千葉ロッテに逆転勝利しましたshine

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昨年までの6年間で、一軍出場34試合。社会人からプロ野球に入り、7年目30歳を迎えた北川隼行内野手。年齢的にも後がなく、今季は登録名を変更してシーズンに臨んでいる北川が、連敗を止める大仕事を成し遂げましたnote

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不振の仁志敏久内野手に代わり、2番セカンドでスタメン出場した北川は初回無死一塁、1番・金城龍彦外野手の安打後に打席に入りますが、送りバントを投手前に打ち上げてしまい、大嶺祐太投手の巧みな処理もあって併殺としてしまうミスを犯してしまいますsweat01

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この、7連敗中のチームに追い討ちをかけるようなミスに、私は、北川のプロ野球人生もここまでかもしれないという不安な気持ちを覚えていましたcoldsweats02

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しかし、先日の読売戦でも、同点にされる痛恨の失策を犯した後に安打を放って逆転に繋げたように、この選手には精神的な強さがあるようですhappy02

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3点差の5回、第三打席を一死満塁の好機で迎えた北川は、大嶺の内角直球を合わせてコンパクトに振りきりました。「芯に当たったから抜ける」と本人が確信した打球は、逆風を貫いてスタンドに飛び込む逆転の満塁ホームランsign03

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逆境の中で抜群の勝負強さを見せた北川は、これがプロ入り初ホームランであり、プロ初打点でもあります。私の勝手な不安を振り払い、戦力外どころか一気にレギュラー争いに加わることになりそうな、大きな意味を持つホームランでしたflair

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北川が雪辱を果たすことになった好機を、最初に作り出したのは石川雄洋内野手のバントヒットでした。大嶺の前、サード寄りに転がして今江敏晃内野手との交錯を招いた絶妙なバントを転がし、一塁にはヘッドスライディングで滑り込んで士気を高めてくれましたup

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石川に続いて、新沼慎二捕手が追い込まれながらもライトへの安打で出塁し、三浦大輔投手がきっちりバントを決め、金城の死球で満塁となって北川の本塁打が出ました。流れるような、素晴らしい繋がりからの逆転劇でしたgood

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金城は、昨日の試合が5打席連続出塁で、今日も第3打席までレフト前安打・レフト前安打・死球で出塁して、昨日から8打席連続出塁というトップバッターとして申し分ない結果を残しました。普通の選手の物差しでははかれない、この選手の復調は他の球団には脅威でしょうfuji

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なかなか登板の機会が訪れず、すわ故障かとファンをヤキモキさせた三浦が、中9日で先発マウンドに立ちました。立ち上がりから見事な制球力を発揮して、3回までに毎回2個づつの三振を奪う投球で、連敗を止めようとするエースの気概が感じられましたlovely

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4回と5回に失点し、6回には井口資仁内野手の強烈な打球を右ひざに受けるアクシデントがあり、治療の為にベンチに下がりながら、それでもマウンドに帰ってきて後続を断ち切るのが三浦。エースとしての意地を見せ、チームを勝利に向けて大いに盛り上げてくれましたhappy01

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エースがきっちり連敗を止め、主軸が復調傾向にあって、脇役も勝利に絡むことができました。いい雰囲気で移動日を迎えることができましたから、これは北海道・東北遠征が楽しみですね。まだ諦めるには早いと、北川をはじめ選手の皆さんに教えていただきました。ここからの大逆襲を期待していますsmile

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ロッテ 000 210 000 = 3

横 浜 000 040 00× = 4

勝-三浦(6勝3敗) S-山口(3勝2敗4S) 敗-大嶺

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グリン初回6失点。7連敗

6連敗中の横浜はホームで千葉ロッテと対戦しましたが、昨日の西武戦と同じく、序盤の大量失点を打線が追いかける展開となり、初回の6失点から2点差まで詰め寄りましたがやはり届かず、敗れた横浜は7連敗となりましたcrying

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先発のR.グリン投手は、初回に連続で押し出し四球を与える失点後、C.ランビン外野手に満塁本塁打を浴びて一気に6点を失ってしまいます。5月23日西武戦の5回6失点、30日オリックス戦の4回5失点に続く、試合開始早々での背信投球となりましたdespair

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まさに、「ナーバス」という言葉はグリンの事を指しているようなものです。出塁を許した走者に、審判の判定に、自らの調子の良し悪しに、神経質になって興奮を隠せないのが見てとれます。スポーツ選手に不可欠な「冷静」さを、保つことができない性格なようですねcoldsweats01

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これで、グリンは7敗目を喫した訳ですが、T.マストニー投手と小林太志投手が相次いで降格し、寺原隼人投手の復帰が遅れている現状では、グリンをローテーションから外すことは出来ないでしょうthink

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レコードブックを取り出して昨年のグリンを振り返ると、奇しくも2勝7敗という成績は昨年の5月26日と一緒でした。昨年はこの後、貧打の日本ハムで7勝14敗という成績まで盛り返してsign02いますので、今後の奮起に期待したいところです。応援団に「クールにいこうぜグリン」など、冷静さを呼びかける応援があると効果的だと思いますねsmile

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序盤で失点する場面が増えて、昨日の試合も「苦しかった」と振り返ったという細山田武史捕手が、試合中に福沢洋一バッテリーコーチに呼び出されて叱咤を受けるシーンが、5回のロッテ攻撃中にありましたpencil

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二番手の高崎健太郎投手が、大松尚逸外野手にカーブを本塁打され、井口資仁内野手にも変化球で四球を与えた直後のことです。大方、直球の使い方について注文があったのでしょうbaseball

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昨日の小林太志投手にしろ、今日の高崎にしろ直球で勝負できる投手であるのに、投球の組み立てが消極的であるように見受けられましたが、この叱咤後、配球が目に見えて変わったような気がしました。直球と変化球は相関関係。直球を有効に使うから変化球が生きて来るものですし、その逆もまた然りですconfident

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開幕から二ヶ月50試合を消化し、プロの世界に慣れた部分もあれば、怖さを味わっている時期でもあるでしょう。1年目からこれほどの経験を積める機会は、そうあることではありません。その一つ一つを貴重な糧に、成長して欲しいと思いますbud

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打線は、内川聖一内野手に11号、村田修一内野手に9号、佐伯貴弘内野手に5号というクリーンナップ揃い踏みの本塁打など、16安打で7点を挙げました。6回には送りバントで走者を進めて新沼慎二捕手に適時打という、犠打を生かした攻撃が出ました。5回にも村田に適時打が出ていますgood

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打線が、「線」として息を吹き返しつつある中で、2回には石川雄洋内野手に送りバントの失敗(多分サインではなく、ドラックバント気味)が有り、2回と3回には併殺打で好機を潰す場面もありましたbomb

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初回に6失点を喫した後、金城龍彦外野手の本塁打で1点を返しており、この2回と3回の好機で得点を奪って流れを掴めていれば、この後の展開から見て面白いことになったかもしれず、残念な攻撃でしたdown

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連敗・借金地獄に喘ぐ横浜ですが、東大出身の松家卓弘投手が一軍初昇格を果たすというビッグニュースが入っています。二軍では先発として安定した成績を残していますので、初登板がどんな場面で訪れるのか非常に楽しみですnote

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51試合消化で17勝34敗と、勝利数と借金の数が並ぶ苦しい状況ですが、寺原が今日の二軍戦に登板したり、主軸を中心に打線が上向きなことなど、前向きになれる要素もあります。明日は試合開催が危うい天気予報ですが、野手の皆さんはいいイメージのまま次戦に臨んでいただき、横浜らしく打ち勝って連敗を脱して欲しいと思いますsign03

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ロッテ 600 010 002 = 9

横 浜 100 211 002 = 7

勝-成瀬  敗-グリン(2勝7敗)

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吉村2発も空砲、6連敗

8本の本塁打が飛び交った乱打戦、横浜が最大6点差を1点差まで詰め寄りましたが、木塚敦志投手が9回に4失点して突き放され、埼玉西武に敗れました。横浜は6連敗となっていますdown

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今日の先発は、雨天中止の昨日に先発する予定だった三浦大輔投手でも、ローテーション通り中6日のR.グリン投手でもなく、小林太志投手が中5日でマウンドに立ちましたbaseball

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前回のオリックス戦では新沼慎二捕手と組んで8回3失点と、まずまずの結果を残して期待された小林でしたが、立ち上がり初球を片岡易之内野手に安打されると、栗山巧外野手への2球目にバッテリーエラー(暴投)、そして、栗山には四球を与える苦しい立ち上がりwobbly

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中島裕之内野手には、カウント2-2と追い込んでからチェンジアップが内角高めに抜けて、サードの頭上を破られる適時二塁打、4番・中村剛也内野手には中に入ったスライダーを、レフトの場外に運ばれる特大の3点本塁打を浴びて、初回のここまで打者4人で4失点を献上coldsweats02

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さらに、2回には炭谷銀二朗捕手に左中間スタンドへ、栗山にライトスタンドへ運ばれる本塁打で失点し、3回にはG.G.佐藤外野手の犠牲フライで1点を加えられて、合計7失点。この小林の乱調で、序盤の段階でほぼ試合は決してしまいましたthink

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中村にはカウント1-2から、銀次朗には初球、栗山には1-2、本塁打されたボールはいずれもストライクを取りに行ったスライダーでしたwobbly

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小林の、今季の不調に付きまとっているのが制球力です。カウントを不利にしては、甘いボールを痛打されることの繰り返し。横浜投手陣では出色の直球の速度を誇りながら、大胆さに欠ける投球は非常にもどかしいですweep

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さすがに、二軍落ちは避けられない状況ですが、ルーキーながら6勝を挙げた昨年の実績からも、将来のエース候補であることは間違いありません。這い上がって来てもらいたいですwave

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小林が3回KOで早々にマウンドを降りた後、4回から継投に入った訳ですが、ここで解せないのが1番センターで偵察メンバーに入った小山田保裕投手の処遇です。T.マストニー投手の代わりに昇格してきたとは言え、二軍でクローザー役だった小山田を先発させるとは考えづらく、なぜ偵察メンバーに入ったのか気になりますeye

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まさか… そんな、昨年も失敗していて、それでいて未来の見えない起用はありえないと思いますが…

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4回以降、西武打線の粗さに助けられて中継ぎ陣が繋いできた間に、内川聖一内野手と吉村裕基外野手の本塁打や、チームにとって6試合ぶりとなる適時打を仁志敏久内野手が放ち、横浜はじわじわと点差を詰めて行きましたdash

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そして、投手が石井一久投手からルーキーの野上亮磨投手に代わった8回、先頭の仁志がショートの失策で出塁し、内川村田修一内野手の連打でまず1点、佐伯貴弘内野手が倒れた後に、吉村がライトへ3点本塁打を放ってこの回に4点を返し、序盤の6点差を一時は1点差までに迫りましたhappy01

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吉村は、今季初めての1試合2本塁打を放ちました。1本目は、石井一の内角直球を捉えた左中間への大きな本塁打で、2本目は野上の外角直球をライトへ持っていった本塁打でした。昨年は34本塁打だった大砲が、今季ここまで49試合で僅か3本塁打に留まっていましたが、これから量産するきっかけという印象を受けた、見事な本塁打でしたgood

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こうして点差が詰まると、仁志の適時打のあとにできた5回一死二、三塁の好機を、内川村田の連続三振で逸してしまったことが悔やまれます。大きいのが無くても点差を詰められる場面だっただけに、頼みにしている2人のバットにボールが当たらなかったというのは残念でしたcrying

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追いすがる横浜に止めを刺した、9回の西武の攻撃は見事でした。二死を簡単に奪った木塚に対し、片岡はレフト前安打で出塁すると盛んに牽制球を木塚に放らせ、横浜バッテリーに盗塁を警戒させますsweat02

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そして、打者への攻めが直球中心になると見越した西武にエンドランをかけられると、直球にヤマをはっていた栗山にまんまと内角直球を振り切られ、ライトスタンドへの2点本塁打を浴びてしまいましたshock

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その後も2点を加えた西武は、盗塁に限らない「走力」という武器を、横浜に見せ付けたかのような鮮やかな攻撃でしたcoldsweats01

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これで6連敗となった横浜。低迷するチームを、なんとか支えてきた先発投手陣が崩れてきています。前評判がもともと高くない投手陣でしたが、ここまで防御率3点台と健闘しています。反対に、昨年の首位打者や本塁打王を擁している打線が、チーム打率.227に見るように苦戦していますsad

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そんな中、本塁打数激減などで不振の象徴でもあった吉村が、復調気配であるのが心強く思えます。打線が復調すれば、まだまだ戦えるはずです。適所適材に当てはめた、田代富雄監督代行の色が見たいです。ファンの支持はあるのですから、思い切って田代色を出して欲しいと思います。明日こそ連敗脱出sign01 お願いしますsign03

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西武 421 000 014 =12

横浜 100 110 040 = 7

勝-石井一  敗-小林(1勝6敗)

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藤岡を打てず、5連敗

4連敗中の横浜は、福岡でソフトバンクとの2戦目に臨みましたが、序盤の失点を打線がカバーできずに完封負け。5連敗となって借金は「15」、交流戦の順位も楽天と並んで最下位に転落していますwobbly

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初回の攻防が明暗を分けましたwave

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ソフトバンク藤岡好明投手は、初回に5人の打者と対戦して内4人に3ボールまでカウントを悪くし、2四球を与えました。前回の登板(広島戦)でも5回途中まで6四死球を与えており、藤岡の攻略は容易いかと思いましたcoldsweats01

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しかし、横浜は二死一、二塁と藤岡を攻めますが、佐伯貴弘内野手が三振に倒れて好機を逃しますdash

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一方、横浜の先発L.ウォーランド投手は、先頭の本多雄一内野手に内野安打を許し、川崎宗則内野手が送ったあと、J.オーティズ内野手と松中信彦外野手に連続四球を与えて満塁としてしまいます。そして、小久保裕紀内野手のショートゴロで1点目、多村仁志外野手のショート内野安打で2点目を失いましたdown

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川崎にはカウント0-3、オーティズはストレートの四球、松中には0-3から2-3まで持ち直して四球、小久保にも0-3から2-3として内野ゴロと、立ち上がりのウォーランドは制球に苦しみました。その連続四球が余計で、キレイな当たりではないにしろ失点に繋がってしまいましたthink

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2回には、田上秀則捕手に本塁打を浴びて3点目を失いますが、それ以降はキレのあるカーブとスライダーを中心に持ち直しただけに、悔やまれる立ち上がりでしたshock

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序盤から3点を追う展開となった横浜ですが、藤岡の適度に散らばった直球に対して、スライダーやシンカーといった変化球が邪魔となって振り負けてしまい、6回まで僅か2安打無得点に抑えこまれますdespair

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7回以降は、攝津正投手、B.ファルケンボーグ投手、馬原孝浩投手という、ソフトバンクの磐石リリーフ陣の前に得点を奪えず完封負け。藤岡に投手先発としてのプロ初勝利を献上する、実に不甲斐ない試合でしたpunch

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相模原球場での北海道日本ハム戦の5回に、内川聖一内野手が適時打を放って以来、5試合と3イニングスもの間タイムリーヒットがありません。6連敗を喫した開幕当初も、6試合目にようやく森笠繁外野手に初タイムリーが出ましたが、メンバーの揃った現状での貧打は重症ですcrying

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就任当初は、「元気の無い打線に刺激を与えたい」というようなことを言っていた田代富雄監督代行でしたが、連敗中はほぼ固定されたメンバーで、同じような敗戦を繰り返しているような印象ですgawk

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勝っている時はメンバーをいじらない方がいいという話をよく耳にしますが、楽天にサヨナラ勝利し、相模原で日本ハムに1点差で勝利して2連勝のあと、仁志敏久内野手を昇格させて上位打線に組み込み、そこから5連敗というのは偶然でしょうかsign02

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仁志という大ベテランを、戦力として必要とする時が来ると思っていましたが、それは「今」ではないと思うのです。試合に流れがあるように、チームの流れを変えた起用だったと思わざるをえません。何らかの事情で起用するにしても、1・2番はないですね。仁志の勝負強さが生きるのは、7番あたりの打順に彼が働き甲斐を見出した時だと思いますthink

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それはともかく、昨日の試合で二塁打を放って、守備でも好プレーのあった藤田一也内野手が、今日の試合に出場しないのは何ゆえですか。直球を捉えられないD.ジョンソン外野手が、日本の野球に慣れるのはいつなのですかbearing

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手を尽くしている感じがしないから、敗戦が悔しく情けない思いに包まれるのですweep

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得点を奪えないのなら、守備から固めてみてはいかがでしょうか。今日の初回、本多の内野安打と多村の内野安打。藤田でも結果は変わらなかったかもしれませんが、藤田ならどうにかしたかもしれないという気もしますbaseball

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内川をファーストに戻して外野手の枠を空け、対戦相手に合わせた起用の中で競争を促すとか、素人でも考えられる手段は様々にありますflair

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キャンプを見ていないハンデはありますが、多くの選手は田代監督代行が手塩にかけた選手ですし、実戦の中で実力を見極めることも、二軍監督の経験がある田代監督代行なら可能だと思います。もがいて足掻いた末の敗戦なら納得します。遠慮せずに、思う存分に手腕を振るっていただきたいと思いますclover

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横     浜 000 000 000 = 0

ソフトバンク 210 000 00× = 3

勝-藤岡 S-馬原 敗-ウォーランド(3勝4敗)

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佐伯が1,500本安打を達成

ヤフージャパンドームで行われた福岡ソフトバンク戦は、交流戦に入って8勝1敗1分けと好調のソフトバンクに、投打に圧倒されて完敗しました。横浜は4連敗で、借金は「14」にまで増えていますhappy01

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先発したT.マストニー投手は、3回まで毎回走者を出しますが、藤田一也内野手の好守や新沼慎二捕手が二つ盗塁を刺すなど、粘って無失点にしのいでいました。が、本多雄一内野手に与えたストレートの四球から不安を覚えていましたsweat02

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そして4回、先頭の川崎宗則内野手に安打され、J.オーティズ内野手に四球を与えると歯止めがかかりません。松中信彦外野手には2球目をあっさり適時打され、小久保裕紀内野手の内野ゴロでさらに1点、多村仁志外野手には初球を狙われて2点本塁打と、瞬く間に4点を失ってしまいましたpaper

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結局、マストニーは5回を持たずに5失点で降板。デビュー当初から走者を出す投手でしたが、登板の度に安定感と粘りを失ってきました。前回も4回を持たずに降板し、先発当初7試合で未だ勝ち星無しとくれば、そろそろ先発投手として再考の時期ではないでしょうかgawk

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ソフトバンクに完敗した横浜ですが、佐伯貴弘内野手がプロ野球101人目の1500本安打を達成し、しかも自らのメモリアルを祝うように本塁打で決めました。さらに、佐伯の1501本目の安打は追撃の2点本塁打で、2本の本塁打で記念日を何とか勝利しようと孤軍奮闘していましたweep

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佐伯が入団し、そのプロ1年目1993年に私は高校生でした。佐伯自身も口にしていましたが、読売ファンの周囲が「松井(秀喜)、松井」と騒ぐものですから、横浜にも「佐伯がいる」と対抗した昔が懐かしいです。当時はネタにしかなりませんでしたが、今や佐伯は押しも押されぬスター選手となりましたshine

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しかし弱いですね。6回の攻撃を見れば、横浜が得点を奪えない理由が少し分かりますよsweat01

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先頭の下園辰哉外野手が、10球粘ってセンター前ヒットで出塁したにもかかわらず、続く仁志敏久内野手はレフトフライ、内川聖一内野手は初球を引っ掛けてショートゴロ併殺打と、酷いものですwobbly

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4点差で打席に立って進塁させることもできず、ベンチに帰って「いい感じだったのにな~」と言いたげな仁志の表情を見ると、反吐が出ますね。31日の9回のライトフライもそうですし、今日の8回の一死二塁でもそう。2番打者が、点差のある場面で振り回してどうするんですかsign02 選手のことをけなさないということをモットーに続けてますけど、我慢にも限度がありますよannoy

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7回に安打で出塁したあと、一塁の塁上で小久保と談笑する村田修一内野手の姿も見苦しいものです。4点差で負けているんですよ。悔しいのはファンだけなのですか。何とか勝利するようにと応援しているファンに失礼ですし、高い入場料を払っているのは貴方たちを高給取りにするためではないのですよangry

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その裏の失策たるや、怒りに震えてボールペンを叩きつけました。あれしきのサードゴロで、バックハンドなんて楽しようとして。「男」を語るのなら、まず体を張っていただきたいものですねpunch

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横浜の選手には、プロとしての根本的なものが欠けています。負け犬根性とはよく言ったものです。しかし、試合はまだおよそ100試合残っています。今まで応援してきた選手達を信じて、前を向いて明日を迎えたいと思いますgood

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横     浜 010 000 200 = 3

ソフトバンク 000 410 20× = 7

勝-ホールトン  敗-マストニー(0勝2敗)

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復活平野に完封負け

昨日、オリックス金子千尋投手の前に沈黙した横浜は、今日も平野佳寿投手を相手に8回まで二塁さえ踏めない苦戦を強いられ、T.ローズ外野手やA.カブレラ内野手など主力4人を故障で欠くオリックスに連敗しました。横浜は、両リーグ通じて30敗一番乗りですcrying

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前回登板の読売戦で、602日ぶりの勝利を挙げたという平野は、145キロ前後の直球をコーナーに投げわけ、フォークボールを決め球に横浜打線を封じてきました。特に、外角直球の制球が秀逸で、審判との相性も良かったようですねsweat02

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昨年は右ひじの手術で1年を棒に振り、今季も体調不良で序盤の結果が良くなかったのですが、元は、低迷していたオリックスを一人で支えていたエースピッチャーです。そんな男の完封による復活劇を目の当たりにできたことは、野球ファンにとっては幸福かもしれませんねcoldsweats01

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しかし、金子と対戦してその直球を見ていた横浜打線が、平野の直球に対応できないというのは情けない限り。6回までの3安打はいずれも内野安打で、6回と7回には、やっとの思いで出した走者を共に併殺打で失うというのは、なんという笑い話でしょうかgawk

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7回の一死一塁、カウント1-3からのボール球をファールにしたあと、併殺打に倒れた佐伯貴弘内野手。9回は3点差を追う無死一塁で、初球を打ち上げてライトフライに倒れた仁志敏久内野手。これは、2人の特徴が悪い方へ出てしまいましたdown

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しかし、小林太志投手の8回3失点という内容は良かったですね。今季二度、セットポジションに入りかけて止めるというボークを犯すなど、投手陣の中で小林だけが細山田武史捕手と合っていない感じがありましたので、新沼慎二捕手に先発捕手が変わったことは好影響となったのではないでしょうかflair

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立ち上がりにいきなり四球を出すなどで失点し、4回と6回にも先頭打者に安打を許したことから失点しましたが、それぞれ最少失点でしのぎましたし、今日ほどストライク先行でリズムのいい小林は、今季初めてだと思いますgood

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何せ、投球間にスコアに目を通してメモを取る間に、次のボールを投じていたことが何回かあったぐらいですからpencil

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初回の2四死球や失策とも言える投手ゴロの処理、大村直之外野手一人に4安打を許して全得点に絡まれたことは反省するべき点ですが、8回を完投して3失点に留めた投手を責めることはできません。今日のような投球を続ければ、勝利はついてくると思いますconfident

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打者では、下園辰哉外野手の鋭いスイングが目を引きました。6回には、あわや同点本塁打かというような大飛球をライトへ打ち上げ、9回は3球続けてきた外角直球に対応して、レフトへ受け流すようなクリーンヒットを放ちました。内川聖一内野手と共に、平野の直球に対応できた数少ない選手でしたshine

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また、代打で登場した内藤雄太外野手も四球を選んでおり、速いボールへの対応が鈍くなっているベテラン選手との併用があってもいいと思いましたsweat01

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火曜日からは、交流戦好調なソフトバンクとの対戦となります。田代富雄監督代行就任当時の勢いが、早くも停滞している感じがしますので、苦手としている左腕投手の先発が無さそうなこの連戦で勝利して、もう一度活気のある姿を取り戻してほしいと思いますsign03

