カルチョの憂鬱

セリエAの天王山、首位インテルと2位ローマの試合がイタリア・ミラノで行われましたsoccer

勝ち点差9をつけて、リーグ戦は無敗のインテルは引き分けでも十分。一方のローマは、アウェーとはいえ何が何でも勝たなければならない試合でしたが…

やっぱり、この時期で勝ち点差が「9」もあると、リーグ戦よりもチャンピオンズリーグの方が気になるんでしょうねgawk 両チームとも、「止めを刺してやろう」とか「ここで独走を止める」といったような気配、気迫を感じませんでした。

試合はトッティのゴールで先制したローマが、運にも恵まれてほぼ勝利を手中に収めていましたが、メクセスの退場から試合が大荒れ。あの退場はないよangry

インテルは、交代枠を使い切ったあとにケガ人を出してしまったため、一人少ない時間が多かったんですが、メクセスの退場は人数合わせ的なものを感じましたよ、私はannoy

結局、インテルサネッティのゴールで追いついて引き分け。リーグ戦を盛り上げるために、インテルには負けが付いた方が面白かったのに、今日の主審は試合だけではなくリーグ戦まで台無しにしてくれたよ、まったくpunch

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ピッポの真骨頂

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アディショナルタイムのインザーギの決勝点で、ミランパレルモを相手に2-1で辛くも逆転勝利しましたhappy02

ホームで、劇的な幕切れとなったゲームもさることながら、実況・八塚浩さんと解説原博実さんのインザーギについての掛け合いも楽しかったnotes この二人も、相当なピッポ好きだと思いますhappy01

ピッポ大好き人間の一人である私。ピッポが褒められるのが最高に嬉しいので、ここに記しておきましょうpencil

決勝シーンの原さんのコメントです。

「フォワードをやっている人は、あのインザーギの動きをビデオに撮ってみて欲しいね。あの(オフサイドラインからの)ふくらみ。絶妙ですよ。」

「あそこ(ペナルティボックス)で生きている男の真骨頂だね。あのために上下動している選手ですからね。」

ジラルディーノだったらオフサイドかも(笑)。ベテランの駆け引きだね。」

最後のはジラ様にはお気の毒ですが、ピッポの味が出てるからcatface

ミランにとっては、リーグ戦での久しぶりの勝利となりました。チャンピオンズリーグが控えてると言っても、来年の同大会への出場権をかけた戦いが続きます。ピッポのゴールとともに、ミランの順位も上がってほしいものですsoccer

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