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横    浜 000 000 000 = 0

オリックス 100 101 00× = 3

勝-平野  敗-小林(1勝5敗)

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グリン、序盤で崩れ6敗目

オリックスとのセ・パ最下位決戦は、9回に吉村裕基外野手の満塁ホームランが出たものの、序盤の大量失点が響いて横浜が敗れました。8回まで無抵抗の横浜と、9回に3投手をつぎ込むドタバタぶりを見せたオリックスの、互いに「最下位らしさ」を発揮した試合でしたcoldsweats01

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横浜の先発R.グリン投手は、5回6失点だった前回登板に続く乱調。「ストライクを揃えすぎた」という反省を生かせず、吸い込まれるようにボールが真ん中に集まって安打を浴びましたthink

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G.ラロッカ内野手の先制本塁打、J.フェルナンデス内野手の2点本塁打といった大技から、北川博敏内野手に決められたエンドラン、小瀬浩之外野手の犠牲フライ、山崎浩司内野手の送りバントから大引啓次内野手のタイムリーといった小技まで、序盤はオリックスの好き勝手に攻撃されてしまいましたwobbly

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4回5失点のグリンはこれで6敗目。フェルナンデスの本塁打、大引のタイムリーは二死からのもので、もったいない点数を簡単に与えすぎています。走者に気を取られすぎる悪癖を修正し、打者に集中して粘ることと同時に投球のテンポを上げなければ、失点を減らして、尚且つ味方の援護を増やすことは難しいでしょう。昨季、防御率3.64ながら7勝14敗と負け越した理由が分かる気がしますshockshockshock

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しかし、グリンが相手をしたオリックス先発・金子千尋投手の投球が素晴らしく、今日はグリンならずとも劣勢は免れなかったでしょうねsweat02

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常時150キロ近く、それに加えて伸びのある金子独特の直球が、あれだけコントロール良く内外角に投げ分けられると、7回まで2安打8三振無得点もやむを得ません。主審がセ・リーグの方でしたら、もっと金子の奪三振数は増えていたことでしょう。千葉ロッテ唐川侑己投手といい、今日の金子といい、パ・リーグにはいい投手がなんと多いのでしょうbearing

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さて、横浜に完敗ムードが漂う中、オリックスは6点リードの9回に新外国人投手のJ.レスター投手を、来日初登板させてきましたbaseball

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このレスター、ボールは150キロを超えていて速いのですが、ストライクがなかなか入らずに3四球を与えて降板してしまいます。そして、一死満塁で登板した香月良太投手から、吉村がライトへホームランを放って2点差に迫り、守護神の加藤大輔投手を引きずりだすことに成功しますgood

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吉村は二戦連続のマルチ安打で、久しぶりの本塁打も出ました。昨日の最終打席も、いい感じにレフトへ飛球を飛ばしてましたから、状態が上向いてきたのは間違いないでしょう。3回の補殺も見事な強肩発動で、ここまで7盗塁の走力も含め、この選手の能力の高さも相当なものですlovely

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最近、頻繁に選手を入れ替えている横浜は、石井裕也投手を降格させて高崎健太郎投手を昇格させていますup

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高崎は早速登板機会があり、5回と6回を無失点に抑えました。Max148キロの直球とキレのあるスライダーが見られましたが、この投手にかけている期待は並大抵のものではありませんwink

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工藤公康投手と共にセットアッパーを務めるにしろ、下降線にある先発陣へ組み入れられるにしろ、能力の高さから見ると戦力となって当然の投手です。二度と降格させられることの無いよう、今度こそ結果を残してもらいたいと願っていますhappy02

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横    浜 000 000 004 = 4

オリックス 022 100 01× = 6

勝-金子 S-加藤 敗-グリン(2勝6敗)

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仁志が一軍に復帰

雨のために一日順延されて行われた北海道日本ハム戦は、5回に村田修一内野手の本塁打で1点差に迫りましたが、終盤に日本ハムの長打攻勢で突き放され完敗しました。3連勝への今季5度目の挑戦も失敗に終わりましたdown

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極度の不振のため、二軍調整を続けていた仁志敏久内野手が一軍に復帰し、1番セカンドとして4月18日以来のスタメン出場となりました。二軍での状態が良く、上昇傾向にあるチームへの「あと一押し」ということで首脳陣が期待した仁志でしたが、3打数0安打1併殺1四球と不発に終わりましたwobbly

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相変わらずボール球の見極めが悪く、5回の併殺打は投手の三浦大輔投手が安打で出塁し、中盤以降不安定な投球が多い藤井秀悟投手に対して「さあ、ここから」という場面でしたので、振り返ると非常に残念でしたweep

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結果も残念ですし、内容も良くなかったですね。2球目をファールして3球目で投手ゴロだったのですが、この2球は同じチェンジアップで、2球続いたボールにタイミングが合わない姿は、状態の良さを買われて上がってきた選手とは思えませんでしたgawk

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この起用はギャンブルに近く、実績のない藤田一也内野手や北川隼行内野手と違い、仁志は結果だけで交代させられる選手ではありませんので、このまま結果が伴わないと仁志の今後や、チームの士気に大きく関わってくることになるでしょう。自ら引退を口にする覚悟があるのなら、仁志の意地の面にも期待をかけたいと思いますclover

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結局、今日の1、2番・仁志石川雄洋内野手は共に無安打で併殺打も記録し、出塁は四球の1つのみで、クリーンアップ3人が、揃って記録したマルチ安打を生かすことができませんでした。昨年の、繋がりの悪さを再現したような試合でしたねthink

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また、エース・三浦が前回の西武戦に続いて5失点と不調でした。前回の直球の走りが悪いのは、西武ドームのスピードガンの仕様だと思いましたが、横浜に帰っても136キロが最速で、高めに外したボールが130キロというのもありましたcoldsweats02

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直球が走らないため、カットボールやスライダー、フォークボールでかわして、6回までは2失点と粘っていましたが、7回の坪井智哉外野手の二塁打や、大野奨太捕手に献上したプロ初ホームランのボールは甘く入って捉えられたものでした。簡単に長打を浴びるこの球威の無さは心配ですsad

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石井裕也投手の乱調も誤算。3人左打者が続く場面で登場し、田中賢介内野手は内野フライに仕留めますが、糸井嘉男外野手にライトスタンドへの2点本塁打を浴び、さらに稲葉篤紀外野手、高橋信二捕手に連続二塁打を浴びて失点sweat02

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全てのボールが高く甘く、小谷野栄一内野手から奪った三振のボールも狙った箇所には行ってませんでした。貴重な左投手である石井の不調は、横浜にとって非常に痛いです。投げる度に負けが付き、失点するために自信を失ってやしないかと心配でもあります。しかし、彼は大変な環境の中でプロに入った選手ですから、きっと立ち直ってくれるでしょうsign01

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昨年は貧打で優勝を逃した日本ハムですが、今年の打線は振れてますね。金子誠内野手の二塁打記録が話題になりましたが、今日も横浜投手陣に6本もの二塁打を浴びせてきましたcoldsweats01

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代打で登場した中田翔内野手も、ライトへ二塁打を放って三浦を降板に追い込みました。三浦のアウトローへのカットボールを、右中間へ運んだ打撃は見事。糸井の成長も著しく、楽しみなチームになってますね。横浜の若い選手達も経験と練習を積んで、魅力のあるチームになって欲しいと思いますshine

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日本ハム 011 000 500 = 7

横   浜 000 001 000 = 1

勝-藤井  敗-三浦(5勝3敗)

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相模原の夜に村田決勝弾

相模原市営球場での北海道日本ハム戦は、土の内野グランドとデコボコの外野が様々な勝負のアヤを生み出した末、村田修一内野手の本塁打で決着がつきましたnote

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同点に追いつかれた6回以降、劣勢が続いた試合を決めたのは、4番村田のライトへのホームランでした。狭い地方球場、ライトへ吹く風、前の打者から続く外角一辺倒の攻め、条件も揃って主砲に決めて欲しいここぞの場面で、村田が見事に決めてくれましたhappy02

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試合はD.ジョンソン外野手の3点本塁打で先制しましたが、4回に2点を返され、6回に守備がバタついて追いつかれる嫌な展開でした。不慣れな地方球場のためか、両チームに細かいミスが目立っていましたsweat01

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まず4回の金城龍彦外野手。金子誠内野手の放った打球は、センター正面からライナー性に伸びてくる難しい打球でしたが、最初の一歩を誤らなければ捕球できたでしょうし、打撃内容で下園辰哉外野手に劣る今の金城なら、捕っておかなければならない打球だと思います。L.ウォーランド投手が、グラブを叩いて悔しがる気持ちも分かりますthink

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5回の内川聖一外野手の適時打は幸運でした。二死二塁からのタイムリーとはいえ打球は速く、二走・金城はイメージ先行の俊足であり、強肩の森本稀哲外野手が送球していればタイミング的にどうだったか。外野の芝で跳ね、森本のグラブに納まらなかったことはラッキーでしたねwink

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続いて、横浜の6回の守備。先発のウォーランドが、一死一、二塁というピンチを残して真田裕貴投手に交代し、打者は金子真田は内角シュートで、金子をサードゴロ併殺に仕留めてピンチを脱したと思いましたが、これを村田が後逸してしまいますcoldsweats02

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記録はサード強襲の二塁打になりましたが、強いゴロでもワンバウンドで胸の高さまで弾んだ打球で、これを後逸して失策としないのは記録員が甘いと思います。村田が捕球して併殺にしていれば、同点に追いつかれることはありませんでしたgawk

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勝った試合とは言え、最近の横浜は失策が目立ちます。今日は藤田一也内野手が1個記録し、楽天戦2試合で4個、西武戦2試合で2個と、最近5試合で「7」個も失策があります。イケイケ・ノビノビ野球を、いい加減な野球と履き違えてもらっては困りますので、あえて苦言を呈しますannoy

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そんな中で6回の金城は、二岡智宏内野手の右中間への大飛球をよく捕球しました。走者は満塁でしたので、あの打球が抜けていれば3点入って逆転され、試合は敗戦が濃厚だったでしょう。これは、金城の面目躍如と言ったところですねgood

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最後の勝負のアヤは、8回の日本ハムベンチの采配です。終盤8回二死二塁で、投手の菊地和正投手の打席。ここで代打を送らない監督は、セ・リーグにはいないんじゃないでしょうか。後には、建山義紀投手もいれば林昌範投手もおり、相性の悪い江尻慎太郎投手が出てきても嫌でした。あの好機で代打を出さない理由が分かりませんconfident

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みすみす好機を逃し、横浜のクリーンナップに余裕を持たせて打席に立たせたことが敗因だと、そう受け取られても仕方ないと思いますねeye

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090527_16370001_2さて、明日も勝って今季初の3連勝と行きたいところですが、横浜地方は明日から週末にかけての天気予報が芳しくありませんrain 監督交代後のチーム状態よろしく天気の回復を願い、ダルビッシュ有投手との対戦を避けられることを合わせて願いたいと思いますcoldsweats01

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願う相手は「阿修羅」さまかな。今日行った上野国立博物館の阿修羅展は、80分待ちの大行列でしたhappy01 とっても素敵でしたheart04

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日本ハム 000 202 000 = 4

横   浜 030 010 01× = 5

勝-木塚(1勝0敗0S) S-山口(3勝2敗3S) 敗-菊地

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工藤熱投、内川サヨナラ打

東北楽天中村真人外野手の先頭打者本塁打で幕が開けた試合は、先発した両外国人投手の乱調で展開が二転三転した末、内川聖一内野手のサヨナラ安打で幕が閉じましたscissors 9回を三者凡退に抑えた工藤公康投手に、2007年シーズン以来の勝利が付きましたhappy01

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7回に失策で勝ち越しを許し、8回の好機は併殺で潰すという試合展開。敗色濃厚な試合の空気を一変させたのは、9回のマウンドに上がった工藤でしたshine

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工藤は、代打の宮出隆自外野手を2球でサードゴロ、小坂誠内野手を3球でショートライナー、草野大輔内野手を三球三振に仕留める快投を披露note

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この試合で規定打席に到達し、4割を超える高打率でパ・リーグトップに躍り出た草野から、高めの直球で空振り三振を奪った小気味いい投球に、球場の空気は明らかに変わりましたupupup

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そして9回裏、連投となった青山浩二投手から一死後、代打の佐伯貴弘内野手、1番の下園辰哉外野手が連続四球で出塁。2番の石川雄洋内野手は、初球攻撃のライト前安打で続いて、一死満塁で内川baseball

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楽天青山からM.グウィン投手にスイッチしますが、内川の放った高く弾んだ打球は、前進守備の内野を越えるサヨナラ安打となりましたsign01 石川内川も、好機での積極的な打撃が好結果を生んだ、素晴らしいサヨナラ劇でしたhappy02

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昨日の試合後、「巨人より横浜はだいぶ楽」なる発言を行った野村克也監督ですが、前日3イニングスを投げている青山の起用は、横浜を下に見すぎではないでしょうか。3回を投げた投手が連投で好投したという場面を、私は見たことがありません。絶対的クローザー不在が楽天の弱みなのでしょうが、詰めを誤ったというのは間違いないでしょうbleah

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楽天に逆転され突き放された試合の流れを、まず、引き戻したのは藤田一也内野手の好守であり、吉見祐治投手の好投でしたpen

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暴投で1点を失ったあとの4回一死一、三塁。草野の打ったハーフバウンドの難しいゴロを捕球した藤田は、素早く本塁へ送球して俊足の中村真をアウトにしました。これは、非常に大きなプレーだったと思いますgood

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さらに、その裏の先頭打者として登場した藤田は、楽天先発のD.ラズナー投手に食らい付いて粘り、10球目でセンターの脇を抜く三塁打として出塁し、反撃への口火を切りました。梶谷隆幸内野手や北川隼行内野手など、次々とライバルが出現する中でレギュラー取りへの反攻を始めたかのような、意味深い好守だったと思いますflair

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そして、二番手としてマウンドに上がった吉見の好投、巧打、激走も見逃せませんeye

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投球では、4回のピンチでT.マストニー投手からマウンドを引継ぎ、5回と6回は3人づつで片付ける見事な投球。直球は140キロを越えてスライダーもよく切れていましたし、何より、打者に向かっていく姿勢が感じられましたsmile

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そして打撃では、三塁打の藤田を本塁へ迎い入れる、鮮やかなライト前タイムリーを放ちます。石川ら、左打者が手こずったラズナーのカットボールをファールにし、甘く来た変化球を安打にする野手顔負けのバッティング。吉見の大ファンである家内も、手を叩いて大絶賛notes 頼りになる「打者」ですlovely

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その後三塁に進んだ吉見は、走塁でも魅せてくれました。内川の浅いライトフライにタッチアップを敢行し、本塁へ激走。同点のホームを踏みました。あの打球で還られる中村真もどうかと思いますが、吉見の勇気ある好走塁でしたbell

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マストニーの乱調、D.ジョンソン内野手のタイムリーエラー、攻撃での2つの併殺打など、負けてもおかしくない試合に勝利したのは大きいですね。サヨナラのヒーローは工藤内川ですが、吉見藤田の果たした仕事も光りましたheart04

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田代富雄監督代行の本拠地初勝利が、このように劇的なサヨナラ勝利になるとは、引退試合での満塁本塁打といい、この方は何かを持っているのでしょうかsign02 昨日の試合では肩透かしを食ったような感じがしましたが、今日みたいな試合を見せられると、やはり期待が膨らみますmobaq

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田代監督代行が作り出すベンチの明るい雰囲気にあやかって、ファンも希望を持って応援を続けたいですね。明後日からの北海道日本ハム戦も、好ゲームを期待していますwink

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楽天 120 100 100 = 5

横浜 200 200 002× = 6

勝-工藤(1勝1敗)  敗-青山

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小林4敗目、楽天に6連敗

田代富雄監督代行となって、初めて横浜スタジアムでの開催となった東北楽天戦は、内川聖一内野手の本塁打で先制しましたが中盤に逆転を許し、打線は長谷部康平投手から青山浩二投手のリレーにかわされて敗れました。昨年は4戦全敗だった楽天戦の初戦を落とし、これで楽天には2007年から6連敗となりましたcrying

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指名打者制度のないセ・リーグ主催の試合で、田代監督代行がどんなオーダーを組んでくるか楽しみにしていましたが、ここ4戦は1番だった内川が3番に戻るなど、前任者と変わり映えのないオーダーで軽く脱力しましたgawk

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先発の小林太志投手は、3回まで被安打1無失点とまずまず順調でしたが、4回に草野大輔内野手への死球をきっかけに調子を乱し、山崎武司内野手に安打、一死後に中村紀洋内野手にストレートの四球を与えて満塁のピンチを作りますsweat02

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リック・ショート内野手に初球をレフト犠飛されて同点、二死一、三塁となって嶋基宏捕手の打席。の次は投手の長谷部ですし、雨で試合が9回まで行われるか分からない天候でしたので、1点の重みを考えて勝負を避けてもよかったと思いましたthink

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結局勝負に行ってカウント2-3。は4球目の外角スライダーに合わずに空振りしましたから、外れて歩かせても長谷部ということもあり、そのスライダーで行くのかと思いきや、若きバッテリーが選んだのは内角直球で、結果は逆転のライト前タイムリー。素人の結果論かもしれませんが、ここは残念な場面でしたshock

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5回にも村田修一内野手のトンネルが絡んで失点した小林は、その裏の打席で代打を送られても仕方がなかったのですが、そのまま打席に入って6回のマウンドにも上がりましたeye

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首脳陣の期待の表れだと思いますが、に二塁打、長谷部にレフト前安打を打たれて降板する不甲斐なさannoy 小林も情けないと思いますが、首脳陣も先発投手として育てたいのか勝負にこだわるのか、中途半端な印象を受けましたwobbly

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さらに、代わった石井裕也投手が左打者の小坂誠内野手と草野に適時打を浴び、この6回の2失点が試合を決めてしまいましたdown

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石井は、左打者相手にも結果を出すことが出来ませんでした。球速は戻ってきましたが、力任せの直球では意味がありません。まず、制球力を取り戻して欲しいです。左投手ですし、スライダーという武器もある投手ですから、球速は左程重要ではないと思うんですけど…bearing

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それにしても、野村克也監督率いる楽天の抜け目なさですよ。4回にリックのレフトフライで同点になりましたが、左中間寄りとはいえ、レフトフライで二走の山崎が三塁に進んでいるんですよねcoldsweats02

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5回も二死一塁から、山崎の打球をトンネルした村田の失策で、レフトにゴロが転がっている間に一走・草野が三塁を陥れ、土谷鉄平外野手のライト前安打で追加点を挙げると同時に、今度は山崎が三塁まで進み連続して一、三塁の形を作り出すという点は、野球レベルの高さを感じました。これでは、野村楽天に6連敗というのも頷けますdespair

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明日は、T.マストニー投手とD.ラズナー投手の先発が予想されますが、やられっぱなしではなく、今度は横浜らしい豪快な野球で一矢を報いて欲しいと思いますねpunch

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楽天 000 212 000 = 5

横浜 100 001 000 = 2

勝-長谷部 S-青山 敗-小林(1勝4敗)

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グリン乱調、序盤で決着

昨日は19安打15得点で快勝した横浜ですが、今日はそのお返しとばかりに埼玉西武打線の猛攻を受け、2回までに先発のR.グリン投手が5失点。終盤に3本の2点本塁打で反撃しますが、序盤の失点が大きく敗れましたwobbly

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今日はグリンの乱調が全てでした。1、2回共に先頭打者を出塁させ、走者が出るとリズムを崩すいつもの悪癖に加え、西武打線を警戒する余りにスライダーの制球を乱すなど、投球の軸が見つからないままに失点を重ねてしまいましたsad

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初回は1番・片岡易之内野手から3連打で失点、2回は2番・栗山巧外野手から3連続適時打で加点と、西武打線のかさにかかった攻撃も見事でした。その反対に横浜、石川雄洋内野手が処理したゴロの送球ミスから失点するなど、中盤から終盤にかけては守備のミスも出てズルズルと失点down

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二番手として登板した藤江均投手は3回を4失点でしたが、6回は先頭打者の佐藤友亮外野手の打ったライナーを、ショートの石川がグラブに当てることも出来ずに安打としたり、7回は佐伯貴弘内野手の失策で先頭打者の出塁を許す不運もありましたthink

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が、藤江が3イニングスを投げて8安打を浴びた要因は制球力不足で、チェンジアップやカーブといった変化球が高めに行ってしまっては、一軍の打者が見逃してくれないのは当然のことですsweat01

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藤江は8回の無死一、二塁を無失点でしのぎましたが、G.G.佐藤外野手を3球三振に仕留めたフォークボールは、3球ともいいボールでした。いいフォークボールがあるのに、チェンジアップ主体の投球になるのは何か理由があるのでしょうかsign02 打者が口を揃えて「難球」だと言うフォークボールで勝負できる投手は、それだけで十分な武器になると思うのですがbearing

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打線は、西武の先発・帆足和幸投手に6回まで3安打に抑え込まれ、序盤の劣勢を跳ね返せるような流れを作ることは出来ませんでしたdespair

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しかし、7回に佐伯、8回に金城龍彦外野手、9回は藤田一也内野手にそれぞれ2点本塁打が出て、終盤に6点を挙げました。得点力不足に悩んでいた打線が、昨日は15点、今日は6点を挙げられたということは評価しましょうgood

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明日からは、地元・横浜スタジアムでの東北楽天2連戦です。楽天岩隈久志投手、田中将大投手という二枚看板の登板は無いでしょうから、願わくば連勝と行きたいところ。楽天の多彩な攻撃を若いバッテリーがどう対処するのか、指名打者制度のない試合で田代富雄監督代行がどんなオーダーを組んでくるのか等、興味の尽きない対戦ですsign01注目しましょうsign03

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横浜 000 000 222 = 6

西武 230 011 30× =10

勝-帆足  敗-グリン(2勝5敗)

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19安打15得点で快勝

現役時代、オバQ・ナベQの愛称で親しまれた両監督の対戦は、横浜が19安打15得点の猛攻で埼玉西武を圧倒しました。田代富雄監督代行となって、初の連勝ですscissors

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今日の先発は、横浜三浦大輔投手で西武涌井秀章投手と、共に好調なエース同士の対決であり、試合前は接戦が予想されました。しかし、田代監督代行となってから、横浜打線に積極的な打撃が見られるようになり、その積極性が持っていた攻撃力を発揮させましたflair

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2番センターでスタメン出場の、下園辰哉外野手の第一打席。初球からバットを出して空振りの後、2球目の内角カットボールを鮮やかに振り抜くと、ボールはライトスタンドへの先制本塁打sign01 下園のプロ初ホームランは、日本を代表する右腕の一人である涌井からの一発となりましたbell

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初回はさらに、3番D.ジョンソン外野手も続きます。仕掛けの遅い打者と認識していたジョンソンが、初球から積極的にスイングをしてファールを連続3球。一つボールを挟んだ後、内角高めの直球を叩くと打球はライトフェンスを直撃し、ボールが転がっている間にジョンソンは三塁へ達しますrun

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村田修一内野手は三振に倒れますが、5番の佐伯貴弘内野手がこれまた初球からバットを出して、見事にレフトへタイムリーヒットsign01 田代監督代行の掲げる「攻めの姿勢」を、横浜打線が初回から体現してくれましたsmile

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「攻めの姿勢」はベンチの采配にも表れます。同点に追いつかれた4回の横浜は、吉村裕基外野手と北川隼行内野手の連打(この両安打もファーストストライク!)で一死二、三塁の好機を作りますup

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打者はルーキー捕手の細山田武史捕手でしたが、ベンチは2球目にスクイズを命じて得点を奪いに行きました。細山田はこれを投手前に成功させ、涌井の本塁へのグラブトスが乱れる間に、二走・北川も本塁を陥れて勝ち越しに成功しましたhappy02

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さらに石川雄洋内野手にもタイムリー二塁打が出て、この回3点目を挙げてからも田代監督代行の攻勢は止まりません。二死からでしたが、石川に三塁への盗塁を命じてきたのには驚きました。試合の流れを掴んだ、天晴れな采配でしたgood

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田代監督代行の積極性は選手起用にも及び、6回に今日2本目の安打を放った北川藤田一也内野手との交代を命じ、本塁打を放っている下園にも金城龍彦外野手を代打で送り出していますconfident

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金城の代打はタイムリーとなって当たり、続くジョンソンの3点本塁打で試合の大勢は決まりました。北川藤田下園金城、同じポジションのライバル選手に機会を与え、競争を煽って結果を導くという、冷酷さを持ち合わせた素晴らしい選手起用だと思いますbaseball

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9回にも5点を加えて圧勝した横浜ですが、三浦の不調が気になりました。2本の本塁打を浴びるなど、6回5失点。それでも、6回に5点目を失った後の連続奪三振には、エースの意地を見ました。次回では修正してくれるでしょうcatface

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先発陣の奮闘に打撃陣が応えられない試合が続いていましたが、今日の19安打15得点がきっかけになって、投打が噛み合ってくれたらいいと思います。明日のR.グリン投手にも、多大なる援護をお願いいたしますbleah

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横浜 200 305 005 =15

西武 002 111 000 = 5

勝-三浦(5勝2敗)  敗-涌井

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一発攻勢で成瀬攻略

田代富雄監督代行となって2戦目、横浜が鮮やかな本塁打攻勢で序盤に逆転し、千葉ロッテに勝利しました。横浜の連敗は「5」で止まり、田代ベイスターズの初勝利ですshine

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前回登板では、ソフトバンク打線から7回13奪三振の快投だったという千葉ロッテ成瀬善久投手。初回、金城龍彦外野手とD.ジョンソン外野手が連続三振を喫した際には、昨日、唐川侑己投手に抑え込まれたことの再現かと思いましたsweat01

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初回に、吉村裕基外野手が飛球の目測を誤って三塁打としてしまうなど、いきなり1点を失う嫌な流れでしたが、直後、あっという間に流れを引き戻したのは、主砲が「狙い打った」と言う本塁打でしたnote

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2回の村田修一内野手は、初球から外角直球にヤマを張っていたようです。狙い通りにライトへ打ち上げた打球は、スタンドに届いて同点の本塁打となりますhappy01

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さらに、佐伯貴弘内野手も続き、成瀬の内角スライダーに見事な反応を見せて、逆転の本塁打をライトスタンドへ叩き込みましたhappy02

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連続本塁打で逆転した横浜の勢いは衰えず、吉村が左中間を破る二塁打を放って続き、北川隼行内野手の犠打と、細山田武史捕手のタイムリーで追加点を挙げます。細山田の打球はどん詰まりでしたが、攻撃の勢いがセカンドとライトの間に打球を落とした感じがしますwink

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横浜は、3回にも金城の本塁打で1点を追加。昨日は下園辰哉外野手が2番でしたが、今日は相性の良さと左投手ということで金城だったのでしょう。昨年も成瀬から本塁打を放っている金城の2番起用が当たりましたbell

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投手の左右によって使い分けされるのでしょうが、いずれにせよ下園金城では犠牲バントの数が減ってくるでしょうね。攻撃に対する、田代監督代行の姿勢が窺える例だと思います。前任者の無死二塁からの犠打や、早いイニングからの犠打には辟易してましたからcoldsweats01

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「攻めの姿勢」と言えば、今日の横浜打線は積極的でした。村田金城の本塁打は初球でしたし、6回の「3球チェンジ」など、成瀬の投球数10球以下という回が、中盤から終盤にかけて4イニングスもありましたconfident

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ストライクのカウントが増える度に、打者の打てる確率は下がって行くものですから、早いカウントから打って行くことには概ね賛成しますgood

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ただ、今日はリードして終盤にさしかかり、後は守るだけという試合の流れだったので、4回以降無安打という結果が目立たなかっただけで、試合展開によってはベンチが作戦指導することも、当然必要だと思います。選手に任せる所とベンチが介入する所の、メリハリの部分で田代監督代行がどういった手腕を見せるのか、これから注目したいですねeye

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投手陣では、L.ウォーランド投手が7回1失点の好投。多彩な変化球でピンチでも粘り強く、ロッテ打線に的を絞らせませんでした。8回を木塚敦志投手一人でまかなえれば、なお良かったのですが、工藤公康投手がベテランの技を見せて二死満塁をしのいでくれましたlovely

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始め、工藤のセットアップというものに懐疑的な視線を送っていましたが、やはり、内角にボール球をしっかり投げられる投手は貴重ですね。リリーフに回ってからの、工藤の安定感には頭が下がりますヾ(_ _*)

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それにしても、田代監督代行となっての初勝利は格別の味がします。ベンチにも、指揮官交代に伴う悲壮感というものは無さそうですね。まだ、シーズンは四分の一を消化したばかりです。田代ベイスターズの巻き返しを、大いに期待しましょうsign01

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横 浜 031 000 000 = 4

ロッテ 100 000 000 = 1

勝-ウォーランド(3勝3敗) S-山口(3勝2敗2S) 敗-成瀬

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田代ベイ初戦、唐川に完敗

大矢明彦監督の解任から一夜明け、田代富雄監督代行の初戦となった千葉ロッテ戦は、ロッテ先発・唐川侑己投手の卓越した制球力の前に、大胆に変更したオーダーも実らず打線が沈黙。完投勝利を許し、横浜は5連敗となりましたdown

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内川聖一内野手を1番に、ファームの首位打者・下園辰哉外野手を2番に抜擢した新オーダーは、1回の今季初打席で下園が安打を放ち、3回の二死三塁で内川が適時打を放つなど、序盤は功を奏したという感じがありましたhappy01

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しかし、4回にクリーンナップが三者三振に倒れてからは、唐川の制球力に拍車がかかり、4回から8回までは僅かに一人、石川雄洋内野手が安打で出塁したのみ。その石川唐川の牽制球に刺されて、結局、4回以降は試合終了まで二塁を踏むことが出来ませんでしたcoldsweats02

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唐川の直球は140キロに届いていませんでしたが、横浜ベンチの感想は「球速以上に伸びている」でした。そのキレのいい直球が、特に右打者の外角低め、左打者の内角低めに的確に決まっていましたwobbly

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直球のキレがいいために、チェンジアップやスライダーといった変化球にも対応できず、4回に佐伯貴弘内野手をカーブで三振に取ってからは、緩急にも磨きがかかって、全くチャンスがありませんでした。10個の三振を奪われて完投をも許す、完敗でしたthink

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打線が唐川に苦しむ中、T.マストニー投手と真田裕貴投手がよく粘ってくれましたgood

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マストニーは5回までに117球、千葉マリンスタジアムの強風に苦しんで5四球と制球を乱し、6本の安打を浴びましたが、なんとか1失点に切り抜けました。抜かれたと思った打球もありましたが、深めに守っていたレフト・内川の位置取りが成功していましたeye

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真田も走者は出しましたが、6回、7回ともに併殺打を打たせて無失点に抑えました。しかし、8回に登板した石井裕也投手が誤算でしたangry

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石井は、先頭打者の早坂圭介内野手に四球を与えてしまいます。ここまで31打数3安打と、打率が1割にも満たない打者にストライクが入らない姿は、はっきり言って惨めですよ。この走者を犠打で進められ、今江敏明内野手に決勝打を浴びてしまいましたcrying

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石井はこれで5敗目。なかなか、昨年のようなボールのキレを取り戻すことができません。元々クローザーの予定だった石井が復調しないことには、横浜の中継ぎ陣を立て直すことは難しいでしょう。田代監督代行の苦労は続きそうですsweat02

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残塁数が、ロッテ12に対して横浜は2。残塁は、普段なら少ないに越したことはない数字ですが、今日はそのままどちらに好機が多くあったかということを、如実に示す数字となりましたsad

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1.2番をテコ入れし出塁率向上を図りましたが、3~6番の中軸が無安打。投手陣は2失点と、試合を作ることはできていますが、如何せん打撃陣の低調が長引いていますsnail

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それでも、今日のオーダーには昨日の会見通り、何とか「勢いを付けよう」という意思を感じました。明日の成瀬善久投手という左腕投手相手には、どんな対策を講じてくるでしょうか。田代監督代行の次の一手に、明日は注目したいと思いますwink

横 浜 001 000 000 = 1

ロッテ 001 000 01× = 2

勝-唐川  敗-石井(0勝5敗6S)

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大矢監督、事実上の解任

横浜は今日、大矢明彦監督に「休養」を通告し、田代富雄二軍監督が監督代行を務めることを会見で発表しました。「休養」という名目ですが、この手の監督交代で辞任に至らなかった例は知りませんので、この球団通告は「解任」と捉えて間違いないでしょうthink

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まさに、遅きに失した監督交代で、昨年のシーズンが終わった後に解任しておけば、これほどみっともない会見を開く必要は無く、球団イメージの低下も避けられたでしょうに残念なことですsad

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昨年は48勝94敗2分け、5位にすら19ゲームの差を付けられる記録的大敗でした。大多数のファンが監督交代を願いましたが、3年契約の任期中ということで留任down

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大矢監督としても、腹心コーチという部下を切り捨ててまでその座に留まった以上、勝って結果を残すということ以外、トップとしての求心力の低下を避けられなかった訳ですから、借金「11」という現状では解任もやむを得ないことでしょうgawk

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横浜を愛してくれた大矢監督を心底憎む気持ちにはなれませんが、勝負勘が鈍く、勝負運も悪い指揮官を抱くのは、ファンにとっても選手にとっても不幸なことです。シーズン途中での異例の出来事ですが、前向きに捉えたいと思いますjapanesetea

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しかし、佐々木邦昭社長が大矢監督を呼びつけて休養を通告したようですが、途中解任しなければならないような人物を、監督として起用した人間の責任はどうなっているのでしょうかねsign02

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戦力補強も十分とは言えず、新外国人D.ジョンソン外野手は外野手登録ながら一塁しか守れなさそうで、昨年の首位打者・内川聖一内野手をコンバートさせて起用しており、また、抑え投手が経験上未知数であったのに、補強した外国人投手は全員先発投手として起用している始末。

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さらに、FA補強した野口寿浩捕手は二軍に降格し、那須野巧投手、高宮和也投手、高崎健太郎投手といった、自由枠・希望枠で獲得した選手は泣かず飛ばずとくれば、この低迷を監督だけに押し付けるのは如何なものでしょうかannoy

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まあ、今はそんなことを言っても仕方がありません。

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田代監督代行は、大洋横浜一筋に野球人生を送り、若手野手の育成手腕には定評のある人物です。二軍監督としてチーム事情にも詳しいことから、現状では最適任者でしょうhappy01

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明日からの交流戦は、心機一転の機会としてはまたとない舞台です。田代監督代行が言われたように、選手達には「悔しさと闘争心」を前面に押し出していただき、ファンとしても球団生え抜きの監督代行を支えていきたいと思いますrock

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守乱貧打4連敗「借金11」

交流戦前最後の同一リーグ対戦だった中日戦。守りのミスで失点し、打線は今日も貧打に苦しんで4安打1得点と奮わず完敗しました。中日に3タテを喫した横浜は4連敗、借金は「11」に膨れ上がって交流戦に入りますcrying

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前回の阪神戦で、無安打で4点を失う珍事を演出した小林太志投手は、今日も自らのバント処理のミスからピンチを広げて失点してしまいましたgawk

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2回、先頭の和田一浩外野手が安打で出塁し、続く野本圭外野手は送りバントで投手前にゴロを転がしました。捕球した小林は、あろう事か一塁へ悪送球してしまい、無死一、二塁となります。中日は、藤井淳志外野手にも犠打を命じ、谷繁元信捕手の犠牲フライで、労せず1点を先制しましたthink

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失策を犯した小林には、川井雄太投手のファーストゴロのベースカバーに遅れて安打とするミスもありました。バント処理にベースカバー、投手の守備としては基本なのですから、これは練習不足と言わざるをえないでしょう。基本プレーができないようでは、勝利が増えてくる筈もありません。しっかりの上にみっちりと、練習していただきたいと思いますannoy

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さらに横浜は、狭殺プレーのミスから6回にも追加点を許しますsweat02

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6回一死一塁から和田がレフトへ安打し、一塁走者の森野将彦内野手は三塁へ向かいますdash ここで、レフトから三塁への送球間に二塁を狙った和田を、一・二塁間に挟み込みますが、和田の狭殺にもたつき、森野の本塁生還を許してしまいましたcoldsweats02

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小林だけではなく守備陣全体に言える事は、一体キャンプで何をやってきたのかということです。こんな失点は、高校野球でも稀でしょう。ダントツ最下位の分際で、解説者諸氏にキャンプの練習が緩いと指摘されていましたが、まさにその通りだったのかと感じさせる酷い守備ですpout

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5月4日にも川井と対戦し、その時も9回2安打に封じられた打線は、今日も6回1安打に抑えこまれました。右打者はカット系の内角球に詰まらされ、左打者は緩急に満足なスイングができずと、前回からの進歩のなさを露呈しましたwobbly

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今季だけでも、吉見一起投手には19回無得点2敗、チェン投手には24回1得点2敗、川井には15回2得点1敗と、中日だけでこんなにも同じ投手に捻られていますdown

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この3連戦で、1、2番の出塁が僅かに3度。クリーンアップの前に走者が出ないという、昨年からの課題も克服できていません。メンバーの固定ができず、下窪陽介外野手の1番抜擢も2試合とも不発に終わり、若手選手が出場機会を生かせない寂しさも感じますthink

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下窪1番にも現れていますが、大矢明彦監督の采配は相変わらず左右の相性にこだわって臨機応変さが無く、9回二死満塁の好機には、低打率に苦しむ山崎憲晴内野手をそのまま岩瀬仁紀投手にぶつけ、佐伯貴弘内野手を温存するという不可解な起用がありましたsweat01

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遅すぎた反撃とは言え、同点の走者が一塁にいたんですよね。一走・呉本成徳内野手には代走を送り、長打もある佐伯を代打に送って重圧をかけるのが、普通の監督の仕事だと思うのですが彼は何もしませんでしたねcoldsweats01

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2008年13勝27敗1分け 136得点182失点 得失点差-46

2009年13勝24敗0分け 110得点156失点 得失点差-46

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昨年よりはマシだと思っていましたが、交流戦前の成績を比較すると大差がありません。昨年は交流戦で大きく負け越して、最下位確定という状況に陥りました。昨年と同じ轍を踏まぬよう、特に打撃陣の奮起が待たれます。巻き返すという強い気持ちを持って、パ・リーグの強豪チーム連に挑んで欲しいと思いますbearing

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横浜 000 000 001 = 1

中日 010 001 20× = 4

勝-川井 S-岩瀬 敗-小林(1勝3敗)

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2試合連続延長サヨナラ負け

今季、既に二試合15回を無得点に抑え込まれている中日チェン投手から、D.ジョンソン外野手の本塁打で先制した横浜でしたが、昨日に続き延長戦に持ち込まれた末、サヨナラ負けを喫しました。横浜は3連敗で、借金はついに「10」となりましたcrying

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前回対戦は完封、二戦して二敗のチェンからの初得点は5回、ジョンソンの豪快な本塁打でした。左投手にはからっきしというイメージが付きかけましたが、今日はチェンから2安打。特に本塁打は、147キロの内角直球を鋭く振り抜いた見事な一発でしたgood

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しかし、折角先制しながらその直後、下位打線にR.グリン投手がつかまり、7番・藤井淳志外野手の安打と、9番チェンの内野安打でピンチを作ると、あっさり1番・井端弘和内野手に同点打を浴びてしまいますshock

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チェンの内野安打は高く弾んだサードへのゴロで、村田修一内野手が掴んで一塁へ投げても間に合いそうもなく、村田が一塁へ投げなければ、二塁にいた藤井は三塁へ進むことは無かったでしょうthink

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横浜が安易に先の塁を与えてしまうところ、逆に中日がスキを逃さず先の塁を盗むところ。中日との試合が接戦になっても、横浜にとって苦い結果になるということは、こういうプレーに現れているのだと思いますsweat02

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7回途中まで1失点と粘ったグリンですが、味方の守備に足を引っ張られなければ、もう少し長い回を投げられたでしょう。それは6回、内川聖一内野手がレフト後方のフライをグラブに入れながら落球し、無死二、三塁のピンチを作ったことですgawk

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1-1のタイスコア、味方打線の援護も期待薄という状況でグリンは、野本圭外野手と藤井から連続三振を奪うなど、力を振り絞った圧巻の投球を見せて無失点で切り抜けました。この力投が報われなかったのは、非常に気の毒に思いますweep

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3回、カウント0-1からの下窪陽介外野手のセンターフライ、5回同じく0-2からの山崎憲晴内野手のレフトフライ、6回同じく1-3からの石川雄洋内野手のショートゴロ、この石川はたまたま内野安打となりましたが、有利なカウントからの打撃とは思えない未熟な面を見せられました。6回に、内川がカウント0-2からのエンドランで、ライトフライを打ち上げた点も見逃せませんねannoy

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試合は、山口俊投手が失点してサヨナラ負け。T.ブランコ内野手を攻めきれなかった点はあるにせよ、9回まで1失点だった投手陣を攻める気にはなりません。リーグ5位のチーム打率.226、36試合を消化して109点しか挙げられていない、打撃陣の奮起を求めますsign03

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横浜 000 010 000 0 = 1

中日 000 010 000 1× = 2

勝-岩瀬  敗-山口(3勝2敗1S)

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吉見完封、三浦を見殺し

交流戦前、最後のセ・リーグ同士の対戦は、開幕3連戦全敗の舞台となったナゴヤドーム中日戦です。横浜は開幕2戦目に続いて吉見一起投手に完封を喫し、借金は今季最多を更新して「9」となりましたsad

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中日吉見は、初回の3者三振を皮切りに13奪三振の快投でした。無四球のうえ、横浜打線の安打は散発の4安打、せっかく出た走者も2併殺で殺して二塁すら踏めませんでした。開幕2戦目は3安打で完封されてますので、吉見には18回で7本しか安打を打てていませんcoldsweats02

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143~145キロの直球を、あれだけ低めと内外角のコーナーに決められては手も足も出ませんかsweat02 見逃し三振が5個、フォークボールも低めからキレイに落とされては、バットに当てることすら難しいでしょうね。今日は吉見の投球に脱帽ですthink

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しかし、横浜にも全く糸口が無かった訳でもありません。まず6回表。二死からですが、石川雄洋内野手が一塁への内野安打で出塁した場面baseball

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石川に回る前に、細山田武史捕手に11球粘られており、それに加えて二死からとは言え俊足の石川が出塁して、吉見にも多少は嫌な感じがあったと思うのですが、二番の北川隼行内野手は初球に手を出してショートゴロに倒れてしまいますdown

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今日の吉見の出来では、連打で得点を奪うのは至難。当然、盗塁の重圧をかけるべきですし、石川は盗塁に挑む場面だったと思います。それが、初球で内野ゴロとは残念でした。外角球でしたし、三遊間が空いていたのが北川には見えていたのでしょうから、狙いは悪くなかったと思いますけど、試合の流れから見て悔やまれる打席でしたwobbly

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あと10回のクリーンアップですね。三番の内川聖一内野手から始まった攻撃が、三者凡退。吉見の10回はプロでは未踏の領域で、球数は9回で116球と120球に迫っており、バランスを崩して投げている場面も見受けられて、「ヨレヨレ」という表現を使っても許されるくらいだと思いましたeye

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現に、内川のセンターフライは長打と紙一重でした。が、村田修一内野手はセカンドゴロ、吉村裕基外野手は、そんな吉見のストライク・ボールを判別できずに、カウントを不利にして三振と、これまた残念な結果でした。吉村の三振は143キロの外角高め、最後の力を振り絞ったかのような吉見の素晴らしさもありましたが…

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吉見の快投に引きずられるように、三浦大輔投手も8回無失点の好投でした。4回までは毎回走者を出しましたが、抜群の制球力で攻撃をかわし、あとは尻上がりに安定感を出していくという、三浦らしい投球でしたhappy01

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調子を上げてきた中日の四番、T.ブランコ内野手の封じ込め方は見事でした。ボールの変化球を振らせて、内角高めの直球で勝負して詰まらせるという、お手本のような大砲封じで、これは流石でしたgood

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9回の打席で代打を送られた場面は、賛否が分かれるところですね。野球は得点を挙げなければ、勝つことができないのですから。しかし、8回で三浦は98球。エースに託した方が、たとえ敗戦だったとしてもダメージは少なかったことは、後続の投手陣の結果を見ると否めませんbearing

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試合は延長10回に、真田裕貴投手が井端弘和内野手にサヨナラ安打を浴びて、0-1で敗れました。最後の真田のボールは、瞬間に笑いが出たほど甘い高めのスライダーで、あれなら井端でなくても打たれたでしょうね。6日読売戦で坂本勇人内野手に、シュートをサヨナラ本塁打を浴びた影響か、スライダーを二つ続けて打たれたことには悔いがあるでしょうweep

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リフレッシュ目的で降格していた石井裕也投手が、昇格初戦で負け投手となってしまいました。エースの好投を見殺しにして敗れたこと、石井の心にまた傷をつけてしまったこと、借金が今季最多となったこと等、横浜にとって失ったものが多い敗戦ですwobbly

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でも、切り替えて戦っていくしかありません。残り2戦は非常に重要です。漫然と打席に入るのではなく、試合の中での自分の役割をよく考えて、チーム一丸となって得点を奪いに行く姿が見たいです。もっと頑張れsign01横浜ベイスターズsign03

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横浜 000 000 000 0  = 0

中日 000 000 000 1× = 1

勝-吉見  敗-石井(0勝4敗6S)

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藤江が読売に返り討ち

先週の読売戦で好投した、藤江均投手の投球に注目が集まった試合ですが、藤江は3回を持たずにKOされ、二番手の吉川輝昭投手も炎上して、横浜は序盤で大量失点down 村田修一内野手の2本塁打も及ばず、読売戦連勝はなりませんでしたweep

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7日の読売戦では、7回途中まで1失点と好投しながら惜しくも勝利投手を逃した藤江。プロ初勝利を目指して再び読売戦に先発しましたbaseball

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前回は直球の制球力もチェンジアップのキレも素晴らしかったのですが、今日はトップバッターの坂本勇人内野手に、いきなり二塁打を浴びる苦しい立ち上がりとなりましたsweat02

二番・松本哲也外野手は犠牲バントを投手前に転がしましたが、これを藤江が一塁へ悪送球してしまい、自分でピンチを広げてしまいますshock

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そして、3番・小笠原道大内野手のショートゴロで、試合開始から僅か5球で先制点を許してしまいました。失策もそうですが、今日こそは読売を倒そうという思いが強すぎたようで、前回良かったチェンジアップが抜けずに高めに外れていましたsweat01

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ならばと、前回少な目だったフォークボールを多投しましたが、これもうまく抜けずにボールゾーンから沈むケースが多くありました。読売打線が、藤江の落ちるボールをマークしていたのでしょう。高めの変化球を狙われて連打を浴び、S.グライシンガー投手にも高めスライダーを適時安打されたところで、降板となってしまいましたwobbly

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前回はよく抑え、今回はノックアウトとなりましたが、両方の経験を早めに積めた事は良かったのではないでしょうか。ベンチでコーチから指導を受けている場面がありましたが、目を逸らすことなく、唇をかみ締めて聞いている姿は頼もしさを感じました。次回の藤江はやってくれるでしょうrock

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藤江が降板した時点でスコアは2-4と2点差でしたが、二番手の吉川が4回に5失点を喫して、序盤で試合の大勢は決まってしまいました。二死からの失点には不運もありましたが、打力の高くない脇谷亮太内野手に浴びた2点適時打も、鶴岡一成捕手に浴びた2点本塁打もボールが高く、打たれるべくして打たれたという感じですthink

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昨季終盤の好投で何かを掴んだかと思わせてくれた吉川でしたが、今日の投球は残念の一言。150キロ近い直球を投げ込める投手は横浜にとって貴重なのですから、藤江同様これを糧にして、這い上がってきてほしいと思いますbearing

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吉川の5失点に繋がったのは、二死から北川隼行内野手の後方に上がったフライの処理でした。昨日も重要な場面でフライを落球してしまった北川は、今日もライトの吉村裕基外野手との連携がうまくいかず、捕球することが出来ませんでしたcoldsweats02

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今日の横浜は風が強く、その上逆風の為に、二塁手から見れば戻ってくるような感じとなるので、前進してくる外野手が捕るべき難しい打球だったのかもしれません。しかし、あれを捕っていれば1失点のみでチェンジだっただけに、敗戦にも結びつきましたし、元々首脳陣の信頼が薄い吉川にとって悲劇的とも言える飛球となりましたcrying

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今日の敗戦で「借金8」に戻ってしまった横浜にとって、明るい材料は村田の2本塁打と吉見祐治投手の好投ですねgood

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村田は1回と5回に、グライシンガーからバックスクリーンを直撃する本塁打を放ちました。逆風をものともしない完璧な打球は、よく引き付けられて体重が右足に残っており、いよいよ怪我の状態も完調に近いようですbell

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吉見は昇格してから3連投となりましたが、いつもは夏が近づかないと上がらない球速が、今日はMax148キロを計測するなどよく走り、3イニングスを無失点に抑えました。オープン戦の不調で先発から外されましたが、このまま順調なら、いずれ戻れるかもしれませんねwink

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明日からの3連戦を終えると、パ・リーグとの交流戦に入ります。少しでも、セ・リーグの他球団との距離を縮めて交流戦に入りたいところ。三浦大輔投手から始まるローテーションも追い風です。一区切りのつく3連戦での、快勝を期待していますconfident

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読売 103 500 000 = 9

横浜 200 030 000 = 5

勝-グライシンガー  敗-藤江(0勝1敗)

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北川の天国と地獄

両軍合わせて6失策、追いつ追われつの乱戦となった読売戦は、横浜が9回に押し出し死球で今季初のサヨナラ勝利を収め、連敗を止めましたscissors

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2番セカンドの人選に苦心している大矢明彦監督は、北川隼行内野手を昇格させ、即スタメンで起用してきました。プロ7年目30歳、もはや崖っぷちと言っても過言ではない、北川のプレイを祈る思いで観戦しましたbaseball

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スタメン出場したものの、第一打席でのファーストライナーでけちがつき、5回の第三打席では一死満塁の好機で打席に入りながら、空振りの三振に倒れてしまいます。しかし、続く内川聖一内野手が、満塁走者一掃の3点適時打を放ったことで北川の三振は帳消しとなり、ここから運が巡ってきますup

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7回の第四打席を、一死二塁の好機で迎えた北川。ファーストストライクを積極的に叩くと、一塁手の李承燁内野手のグラブをかすめるライト前安打となり、一死一、三塁と好機を広げます。北川の「安打」は3年ぶりですhappy01

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この好機に内川の放った打球はつまった投手ゴロで、完全な併殺コースでしたが、西村健太朗投手が昨日のL.ウォーランド投手よろしくグラブではじく失策を犯し、横浜は幸運な勝ち越し点を挙げますnote

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さらに、ボールは三塁手の小笠原道大内野手の下へと転がって行きましたが、北川を二封しようとした小笠原が送球を焦り、悪送球となって北川は三塁へ激走。村田修一内野手のショートゴロの間に8点目のホームを踏み、これまた3年ぶりの「得点」を記録しましたflair

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しかし、2点差をつけて勝利目前の9回表二死二、三塁に試練が待っていました。A.ラミレス外野手の打球は、山口俊投手の内角直球に押されて詰まったフライとなります。この、一塁手と二塁手の後ろ、右翼手の前にフラフラと上がった飛球を北川が落球してしまい、土壇場で同点に追いつかれてしまいますshock

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捕っていれば試合終了という場面での失策に、北川は生きた心地がしなかったのではないでしょうかsign02 再び二軍へ逆戻りかも…と、私も気が気ではありませんでしたcoldsweats02

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その裏、一死二塁で打席に立つ機会を与えられた北川に対し、なんとか失敗を取り返して欲しいと、夫婦で涙を浮かべながら声援を送りました。しかし、プロで7年目を迎えている北川は柔ではありませんでしたrock

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読売豊田清投手に2球で追い込まれながら、外角直球にはバットを投げ出し、ワンバウンドしたフォークボールにもバットを出してファールとする粘りを見せ、見事に6球目をレフト前安打して後続に繋げる大役を果たしましたflair

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怪我で昨年のシーズンをほぼ棒に振り、年齢的にも瀬戸際を迎えていた北川が見せた執念こそ、横浜に欲しかったものだと思います。最高にカッコいい打席で感動しましたlovely ファールを打てて出塁が期待できる内野手として、今後も出番があることでしょう。活躍を願っていますfuji

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試合は、横浜の失策で9回の裏までもつれましたが、読売も4失策などミスが目立ちました。決勝点のきっかけは投手の山口に安打されたことであり、最後は村田への押し出し死球でサヨナラ負けを喫するという、両軍とも締まりのない試合でしたcoldsweats01

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それでも勝利は勝利です。独走している読売にも隙はあるということです。明日は、先週の読売戦で好投した藤江均投手の先発が予想されますが、前回勝てなかった分までルーキー投手をしっかり援護して、連勝を決めていただきたいと思いますsign03

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読売 000 411 002 = 8

横浜 020 040 201× = 9

勝-山口(3勝1敗1S)  敗-豊田

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攻守とも高橋尚に捻られる

昨季5勝18敗1分け、今季もここまで1勝5敗と圧倒的に分の悪い読売戦ですが、今日も5回に勝ち越され、終盤に突き放されての完敗となりましたdespair

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4回まで被安打1、無失点6奪三振の快投だったL.ウォーランド投手。5回は、二死一、二塁のピンチを作りましたが打者は読売先発・高橋尚成投手で、ほぼ失点は免れたと思いました。ところが、高橋尚をカウント2-2と追い込みながらレフト前に安打を放たれ、二死満塁で好調の坂本勇人内野手を迎えるハメになりますcoldsweats02

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投手に安打されて動揺したか、ウォーランド坂本を投手脇の弱いゴロに打ち取りながら、グラブに当てて弾き、落としたボールも手につかずに安打として同点、さらに松本哲也外野手にも2点適時打を浴びて、一気に逆転を許してしまいましたdown

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松本の打球も、詰まってショートの後ろに落ちたものですが、投手に安打されたことがきっかけで追いつかれた時点で、試合の流れが読売に行ってしまいましたねthink

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逆転の場面もショッキングでしたが、ここ数年苦手としている高橋尚に6回まで10個も三振を奪われるなど奮わず、またも勝利を献上してしまった打線が不甲斐ないです。特に一、二番に起用された打者が、代打で登場した大西宏明外野手を含めて5三振出塁なしとくれば、いかに右の強打者が並ぶクリーンアップといえど、得点を挙げるのは至難の業ですwobbly

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3回の山崎憲晴内野手の三振は酷かったですね。カウント2-2から外角に外れた直球を見逃して、審判はボールと判定しているのに、己は三振だと思ってベンチに戻ろうとしていましたから。ルーキーだからという前に、その卑屈な姿勢が腹立たしいannoy

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それに引きかえ、読売の二番打者のしつこいこと。松本は5打席中3打席で出塁して、投手に放らせた球数はトータル29球ですよ。この選手が育成上がりなのですから、読売の層の厚さが窺えますよねsweat02

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また、読売は高卒2年目の中井大介内野手をファームから昇格させましたが、いきなり8番セカンドでスタメン出場させてきました。二軍とはいえ結果を出し、昇格させただけではなく出場の機会をスタメンで与えるところが、原辰徳監督の持つ、選手のやる気を引き出す手腕の巧みさだと思いますconfident

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湘南にも、打撃好調でファームの首位打者となっている選手がいますが、一向に上がってくる気配がありませんね…今年は、去年よりは入れ替えが激しいと思いますが、視点がずれているような気がします。右打者不足で斉藤俊雄捕手が代打出場というのは、ご勘弁願いたいところsad

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ファームの話題と言えば、シーズンが始まったばかりだというのに某ベテラン選手の去就が騒がしくなっています。彼は読売から出た時点で、泥にまみれる覚悟ができたものだと思いましたが、残念ですねgawk

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とにかく、一昨日の阪神戦から続いている嫌な流れを断ち切らねば、今季の展開に希望を持つことが難しくなります。ここのところ、借金8をワーストに何とか踏ん張っていますので、そこに期待をかけて、明日こそは気分が晴れるような快勝を願いたいですclover

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読売 000 030 020 = 5

横浜 010 001 001 = 3

勝-高橋尚 S-越智 敗-ウォーランド

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金城の走者一掃打で連勝

横浜の大ファンだと言う夏川純さんが、セカンドベース付近から始球式を試みるという波乱含みの幕開けとなった試合は、横浜が2試合続けて阪神打線を零封し勝利しましたscissors

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昨日に続き、横浜の先発R.グリン投手と阪神能見篤史投手の投手戦となり、互いに6回まで0行進。左腕投手に今季9連敗中というデータも流され、横浜能見の前に6回まで3安打に封じられますthink

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しかし7回、先頭の村田修一内野手がライトへの安打で出塁し、吉村裕基外野手が右中間へ安打すると村田は二塁を蹴って三塁へ向かいます。村田の足も、大分快方へ向かっているようですねdash

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続くD.ジョンソン外野手は、能見の変化球に全く合っていませんでしたが、追い込んで決めに行った変化球が抜けて(幸運にも)ジョンソンの背中に当たり、無死満塁という絶好の好機となりましたwave

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ここで、7番センターでスタメン出場していた大西宏明外野手と、8番の細山田武史捕手が登場しましたが、大西は浅いライトフライ、細山田はサードファールフライに倒れてしまいますcoldsweats02

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大西は積極的すぎ、細山田は消極的な内容で走者を還すことができませんでしたが、グリンの打順で送られた代打は金城龍彦外野手。この選手は、積極的でも消極的にもなり得ないような「野生児」foot

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金城が、能見の低目チェンジアップに食らいついた打球は、前進守備を取っていたレフト・金本知憲外野手の頭上を越える、走者一掃の3点タイムリー二塁打となります。型にはまらない金城のスタイルは、時にとても頼りになりますgood

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それにしても、金本のあの守備位置は不思議でしたね。金城が打った瞬間はレフトフライだと思ったのですが、金本の下がり方を見てビックリしました。7回裏二死満塁で外野に前進守備。2点を惜しんで3点を失ったというのは、不幸な采配でしたねconfident

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さて、今日はグリンが7回を被安打3無失点という好投でした。細山田のサインに首を振ることなく、テンポよくコーナーに変化球を散りばめた姿は、昨日の三浦大輔投手とダブりました。阪神打線が低調で、走者を背負う場面が少なかったことも、グリンの投球に落ち着きをもたらしてくれましたbleah

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そして、工藤公康投手から山口俊投手への継投で、9回を零封しての勝利となりましたshine 工藤は3試合連続ホールド、山口も走者は出しましたが、勝利の瞬間をマウンドで迎えられたことで、先日のことはすっかり「過去」になったことでしょうsmile

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阪神に連勝した横浜は、明日も勝利すると阪神を勝率で上回って最下位を脱出します。9連戦の最終戦、是非、勝利で飾ってくださいhappy02

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阪神 000 000 000 = 0

横浜 000 000 31× = 4

勝-グリン(2勝4敗)  敗-能見

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虎キラー三浦、2安打完封

阪神戦通算37勝16敗という虎キラー、三浦大輔投手が雨中の投手戦を2安打完封で制し、チームの連敗を止めましたhappy01

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試合中盤から強い雨が降る中、三浦阪神先発・安藤優也投手が共に素晴らしい制球力を発揮し、エース同士の対決らしい締まった試合となりましたbaseball

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中でも、三浦阪神打線に打たれた安打は2本のみ。3回の安藤と4回の関本賢太郎内野手の2本ですが、安藤の安打は二死からで、4回も細山田武史捕手が関本の盗塁を刺しています。打者29人、阪神に二塁さえも与えない非の打ち所の無い投球でしたlovely

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三浦が積み上げた内野ゴロは14個。あの雨の中で、スライダー、カットボール、フォークボールといった変化球を、低めに集められる技術がスゴイgood

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昨日までの手酷い敗戦を忘れるような、まさに溜飲が下がったという感じがします。ありがとう、番長sign03

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攻撃では、内川聖一内野手が3試合連続となる先制本塁打を左中間に叩き込んで、0-0の均衡を破りました。昨季の首位打者が、更なる進化を目指して取り組んでいるという、長打力の向上。今日も、安藤の高め変化球とはいえ左中間中段まで運んだのは見事。ボールを捉える技術では既に群を抜いている内川が、一体どんな成績を今季は残してくれるのでしょうか。今年も目が離せませんeye

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あと、大きかったのは8回の内藤雄太外野手が得た押し出し四球ですねflair

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1点差の8回二死満塁。是が非でも追加点の欲しい場面で内藤は、安藤の渾身の直球に食らいつき、変化球を見極めて四球を選びました。外野陣の層が厚く試合出場は限られていますが、内藤には出場すると何かしらの結果を出してくれる印象がありますclover

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それから、今日は4月の月間MVPが発表され、投手部門で山口俊投手が受賞しましたshine 山口は10試合に登板し、2勝5ホールドで防御率0.64という好成績でした。横浜は4月最下位でしたが、それでも山口が受賞したのは、余程強い印象が残っていたのでしょうsmile

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昨日の敗戦は受け止めていかなくてはなりませんが、リーグでたった一人しか得られない栄誉を得たことを新たな自信として、これからの重要な役割を果たして欲しいと思いますfuji

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2009年G.W9連戦も、あと2戦です。5位の阪神との直接対決でもありますので、連勝で締めくくっておきたいですね。エース・三浦が作った流れに乗って、明日もいい結果が出るように応援しましょうbell

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阪神 000 000 000 = 0

横浜 000 001 01× = 2

勝-三浦(4勝2敗)  敗-安藤

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藤江がプロ初登板、初先発

ドラフト2位ルーキーの藤江均投手が、プロ入り初登板で先発を務めた今日の読売戦。藤江の奮闘空しく、終盤に救援陣が崩れて逆転を許し、惜しくも藤江のプロ初勝利はなりませんでしたweep

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二軍で7試合、3勝1敗防御率0.65という抜群の成績を残し、藤江に先発の機会が回ってきました。NOMOベースボールクラブから東邦ガスを経てのプロ入りという、異色の経歴を持つ藤江は、プロ入り初登板、それも読売戦という大舞台でのデビューにも落ち着いた投球を見せてくれましたnote

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177cmという身長が、より大きく見えるダイナミックなフォームから、内外角に制球された直球とキレのあるチェンジアップでタイミングを外し、藤江は順調にアウトを積み重ねていきました。捕手の細山田武史捕手と、回が終わるごとに笑顔で言葉を交わす姿が微笑ましかったですhappy01

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5回まで僅か57球、好投の藤江は6回に大きなピンチを作りました。投手の福田聡志投手に安打され、絶好調の坂本勇人内野手に二塁打を浴びて、無死二、三塁の大ピンチsweat02

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2番・松本哲也外野手を打席にして、読売ベンチが採った作戦はスクイズでした。藤江細山田の意表を突いた作戦でしたが、松本のバントは細山田の前に弱々しく転がり、これを掴んだ細山田は三走・福田を本塁付近でタッチアウトにすると、素早いフットワークで俊足の松本まで一塁でアウトにしましたsign01 これは本当に素晴らしい守備ですsign03

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さらに迎えた3番・小笠原道大内野手には、初球に外角直球でカウントを稼ぎ、2球目を同じ外角から沈むチェンジアップで投手ゴロに仕留める、ルーキーバッテリーの頭脳的配球が光りましたshine

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さらに見事だったのは、その小笠原の貧弱な打球に対し、マウンドから駆け下りた藤江が素手で捕球して、一塁に送球したフィールディングの鮮やかさですhappy02

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1回に打球を右肩に受けながら「逆に闘志が沸いた」と、強力打線を相手に怯むことなく向かっていった藤江からは、負けん気の強さと、黒羽根利規捕手が評した「ふてぶてしさ」が十分に感じられました。次回登板も、非常に楽しみですlovely

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試合は、内川聖一内野手とD.ジョンソン外野手の本塁打などで、横浜が優位に進めましたが、7回の好機で細山田に代打を送ったところから歯車が狂い始めた感じがしますcrying

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7回、吉村裕基外野手の内野安打で1点を加え、得点を3-0としたあと一死満塁で細山田の打順。大矢明彦監督は、さらに追加点を挙げれば試合が決まると見たか、佐伯貴弘内野手を代打として送り込みますgawk

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佐伯に結果も出なかったのですが、勝っている試合で先発投手と共に「0」で抑えていた捕手を変えた時点で、嫌な予感がしました。スコアブックにも、「不吉」という二文字をメモに残していますpen

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積極采配で結果が出ず何かが狂いだした試合は、8回に新守護神・山口俊投手が3ホームランを浴びるという、横浜ファンにとっては昨日のサヨナラ負け以上の悪夢を見せられることになりましたsad

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好リードに好プレー、試合の流れに乗っていた捕手をベンチに下げるとは、捕手出身の監督にはあるまじき采配でしょう。今日、試合が無かった楽天野村克也監督が、もしこの試合を見ていたなら失笑したことでしょうsweat02

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藤江が手にしかけた、読売戦での初登板・初先発・初勝利という栄誉も、山口が昨季終盤からこつこつと積み上げてきた自信も失いかけない、痛い敗戦です(つд⊂)

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選手たちには、切り替えて戦ってくださいとしか言いようがありませんが、横浜ファンにとって、読売を相手に連夜このような敗戦を見せられては…

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藤江が勝ったらこの試合のビデオは永久保存版だとはしゃいでいたくらい、途中まではいい試合だったんですけどね。明日は、野球の話したくないなぁdowndowndown

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横浜 000 110 100 = 3

読売 000 000 16× = 7

勝-西村  敗-山口(2勝1敗1S)

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真田、痛恨のサヨナラ被弾

昨日は投打が噛み合って勝利した横浜でしたが、今日は二軍調整上がりの苦手・高橋尚成投手を攻めきれず、同点の9回に、真田裕貴投手が坂本勇人内野手に本塁打を浴びてサヨナラ負けとなりましたshock

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先発したT.マストニー投手は初回に2点を失い、なおも2回無死一、二塁や3回一死満塁といったピンチを作りましたが、読売打線がバント失敗などの拙攻を繰り返し、かろうじてしのいでいましたcoldsweats01

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4回以降は、左打者の外角、右打者の内角に制球されだしたツーシームを主体に、読売打線を1安打に抑えて試合を作りました。立ち上がりはどうなるかと思いましたが、7回2失点にまとめた内容はまずまずで、マストニーは3登板続けてQSに成功していますgood 左打者への、死球の多さが多少気になりますがsweat02

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真田の被本塁打は誤算でしたが、真田はチームが消化した27試合のうち14試合に登板しており、今季は好結果を残していましたのでこれはやむを得ません。また、石井裕也投手が抜け、山口俊投手がクローザーに回ったことで考えられた敗戦でもありますthink

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シーズン当初から7回、8回を担当していた山口が9回に回り、高崎健太郎投手や真田、中継ぎに配置転換された工藤公康投手らが受け持つことになったと思いますが、第一候補の高崎は昨日も2失点するなど、今ひとつ安定感がありませんbearing

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工藤は連投に不安があり、もう一人の左腕・那須野巧投手には制球に不安があります。真田は登板過多気味で、吉川輝昭投手は阪神戦4失点の汚名を晴らす機会が無く、勝ちパターンで起用するには怖さが残ります。山口というクローザーを得た代わりに、中継ぎ投手陣のやりくりは苦しくなりましたgawk

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7回の攻撃にも、その影響は現れていると思いますbomb

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試合終盤、7回一死一塁で細山田武史捕手の打席なら、犠打で走者を進めてマストニーの打順で代打が送られるのがセオリーだと思いますが、山口ほど信頼できる中継ぎ投手がいないが為に、細山田に強攻を命じ、マストニーも打席に送って続投させざるをえませんでしたsad

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高崎には直球とスライダー、真田にはシュート、工藤には経験、那須野には……身長sign02、それぞれ自分にしかない武器を持っている投手達です。いずれも、個性を生かせばセットアッパーが十分務まる投手で、足りないのは「自信」です。先発と抑えのピースは埋まりました。巻き返しの鍵を握るのは、彼らの活躍にかかっていますbaseball

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打線は、今日も高橋尚を打ちあぐねましたね。得点が、内川聖一内野手と金城龍彦外野手の本塁打だけでは勝てません。3回の無死二塁、こういった好機を得点に繋げる野球ができなければ、苦手を攻略するのは難しいですよね。読売でさえ、本塁打に期待をかけた野球から脱却しているのですからpunch

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結果はともかく、初回に2失点など、序盤からワンサイドになりかけた試合を9回までもつれさせたことは評価できると思います。内容のいい試合が続いていますので、下を向かずに根気よく戦ってもらいたいです。まだまだ、上を目指せますからsign03

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横浜 000 110 000 = 2

読売 200 000 001× = 3

勝-山口  敗-真田(0勝1敗)

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村田逆転弾、ジョンソン2発

横浜読売のお株を奪う一発攻勢で逆転勝ちし、中日戦からの連敗を「2」で止め、読売戦の連敗も「3」で止めましたscissors

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1点をリードされた5回、石川雄洋内野手が左中間への二塁打で出塁すると、梶谷隆幸内野手の犠打で一死三塁。ここで、3回の一死一、三塁でも三振に倒れた内川聖一内野手が、またも三振に倒れ嫌なムードが流れますcoldsweats02

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ここで登場した横浜の4番・村田修一内野手は、読売の先発・東野峻投手に変化球で追い込まれますが、東野が力を込めて決めに来た外角直球を、右中間スタンドに放り込む逆転2点本塁打sign01内川の失敗をカバーしたかった」と言う、4番打者の見事な本塁打でしたhappy02

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村田もさる者ながら、東野の若さが出た場面でもありましたね。力で抑え込む場面では無かったと思いますが、村田との勝負に熱くなりすぎた感じです。スライダーには合ってなかっただけに、いま少し冷静さが東野にあれば結果が違っていたかもしれませんconfident

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村田の本塁打で試合をひっくり返した横浜は、6回にもD.ジョンソン外野手が、この日2本目の本塁打を昇格してきたばかりの野間口貴彦投手に浴びせますwave

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カウント0-2からの変化球に怪訝な表情を見せたジョンソンでしたが、1-2となった後のスライダーに反応してライナーでスタンドに突き刺しました。選球眼の良さには定評がありますが、対応力の高さも示した本塁打だったと思います。いよいよ、楽しみになってきましたupupup

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また、今日は若手・中堅・ベテランの力が融合した勝利でもありましたbleah

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3安打を放った新斬り込み隊長・石川、2安打した新星・梶谷、粘り強いリードでL.ウォーランド投手を引っ張った細山田武史捕手といった若手選手に、逆転弾の選手会長村田good

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今日、46歳の誕生日を迎えた工藤公康投手は、中継ぎで1イニングをきっちり3人で退けましたし、好機に代打で登場した野手陣最年長・佐伯貴弘内野手も、貴重な追加点となる5点目のタイムリーを放ちましたshine

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若手が盛り上げ、ベテランが存在感を示すという試合展開もベンチのムードも最高でしたが、極めつけは、出場選手登録を抹消された石井裕也投手に代わり、9回のマウンドに立った山口俊投手の投球でしたhappy01

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2点差で登板した山口は、落ち着いた投球で読売の攻撃を3人で片付けてプロ入り初セーブをマークしましたfuji

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昨季終盤から、山口の投球には目を見張るものがありましたので、強力な読売打線が相手でも安心して見ていられました。この安心感は、佐々木主浩投手の全盛期に近いものがありますねsmile

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心配なのは、フルシーズン働いたことがないことと経験が不足していることですが、このまま順調に結果を積み上げることができれば大丈夫でしょう。石井が離脱しても、すぐに代役が控えていたことが昨年との大きな違いで、先発を含めた投手陣の安定感が、負けは込んでいますが悲観的にならずに済んでいる理由でもありますdelicious

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読売は1回と3回、特には4回の拙攻が痛かったですね。鈴木尚広外野手の適時打の後、一死二、三塁の好機でもう1点でも入っていれば、ワンサイドに成りかねない試合だったと思いますsweat02

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開幕2カード目に対戦し、3連敗を喫した時の読売とは随分印象が違いました。個人成績を見ても、それほど好調な打者はいなそうですね。ここで読売を叩くことができれば、今季のこれからの戦いにも大いなる自信となるでしょうbaseball

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明日で私の連休は終わりますが、横浜には、是非とも勝利で締めくくってもらいたいと思います(*゚▽゚)ノ

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横浜 000 121 020 = 6

読売 001 100 020 = 4

勝-ウォーランド(2勝2敗) S-山口(2勝0敗1S) 敗-東野

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延長で3失点、粘り及ばず

互いの先発投手が好投し延長11回までもつれた試合は、藤井淳志外野手の本塁打と、石川雄洋内野手の失策などで3点を奪った中日が、横浜の反撃をD.ジョンソン外野手の本塁打のみに抑えて逃げ切りました。中日に連敗した横浜は今季最多タイの借金「7」となり、最下位脱出も遠のきましたdown

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横浜先発・小林太志投手は、8回1失点被安打5無四球の好投。最速148キロの直球とスライダーを軸に、井端弘和内野手の本塁打の他は二塁を踏ませず、課題の投球数の多さも今日は目立たずに、8回で104球に収めましたgood

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4回の無死一塁は、森野将彦外野手とT.ブランコ内野手の不振に救われ、5回は藤井の盗塁を刺した細山田武史捕手の強肩に救われましたが、昨日のヒーロー・和田一浩外野手を3打席封じ、安打をされても連打を許さなかった安定感が光りましたshine

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7回に浴びた井端の一発はスライダーの抜け球でしたが、終盤を迎えた1点差試合での失投は悔やまれます。しかし、8回1失点の投手を責める事はできません。問題は、11回を戦った試合で9回も三者凡退を繰り返した打線にありますangry

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中日の先発は川井雄太投手でした。川井はコーナーと低目を丹念に突く制球力と、カーブ・スライダーを交えて緩急を付ける投球で、横浜打線から16個もの内野ゴロを奪っていますgawk

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特に、左投手を攻略すべき右打者が、詰まらされたり引っかけたりして、サードやショートへのゴロでアウトになったのが9個もありました。この工夫の無さが、川井に余裕を持たせる結果になったと思います。実に不甲斐ないannoy

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11回に登板した石井裕也投手は、失策も絡みましたが3失点と誤算でした。先日の阪神戦での汚名を払拭することができないでいますが、今日の藤井の一発も逆球で、昨年ほどの球威がない今の石井が、制球力すらも心もとない状況で3敗目を喫しては、山口俊投手との配置転換も考えなくてはいけないのかもしれませんweep

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沈黙していた打線は、11回にジョンソンの本塁打で1点を返し、その後も二死満塁まで攻め立てましたが、希望を乗せた内川聖一内野手のライナー性の打球は、野本圭外野手のダイビングキャッチに阻まれました。これは、野本の勇気に喝采を浴びせなくてはなりませんwobbly

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それにしても、昨日もそうですが、土壇場の場面でも左右の相性に拘り、ルーキーや第三捕手を打席に送り出す大矢明彦監督の采配に首を傾げてしまいますcoldsweats02

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1点を返した11回、代打のルーキー山崎憲晴内野手は三球三振、細山田は内野フライで凡退していますが、ベンチには百選練磨の佐伯貴弘内野手、森笠繁外野手と、打力を買われて一軍にいる内藤雄太外野手が控えていたのですが…

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細山田に代打を送る気がないのなら捕手は2人でいいと思いますし、ベンチ要員の起用法や配置に悶々とするものを抱えた連敗でした。先発投手は好投していますが、借金はなかなか減っていきません。投打が噛み合うまで、いつまで我慢すればいいのでしょうか!? こんな試合を続けて見せられては、不安が募っていくばかりですthink

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最下位脱出目前に連敗し、今季最多の借金に並んでしまいましたので、明日からの読売戦は非常に重要です。ズルズルと沈んでいくのか、粘ることができるのか。注目しましょうsign01

中日 000 000 100 03 = 4

横浜 000 100 000 01 = 2  (延長11回)

勝-斉藤 S-平井 敗-石井(0勝3敗6S)

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チェン完封、5位浮上ならず

ゴールデンウィーク真っ只中、約1年1ヶ月ぶりに最下位脱出なるかという重要な試合を、草野球チームの仲間たちと観戦してきましたhappy01

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勝てば5位に浮上した訳ですが、中日の先発・チェン投手が初回から150キロを超える直球を連発するという恐るべき出来ばえで、6回まで横浜は走者すら出せませんでしたcoldsweats02

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7回以降は毎回のように好機を作りながらあと一本が出ず、結局、完封負けとなりまして、WBC以降横浜に興味を持ってくださった皆さんを楽しませることが出来ず、非常に残念でしたdown

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振り返ってみますと、7回二死一、二塁でのD.ジョンソン外野手が、カウント0-2、1-2からのストレートを見逃したことに、球場では外国人選手にあるまじき振る舞いだと罵声を浴びせましたが、家でビデオを見ても3球目の内角球はともかく、4球目はやはりバットを出さないといけませんよねthink

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8回の代打攻勢も中途半端で、二死満塁という絶好の好機で山崎憲晴内野手をそのまま送り出し、「代打・佐伯貴弘内野手」を告げなかった大矢明彦監督には、横浜ファンのみならず、他球団のファンをも楽しませるようなエンターティナーとしての才能が足りないと思いますannoy

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28年目の大ベテラン・工藤公康投手が登場した場面では、さすがに球場が盛り上がったようですね。私は、サヨナラ勝利に備えてトイレに行っていて、席に帰った頃には既にピンチになっていましたので、球場の微妙な空気しか感じられませんでしたがcoldsweats01

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とはいえ、やはり生で野球を見るのは楽しいですね。親しい仲間と、ここで一発出ればという期待感を込めたドキドキした感情を共有できることは、素晴らしいことだと思いますshine

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20090503皆さん、お疲れさまでした。横浜スタジアムでしたらいつでもチケットを取りますので、また応援に行きましょうdash

大田リーチャーズ「イケメン6人衆」。カメラマンの私がいませんので、見事な絵になりましたsweat01

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中日 000 200 000 = 2

横浜 000 000 000 = 0

勝-チェン  敗-グリン(1勝4敗)

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内川、5月反攻へ狼煙

セ・リーグ6位の横浜が、同5位中日との直接対決第一ラウンドを制しましたup

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横浜は、初回に内川聖一内野手の本塁打で先制すると、2回には細山田武史捕手の適時打、4回には吉村裕基外野手と内藤雄太外野手の連続適時打に、中日のバッテリーエラーを絡めて3点を加える理想的な展開。守っては、先発の三浦大輔投手が8回1失点の好投で、5月最初の試合を完勝しましたhappy02

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5月反攻への合図のような内川の先制弾でしたbell

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初回、二死をあっさり奪われましたが内川は見逃しませんでした。中日先発・山井大介投手の、球速は152キロながらシュート気味に真ん中に入ってきた直球を振り抜くと、自身が「初めて」と語ったバックスクリーンへの本塁打sign01 山井の出ばなをくじき、打線に弾みをつける素晴らしい一撃でしたshine

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2回には、ルーキー細山田山井のフォークを風に乗せて、センターオーバーのタイムリー二塁打を放ちます。これも二死からですから、山井への衝撃は小さくなかったことでしょうnote

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4回には、解説者諸氏がその選球眼を絶賛するD.ジョンソン外野手の四球から好機を作り、吉村の右中間二塁打でジョンソンが還って1点。さらに、内藤のタイムリーのあと犠打と暴投が絡んで計3点を挙げて、試合を優位に進めましたhappy01

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なにせ、阪神のこと以外は興味無さそうなGAORAの解説者でさえ、ジョンソンの打席での雰囲気と選球眼を褒め称えています。プロ野球関係者が、口を揃えて活躍を保証しているジョンソンが爆発する機会は、そう遠くないかもしれませんflair

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あと、野手の方では内藤の活躍も光りました。2回の打席では一死一塁で打席に入り、走者を進めようという意図が分かるファールとセカンドゴロがあり、4回無死二塁では山井の直球に力負けせずにセンターへタイムリーを放ちましたgood

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バントも上手ですし、今日はセンターの守備につきましたが、真後ろに飛んだ打球の対処も無難でした。先日の本塁打しかり、起用すると何かしらの結果を出してくれる選手ですpass

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さらに、今日はエースの三浦が見事な投球を披露してくれました。相変わらず外角球の制球が秀逸で、大量リード以降は尻上がりにテンポを上げて、強風舞う横浜スタジアムで藤井淳志外野手の本塁打以外の長打を許しませんでしたscissors

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中盤以降、6回から8回で6奪三振。6回のピンチでの、野本圭外野手との勝負は見ごたえがありました。食らいついてくるルーキーを振り払うような、絶妙なフォークボールで三振に斬ったのはさすがでしたlovely

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中日は4連敗となり、横浜とのゲーム差は0.5差となりました。昨年以来定位置となっている、最下位からの脱出は目前です。不調の中日を叩いて順位を上げられるよう、明日はスタジアムで応援してきますsign03

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中日 000 010 000 = 1

横浜 110 301 00× = 6

勝-三浦(3勝2敗)  敗-山井

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梶谷初HRもサヨナラ負け

敵地で阪神戦連勝を目論んだ横浜でしたが、完封勝ち目前で逆転サヨナラ負けを喫しましたshock

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先発のT.マストニー投手から、山口俊投手、高崎健太郎投手と無失点でつなぎ、9回を石井裕也投手で迎えられましたが、9回二死からまさかの5連打を浴びて2点差をひっくり返されてしまいましたweep

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ゲームセットまで何があるか分からないのが野球ですが、これはちょっと受け入れがたい敗戦ですね。石井で負けたら仕方がないと、切り替えるように努力しなくてはthink

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努めて明るい話題を探すと、三年目の梶谷隆幸内野手が攻守に魅せてくれましたup

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5回に阪神先発・久保康友投手から、ライトのポール際へプロ入り初ホームランを放ちました。内角の厳しいボールに対して鋭く振り抜くと、打球はファールにならずにスタンドに飛び込む鮮やかな先制2点本塁打shine

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さらに梶谷は、試合終盤に好守を連発。8回は二遊間の打球に飛びついて一走を二封、高崎のピンチを救った超ファインプレーでした。7回のゴロに対するバウンドの合わせ方や、9回の狩野恵輔捕手の一、二塁間深いゴロに追いついた守備範囲の広さは、非凡だと思いますgood

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同点となった関本賢太郎内野手のゴロを、内野安打にしてしまったのは紙一重でした。追いつくまでは良かったのですが、一つステップを踏んでも刺せたんじゃないかな。結果、安打と悪送球でエラーがつきましたが、攻撃的な守備での結果ですから責められませんよねbearing

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今日は梶谷のホームランや、石川雄洋内野手の3安打2盗塁など、若い選手のハツラツさが目立った試合でしたが、反面、大矢明彦監督の野球にはげんなりさせられます。無死二塁でバント………寂しいですdown

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1回の無死二塁は、俊足の石川が二塁にいました。2点差の7回は8番の細山田武史捕手に送らせて、6回まで92球を放っていたマストニーをそのまま打席に送りました。もう、訳が分かりません┐(´д`)┌ 試合結果から見れば、終盤のこの回に1点を取りそこなったことが響いたと言わざるをえませんgawk

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マストニーは、前回の広島戦に続く好投でした。曲がりの大きいスライダーと左打者へのチェンジアップが冴え、球持ちの良さからか、球速から考えたら意外に思うほど直球も合わせづらそうでした。初勝利は惜しくもお預けとなりましたが、次回登板も期待できる内容でしたnote

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開幕6連敗から始まった4月は、結局8勝14敗で終えました。借金が二ケタあった昨年よりは、はるかにマシなスタートです。村田修一内野手が復帰してからの打線には、大いなる可能性も感じますし、先発投手の数が揃っていることも心強いです。5月反攻を期待しましょうsign03

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横浜 000 020 000 = 2

阪神 000 000 003× = 3

勝-アッチソン  敗-石井(0勝2敗6S)

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村田に1号HR、逆転打も

横浜阪神のエース・安藤優也投手を一気に攻略し、中継ぎ投手陣の活躍もあって逃げ切りましたscissors

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新井貴浩内野手の本塁打で先制された直後の3回、二死から横浜の打線が繋がりましたup

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1番石川雄洋内野手、2番梶谷隆幸内野手の連打と、3番内川聖一内野手の四球で満塁とすると、4番村田修一内野手が安藤の初球を捉えて逆転の2点適時打。さらに、D.ジョンソン外野手が歩いて再度満塁となり、吉村裕基外野手が走者一掃の3点適時三塁打sign01 狩野恵輔捕手の捕逸もあって、横浜が一挙6点を挙げましたhappy02

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村田は四球のあとの初球を捉え、吉村は追い込まれてから低めのフォークを左中間に運ぶ、東福岡高コンビの鮮やかな攻撃でした。このコンビ攻撃が増えてくれば、得点力不足は一気に解消しますねflair

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さらに、村田は終盤8回に貴重な追加点となる今季第1号ホームランを、甲子園球場の右中間に運びました。追い上げられていた展開の中で、値千金の一発でした。広い甲子園の最深部にホームランですから、全開(全快)も近いといった感じですかねnote

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村田の一発が試合を決めたようなものですが、神に傾いた試合の流れを食い止めたのは、真田裕貴投手と山口俊投手の好投でしたgood

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特に山口は最速153キロの”剛球”で、7回と8回の2イニングスを打者6人で抑えきりました。7回は平野恵一外野手、関本賢太郎内野手から連続三振、8回に入っても鳥谷敬内野手を三球三振に仕留めたのですが、いずれも決め球は力強い直球でしたlovely

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真っすぐだけで勝負できる、馬力のあるセットアッパーとして、既にセ・リーグの他チームには脅威の存在となっていると思いますねwink

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そうした中継ぎ陣の活躍もあって、先発したL.ウォーランド投手が来日初勝利を挙げました。5回で4失点とまずまずの内容ですが、交代させられてもおかしくない5回のピンチで、本塁打されてる新井を併殺打に打ち取る強さも見せてくれましたし、この白星が次の勝利への呼び水になってくれたらありがたいと思いますconfident

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阪神は、流れを掴みかけたところでの5回と6回の併殺が痛かったですね。それをもたらしたのも、ウォーランド真田が果敢に内角を攻めたことですから、本当によく投げてくれましたnotes

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この好ゲームの勢いで明日は敵地での連勝を決め、横浜に帰って来てもらいたいです。期待してますsign03

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横浜 006 000 010 = 7

阪神 011 020 000 = 4

勝-ウォーランド(1勝2敗) S-石井(0勝1敗6S) 敗-安藤

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内川落球から大量失点

倉敷で行われた阪神戦は、横浜が6回に4点を挙げて逆転したものの、7回に内川聖一内野手の失策でピンチを広げ、そこから粘れずに4失点で再逆転を許して敗れましたweep

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不慣れな地方球場ということが影響したでしょうか。3回にも、吉村裕基外野手がライトフェンス際の打球を追いきれずに安打にしましたが、7回の内川にはそんな理由は通用しないでしょうねgawk

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一死二塁から鳥谷敬内野手のレフトフライで、二死になるのとピンチを広げて阪神4番・金本知憲外野手と5番・新井貴浩内野手を迎えるのとでは、投手心理が全く違うでしょうから、本当に痛い落球でしたimpact

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金本を敬遠し満塁策を採った吉川輝昭投手と細山田武史捕手ですが、新井を相手に3球続けて内角直球をファールされて、なお続けた5球目の内角直球を叩かれてタイムリーされた場面も、若さゆえというか、バッテリーの経験不足を感じてしまいましたthink

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一度は逆転に成功した6回の攻撃は素晴らしかったですhappy01

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代打・山崎憲晴内野手がレフト前安打と暴投で二進すると、内川がセカンドゴロで走者を進め、村田修一内野手は倒れますが、D.ジョンソン外野手がライト前にタイムリーを放ち、さらに満塁として細山田の走者一掃二塁打で計4点を挙げて、試合をひっくり返しましたshine

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山崎は3球目でしたが、ジョンソン吉村細山田の安打はファーストストライクを叩いたもので、苦手の下柳剛投手を一気に攻略した積極性は見事でしたgood

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横浜も7回表に、鳥谷の失策から一死一、二塁という好機があったんですよね。ここで村田渡辺亮投手に、ジョンソン江草仁貴投手に抑えられたことが、裏の阪神の攻撃とは対照的で、中継ぎ投手の層の厚さがそのまま試合結果に現れてしまった感じですdown

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明日は甲子園に移動し、エースの安藤優也投手が対戦相手と苦戦が予想されます。今日で20試合を消化しましたが、7勝13敗と開幕6連敗からは何とか五分できています。何とか先発投手が踏ん張り、今日の6回のような攻撃に繋いでくれるように応援しましょうsign03

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横浜 000 004 000 = 4

阪神 002 002 40× = 8

勝-江草  敗-吉川(0勝1敗)

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由規自滅、速攻で快勝

横浜ヤクルトに連勝しましたscissors ヤクルト先発・佐藤由規投手の乱調につけこんで2回までに6点を挙げ、その後の反撃を山口俊投手、石井裕也投手といった、今季の勝ちパターン継投でかわして逃げ切りました。先発したR.グリン投手は、移籍後初勝利ですshine

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今季の開幕6連敗を止めた験のいい相手でもある、由規の自滅でしたcoldsweats01

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由規は155キロを超える球速を計測し、横浜打線から二死までを簡単に奪いながら、3番以下のクリーンナップに3連続四死球で満塁。吉村裕基外野手にも1-3と不利なカウントとし、真ん中の直球を右中間へ2点適時打を浴びますsweat01

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さらに、続く金城龍彦外野手、細山田武史捕手にも四球を与え、押し出しで1点を失います。横浜は1安打ながら5四死球を得て、初回に3点を先制しました。1回だけで48球を費やした由規の、まさに一人相撲でしたconfident

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2回には、由規の後を受けて急遽マウンドに上がった松岡健一投手を攻め、村田修一内野手の今季初適時打と、D.ジョンソン外野手の来日初ホームランで3点を追加し、2回のこの時点で6点をリードする余裕の試合展開bleah

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3回以降、攻撃陣がお休みしてしまったことと、グリンが6回持たずに降板したのは残念でしたが、真田裕貴投手から始まった救援陣の好投があり、最後は気分良く見ることができましたhappy01

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試合の流れの中では、ジョンソンの2点本塁打が大きかったですね。メジャー通算44本塁打、期待の大砲にようやく出た一発はライトスタンド上段への特大ホームランでした。ツボが今ひとつ掴めない打者でしたが、パペルボン投手からも本塁打を放ったという直球への強さが見えた本塁打でしたnote

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メジャーでの実績などから、選球眼の良さも折り紙付きであるジョンソンが5番にハマってくれると、打線はかなり強力になりますflair

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キャンプ中から打撃の評判の高い打者で、そのために好調な佐伯貴弘内野手がベンチに追いやられるほどですから、首脳陣の期待が感じられます。この特大弾をきっかけにしてもらい、私たちも打棒爆発への期待を膨らませたいと思いますhappy02

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昨日、ドラフト1位の松本啓二朗外野手が二軍に降格してしまいましたが、代わりに昇格した梶谷隆幸内野手がプロ入り初スタメン出場しましたbaseball

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2回の打席で、追加点に繋がる「プロ入り初犠打」を決めると、4回にはセンター前に鮮やかな「初安打」、9回には「初四球」で出塁して「初盗塁」を記録する活躍を見せてくれましたlovely

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梶谷は3年目ですが、今日の5打席の内容は5年目の石川雄洋内野手と遜色なく、初回の宮本慎也内野手のセカンドゴロで、俊足の青木宣親外野手を二封した守備にはセンスの良さを感じました。これは、石川もうかうかできませんねcatface

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グリンの移籍初勝利、ジョンソンの初本塁打といった外国人選手や、細山田梶谷といった若い選手達の活躍に、復帰した村田の初打点、吉村の先制打と、戦力が噛み合った見事な勝利で今季のこれからが楽しみになってきました。阪神にも勝ち越して4月を締めて、横浜に帰ってきてくださいsign03

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横  浜 330 000 000 = 6

ヤクルト 001 001 000 = 2

勝-グリン(1勝3敗)  敗-由規

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三浦が好投、連敗脱出

横浜のエース・三浦大輔投手が、新天地で既に1勝を挙げているヤクルト一場靖弘投手との投手戦を制し、チームの連敗を止めましたup

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三浦は今季一番の投球でした。直球が走り、スライダーやカットボールの制球も、右打者には外角のコースいっぱいに、左打者には内角へ食い込ませるようにと絶妙でしたhappy02

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2回のピンチをしのぐと、4回にはヤクルトのクリーンナップから三者連続三振を奪い、キーマンである青木宣親外野手には、4打席ともまともなバッティングを許さず、9回の途中まで3安打無失点の快投shine

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惜しくも、9回二死から連続四球を与えたところで降板となりましたが、「エース」という称号に相応しい132球の熱投でしたok

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また、バッテリーを組んだ細山田武史捕手との一体感も見事でした。投手との呼吸を合わすことに苦心していた細山田でしたが、今日の三浦はほとんど首を振る場面を見ませんでした。8回二死二塁のピンチで飯原誉士外野手を中飛に打ち取った時、三浦細山田が共に手を上げてセンターを指差した場面は感動的でしたlovely

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投手陣の大黒柱である三浦が、ルーキー捕手のリードであわや完封という結果を出したことは、他の投手たちに与える影響も大きいことでしょう。細山田にとっては、大きな転機となる試合かもしれませんねconfident

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敵ながら、一場の投球も見事でした。前回より球威が増し、7回を5安打8三振と抑え込まれました。しかも無四球ピッチングという変わりようで、移籍初戦で勝利投手になったことや、あるベテラン監督からの開放感が素質を開花させようとしている印象を受けました。6回に見せたガッツポーズ、彼はあれだけ感情を表に出せる投手だったのですねcoldsweats01

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初回に、一場の唯一の失投を捉えた内川聖一内野手の本塁打と、9回に相手投手の乱調で訪れた満塁の場面で、大西宏明外野手の2点適時打で勝利した横浜note

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しかし、勝利はしたもののまだスキが多いことは確かですthink

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6回に先頭の三浦が安打で出塁しながら、代打の金城龍彦外野手は送りバントに失敗し、次打者の山崎憲晴内野手がバントを決めた場面。投手を走者に置いて、2人がかりでないと二塁に進塁させることもできないというのは、失敗する選手にも作戦を決める首脳陣にも苦言を呈したいところpout

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さらに、9回に2点を追加したあとの一死満塁、打者三浦の場面。三浦に打たせることは、ありえないと思うんですよね。併殺が一番困るのですから、三振させてベンチに戻せばいいじゃないですか。次の投球もあるのですしgawk

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まだまだまだ、野球が甘いと思います。相手がスキを見せたなら、そこにどんどん付け込んで行かなければ強いチームではありません。情に厚いのも結構ですが、選手を甘やかせてはいけません。監督業も5年目なのですから、ホントいい加減にしてくださいねannoy

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横  浜 100 000 002 = 3

ヤクルト 000 000 000 = 0

勝-三浦(2勝2敗) S-石井(0勝1敗5S) 敗-一場

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齊藤を崩せず借金更新

昨日の試合から村田修一内野手が復帰し、ようやくメンバーの揃った横浜ですが、それでもリーグ最低打率の打線が火を噴くことはなく、広島の継投の前に僅か2安打で完封負けを喫しました。開幕6連敗から踏ん張っていましたが、借金は今季最多の「7」となりましたcrying

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広島の先発・齊藤悠葵投手には7回1安打と封じられました。15日の対戦では5回の途中でマウンドから降ろしましたが、今日は齊藤のスライダーに手こずって内野ゴロの山を築き上げ、中盤からはチェンジアップと直球の緩急も決まりだし、全く攻略の糸口が掴めませんでしたthink

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齊藤の出来が良かったことは間違いありませんが、高卒4年目の若手左腕に軽々と捻られる打線の状態が気になりますsweat02

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頼みの村田は3打数0安打。村田については、予想外に早く打線の芯が戻ってきたということで良しとしなければなりません。試合から遠ざかっていますから、いきなり結果を求めることはできないと思っていますgawk

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村田の試合勘が戻ることと、キャンプをまともに過ごしていないD.ジョンソン外野手が日本の投手に慣れるまでは、我慢が必要なのかもしれませんweep

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投手陣ではL.ウォーランド投手が好投しました。6回を投げて1失点、8奪三振。彼のタテに割れる大きなカーブは、打者の左右を問わず使えるボールですgood

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二度、回の先頭打者を四球で出塁させるなど、三者凡退が6回の1イニングだけと粘りの投球となりましたが、もっとテンポよく投げられれば、打線の援護も勝ち星も付いてくるでしょう。敗れましたが、この投手は貴重な戦力であることを確認できましたflair

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あと、吉川輝昭投手が一軍初登板しています。ファームで15.2回を無失点と、好調さを買われての昇格だと思いますが、今日は9回の1イニングを無難に抑えましたup

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吉川のように実績の乏しい投手は、失敗が許されない登板が続くことになるでしょうが、何としても一軍に食らい付いていってほしいです。昨季終盤の先発マウンドでの好投や自由枠で入団した経緯もあって、大いに期待している投手ですからshine

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今季も苦しいスタートですが、明日はエースが連敗を止めてくれることでしょう。主軸の調子が上がるまでは、我慢が必要だと覚悟しています。セ・リーグを一回り対戦してきて、戦える手ごたえはあります。粘り強く、応援を続けていきましょうhappy02

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広島 000 010 100 = 2

横浜 000 000 000 = 0

勝-齊藤 S-永川 敗-ウォーランド(0勝2敗)

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村田の復帰戦を飾れず

横浜に四番打者が帰ってきましたsign01 3月20日、WBCの韓国戦で負傷した村田修一内野手が、脅威の回復力を見せて復帰しましたheart04

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当初は全治6週間と診断されていましたが、予想よりも2週間以上早く一軍に帰ってきてくれました。二年連続の本塁打王であり、不動の四番打者である村田の復帰は、精神的な安定をチームにもたらしてくれることでしょうjapanesetea

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さて、試合は両軍合わせて6個の失策を記録する乱戦となりましたが、広島赤松真人外野手が放った9回の本塁打が決勝点となり、横浜村田の復帰戦を飾ることができませんでしたsweat01

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初回に村田野口寿浩捕手の送球エラーなどで2点を失いますが、3回に広島内野陣の3失策で1点を返す泥試合。先発した寺原隼人投手は毎回のように走者を背負い、4点目の失点までもが野口の捕逸で失うなど、観戦したファンにはストレスの溜まる試合でしたねdown

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野口は今日も2盗塁を許し、開幕から未だに盗塁阻止がありません。捕逸で失点を許すなど、守備面で精彩を欠いています。寺原には150キロを超える直球やら、スライダー、フォークにシュートまであるのに、それを引き出せたかということに対して、外角中心の配球に12被安打という結果を見ると首を傾げざるをえませんgawk

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右打者に打たれた7安打のうち、5本がスライダーです。素人目にみても、パターンが決まりすぎて違和感がありましたthink

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あと残念だったのは、二度も一死で三塁に走者をおく場面で登場しながら、いずれも三振に倒れた石川雄洋内野手の打席内容ですpunch

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三振は結果ですから、とやかく言っても仕方がないのですが、外野フライでも得点が入る場面で、初球から低めのボール球に手を出すことが考えられません。打席の中で何を思っているのか知りませんが、カッコいい得点を私たちは求めていないのです。泥臭くても得点を挙げて、そして勝って欲しいのですannoy

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しかし、石川が7回に安打を放って繋いだ打撃は良かったです。俊足である石川がトップバッターとして経験を積み成長することは、横浜というチームにとっても重要なことです。次に名前を挙げる選手との競争もありますから、失敗を次に生かして欲しいと思いますconfident

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さて、2番に入ったルーキーの松本啓二朗外野手は、なかなかいい仕事をしてくれました。1安打1四球1得点に、プロ初打点を犠牲フライで記録していますshine

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まだ、プロのボールに負けまいと力が入っている感じですが、プロに慣れるヒントは1回の自身の中前打であったり、対戦相手の東出輝裕内野手の打撃にあるのかもしれません。そう言えば、2年目に出てきた青木宣親外野手も、ブレーク当時はショートの石井琢朗内野手が三遊間の真ん中にシフトするほど、徹底して左を狙ってましたよねflair

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パワーは、プロの練習を重ねる内に付いてくると思います。プロの投手に対応する手段を見つけ、1日でも早く、上位打線に定着してくれることを願っていますhappy01

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広島 200 100 101 = 5

横浜 001 020 100 = 4

勝-シュルツ S-永川 敗-石井(0勝1敗4S

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小林好投、今季初勝利

地元で阪神に連敗して借金6は戻り、10敗には一番乗りとなってしまった横浜。負けられない試合で若い選手達が活躍し、今日は接戦をモノにしましたhappy01

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先発したプロ2年目の小林太志投手は、6回で被安打2、1失点の好投を見せました。今日も小林は直球に威力があり、立ち上がりから常時145キロを超えていました。腕が振れすぎて、チェンジアップが抜けきらないぐらい走ってましたねcoldsweats01

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4回に無死満塁という大ピンチがありましたが、暴投による1失点に抑えたことに、昨年からの大いなる成長を感じられましたgood

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ルーキー・細山田武史捕手と呼吸が合わず、何度も首を振りプレートを外しながらも、彼をフォローするようにピッチングを組み立てて、新井貴浩内野手を遊ゴ、関本賢太郎内野手を三振、K.メンチ外野手を中飛に打ち取って、無死満塁を最少失点に留めました。実に頼もしい、2年目の本格派右腕ですlovely

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打線では、怪我から復帰したD.ジョンソン外野手が、好調の佐伯貴弘内野手を押しのけてスタメン出場し、1打席目に左中間フェンス直撃の二塁打を放って先制点のきっかけを作りましたshine

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貧打にあえぐ打線としては、佐伯の安定感も捨てがたくありますが、一発のあるジョンソンの爆発に期待せざるを得ません。加えて、6番に内藤雄太外野手が入ったことで、打線が得点への期待感を持てるオーダーになったと思いますup

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また、横浜の「打」の主役である内川聖一内野手が、勝ち越し弾と4試合連続マルチ安打を記録し、調子が上がっていることを感じさせてくれます。特に本塁打は、前の打席で打ち取られた福原忍投手のカーブを、待っていたかのように対応して捉えたところが、内川の高い能力が実証された場面だと思いますwink

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6回には、早稲田大学から入団した同期生コンビ、細山田松本啓二朗外野手が連打で好機を作り、石川雄洋内野手の右中間三塁打で2点を加える素晴らしい攻撃がありましたnote

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細山田には捕球技術の向上、石川には三塁打直後の内野ゴロで生還できなかったような、走塁面のレベルアップという課題がありますが、そんな失敗も経験して、大きなプレーヤーになって欲しいと思いますconfident

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小林石川など、若い選手達の活躍で楽しめた試合でした。まだ打線が固定されておらず試行錯誤が続いている分、これからも若い選手達にチャンスが巡ってくるでしょう。誰がそのチャンスをモノにしてレギュラーを掴み取るか損ねるか、これからも注目して応援しましょうsign01

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阪神 000 100 010 = 2

横浜 010 012 00× = 4

勝-小林(1勝1敗) S-石井(0勝0敗4S) 敗-福原

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反撃も守乱で台無し

昨日、エース・三浦大輔投手を立てて敗れた横浜は、5点をリードされた終盤7回に4点を返して阪神に迫りましたが、8回に守備の乱れから4点を失って突き放され、阪神戦は連敗となりましたweep

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8回の守乱は、この回を託された横山道哉投手が先頭打者に四球を与えたところから始まり、その後、連続安打などで一死満塁までピンチを広げ金本知憲外野手に適時打を浴びた時点では、失った得点は1点でしたgawk

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しかし、二塁に向かった金本は、進塁していなかった走者が見えたために立ち止まり、一、二塁間に挟まれることになりました。ここで金本をすんなりアウトにしていれば問題なかったのですが、仁志敏久内野手の緩慢な送球の隙をついて三塁走者が生還してしまったうえ、金本まで塁に残すはめになってしまいましたwobbly

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さらに、続く新井貴浩内野手の打った高く弾んだサードゴロを、藤田一也内野手が間に合うはずもない本塁に送球して野選となりますcoldsweats02

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この2つのプレーは、草野球でもなかなかお目にかかれないようなプレーで、プロとしては「酷い」の一言に尽きると思います。実際、そう叫んでしまいましたannoy

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7回に内川聖一内野手の2点適時打、大西宏明外野手の今季初安打が2点適時打と、劣勢を挽回する鮮やかな攻撃を見せてくれたばかりなのに、一気に気勢をそがれた4失点でしたdowndowndown

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今日はベテラン選手に元気がなく、佐伯貴弘内野手のファールフライ落球を皮切りに、6回には野口寿浩捕手の捕逸で4点目を失い、仁志は2度の好機で凡退の上に、上記のような集中力に欠けたプレーをしてしまいました。皆さん、少々お疲れ気味なのでしょうかsweat02

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打線は、阪神の先発・能見篤史投手の前にお手上げ状態。2回から4回までの9個のアウトの内8個を三振で奪われるなど、キレのいい直球とチェンジアップ、カーブに翻弄されてしまいました。立ち上がりの二死満塁で得点できれば、R.グリン投手の投球にも余裕が生まれたでしょうに残念ですbearing

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7回までに失った5点は、いずれも二死からの失点と詰めの甘さも目立ち、「完敗」と呼ぶに相応しい試合でしたねthink

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期待の大きかった三浦グリンで連敗したのは痛いです。明日の小林太志投手の投球を、3連敗阻止の祈りも込めて応援しましょうsign01

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阪神 000 121 140 = 9

横浜 000 000 400 = 4

勝-能見  敗-グリン(0勝3敗)

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四番金本・四番吉村

広島との雨中の延長戦を制して地元に戻った横浜は、今日も霧雨の降る悪環境の中、今季初の阪神戦に挑みました。先発は、互いに開幕投手を務めた三浦大輔投手と安藤優也投手ですrock

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三浦は1回、先頭の赤星憲広外野手に安打されると、すぐさま盗塁を許す苦しい立ち上がり。平野恵一外野手は退けますが、鳥谷敬内野手に四球を与えてしまったのは誤算でした。この四球で、目下絶好調、この試合前まで打率.523、本塁打7本の金本知憲外野手と勝負せざるをえなくなりましたからsweat02

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三浦金本を2-1と追い込みましたが、その後のボール球を見極められ、2-3から外角を狙った直球が内角に入ったところをライトスタンドへ運ばれてしまいます。唖然呆然の3失点。今日も、虎の四番は止まりませんでしたcoldsweats02

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主審を務めた土山剛弘審判は、私の昨年のスコアシートには「投手に優しい広いゾーンを持った審判」というメモがある反面、「低めは取らない('08/5/1)」や「低めはとことんとらない。ぶれない('08/5/13)」、「低め辛い、ウッドが気の毒。一貫して取らない('08/8/12)」という審判で、鳥谷の6球目をボールとされて歩かせてしまった三浦は不運でしたthink

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一方、横浜の四番・吉村裕基外野手は3回と5回の好機に凡退し、役割を果たすことができませんでしたdown

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外角の緩いボールにあっさり空振りし、内角の速いボールに詰まらされるという同じパターンでの凡退に、金本との格の違いを見せ付けられた思いがします。失投を一振りで仕留めた金本は偉大ですが、これだけの「差」を実感させられた悔しさを、吉村には糧にして欲しいと思いますconfident

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横浜は、佐伯貴弘内野手が元気です。4回にレフトフェンス直撃の二塁打を放つと、続く金城龍彦外野手の決して深くないセンターフライにスタートを切り、三塁に進塁する好走塁を見せてくれましたhappy02

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そして、藤田一也内野手の犠牲フライで1点を挙げましたが、これは佐伯がもぎ取った1点と言えるでしょう。明日18日に39歳になるベテランが、チームを牽引しています。若い選手達はもっと頑張りなさいsign03

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FAによる因縁が注目された一戦でしたが、第一ラウンドは阪神に軍配が上がりました。2カード連続勝ち越し中の横浜が、阪神に勝ち越すためには連勝が必要になります。今日の3回以降の戦いぶりを見ると、その可能性はあると思いますgood

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週末の横浜スタジアムは、大いに盛り上がることでしょう。私は、草野球の大会が2つあるために駆けつけることはできませんが、帰宅後のビデオにはにいい結果が待っているように願っています(*゚▽゚)ノ

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阪神 310 000 001 = 5

横浜 000 100 000 = 1

勝-安藤  敗-三浦(1勝2敗)

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天佑、押し出しで決勝点

雨の中行われた広島戦、横浜が延長戦をものにして2カード連続の勝ち越しを決めました。今日も投手陣が1失点に抑える好投、若い内野陣は再三好守を見せて、見ごたえのある試合でしたhappy01

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先発したL.ウォーランド投手は、6回途中まで1失点。右打者をずらりと並べた広島に対し、内角をつける球威と制球力があり、外にはチェンジアップがあり、彼の持ち味である大きなカーブも安定していましたgood

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欲を言えば、もう少し長いイニングを投げられたらというのはあります。前回登板も6回途中ですし、今日は83球しか投げていない中、連続四球で降板というのはちょっと物足りないです。2試合続けて試合は作ってくれましたので、評価は上がっていますup

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あとを継いだ真田裕貴投手も、シュート多投の攻撃的投球で2併殺を奪う好投。山口俊投手も、ピンチを招きながら8・9回を切り抜け、石井裕也投手は危なげなく試合を締めましたhappy02

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8回一死三塁での、山口石井琢朗内野手の対戦は痺れました。昨日は石井琢に活躍されましたので、恐々山口の投球を見ていましたが、直球で内野フライに打ち取ることができたのは幸いでした。いい勝負でしたねscissors

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投手陣の奮闘もさることながら、若き内野陣の堅守も光りました。三塁・山崎憲晴内野手、遊撃・石川雄洋内野手、二塁・藤田一也内野手の布陣はいいですね!きびきびしてますdash

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私は、石川の内野守備を侮っていました。石川が4回に見せた三遊間深くからのスローイングは正確で、7回には、センターに抜けようというボールに飛びついて捕球して併殺に仕留める場面があり、昨年からの成長を実感しました。それも、人工芝ではない不慣れな天然芝のグランドですから、余計に頼もしく思えますlovely

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試合は、10回一死満塁で、佐伯貴弘内野手が押し出しの四球を選んだのが決勝点になりました。試合開始当初から降っていた雨が、佐伯の打席に特に激しくなったことは永川勝浩投手には気の毒でしたが、横浜にとっては「天の佑け」と言える雨でしたsmile

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今日の勝利で、前回のヤクルト戦に続いてのカード勝ち越しとなりました。開幕6連敗以降は4勝2敗と、チーム状態は上向いています。ベテランと若手が、うまく噛み合ってきた感じがします。週末の阪神戦も、大いに期待しましょう(*^ω^*)ノ彡

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横浜 000 001 000 1 = 2

広島 000 100 000 0 = 1

勝-山口(2勝0敗) S-石井(0勝0敗3S) 敗-永川

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マストニーが初先発

昨日の試合で今季初の連勝を決め、開幕6連敗の泥沼から脱した感のある横浜でしたが、今日は相手を上回る安打を放ちながらミスで好機を潰し、一軍初先発となったT.マストニー投手の好投を生かすことができませんでした。接戦を落とし、連勝は「2」で止まりましたbearing

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先発のマストニーは、直球は141キロがMAXで概ね140キロ前後でしたが、スピード以上にキレがあるのか、広島打線がタイミングを合わせづらそうにしているのが印象的でしたgood

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ツーシームを投げているようなので、大半のボールが微妙に動いているせいもあるかもしれません。広島のベンチリポートは、球持ちが良いという表現もしていましたねwink

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栗原健太内野手から2奪三振、東出輝裕内野手から1奪三振。その決め球になったスライダーの曲がりも、右打者を内野ゴロに取ったツーシームも良く、戦力になりそうな感じがしますflair

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ただ、立ち上がりと終盤に直球系のボールが抜けていたことと、腕が下がっているせいか左打者はマストニーのボールが見えていた気がします。石井琢朗内野手が四球と死球で出塁していますし、打たれた2本の安打は、天谷宗一郎外野手と喜田剛外野手という左打者でしたsweat02

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左のスラッガーのいるチームにどこまで通用するか、次回に注目しましょうeye

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打線は、4回に一度逆転に成功しましたが、5回に追加点を奪えなかったことが響きました。広島の中継ぎ陣は磐石ですので、先発の齊藤悠葵投手を崩したかったですねdown

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3回には無死一、二塁の場面でマストニーがバントを空振りし、飛び出した二走・石川雄洋内野手が刺されて好機を潰しましたし、5回一死一、三塁では、仁志敏久内野手にスクイズを命じましたが、バントが投手の正面に転がって本塁で野口寿浩捕手がアウトになりましたshock

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不安定な齊藤をミスで助けてしまい、あとは広島の継投にかわされてしまいました。まだ借金がたくさんあるのに、連勝で緩んでしまったのでしょうか。もったいない試合でしたwobbly

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それでも、マストニーが戦力になりそうだということや、今日も3失点に抑えた投手陣は、5戦連続で3失点以内と調子を上げています。そういった収穫もありましたnote

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試行錯誤が続いている打線にも、とびっきりの収穫があったことを忘れていましたwink

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WBCで負傷した村田修一内野手が、早くも二軍戦に出場できるまでに回復し、第1打席で本塁打を放ったそうです。今日は指名打者でしたが、順調ならば週末の二軍戦で守備にもつき、20日以降に一軍合流の可能性もあるのではないかとのことhappy02

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想像以上の回復ぶりに、心から敬服いたします。好調な湘南も含めて、好材料が目白押しの最近の横浜。明日の試合に勝って、カード勝ち越しを決めてくれるとさらにムードが盛り上がりますup 期待しましょうsign01

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横浜 000 200 000 = 2

広島 001 011 00× = 3

勝-梅津 S-永川 敗-マストニー(0勝1敗)

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山口、無死満塁で仁王立ち

広島の新球場に初見参となった横浜は、6回に集中打で先制すると、寺原隼人投手と山口俊投手が広島の反撃を捻じ伏せて逃げ切り、12日のヤクルト戦から連勝となりましたscissors

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キレイですね~、マツダズームズームスタジアムsign01 内外野の天然芝が、カクテル光線に照らされた姿には惚れ惚れしますlovely ベンチで、監督・コーチも選手達も立って観戦をする姿も、日本の今までの球場にはない姿で面白いと思います。観客席とベンチも近くて、ぜひあの辺りで観戦したいですbaseball

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先発した寺原は、8回途中まで1失点の好投。MAX149キロの直球には相変わらず威力があり、スライダーは低めに、目先を変えたカーブは相手の意表を突いて、計9個の三振を奪っています。先発転向後の初勝利を、安定した内容で挙げられたことは大きいですねshine

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8回のピンチで寺原をリリーフした山口は、無死満塁までピンチを広げてしまいましたが、そこからが凄かった。石原慶幸捕手を二飛に捻じ伏せ、栗原健太内野手は直球で押して低め変化球で三振punch

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さらに、嶋重宣外野手を左飛に打ちとって切り抜けた姿に、解説の達川光彦氏が「津田恒美投手の再来」と、最大限の賛辞を口にするほどでした。達川さんの口から、その言葉が出るとは驚きました。恐れ多いことですcatface 

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打線は、6回に相手の失策や2つの暴投に乗じて好機を作り4点を奪いました。特に、石川雄洋内野手の2点適時打が大きかったです。開幕戦のショートは藤田一也内野手に譲りましたが、打力と走力をアピールして逆転した感がありますgood

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4回の一死三塁で点が入らなかったり、1・2番の出塁が失策による1度だけという点に不満もありますが、この打線の並びで勝ち出しているので辛抱しましょう。反対に、1・2番の調子が上がれば、もっと面白い野球が見られると思いますのでconfident

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ここ4戦で、投手陣の失点がいずれも3点以内と安定しています。昨年とは違い、先発ローテが固まり、中継ぎの起用法にもカタチが出来つつあるのが心強いです。この流れを大切に、明日以降の戦いも楽しみにしましょうhappy01

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横浜 000 004 000 = 4

広島 000 000 010 = 1

勝-寺原(1勝1敗) S-石井(2S) 敗-大竹

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内藤と石井裕のお初

昨日は拙攻で好機を潰していた横浜でしたが、今日は効果的に得点を重ねて優位に試合を進められました。セットアッパーに山口俊投手、クローザーに石井裕也投手を配した継投も決まり、ヤクルトに勝利しましたhappy02

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横浜は、9日の読売戦からスタメン出場している内藤雄太外野手が、2回にプロ入り1号本塁打をライトスタンド中段へ運んで先制します。川島亮投手の、高めに来たフォークを見事に振りぬいた豪快な一発でしたshine

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お立ち台で実演してくれた、本塁打を放った際のパフォーマンス(強烈~、ポコヒコポコヒコ:笑)は訳が分かりませんが、横浜の名物になるように何度も見せて欲しいですねhappy01

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3回に2点を奪い、5回と6回の失点直後に得点を奪い返す展開は、流れが良かったと思います。5回、吉村裕基外野手は追い込まれてから右方向への意識、6回の野口寿浩捕手は厳しい球をファールにする粘りと、集中力の高さが感じられる見事な適時打でしたgood

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5回の途中から継投策に入った横浜は、7・8回を山口、9回を石井裕が締めて逃げ切りましたscissors

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山口は、150キロを超える重量感たっぷりの直球を主体に2回を無失点。7回二死一、三塁のピンチで、四番・デントナ内野手を三球三振に仕留めた投球は圧巻でしたlovely

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石井裕は、コーナーを丁寧につく投球でプロ入り初セーブをマークしました。初めて、競った場面で最終局面を任された石井裕畠山和洋内野手にストレートの四球を与えたのは、緊張から来たご愛敬だと思いますが、全体的にボールは落ち着いてコーナーに行ってましたから大丈夫でしょう。去年ほど球速がでていないことが、多少気になりますがconfident

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それにしても、後ろがシーズン前の構想通りに修正することなくハマってくれれば、これほどありがたいことはありません。去年は、開幕投手がシーズン途中にクローザーに配置転換されるという異常事態でしたからねcoldsweats01

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開幕から6連敗は喫しましたが、ヤクルトとの3連戦は2勝1敗と勝ち越しました。中軸に当たりが戻り、新戦力が台頭し、先発陣が試合を作り、勝ちパターンにも手ごたえを感じる、収穫の多いヤクルト3連戦でしたnote

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来週は広島戦ですね。中日に勝ち越した強い広島も楽しみですし、なんと言っても新球場での野球が楽しみですup

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ヤクルト 000 111 000 = 3

横    浜 012 011 00× = 5

勝-山口(1勝0敗) S-石井(0勝0敗1S) 敗-川島亮

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今季3度目の零封負け

前日に打線が繋がって連敗を脱した横浜でしたが、制球に苦しむヤクルト先発・一場靖弘投手から得点を奪えず、ヤクルト中継ぎ陣にもおさえ込まれ、今季8試合目にして早くも3度目の完封負けを喫しましたwobbly

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一場に対し5回までに4安打5四死球を得て、毎回先頭打者を出塁させながら3併殺などで、結局1点も奪うことができませんでしたcoldsweats02

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立っているだけで点数が入りそうなものなのに、酷い攻撃でした。豪腕を謳われたかつての一場ならばともかく、今日の一場の最速は144キロぐらいでしたよ。その程度の投手に対し、あれだけボール球に手が出るのは異常としか思えませんannoy

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2回無死一、二塁からボール球でファールフライに倒れた石川雄洋内野手、3回無死一塁カウント1-3からボール球を空振りした金城龍彦外野手、4回一死一、三塁からボール球を立て続けに空振りして三振した石川など、枚挙にいとまがありませんgawk

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一場も暴れてはいましたが、要所で変化球が低めにはきていました。1回から3回までの毎回併殺はその賜物ではありますが、横浜打線の悪球打ちと無策が、それ以上に一場の助けになったことでしょうsweat02

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先発のR.グリン投手は、立ち上がりに3点を失いましたが7回3失点で投球をまとめました。走者に過敏とも思えるような反応をするのが気になりますが、尻上がりに調子を上げた投球を見ると、昨年までと同様に、十分にローテーションで計算できる投手だと思いましたgood

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また、今日はルーキー・松本啓二朗外野手が、レフトへのクリーンヒットでプロ入り初安打を記録し、3年目の梶谷隆幸内野手が内容のあるプロ初打席を経験していますhappy01

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特に梶谷は、林昌勇投手の150キロを超える直球とスピード差のある変化球に対応し、中飛に倒れましたが152キロの直球を打ち返しました。ファームでの好調ぶりを買われて昇格した梶谷。スピードスター候補生は、順調に成長しているようですshine

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拙攻で痛い星を落としました。こんな試合をしていては昨年の二の舞です。連敗を止めたからといって油断せず、屈辱的大敗だった昨年の悔しさを試合で見せて欲しいです。昨日の試合前に、佐伯貴弘内野手がナインに「泥臭く行こう」と檄を飛ばしたそうですが、まだ選手達から伝わってくるものがありませんthink

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もっとガムシャラに、勝利を得るために「もがき」「あがき」のようなものを見せて欲しいです。昨日の初勝利が開幕とすれば、まずこのカードを勝ち越してのリスタートとして欲しいと思います。期待の2年目、小林太志投手の投球に期待しましょうsign01

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ヤクルト 300 000 000 = 3

横    浜 000 000 000 = 0

勝-一場 S-林昌勇 敗-グリン(0勝2敗)

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三浦好投、いよいよ開幕

連敗でローテーションが一回りし、今日の試合に開幕戦の雪辱を期した三浦大輔投手が好投。打線も、昨日までの「タイムリー欠乏症」が嘘のように繋がって9得点を奪い、横浜は今季初勝利を挙げました*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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開幕から6試合で、リーグトップの35得点を挙げチーム打率.304と好調だったヤクルト打線を、三浦が見事に封じ込めましたwink

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初回、ガイエル外野手を三振に仕留めたフォークボールが、今日の三浦の好投を予感させてくれました。開幕戦で出来の悪かったボールを修正できたことが、投球に幅を持たせたようですgood

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左打者への内角直球、カットボールの制球力が秀逸で、福地寿樹外野手は2本もバットを折られてました。右打者の外角直球、スライダーの制球も良く、追い込んでボール球を打たせる投球術も見事の一言lovely

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この制球力のおかげで、守備に不安のあったスタメン三塁手の内藤雄太外野手の下には、ついに1球も打球が飛びませんでしたcoldsweats01

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ヤクルトのキーマン・青木宣親外野手には、初球からフォークボールを配してマークを緩めず、今日はバッテリーの思い通りの投球ができたのではないでしょうか。昨年までの女房役が相手チームにいましたが、いい投手というのは誰と組んでもいい投手だということですねshine

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エース三浦が8回1失点。FA宣言から横浜残留を決めた「ハマの番長」が開幕連敗を止め、益々、ファンの記憶に留められる存在になったことでしょうnote

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打線は12安打を放って9得点と、昨日までの鬱憤を見事に晴らしてくれました。高橋尚成投手(読売)や下柳剛投手(阪神)といった技巧派に弱くても、今日の佐藤由規投手のような向かってくる投手には強いんですよねhappy01

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昨日の9回に今季初タイムリーが出たばかりでしたが、今日は石川雄洋内野手が2本、野口寿浩捕手が2点適時打、仁志敏久内野手と内川聖一内野手にも適時打が出まして、産みの苦しみを越えて一気に乗ってきた感じですwave

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他にも、金城龍彦外野手に本塁打、佐伯貴弘内野手が犠牲フライと、ベテラン勢の活躍がありましたdash

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が、なんと言っても石川の2本のタイムリーに価値がありましたね。同点打と勝ち越し打であり、二度とも二死三塁という場面からの適時打でもあり、チームを乗せたのも石川のこの活躍があってこそだと思います。私や、相手捕手の想像以上に成長していたのですね。感激しましたlovely

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さあ、最高の展開で今季初勝利を挙げた横浜ベイスターズ。シーズンはまだ始まったばかり。いや、今日からが開幕です。ローテの谷間にあるヤクルトに連勝し、もう一度華々しいスタートを切ろうじゃありませんかsign03

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ヤクルト 000 010 000 = 1

横   浜 010 332 00× = 9

勝-三浦(1勝1敗) 敗-由規

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18安打浴び開幕6連敗

開幕5戦で僅かに3点、ネット上では「マリノス以下の得点力」との辛辣な言葉も表れる中、読売との3戦目に臨んだ横浜。新外国人L.ウォーランド投手が初先発しましたbaseball

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多彩な変化球が持ち味という触れ込みでしたが、特にカーブの軌道は見るべきものがありました。直球のスピードも140キロを越えており、カーブを軸に直球とチェンジアップを上手く組み合わせれば、そこそこ投げられそうな印象を持ちましたgood

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6回途中で降板するまで11本の安打を浴びましたが、失点は3点に収まり、首脳陣や捕手陣の印象通り「大崩れしないタイプ」のようです。少なくても、昨年先発したM.ウッド投手やD.ウィリアムス投手よりは活躍してくれそうですcoldsweats01

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打線は、吉村裕基外野手が2回に本塁打を放って今季初めて内野ゴロ以外で得点を記録し、9回には森笠繁外野手がチーム初のタイムリーヒットを放つというビッグニュースがありましたbell

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また、負傷したD.ジョンソン外野手に代わってスタメン起用された内藤雄太外野手が、2安打と結果を出してくれました。オープン戦でも好調だった内藤。負傷選手の代役といった感じではありますが、ポジションをそのまま確保するぐらいの結果を出して欲しいと思いますwink

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試合の度に評価を下げていくのは、FAで阪神から加入した野口寿浩捕手です。6回から細山田武史捕手に代わってマスクを被って6失点gawk

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真田裕貴投手という、内角球を使える球威も度胸もある投手をリードしながら、外一辺倒の挙句に小笠原道大内野手に打たれた7回の2点適時打には、素人意見ですけど首をかしげてしまいますwobbly

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まだ投手陣を把握できていないのか、とても横浜の投手では内で勝負できないと感じているのか、期待が大きかっただけに衝撃を受けていますshock

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3番の内川聖一内野手が2安打、4番・吉村が本塁打、5番・内藤が2安打と中軸には安打がでましたが、今日も1番・松本啓二朗外野手と2番・仁志敏久内野手はノーヒットに終わりましたbomb

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これで松本は開幕から18打席、仁志に至っては20打席もの間安打が出ていません。何度も触れますが、1番打者の固定と、1・2番打者の出塁率向上が横浜の課題です。この2人の不調が、チーム成績に影響しているところは大きいでしょうdown

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まず1本、まず1勝。結果こそがチームに勢いを付ける糧になります。個々が持てる力を発揮すれば、まだまだ戦えるはずです。まだ地元で3試合あります。ガムシャラに、勝利を目指して戦ってくださいsign01 明日はエースの三浦大輔投手です。連敗を止める快投を、期待していますsign03

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読売 101 010 420 = 9

横浜 010 000 001 = 2

勝-グライシンガー  敗-ウォーランド(0勝1敗)

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工藤も4発、開幕5連敗

開幕から先発投手が先制を許し後手にまわっている横浜は、大ベテランの工藤公康投手に連敗脱出を託しましたが、開幕戦の三浦大輔投手同様4発の本塁打を浴びるなど5回8失点。打線も、2年ぶり先発マウンドの読売福田聡志投手を崩せずに大敗しましたsad

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連敗中でも何か明るい材料はないかと探すように努めましたが、今日は何もありませんねgawk

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ルーキー3人をスタメンに組み込むなど、思い切った若返りを図りましたが不発に終わりました。コンバート好きの大矢明彦監督の興味が新人に移っただけで、競争から飛び出してきた訳ではない選手達はもろいと思わざるをえませんthink

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日本ハムのドラフト1位捕手がロクに出れない中、細山田武史捕手に工藤のリードは荷が重いでしょう。大矢監督が細山田の中に何を見つけたか知りませんが、投手に信頼のない中で結果を求めるのは酷というもの。ファームで経験を積んだほうが良いと思いますdespair

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その工藤は、制球に苦しみ、ルーキーとの呼吸合わせに苦しんで5回9安打8失点。4回に4点目を失った際にブルペンが映りましたが、誰も投球練習をしていないことに驚きました。5回の頭も、誰もやってませんでしたcoldsweats02

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新聞記事には、工藤が今日の先発後に、疲労の回復具合を確認するために登録抹消するとありましたが、もしかすると点差に関わらず100球ぐらい投げさせるつもりだったのかもしれません。そうでなければ、4連敗中でのあの放置っぷりは工藤に引導を渡すためとしか取り様がありませんからannoy

いずれにせよ、ファンを馬鹿にしていると思いますがpunch 

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また、D.ジョンソン外野手が2回にファールフライを落球したあと、左肩亜脱臼で交代しました。あの程度の転倒で脱臼とは、見掛け倒しもいいところです。マジでファンを舐めるなよ(# ゚Д゚)

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明るい兆しが見えない中、明日は新外国人投手L.ウォーランド投手がベールを脱ぎます。初物に弱いと言われている読売に、どれだけの投球ができるのか。横浜打線に初タイムリーが生まれるかということも含めて、注目したいと思いますjapanesetea

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読売 201 142 020 =12

横浜 000 010 000 = 1

勝-福田  敗-工藤(0勝1敗)

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寺原轟沈で開幕4連敗

過去2年、読売戦の先発成績が0勝5敗と相性の悪い寺原隼人投手と、横浜戦を得意とする高橋尚成投手の対戦となった本拠地開幕戦は、中盤に寺原が捕まり大量失点。打線も4回と6回の好機を満足に生かせず、開幕から4連敗となりましたgawk

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味方に足を引っ張られながら、最低失点で4回までを乗り切った寺原でしたが、4回裏の好機で味方が同点に出来なかったことが、大きな影響をピッチングに与えてしまったと思いますdown

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4回、吉村裕基外野手とD.ジョンソン内野手の連打で無死一、三塁の好機を作ります。しかし、後続の金城龍彦外野手、野口寿浩捕手が連続三振に倒れて同点の好機を逃してしまいましたpunch

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これは、2回の無死二塁、4回の失点後の一死二塁を力投して凌いでいた寺原には気の毒でした。直後の5回は、高橋尚のバント処理を慌てたり、亀井義行外野手には初球を安打されたりと、冷静さを失ってしまったように感じましたthink

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6回に、横浜も無死満塁とビッグイニングへのきっかけは作りましたが、代打・大西宏明外野手が併殺に倒れて1点止まりの拙攻。開幕から4試合を終えて2得点、未だタイムリーが出ないという異常事態ですcoldsweats02

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しかし、今日は吉村が3安打、ジョンソンが来日初安打を含む2安打、藤田一也内野手と石川雄洋内野手に今季初安打が生まれています。吉村ジョンソンに2度の連打が出ましたし、打線が少しずつカタチになってきていますflair

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中軸に当たりが出始めましたので、あとは1、2番が塁に多く出てくれれば。そろそろ、開幕から安打のない仁志敏久内野手にも1本出るでしょう。明日こそは、初勝利が生まれるように願っていますconfident

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読売 000 140 000 = 5

横浜 000 001 000 = 1

勝-高橋尚  敗-寺原(0勝1敗)

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二年連続の開幕3連敗

貧打解消のため、早くもオーダーを大幅に改造した横浜でしたが、再三の好機にあと1本が出ずに2試合連続の完封負け。2009年開幕3連戦は、昨年同様全敗スタートとなりましたcrying

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キャンプ・オープン戦から練りに練ったはずの、「1番センター・松本啓二朗」をあっさり捨て、好調の山崎憲晴内野手をトップバッターに抜擢。その山崎が二度出塁して作った、1回の二死一、二塁と2回二死満塁の好機でしたが適時打が出ませんでしたwobbly

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中日チェン投手は、6回を投げて5個の四球を与えたことでも分かるようにボールが荒れて、特に変化球は殆どストライクになりませんでしたeye

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小林太志投手がチェンの直球を捉えて長打を放ちましたが、野手は見え見えの直球を打ち損じ、1回はD.ジョンソン内野手が右飛、2回の仁志敏久内野手は直球を仕留めきれずに変化球をレフトへ打ち上げてしまいました。投手が打っているのに情けないことですannoy

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8回には内川聖一内野手と吉村裕基外野手に連打が出ましたが、ジョンソンが投ゴロ併殺打に倒れて繋げることができず、結局、5安打に5四球をもらいながら9残塁2併殺の拙攻で完封負けdown

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3試合で内野ゴロの1得点のみしか挙げられず、昨年見せた試合終盤のちょっとした反撃も見られず、かなり重苦しい連敗となっています。地元に戻っての読売戦で、吉村ジョンソンに悪夢を振り払うような一発が欲しいところ。ムードが変わればイケイケ体質を持ったチームですから、調子に乗ってくるのではないでしょうかsign02

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先発した小林は、5回途中までに5失点と結果は出ませんでしたが、初回に150キロを出すなど140キロ後半の直球を連発し、本格派右腕としての成長が垣間見えました。一死満塁から、和田一浩外野手を三振に取った投球は迫力がありましたshine

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チェンジアップ、スライダーという変化球の制球に苦しみ、谷繁元信捕手には付け込まれて直球を狙い打ちされて失点しましたが、そこを修正できれば、昨年以上(6勝)の勝利数は十分期待できると思いましたgood

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7日からは地元・横浜で読売を迎え撃ちます。名古屋では残念な結果に終わりましたが、同じく連敗スタートとなっている読売を叩いてきっかけを掴みたいところ。横浜スタジアムで応援される皆さんの、大きな声援が選手の士気を高めてくれるはずですup

まずは、寺原隼人投手の出陣です。期待しましょうsign03

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横浜 000 000 000 = 0

中日 400 011 00× = 6

勝-チェン  敗-小林(0勝1敗)

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吉見に完封喫し連敗

開幕戦をエース・三浦大輔投手で落とした横浜は、日本ハムから新加入のR.グリン投手を2戦目の先発に立てましたが、中日のドラ1ルーキー・野本圭外野手に本塁打されるなど、4回5失点でKO。打線も吉見一起投手の前に3安打と揮わず、完封を許しての連敗スタートとなりましたdown

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グリンは立ち上がりこそ3人で退けましたが、2回に和田一浩外野手に四球を与えてからリズムを崩してしまいました。野本に2点本塁打、3回にT.ブランコ内野手に2点適時打、4回には藤井敦志外野手に本塁打を浴びて計5失点crying

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グリンに気の毒だったのは、主審の嶋田哲也審判の判定が厳しく、右打者の内角球がことごとくボールに取られたことです。失点のきっかけになった和田の四球は可哀想でしたbearing

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グリンと共に、捕手の野口寿浩捕手も5回からベンチに下げられましたが、素人目にも酷いなと思ったのは3回ですねannoy

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嶋田球審の右打者内角のジャッジが厳しいというのに、井端弘和内野手に内角球から入り、それがボールになっても次のボールを内角に構えた場面。グリンのボールはやや中に入り、安打されてピンチを広げてしまいます。ピッチャーにしてみれば、1ボールの後ですからストライクを入れたくなりますよねthink

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その後1死満塁となり、ブランコに打たれたボールも0-1から内角の直球が中に入ったボールでしたcoldsweats02

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野口がカウント球として使った内角球に対し、谷繁元信捕手には余裕がありました。ボールでも構わないという組み立てで、横浜打線の早打ちをうまく利用していたように感じました。吉見の投球数は、9回完封で僅かに95球でしたwobbly

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さらに、中日は攻撃でも内角球を捨てたのかなと思うほど、徹底して見逃しにかかっていたような気がします。野球の質が違いますねshock

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8回5点差で那須野巧投手をワンポイントに送り出すという、大矢明彦監督の珍采配は今年も健在であることも確認しましたが、今日の光明は高崎健太郎投手の好投でしたflair

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スライダーのキレ、MAX147キロを計測した直球の威力・制球と申し分なく、2回を打者6人2奪三振で抑えてくれました。佐々木主浩投手の背番号を受け継いだ3年目の右腕が、ようやく実力を発揮するシーズンになりそうですshine

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明日の先発は工藤公康投手でしょうか。2戦で8安打1得点の貧打線ですから、先に点を奪われては苦しいです。なんとか粘って、連敗を止めて欲しいsign01

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大矢監督は昨年、阪神に開幕3連敗したことを引きずってましたから、明日が大切な試合であることは十分に承知していることでしょう。明日こそ、2009年の初勝利を景気よくお願いしますsign03 もっと光を~bearing

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横浜 000 000 000 = 0

中日 022 100 01× = 6

勝-吉見  敗-グリン(0勝1敗)

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三浦4被弾、開幕黒星スタート

いよいよ2009年のシーズンが開幕しました。横浜の開幕投手は、自身7度目の名誉となった三浦大輔投手。一方中日は、大方の予想を裏切って浅尾拓也投手を指名してきましたw(゚o゚)w

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昨年の浅尾は44試合全てリリーフ登板で、先発転向初のマウンドが開幕試合。三浦は格の違いを見せたかったところですが、2回にT.ブランコ内野手にフォークボールが甘く入ったところを被弾し先制を許しますcoldsweats02

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4回には、森野将彦内野手と和田一浩外野手に本塁打を浴び、7回には決定的な1点をまたも和田の一発で失い計4失点crying

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フォークが落ちず、スライダーは曲がらず、ストレートがコーナーに集まってかろうじて支えられていた投球が落とし穴になった7回の1点。三浦が力投型の投手になってしまいました。この4発目の1点が流れを損ね、8回の逸機に繋がってしまったように思えますdown

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開幕投手としては6戦全敗だった三浦は、今日も敗戦投手で開幕戦7連敗となっていますshock

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主砲・村田修一内野手を欠いた打線は、やはり迫力不足。2回の一死三塁と、8回の一死一、三塁の好機に得点できなかったのは残念でしたsad

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今日は劣勢だったのでやむを得なかったかもしれませんが、小兵ぞろいの今の打線が、昨年同様打つだけの攻撃をしていては得点にならないでしょうsweat01

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2回の好機での藤田一也内野手の遊ゴロは、何も考えていないと解説者に言われても仕方のない不甲斐ない打席でしたが、6番以降の打撃力の弱さは分かっていることなのですから、走者三塁からのエンドランなど、楽天や昨年のヤクルトような嫌らしいこともやっていかないと。そういう発想が、大矢明彦監督以下首脳陣によぎったかどうか…

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でんと構えて打つだけなんてのは、読売ほどの強者の野球であって、今日の横浜からは弱者に求められる工夫や細工の類は感じられませんでしたねannoy

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そんな中、ルーキーながらスタメンに抜擢された山崎憲晴内野手が3安打1得点と、最高のデビューを飾ってくれました。1打席目がセンター、2打席目がレフト、3打席目がライトへとキレイに打ち分けた見事さが、余計に他の選手たちの酷さを際立たせますflair

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まあ、シーズンはまだ始まったばかり。オープン戦含め数試合見ただけで、横浜は昨年と全く変わってないと決め付けるのは早計です。明日は勝利して、昨年の横浜とは違うのだというところを見せてもらいたいと思いますhappy01

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横浜 001 000 000 = 1

中日 010 200 10× = 4

勝-浅尾  S-岩瀬  敗-三浦(0勝1敗)

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2009年展望 (投手編)

いよいよ今週の金曜日に開幕するプロ野球。横浜は、オープン戦を6勝9敗4分けで終了しました。ダントツ最下位で終わった昨年のオープン戦と、奇しくも同じ(2008年は6勝9敗1分け)成績でしたcoldsweats01

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昨年の今頃は、オープン戦を12球団唯一の防御率4点台で終えた上に、開幕投手最有力だった三浦大輔投手が蓄積疲労で離脱したり、結果がイマイチだったM.ウッド投手と高崎健太郎投手がローテーションに組み込まれたりと、開幕前から不安な気持ちを抱えていましたthink

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それに引き換え今年は、先発陣の頭数が揃っている点で昨年よりは気が楽ですね。クローザーも固定されていますし、故障者の多かった中継ぎ陣は苦労したぶん層が厚くなった気がしますflair

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先発

三浦大輔 ・ R.グリン ・ 小林太志 ・ 寺原隼人 ・ L.ウォーランド ・ 工藤公康

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中継ぎ・セットアップ

横山道哉 ・ T.マストニー ・ 那須野巧 ・ 加藤武治 ・ 真田裕貴 ・ 山北茂利 ・ 山口俊 ・ 高崎健太郎

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抑え

石井裕也

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開幕からしばらくはこんな布陣でしょうか。悪くないんじゃないですかsign02 先週26日の試合で、三浦が4回10失点と大炎上しましたが、経験豊富なベテラン投手ですので開幕にはきっちり合わせてくれることでしょうwink

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グリンの加入と寺原の先発復帰で、三浦と合わせて三本柱が確立できました。観戦に行った2試合のオープン戦で寺原が投げたのですが、直球の威力も変化球のキレと制球も素晴らしかったですgood

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読売李承燁内野手から2奪三振した22日は、李承燁を内角への変化球で完全に手玉にとってましたから、今年の寺原には大いに期待をかけたいですlovely

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将来を嘱望されている、那須野高崎山口といった投手が中継ぎにいるのは寂しいことですが、どのポジションでも結果を出し自信を付けて、次のステップを踏む足場固めのシーズンになってもらいたいですup

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ウォーランドの結果がパッとしないことや、今年46歳となる工藤のところが若干不安です。まだ、吉見祐治投手や桑原謙太朗投手、社会人ルーキー藤江均投手なども控えていますので、昨年のような酷いシーズンにはならないでしょうconfident

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とにかく、早い段階に勝ちパターンを確立することですよ。昨年は試行錯誤といえるのかどうかも怪しいほどに、めまぐるしく投手の役割が変わりました。投手力の安定には、役割の固定は大いに関わってくるものだと思います。近年では、阪神のJFKや読売越智大祐投手・山口鉄也投手の活躍がありますしeye

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以上のようなことに注目しながら、長く楽しめるシーズンになってほしいと、今はただ祈るばかりですbell

「なせば成る」

がんばれ、横浜ベイスターズsign03

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WBCは日本が連覇!!

WBCの決勝戦。好機を作りながら思うように点にならず、試合の流れもめまぐるしく変わった緊迫の韓国sweat02

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日本が延長の末に勝利し、前回大会に続く優勝を決めました。おめでとう、侍ジャパン(*^ω^*)ノ彡

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同点の10回表、勝ち越しの2点適時打を放ったのはイチロー外野手。大会中はなかなか調子が上がらず、本人も「心が折れかけた」と苦しみを吐露した大会でしたthink

しかし、それはこの試合へ向けての演出だったのか勘ぐりたくなるほど、最終打席での集中力は凄みがありました。さまざまな重圧を跳ね飛ばして、決勝戦で4安打に決勝タイムリーとは御見それいたしましたhappy02 さすが、千両役者!shine

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5回表無死一、三塁の好機を逃したあと、本塁打で同点にされる嫌な流れを断ち切ったのは内川聖一内野手の好返球でした。生粋の外野手には信じられないような攻撃的な守備と、素早く正確な二塁への送球で打者走者を刺したプレーは大きかったと思いますbaseball

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内川は8回の追加点と、10回の決勝点のホームを踏む活躍も見せてくれました。世界一を決める大舞台で3安打2得点。昨年のタイトルに続き、大きな自信となったことでしょう。ほんとうに頼もしい選手になりましたlovely

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また、岩隈久志投手が今日も素晴らしい投球を披露しました。MVPこそ3勝を挙げた松坂大輔投手でしたが、岩隈が見せた安定感はチームに大いなる勇気を与えてくれたことでしょうscissors

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仕事のため、リアルタイムの緊張感を味わえなかったことが残念でしたが、十分に感動させていただきました。一つの団体が一つの目標へ向けて団結するさまは、人間の美しさを感じさせてくれますcrown

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また、勝負事は勝たなければ面白くないということも、改めて強く思いました。私のような草野球人も、間もなく各種大会が開幕を迎える時期です。

同じく飲むなら勝って飲む。俄然、やる気になってきましたup ありがとう侍ジャパンsign01次は俺たちの番だ、見ててくれsign03

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鈴木尚が有終の美

時折強い雨が混じる春の嵐の中、鈴木尚典湘南コーチの引退セレモニーが行われる試合に行ってきましたrain

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090322_14550001 試合が中止になってもおかしくない天候ながら、多くの横浜ファンがスタンドを埋め、試合の開始を願って席から離れず、ライトスタンドから球場が震えるように響く「たかのりコール」に、感慨深いものがありましたcrying

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90年代後半、横浜ベイスターズの躍進は鈴木尚の成長と共にあったと言っても過言ではありませんup

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長らく長打力不足に泣いていたチームに久しぶりに現れた大器は、ファンの大いなる期待を受け、それに38年ぶりの優勝や二年連続首位打者などで応えてくれましたshine

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090322_13590001 今日の打席、グライシンガー投手から放ったライトへのホームランは、まさに、最後までファンの期待に応えようとしたスーパースターの証ではないでしょうかcrown

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五回を消化するのがやっとというような荒天で、一万人を越える観衆が集まったということが鈴木尚の存在感の大きさを物語っています。天気がよければ、横浜スタジアムはきっと満員のファンで埋まったに違いありませんthink

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090322_15100001 これからは、湘南シーレックスのコーチとして横浜の力になることを誓ってくれましたが、ファームでは高森勇気捕手や北篤内野手など、素質豊かな選手たちが鈴木尚の後継者たるべく努力を重ねています。これからは、コーチとしての手腕を期待されますbaseball

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昨季終盤の打撃や今日の一撃を見て、まだ余力を残しての引退だったのだと実感しました。それでも、横浜のユニフォームを最後にしてくれた鈴木尚には感謝していますweep

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横浜一筋、本当にありがとうsign01 タカノリと共に手にした栄光も時間も決して忘れませんsign01おつかれさまでしたsign03

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韓国戦勝利の代償

WBCで準決勝進出を決めた日本は、プール1の順位決定戦韓国戦に勝利し、準決勝でアメリカと対戦することが決まりましたscissors

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横浜から参加している内川聖一内野手が同点本塁打、村田修一内野手が2安打1得点と活躍しましたが、村田が第2打席で安打を放った際、一塁ベース手前で負傷し、肉離れで離脱することになりましたshockshockshock

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日本打線の中心としてチームを引っ張っていたのに加え、横浜としても開幕を4番抜きで戦うことになる衝撃的な負傷ですcrying

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消化試合とも取られかれないかねない試合でも、韓国に何度も負ける訳には行かないというプライドをかけた試合での名誉の負傷です。こうなったら、何が何でも金メダルを持ち帰って欲しいものですrock

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試合は、同点の8回に原辰徳監督の采配がズバズバ当たって3点を勝ち越し、9回にもダメ押し点を挙げた日本が逃げ切りましたが、監督の采配は、私のような素人の考えを遥かに超えたものでしたcoldsweats02

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7回無死一、二塁の好機に、イチロー外野手に強攻を命じて得点を逃した上、その裏に同点に追いつかれるという嫌な展開sweat02

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8回は、先頭の青木宣親外野手がバント安打で出塁し無死一塁。終盤8回で同点、いかに四番・稲葉篤紀外野手といえども、送りバントは十分ありえる作戦だったと思います。ここで稲葉はライトへ安打を放ち、無死一、三塁と好機を広げますbaseball

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続くは、今日本塁打を放ち、アジアラウンドから韓国への相性の良さを感じさせている内川。ここでは、小笠原道大内野手を代打に送り、見事に小笠原が勝ち越しタイムリーshine

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さらに続いた一、二塁の好機に、亀井義行外野手にはスリーバントを命じて成功させると、岩村明憲内野手に2点タイムリーが飛び出して試合を決定付けましたwink

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バントなしの強攻、代打策、スリーバントと、我々の想像を超える見事な采配ぶりに、連覇へ向かう日本を率いる監督の、神秘的な何かを感じさせてくれますfuji

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負けたら終わりの準決勝の相手はアメリカアメリカベネズエラに敗れて移動日を迎えましたが、キューバ韓国に連勝した日本には勢いもあると思います。いけるぞ、日本sign03

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日本 020 000 031 = 6

韓国 100 000 100 = 2

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日本、またも韓国に苦杯

WBC第2ラウンドの2戦目、日本韓国に1-4で敗れ、ストレートでの準決勝進出を逃しましたwobbly

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初回にあれよあれよと3点を失い、そのまま最後まで流れを引き寄せることが出来ませんでしたね。「3点」という点差を、重く考えすぎた気がしますdespair

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2回と3回に無死で走者を出しながら、策のないまま2塁に進めることも出来なかった場面や、1点は入ったのですが5回の無死1、2塁。早いイニングでの犠打は私も好きではありませんが、ただアウトを重ねるより、攻撃の流れを組み立てるような意味のある「アウト」が欲しかったと思いますweep

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「3点」という点差で、打って返すしかないというように見受けられた作戦の停滞が残念ですdown

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韓国は4安打中3本が初回に集中し、8回には無安打で追加点を挙げて幸運だったのに対し、日本は3、4回に併殺で好機を潰し、6回の稲葉篤紀外野手が放った投手強襲の打球が安打にならないなど不運でしたthink

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勝負において、「運」という要素はバカにできませんから…

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明日のキューバ戦に敗れると、日本の連覇の夢は潰えてしまいます。中心に据えた選手を信じて心中するか、思い切って好調な選手と入れ替えるか、原辰徳監督の真価が問われる試合となりますbaseball

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監督としての職務を全うするなら後者ですよね。心中なんて、聞こえは良くても責任の所在が曖昧になりますから。しかし、巨大戦力を統御してセ・リーグを連覇した手腕は買っていますgood 原監督の決断がよい結果を生むことを信じていますhappy02

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とにかく、明日のキューバ戦に勝利して、あと2回韓国に勝つsign01仕事のためリアルタイムでは見ることができませんが、吉報を待っています。日本、頑張れsign03

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日本 000 010 000 = 1

韓国 300 000 01× = 4

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日本、キューバに完勝

WBC第2ラウンドの初戦、日本代表松坂大輔投手の好投などでキューバに6-0で快勝しましたhappy01

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日本時間で早朝5時からの試合でしたが、今日の職場の合言葉は「早起きして良かった~」でしたup

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なんと言っても、松坂の好投が光りました。6回8奪三振で無失点sign01 序盤、拙攻や失策に足を引っ張られながら、流れをキューバに渡さなかった投球は見事shine

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相手のチャップマン投手が、判定に苛立ちを見せて冷静さを失って行ったのとは対照的で、そのままチームのムードや試合の流れに影響を与えたと思いますwave

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球数制限がある中、無四球で6回を投げきったことも素晴らしいsign03

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横浜から選出された村田修一内野手と内川聖一内野手も、それぞれ得点に絡む働きを見せて、村田は犠飛とダメ押しタイムリー、内川は中盤に貴重なタイムリーを放って2人で3打点の活躍note

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横浜ファンとして、ホッと胸をなで下ろしましたsmile

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内川青木宣親外野手が打席の中で見せるバットコントロールや、3回に小笠原道大内野手の中前打で一塁から三塁を陥れた青木の走塁など、日本の野球レベルの高さが随所に見られましたgood

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次の相手は、メキシコを大差で破ったアジアのライバル韓国戦。アジアラウンド順位決定戦では苦杯を舐めましたが、今度はやり返してストレートで準決勝に進みたいところですpunch

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頑張れsign01日本sign03

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今季ハマスタ初観戦

昨日からの雨で草野球が中止となり、思い立って横浜スタジアムのオープン戦へ行ってきました。横浜の先発は抑えから転向する寺原隼人投手、ソフトバンクはルーキーの巽真悟投手で、この2人が予想されていたというのも、スタジアムに向かった理由の一つですscissors

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寺原は初球に149キロを計測するなど、春雨の冷たい空気が覆う天気の中、いつもながらの迫力のある直球を投げ込んでいましたgood

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松中信彦外野手と多村仁外野手に被弾するなど、5回3失点という結果でしたが、キレのあるスライダーを中心に5奪三振、最後の本多雄一内野手を三振に取った内角直球は146キロ。収穫のあった67球だったと思いますwink

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は5回2失点。最速は145キロだったと思います。こちらは佐伯貴弘内野手に被弾し、下位打線を中心に計6本の安打を浴びていましたconfident

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また、走者を出してからフォロースルーの確認をマウンドで行っている点が気になりました。が取った15のアウトの内8個を、3番までの上位打線で記録しており、ルーキーたちはともかく金城龍彦外野手(二ゴ、一ゴ、三振)の調整度が心配ですcoldsweats01

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寺原を継いだ投手陣ですが、木塚敦志投手が2失点、T.マストニー投手が1失点、石井裕也投手が3失点と、こちらも心配ですsweat02

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特にクローザーを予定されている石井は、山崎憲晴内野手の失策や不運な安打もありましたが、きっかけは四球ですし、失点を重ねたのは二死からですから信頼度を損ねる内容だったと思いますdown

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クローザーは、味方から信用され相手には畏怖されなければ務まりません。オープン戦とはいえ、迷走した昨年の二の舞を避けるためにも、石井には結果を意識してもらいたいと感じましたeye

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大敗の中で光ったのは、4年目の内藤雄太外野手。一打席目は外寄り直球をショート頭上を越える左前打、二打席目は変化球を合わせて左前打、三打席目はライナーでライトスタンドに届いた本塁打と、左右に硬軟に打ち分けた見事な内容の3安打でしたshine

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これからも、自分のセールスポイントである打撃を大いにアピールして、開幕一軍より上を目指して欲しいですねupwardright

.20090314

ソフトバンク 200 102 013 = 9

横     浜 020 002 000 = 4

横浜スタジアム

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湘南と練習試合

2009年2月17日 横浜ベイスターズ 練習試合

湘南 230 000 002 = 7

横浜 310 301 200 =10   (特別ルール)

湘南                      横浜

1.遊 梶谷 4打数2安打         1.中 松本 4打数2安打3打点

2.右 下窪 5打数2安打3打点     2.三 山崎 2打数1安打1打点

3.左 下園 3打数2安打3打点     3.一 高森 5打数0安打

  左 関口 2打数0安打         4.右 吉村 3打数0安打

4.一 呉本 3打数0安打           右 内藤 2打数1安打

5.指 新沼 2打数2安打1打点     5.左 大西 4打数1安打1打点

打. 指 北  1打数1安打         6.指 森笠 5打数2安打1打点

6.捕 武山 3打数0安打          7.遊 石川 3打数1安打1打点

  中 坂本 1打数0安打           三 藤田 0打数0安打

7.二 北川 3打数0安打         8.二 野中 3打数2安打1打点

打. 二 王靖超 1打数0安打        9.捕 細山田 3打数2安打1打点

8.三 斉藤秀 4打数0安打          捕 斉藤俊 1打数0安打

9.中 桑原義 1打数0安打

打. 捕 黒羽根 2打数1安打

  捕 杉本 0打数0安打

湘南                       横浜

三橋 2回 11人5安打4失点       桑原謙 3回 18人6安打5失点

高宮 2回  9人4安打3失点       高崎  2回  6人2安打0失点

岡本 2回  8人2安打1失点       吉川  2回  6人0安打0失点

松家 2回 11人1安打2失点       山北  1回  4人0安打0失点

陳瑋 1回  3人0安打0失点       牛田  1回  5人2安打2失点

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宜野湾キャンプ中の横浜は、二軍チーム湘南と練習試合を行いましたbaseball

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1番センターで出場したドラフト1位・松本啓二朗外野手が、2安打3打点と素晴らしい結果を出しましたbell

初回にライトへ二塁打を放ち、2回には犠牲フライで打点を挙げ、4回二死からは2点適時三塁打と、実戦での勝負強さを感じさせる見事な内容だったようですlovely

大矢明彦監督も、「よほどのことがない限り、1番センターで使いたい」と述べたということ。ドラ1ルーキーが、開幕一軍へ大きく前進しましたrun

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しかし、今日も投手陣にあまり明るい話題がなく、同じチーム同士で激しく点を奪い合う試合をしていますdown

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先発ローテーション入りが期待される桑原謙太朗投手は、二軍を相手に3回5失点と炎上。試合後、二軍行きを言い渡されたそうですwobbly

セットアッパー候補の牛田成樹投手は、9回に登板して下窪陽介外野手に2点本塁打を浴び、不足がちな左のリリーバーになって欲しい高宮和也投手は、4回に4安打を集中されて3失点。しかも、4安打中3本は森笠繁外野手、石川雄洋内野手、そして松本と左打者に打たれたもの。う~ん…coldsweats01

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救いは、昨季閉幕間際に昇格して好投した吉川輝昭投手が、紅白戦に続いてこの試合でも2回無失点という結果を出したことshine

昨季の投球は、今季の飛躍を期待させるには十分なものでしたが、かつての自由獲得枠投手がこのまま順調に調整してくれれば、28歳でのブレークも大いに期待できます。注目していきたいですsign01

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紅白戦2試合目

2009年2月13日 横浜ベイスターズ 紅白戦

紅組 000 020 = 2

白組 000 010 = 1    (特別ルール)

紅組                      白組

1.三 村田 2打数1安打1打点     1.左 内川 2打数1安打

2.遊 石川 3打数1安打1打点     2.中 松本 2打数0安打

3.中 金城 2打数2安打         3.一 高森 3打数0安打

4.指 ジョンソン 3打数0安打      4.右 吉村 3打数0安打

5.一 佐伯 3打数0安打         5.三 内藤 3打数2安打

6.左 大西 2打数0安打         6.指 仁志 3打数0安打

7.右 森笠 3打数1安打         7.遊 山崎 3打数1安打

8.捕 斉藤俊 2打数1安打        8.指 野口 2打数2安打1打点

9.二 野中 2打数0安打         9.捕 細山田 1打数1安打

                        10.二 藤田 0打数0安打

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真田 2回 9人4安打0失点         寺原 1回 4人1安打0失点

横山 2回 6人0安打0失点         小林 3回 12人1安打0失点

高崎 2回 10人3安打1失点        山口 2回 9人4安打2失点

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宜野湾キャンプ、2試合目の紅白戦の結果は上記の通りですwink

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金城龍彦外野手と内藤雄太外野手が、前日に続いて安打を放っていて目立っていますね。どんな内容のヒットか分かりませんが、昨季不振を極めた金城の復活はチームに不可欠ですし、内藤も貴重な左打ちの外野手flair

森笠繁外野手の加入で競争は激しくなりましたが、昨季ファームで10本の本塁打を放った内藤の打撃センスは、入団時から高く評価されていました。内野もこなせる器用さも武器で、楽しみな選手ですnote

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打者に意気のいい選手が多い反面、三浦大輔投手、寺原隼人投手、R.グリン投手に続く先発投手として期待される、真田裕貴投手、小林太志投手、山口俊投手ら若手投手の内容はパッとしなかったようですdown

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小林は3回無失点ながら3四死球、山口にいたっては4本の長打を浴びて、「嘉手納でも横須賀でも送ってやろうか」というような内容の叱咤を杉本正投手コーチから受けたとの事。結果もコメントも、ろくな物ではありませんwobbly

いささか不安ではありますが、しかし、この日の宜野湾には最高瞬間風速12.8メートルという強風が吹いていたそうですから、条件が良くなかったのでしょう。うんうんconfident

今から後ろ向きなことを考えても仕方ありませんしねrock

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とにかく、チーム浮上のためには、昨季は壊滅していた投手陣の建て直しが不可欠で、当然、選手も首脳陣もそのつもりでキャンプに挑んでいる筈です。シビアな目で見られるのは当たり前のこと。2人の新人投手の評価は上がり、ベテラン投手の調整ぐらいしか新聞記事にならないようでは、既存の選手たちは何をしているんだと言う話ですよpout

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今は、自分の良いところをどんどんアピールしてもらいたいです。若い投手陣の、ハツラツとしたニュースを待っていますbaseball

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紅白戦スタート

2009年2月12日 横浜ベイスターズ 紅白戦

紅組 000 001 = 1

白組 100 00× = 1    (特別ルール)

紅組                      白組

1.三 村田 3打数1安打         1.左 内川 2打数1安打1打点

2.遊 山崎 2打数0安打         2.中 松本 2打数0安打

3.中 金城 3打数1安打         3.一 高森 2打数0安打

4.指 ジョンソン 3打数1安打1打点  4.右 吉村 2打数0安打

5.一 佐伯 3打数0安打         5.三 内藤 1打数1安打

6.左 大西 3打数1安打         6.指 仁志 2打数0安打

7.右 森笠 2打数0安打         7.遊 藤田 0打数0安打

8.捕 斉藤俊 1打数0安打        8.二 石川 2打数2安打

9.二 野中 1打数0安打         9.指 野口 2打数0安打

                        10.捕 細山田 1打数0安打

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吉見 2回 7人3安打1失点         桑原謙 3回 1安打0失点

吉川 2回 6人0安打0失点         山北 2回 7人1安打0失点

牛田 1回 4人1安打0失点         牛田 1回 5人2安打1失点

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宜野湾キャンプも中盤に入り、実戦形式の練習が本格的になってきました。初めて行われた紅白戦の結果は上記の通りですwink

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白組の一番に入った昨季の首位打者・内川聖一内野手が、先頭打者本塁打を放ったそうです。打率.378という脅威の打率を残した昨季に引き続き、今季も大いに楽しめそうな様子ですねshine

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二番に入った2人のルーキー、山崎憲晴内野手と松本啓二朗外野手は無安打でしたが、共に、キャンプでの首脳陣の評価が高まっているという記事を目にします。キャンプ・オープン戦で数多く実戦経験を積んで、少しでも早くプロのスピードに慣れてくれるといいですねgood

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遊撃のポジションを争う藤田一也内野手と石川雄洋内野手ですが、藤田は右脇腹違和感という故障に近い情報が伝わって来ています(この日は守備だけ?)。その間、石川はしっかり2安打とアピールに成功しているようですbell

昨年の出場数やスケール感から考えると、石川の方が優位だとは思いますが、守備力の面で藤田をどうしても諦められない自分がいます。今後の奮起に期待しましょう。

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相川、ヤクルト入団決定

米国メジャーリーグ移籍を目指してFA宣言をしていた相川亮二捕手の、東京ヤクルトへの入団が正式に決まりましたconfident

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谷繁元信捕手が移籍した後、低迷する横浜を支えてくれた正捕手でしたが、横浜は目立って引き止めようという動きも見せず、あっさりとしたものでしたねgawk

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昨シーズン途中に、二番手捕手だった鶴岡一成捕手が読売へ移籍し、そして、今回の相川のFA移籍…

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捕手という絶対的に経験が必要なポジションに、31歳と32歳というベテラン捕手が移籍して、一軍経験が去年のみという25歳の斉藤俊雄捕手、24歳の武山真吾捕手らが残されたことについて、谷繁がいなくなった時に、相川鶴岡が残されたと時と同じような不安があるかと言われれば、そうでもないですねjapanesetea

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相川には、巧みなキャッチングにチーム打撃ができてしぶとさがあるバッティングがあり、肩の故障も後半戦では快方に向かっていたようで、強肩も発揮していましたup

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このように能力のある選手が、同一リーグに移籍するというのは脅威ですsweat01

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脅威を感じながら不安ではないというこの感情は、やはり、扇の要である捕手には低迷の象徴というイメージがありますので、今までのチーム状況を忘れ去りたいというか、チームはこれから変わるんだという、「心機一転」という言葉で表せる感情なのだと思いますbearing

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不振の原因は投手陣にあり、この「責任転嫁」は相川にとって迷惑な話だと思いますけどねcoldsweats01

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FAで野口寿浩捕手を補強していますし、斉藤武山は捕手としての能力を評価されているようです。さらに、彼ら同様一軍デビューを果たした黒羽根利規捕手、相川鶴岡という同年代選手がいなくなって好機が巡ってきた新沼慎二捕手も控えていますshine

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野口を中心に彼らが経験を積んで行ってくれれば、捕手について目も当てられないということにはならないでしょうgood

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さて、我が家ではFA宣言をして移籍した選手たちには、激しい蔑称を浴びせかけることになっています。活躍を願うという気持ちも、毛頭ありません。FAが選手の権利なら、これは応援する者の権利ですpunch

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相川が笑うのか、器の小さい一人の横浜ファンが嘲笑するのか、今季のヤクルト戦が楽しみですwine

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20090120_165600_t1 写真は、ヤクルト球団HPより引用しました。Copyright (C)ヤクルト球団

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謹賀新年2009

明けましておめでとうございます。屈辱の2008年は終わりを告げ、希望に溢れた2009年がやってまいりましたfuji 本年もよろしくお願いいたしますsign01

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12月31日から1月4日までの休暇でしたが、秋田にも帰らず、家内の実家である茨城にも帰らず、まったりと正月を楽しみましたhappy01

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中でも、10年来の懸念でありました1998年の新聞スクラップを終えたことについて、ようやくやり終えたという達成感に包まれていますshine

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栄光のリーグ制覇、そして日本一。10年一昔とは申しましても、当時の新聞を見て振り返ってみると、このチームが僅か10年の間に最下位を5回も記録することになるとは、夢にも思いませんでしたcoldsweats01

あの優勝自体が、「」だったのではないかという気すらしますjapanesetea

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さて、2009年の横浜ベイスターズは、既に2人の新外国人投手の加入が発表され、前・日本ハムR.グリン投手の獲得が噂されていますear

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FA宣言後に残留した三浦大輔投手、先発転向の寺原隼人投手にグリンが本当に加入し、さらに小林太志投手ら若手投手が絡んでくると、先発投手陣はなかなか心強い感じがしますgood

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問題は、新クローザー・石井裕也投手へ繋ぐまでの中継ぎ投手陣の確立が、昨年中に行われなかったことですね。加藤武治投手や木塚敦志投手に故障があり、その回復具合が気になりますし、石井にもクローザーはもちろん、昨年しか年間を通して一軍にいたという実績がないことが気がかりではありますgawk

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とにかく、日替わりクローザーなんぞと、訳の分からないことを言っていた昨年と同じ轍を踏むことなく、キャンプ・オープン戦でしっかりと適性を見極めていただきたいと思いますbaseball

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それにしても、1998年リーグ優勝を決めた翌日のスポーツ新聞全てに登場していた佐藤藍子は、いま何を…

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ウッドを偲ぶ

今月初めに「契約保留選手名簿」が発表され、去就のはっきりしなかったM.ウッド投手、ジェイジェイ内野手、L.ビグビー外野手が自由契約となったことが明らかになりましたthink

一年間ローテーションを守ったウッド、ファームでは三割の打率を残したジェイジェイ、打球の早さが魅力だったビグビー。三選手とも、お疲れさまでしたbaseball

秋田に帰省をしていて見られなかった、8月12日のヤクルト戦を見ました。ウッド川島亮投手が先発し、延長戦に入ってから寺原隼人投手の暴投が決勝点になって敗れた試合ですsweat02

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